和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」

和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」

茶の間ラボとは?
陶芸家・川尻潤作「ROCKな抹茶碗」
日本の伝統技術を新しく表現する。そんな革新的でかっこいいロックな茶碗をつくりたい! 京都の陶芸家・川尻潤が叶えてくれました!
もっと見る

目次

ある日、川尻さんが偶然見かけたパッケージのチェック柄からデザインを発想。日本では古くから襖絵や着物の柄として愛されてきた市松柄は、写楽の浮世絵にも登場するほど(東京五輪のエンブレムにも!)。この柄を内側に描くことを前提に碗の形を決めたそう。

抹茶碗約口径14×高さ9㎝。陶器。桐箱(箱書き付き)付属。日本製。[限定数1]

ひとマスだけ金を塗っている点も遊び心があふれている。ラバーソールをイメージした高台も派手で、「こんな茶碗をつくる作家はほかにいない」という思いから、あえてサインはなし。

抹茶碗歌舞伎役者の佐野川市松が衣装に取り入れ、人気を集めた市松柄。

「ROCK茶碗」制作秘話はこちらから!

和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」
価格:174,960円(税込・送料無料)
[限定数1]
約口径14×高さ9cm。陶器。桐箱(箱書き付き)付属。日本製。
ご購入はこちらから!

和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」
この記事をSNSでシェアする
この記事をSNSでシェアする
茶の間ラボとは?

プロジェクト紹介

陶芸家・川尻潤作「ROCKな抹茶碗」
日本の伝統技術を新しく表現する。そんな革新的でかっこいいロックな茶碗をつくりたい! 京都の陶芸家・川尻潤が叶えてくれました!

このプロジェクトのエピソード

関連する読み物

こんな茶の湯ライフがあった! 井戸茶碗を極めて。メーカー勤務 平金昌人さん
クリムトの美を抹茶碗に。妖艶、甘美、絢爛の5つの名作が誕生!
京都の陶芸家・川尻潤さん作。ROCKな抹茶碗が完成しました!
女心をくすぐる嘉門工藝のかわいらしい茶籠をご紹介します!
国宝の茶碗「曜変天目」も。藤田美術館展がすごい!【展覧会感想・解説】
GWは「伊万里やきものまつり」で鍋島藩窯由来の美しい絵付けの器を。