Culture
2019.03.25

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ。尾上右近の日本文化入門

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今注目の若手歌舞伎俳優・尾上右近さんことケンケンと美術館を巡る連載「日本文化入門」。今回は、東京都美術館で2019年4月7日まで開催中の「奇想の系譜展」に行ってきました。美術史家の辻惟雄著『奇想の系譜』を基に、江戸のアヴァンギャルドな奇想の絵師たち、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、岩佐又兵衛、狩野山雪、白隠慧鶴、鈴木其一、歌川国芳ら8人の作品が一挙終結した展覧会。実はケンケンは奇想の絵師好きだそうです。

学芸員の中原淳行さんの案内でケンケンと共に美術館を巡りましょう。

伊藤若冲は14歳のとき、京都で象を見た!?

まずは伊藤若冲です。「若冲は、職業的な絵師ではなかったんですよね。こんなふうに展示されるとは夢にも思わずに描いていたんでしょうね」と、ケンケン。「ええ。若冲は京都の青物問屋の息子として豊かな家に生まれ、京都に土地を持ち、家賃収入などもあったので生活には困らなかった人。ですから最高の画材を使ってもいる。誰にも迎合せず、自分のペースで描くことのできた人です」と、中原さん。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門伊藤若冲「象と鯨図屛風」滋賀・MIHO MUSEUM蔵

大きな象と鯨。陸の王者と、海の王者がエールを交換しているかのような屛風絵ですが、白と黒の対比がとても印象的です。若冲は写生派、象を見ていたのでしょうか…。「ベトナムから来日した象が江戸を目指して京都を通った際は天皇もご覧になられています。そのとき若冲は14歳、京都に住んでいたはずです。好奇心旺盛な年頃で、京都にいてその象を見てないわけがないですね。それに、あとで長沢芦雪の似たような画題が出てきますが、もしかすると芦雪と若冲は何かしらの交流があったかもしれません」と、中原さん。「あ、ふたりとも京都在住で年代的にも同じなんですね。どのような絵か楽しみです!」

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門伊藤若冲「石榴雄鶏図」個人蔵

若冲は鶏が好きで、庭で鶏を飼って非常に熱心に写生した。ご存知、若冲の緻密な鶏図とは一風異なる墨絵があります。「これは若冲が50代のころに描いた作品ですね」と、中原さん。「すごいですね。不思議なのは若い頃の作品よりこちらのほうが自由で、感性が若返っているような気がします」と、ケンケン。「そうなんです。精も魂も尽き果ててほぼ50歳でやれることは全部やったという気持ちになったとき、親しいお坊さんから“絵は深いもの。だから、あなたは残りの人生で絵でやることがあるんじゃないか”という言葉を贈られて、思うところがあったようです」。脚を上げて一本足で立つ鶏の水墨画がたくさん。若冲が鶏を観察していると、必ず片足を上げる瞬間があり、それが最も鶏らしい仕草だと若冲は考えたようです。「たしかに、キメの感じがある。見得のような…。すごい観察力を感じますね。ここまで情熱を高めて技術を高め続けるとは、ものすごい集中力と興味と観察力ですね」と、感心しきりのケンケン。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門伊藤若冲「虎図」米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション蔵

日本に虎はいないので、猫をモティーフにすると往々にして目が細くなります。しかし、「動物園の方がこの絵を見た時、これは虎を知っている人が描いた絵ですね、と言っていました。虎は猫と違って瞳の部分が大きくなったり小さくなったりするんです。そこが猫と違うところで、ちゃんと瞳を丸く描いています」と、中原さん。それを知っている人が描いた虎を若冲が模写して、しかも、ただ真似をするのではなく、若冲なりのテイストを加えたのです。毛が本当になめらかな感じとか、ぐにゃぐにゃした虎の体とか、模写なのに原画が感じさせない生気がある。「正しい虎を描いた人の絵を模写して、リメイクがオリジナルを超えたということですね。たしかに目がいい、獣の目ですね」と、ケンケン。

曽我蕭白のこの絵、僕、ずっと生で見たかったんです! 醒めたグロテスク、カッコいい。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門曽我蕭白「雪山童子図」三重・継松寺蔵

「この絵、僕、生でずっと見たかったんです。こんなに大きかったんですね、色も鮮やかで、すごいな! でも、鬼がものすごく間抜けな印象なんですね。キョトーンとしていて、純真無垢…鬼が負けちゃってる感じです」と、ケンケン。「『群仙図屏風』は、かなり高貴な人からの依頼であった可能性があります。顔料が大変良い。また、仙人を描いているのでお祝いの席の屏風と考えられますが、クライアントは気に入らなかったのでしょうか、すぐにしまい込んだのか、大変、保存状態がいいんです。あまり人に見られていなかったもので、いい絵具なので非常に状態がいいんです」と、中原さん。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門曽我蕭白「群仙図屛風」重要文化財 文化庁蔵

昭和43(1968)年から雑誌で連載が始まった辻惟雄氏による『奇想の系譜』によって認識されるようになりました。「約50年前に曽我蕭白と言ってわかる人は一般的にはいなかったんじゃないでしょうか」と、中原さん。「面白いなあ。それって、かたちに残せるものならではの奇跡ですね。歌舞伎や舞台芸術とかでは絶対あり得ないこと。過去のこれが本当はよかったなどとは、今さら言えないでしょう、まずかたちに残らないですから」と、ケンケン。「3月12日からは、『群仙図屏風』が展示されます」と、中原さん。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門曽我蕭白「唐獅子図」重要文化財 三重・朝田寺

「この唐獅子図は、お酒に酔って描いたかの如く描写に不安定なところがあり、指に墨をつけた跡もあります」と、中原さん。「すごくわかります。それにしても、見ていて疲れちゃう墨絵だ、すごいですよね。肩に乗っかってくる感じがある(笑)。この作品は何を原動力にしているんだろう。怒ってるような感じもしますね。僕、蕭白に会ってみたいです」と、ケンケン。「蕭白の不思議なところは、表現がそういう衝動に突き動かされているようなところがありつつも、実はものすごく教養があって、中国の故事とかも非常によく知っていたのではないかと、蕭白のイメージが変わるような研究もあるんです。狂気の画家という側面もありつつ、なかなか一筋縄ではいかないわけです」と、中原さん。「面白いです。わからないというのも魅力的ですよね。たしかに、目の感じはすごく正気な感じもする、勢いだけじゃない。すごく計算がされている」と、ケンケン。「展覧会の監修者の山下裕二さんがつけたキャッチフレーズが“醒めたグロテスク”なんですが、そういう意味ですね。要するに熱狂的に描いた感じもあるけれど、それだけではない」と、中原さん。「なるほど、“醒めたグロテスク”ってめちゃめちゃカッコいいですね!」

長沢芦雪を、あらためてすごく好きになりました

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門長沢芦雪「白象黒牛図屛風」米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション蔵

巨大な白象と黒牛が描かれた屏風絵は、伊藤若冲の『象と鯨図屛風』と画題が似ているため、京都で芦雪と若冲が競演したという可能性もあります。鯨が牛に変わっていますが、白と黒で対比させて、白象にはカラスを登場させて、黒牛には白い仔犬。

仔犬、めっちゃ可愛い。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門

ケンケンが「めっちゃ可愛いな!」「その仔犬は今、ミュージアムショップで大活躍をしてくれてます(笑)」と、中原さん。「さすが、こいつ、めっちゃ可愛いもん!」「屛風は、畳んだものを真ん中から開けますので、最初な何が描いてあるかわからない。“白いやんか”となるんです。でも、右を開けるとカラスがいるから風景画かなと思うと、“いや、象でございます”と…。屛風を開けるときに亭主が少し座を楽しませられるような工夫があるんです」と、中原さん。「京都人ぽいですね〜」と、ケンケン。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門長沢芦雪「猿猴弄柿図」

「芦雪は犬が相当好きだったのか、他の動物はかなりシニカルに描くくせに、犬にはそういう手は加えず、ただただ可愛い。えこひいきですね(笑)」と、中原さん。「ほんとですよね。カラスだってほんとにエグイですよ。猿だって、油断ならない感じする。たしかに、あの犬に対する愛情を持った同じ人間が描いたとは思えない。全然違う。霊長類としての猿をこんなふうに描いちゃうのかよという(笑)」と、ケンケン。「柿を独り占めして、それで下に子猿が登ってきてますが、オレ知らねという顔ですからね。後期には『降雪狗児図』という作品が出ますが、2匹のあどけない仔犬が初めて降る雪を見ている邪気のない絵なんですね。是非、それも見ていただきたい」と、中原さん。ケンケンが「どうしてこうも違うのかって…、見に来ます!」

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門長沢芦雪「なめくじ図」

「これは席画かどうかはわかりませんが、その可能性があります。席画とは、お祝いの集まりや、酒宴の場で絵師が場を盛り上げるんです。みんなが驚くようなものを描くか、笑わせるか、びっくりさせるか…即興画ですね。最初、上からにょろにょろと描いて、“芦雪さん、それなんやねん”と。そして最後にギューッと描いてちょんちょん、ナメクジでございと、それで場が盛り上がるという感じでしょうか」と、中原さん。「すごく面白いですね。たぶん芦雪は席画が好きだったんだろうなと思いますね。リアルタイムで褒められたいんですね。僕もやってみたいなあ」と、ケンケン。

岩佐又兵衛、悲劇的な場面になると松の木がよじれる

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門岩佐又兵衛「山中常盤物語絵巻 第四巻」重要文化財 静岡・MOA美術館蔵

岩佐又兵衛は、荒木村重という織田信長に仕えた戦国大名の息子。村重が信長に謀反をおこし、摂津有岡城に籠城するも、あろうことか大将ひとりが逃げてしまい、家族も部下も置いてきぼりになってしまいます。大将がいなくなり信長に許しを乞うも、信長は謀反をおこした村重の家族を皆殺しにしました。「その集団の中に当時2歳の又兵衛はいたはずですが、乳母が決死の機転を利かせて脱出に成功し、反信長勢力だった本願寺の教団に匿われて成人したと言われています。岩佐とは母方の姓を継いだと考えられているんです」と、中原さん。この「山中常盤物語」というのは、義経伝説がもとになっており、義経の母・常磐御膳が盗賊に襲われて殺害され、それを義経が知って復讐を遂げる物語が絵巻なっています。「ここはちょうど賊に襲われているところで、身ぐるみはがされたところです。盗賊たちは着物など一切合切を持って逃げようとするのですが、“小袖の1枚でも残しておいてください”と声を出すと、こんな夜中に大きな声を出しやがってと、戻ってきて殺害されてしまいます」と、中原さん。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門

「正常な場面では、松の木は普通に描写されていますが、こういう愁嘆場の悲劇的な場面になると松がよじれているんです」と、中原さん。「ほんとだ!わー面白い。なるほど」と、ケンケン。この絵巻の続きで、「翌日、同じ宿に義経が偶然泊まるんですね。それで枕元にお母さんが出てきて何かもの言いたげな様子なので、不思議に思って翌日、宿の者に聞いて事情を知る。それで宿の主人に相談して宿中の着物を借りて部屋に飾るんです。夜になって盗賊たちがまた“今宵の獲物は”と探しているときに、たくさんの着物が飾ってあるので、お金持ちの一行でも泊まっているのだと思った盗賊が襲いにくる。そこへ隠れていた義経がバッタバッタと斬りまくり、ひとりで全員をやっつけてしまうんです。ほとんどスプラッタームービーじゃないけども、手は引きちぎるわ首はちょん切るわで…。これは義経伝説による復讐譚でありながら、又兵衛自身の復讐みたいな、そういう<物語>とオーバーラップしているのかもしれません」と、中原さん。後期(12日〜)は後半が展示されます。人が殺害されたり、首が斬られたりという場面は絵巻や屏風でも見られるが、そういうリアリズムとはちょっと違うそうだ。「又兵衛でしか描けなかったリアリズムというのはそういうことなんじゃないかと…つまり義経のお話と又兵衛の生い立ちがオーバーラップして、母親の復讐をこの絵巻で晴らしたのではないか。

それが画風に表われているんです。しかも、この絵巻を作らせた可能性のある松平忠直という殿様が非常にいわくありげな人で、家康の孫ですが、血生臭い暴君の噂が絶えなかった人で、徳川幕府からもにらまれていた人。又兵衛はその忠直に仕えていた時期があり、その頃の作品じゃないかと考えられています」と、中原さん。「復讐劇の後半を見たいので、気もしますので、展示替え後に絶対もう一度来てみます」と、ケンケン。

大好きな鈴木其一、寿命をすり減らすような職業ですね

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門鈴木其一「夏秋渓流図屛風」東京・根津美術館蔵

右が夏の風景で、左が秋の風景。其一は以前は評価の低かった画家です。今では、近代的な造形感覚を有する絵師として、極めて高い評価に変わっています。「今回の絵師は、みなさん評価が変わった人たちですね。其一はそれを、いつかいいと言われる日がくると思っていた。そうじゃないと、ここまでしっかり描けませんよね。すごいですね」と、ケンケン。「1000年先の未来の人たちの目と解釈が追いつけば…というようなことを伊藤若冲は言っています。そのときに初めて理解してもらえるだろうと言ってるんです。同時代にどう言われるとかいうのはあまり考えてなかったのかもしれませんね」と、中原さん。「芸術家たるものはそうあるべきなんでしょうけど、なかなかそうは出来ないですよね。

クライアントをある程度満足させつつも、どれだけ自分がやりたいこと、理解されないかもしれないことを仕込むかという、すごいです。寿命をすり減らすような職業ですね」と、ケンケン。

歌川国芳の画は、日本人の猿真似の美学が発揮されています

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門歌川国芳「相馬の古内裏」

「国芳は大胆かつ柔軟です。当時、西洋から版画の類がけっこう入ってきて、ヨーロッパの建物の絵を赤穂浪士の討ち入りの場面でそっくりそのまま使っています。そのへんがしたたかですね。オリジナリティももちろんありますが、あるものをうまく自分の自家薬籠中のものにするというのがほんとにうまかった人だと思います」と、中原さん。「面白いですよね。日本人の猿真似の美学みたいなのが絵として発揮されていますね」と、ケンケン。

「奇想の系譜展」を見終えたケンケンに感想を聞いてみました。

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門

「日本画を見て、これだけお腹いっぱいの状態になる感覚は初めてです。日本画は落ち着くために鑑賞することが多く、いい気持ちになったり、感情豊かになるということが多いですが、お腹いっぱいという経験はなかなかない。8人のそれぞれのエネルギーが強すぎて圧倒されました。まさしく『奇想の系譜』というネーミングにぴったりというか、このネーミングの思惑どおりになってしまった自分がいる(笑)、という気がします。ともかく面白かったです!

なかでも、曽我蕭白。画集では見ていましたが、生で見ると怒りの度合いというか、孤独だったのだなということがわかるようなところもあり、いちばん対話できるような感じがしました。

伊藤若冲は思ったとおり奇想天外。時代を見抜いていたというお話をうかがって、時空を超えて未来の人に伝わるということを信じていた先見の明というか、時代を逆算する力がすごいと思いました。ただ、若冲の場合は、時間とお金が作品を豊かにするということもつくづく感じさせられますよね。

今回、あらためて長沢芦雪もすごく好きになりました。京都の人らしいなと思うし、席画っていいですよね。高度な知識と技術を持った風流人で、リアルタイムで人を喜ばせることが好きな人…。画家がどういう思いで描くかというのはそれぞれですが、即興画に関しては明らかに楽しませるということを目的とした画家なんじゃないかな。技術が問われることだし、確かな自信もあって、その自信を楽しんでたような感じがします。『なめくじ図』なんて、あれを置き換えて、歌舞伎に結び付けて、なおかつ人前で披露してみたいなとは思いますよね。自分で絵を描いて、お扇子をパッと開いたら桜がパーッと咲いていくような、絵と踊りの融合みたいなことをやりたいと思ってたんです。そういうことをリアルタイムで楽しませることもやられていたんだな、すごいなと思いました。芦雪、200年以上前の人ですからね。後期にも気になるものがあるので、もう一度見てみたいと思います」

尾上右近プロフィール

東京都美術館の「奇想の系譜展」へ!|尾上右近の日本文化入門

歌舞伎俳優。1992年生まれ。江戸浄瑠璃清元節宗家・七代目清元延寿太夫の次男として生まれる。兄は清元節三味線方の清元斎寿。曾祖父は六代目尾上菊五郎。母方の祖父は鶴田浩二。2000年4月、本名・岡村研佑(けんすけ)の名で、歌舞伎座公演「舞鶴雪月花」松虫で初舞台を踏み、名子役として大活躍。05年に二代目尾上右近を襲名。舞踊の腕も群を抜く存在。また、役者を続けながらも清元のプロとして、父親の前名である栄寿太夫の七代目を襲名。【公式Twitter】 【公式Instagram】 【公式ブログ】

撮影/桑田絵梨 構成/新居典子

【尾上右近の日本文化入門】

第1回 北斎LOVEな西洋のアーティストたち♡
第2回 大観と言えば富士?!
第3回 東博に超絶御室派のみほとけ大集合!
第4回 ケンケンが刀剣博物館に!
第5回 錦絵誕生までの道程 鈴木春信の魅力
第6回 日本建築とはなんぞや!
第7回 国宝「合掌土偶」が面白い!
第8回 永青文庫で、「殿と姫の美のくらし」を拝見
第9回 フェルメール展で充電! 作品の透明感に心奪われました
第10回 サントリー美術館の「扇の国、日本」展。 センスがいい!
第11回 サントリー美術館の「扇の国、日本」展