茶の湯好きにもお茶初心者にも!粋で涼しげな『東京茶籠』ができました!

茶の湯好きにもお茶初心者にも!粋で涼しげな『東京茶籠』ができました!

茶の間ラボとは?
和樂✕東京手仕事 プロジェクト「東京茶籠」
江戸の粋と涼をかたちにした“茶籠”を「東京手仕事」とともにプロデュース。籐工芸、江戸切子、漆工、江戸小紋、東京の職人わざを惜しみなくつぎ込みました!
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目次

美しい手仕事の茶道具です

好きな場所で茶の湯を楽しめる気軽さと、美しい茶道具をギュッと詰め込んだ宝箱のようなワクワク感――いま、〝茶籠〟が注目を集めています。今回、和樂が東京都中小企業振興公社の事業ブランド「東京手仕事」とともにプロデュースしたのは、江戸の粋と涼をかたちにした「東京茶籠」。籐工芸、江戸切子、漆工、江戸小紋という、界が注目する東京の職人わざを惜しみなくつぎ込んだオリジナル商品です。取り出すたびにうれしくなる美しさと、自由に使えるかたちを追求した涼しげな見立ての茶籠で、〝自分好みの茶の湯〟を始めてみませんか?

“東京茶籠”はこんな内容です

正絹帛紗「江戸小紋お包み帛紗」

富田染工芸謹製。4種の江戸小紋を、両面使いできるように仕立てました。籠に収めるときに茶道具を包むほか、茶碗の下に敷く帛紗としても重宝。1枚は華やかな黄色縞×紺地に貝殻散らし。もう1枚は紺地の水玉×数種の小紋柄を組み合わせた特注柄です。
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江戸切子冷抹茶碗「江戸縞 白波」「江戸縞 海」

清水硝子謹製。瑠璃色のガラスにシンプルな縦縞のカットを施した、江戸切子の冷抹茶碗。友人やパートナーと楽しめる2点セットです。さざ波を思わせる細縞の「白波」と、大海原を感じさせる「海」。ブルーの影までお揃い感のある、爽やかなデザインです。
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溜塗棗・茶杓「江戸漆棗」「白檀塗茶杓」

安宅漆工店謹製。茶器は、うるみ色漆の上に木地呂漆を施した溜塗の平棗。使ううちに艶と透明感が増し、美しい風合いに育ちます。茶杓は朱塗で、柄の半分だけを白檀塗にした特別感のある仕上げ。こちらも使うほどに色合いや質感が変わります。
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籐茶籠「TOKYO BASKET」

ラタンファニチャー堀江謹製。弾力のある籐で編まれた、軽くて丈夫な籠です。うっとりするほど美しい編みによる本体は、中央にふくらみをもたせてあり、道具を出し入れしやすいのが特長。ふたの上が格子状で、中がうっすら見えるのも楽しい仕掛けです。

開けるたびにドキドキ!茶籠ってうれしい!

茶籠の魅力は開ける楽しさです。まずは籐籠のふたを開けた瞬間、茶碗を包んだ黄色い帛紗にキュン! 茶杓の赤も効いています。帛紗を開くと、棗を包んだもう一枚の帛紗が登場。黄色の裏側の貝殻小紋と、水玉小紋の合わせが小粋です。さらに水玉小紋を開くと、白地の小紋の中にツヤツヤの棗。小紋は裏表で柄が違うので、包む・重ねる順番を変えるだけで印象もガラリと変わります。
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セットで買えます!

和樂×東京手仕事
見立ての茶籠 「東京茶籠—TOKYO TEA BASKET」
¥222,000+税
ラタンファニチャー堀江作 籐茶籠: 最大幅20×奥行き16×高さ17(持ち手含む)㎝。籐材。メーカー保証5年。/清水硝子作 江戸切子冷抹茶碗×2個:約口径13.7×高さ7.4㎝。ソーダガラス(色被せ技法)。桐箱入り。/安宅漆工店作 溜塗棗:直径7×高さ4.5㎝。栃材(本漆塗)。/安宅漆工店作 白檀塗茶杓:長さ約17㎝。竹材(本漆塗)。/富田染工芸作 正絹帛紗×2枚:縦36×横36㎝。絹100%(反物)。茶筅筒(杉材)、茶筅、中川政七商店の花ふきんが付属。総重量は約1㎏。日本製。[限定数8]
※色柄、形に個体差が生じます。お届けまでに1か月かかる場合があります。

切子碗は単品でも!

和樂×東京手仕事×清水硝子
江戸切子冷抹茶碗
・「江戸縞 白波」¥37,000+税
・「江戸縞 海」¥20,000+税
約口径13.7×高さ7.4㎝。ソーダガラス(色被せ技法)。桐箱入り。日本製。
※色柄、形に個体差が生じます。お届けまでに1か月かかる場合があります。

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プロジェクト紹介

和樂✕東京手仕事 プロジェクト「東京茶籠」
江戸の粋と涼をかたちにした“茶籠”を「東京手仕事」とともにプロデュース。籐工芸、江戸切子、漆工、江戸小紋、東京の職人わざを惜しみなくつぎ込みました!

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