和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」

和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」

茶の間ラボとは?
陶芸家・川尻潤作「ROCKな抹茶碗」
革新的でかっこいいロックな茶碗をつくりたい! 京都の陶芸家・川尻潤さんが、和樂のそんな熱い思いを叶えてくださいました。当初は曲のタイトルや、革ジャン、ギターといったまさにロックらしいモチーフを取り入れる予定でしたが、アイディアを練るうちに「日本の伝統技術を新しく表現することこそロックなのでは!」と思い至るように。斬新な中にクラシックな面持ちを秘めた5点が完成しました。銘もロックにこだわっています。
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目次

ある日、川尻さんが偶然見かけたパッケージのチェック柄からデザインを発想。日本では古くから襖絵や着物の柄として愛されてきた市松柄は、写楽の浮世絵にも登場するほど(東京五輪のエンブレムにも!)。この柄を内側に描くことを前提に碗の形を決めたそう。

抹茶碗

ひとマスだけ金を塗っている点も遊び心があふれている。ラバーソールをイメージした高台も派手で、「こんな茶碗をつくる作家はほかにいない」という思いから、あえてサインはなし。

抹茶碗約口径14×高さ9㎝。陶器。桐箱(箱書き付き)付属。日本製。[限定数1]

抹茶碗歌舞伎役者の佐野川市松が衣装に取り入れ、人気を集めた市松柄。

「ROCK茶碗」制作秘話はこちらから!

和樂×川尻潤「ROCK茶碗 銘 眩暈」
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茶の間ラボとは?

プロジェクト紹介

陶芸家・川尻潤作「ROCKな抹茶碗」
革新的でかっこいいロックな茶碗をつくりたい! 京都の陶芸家・川尻潤さんが、和樂のそんな熱い思いを叶えてくださいました。当初は曲のタイトルや、革ジャン、ギターといったまさにロックらしいモチーフを取り入れる予定でしたが、アイディアを練るうちに「日本の伝統技術を新しく表現することこそロックなのでは!」と思い至るように。斬新な中にクラシックな面持ちを秘めた5点が完成しました。銘もロックにこだわっています。

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