工芸

 

工芸に関する読み物

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工芸
刀剣が実戦で使われた戦国時代!武将と名刀の伝説を一挙紹介

ゲーム「刀剣乱舞(とうけんらんぶ)」の影響などもあり、今、刀剣に対する関心が高まっています。とはいえ「刀はどれも同じに見える」という人も少なくないはず。刀には鑑賞のポイントがありますが、今回は刀と戦国武将にまつわるドラマを紹介します。背景を知るとぐっと興味がわくはずです。 博物館や美術館に行くと、刀剣のコーナーに人だかりが・・・。最近、よく見かける光景です。興味を抱く入口がゲームなどであったとしても、刀や歴史に関心が広がるのは素晴らしいことです。今回は刀と戦国武将にまつわるお話ですが、刀は戦乱の時代、消耗品であると同時に、神聖なものでもありました。三種の神器の一つが、「天叢雲剣(あめのむらくも […]

茶の間ラボ
群馬のゆるキャラぐんまちゃんがモノクロに! 群馬県×和樂で誕生した新グッズが超絶かわいい♡

ニッポンの地方を楽しくする「和樂」プロデュース。「和樂」はこれまで、さまざまなコラボ商品を手がけてきましたが、今回、タッグを組んだのは群馬県! こちらの名産品であるシルクと工芸の手わざを結集した「木目込みぐんまちゃんB&W」が小学館PALSHOPにて発売中です!こちらの商品の誕生秘話をご紹介したいと思います! 木目込みぐんまちゃんB&W(ブラックアンドホワイト)の赤バージョン。かわいいでしょー。ほかに「金」「黒×銀」「チェック」があります(各限定10)。1体18,500円+税。 群馬県と一緒に「ぐんまちゃん」の木目込み人形をつくりました! 群馬には、上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)や […]

工芸
天然だからこその美しさ。日本の伝統色を訪ねて、京都の工房「染司よしおか」へ

あでやかだけど、懐かしさも感じる色の数々。これが、すべて自然から生み出されるとは驚きです。日本の伝統色を天然の材料で染め上げる、京都の「染司よしおか」。その美しい色彩が誕生する瞬間をご紹介します。 9色の日本の伝統色で“遠山”が現代に蘇る 袈裟(けさ)の制作に密着 京都・伏見に工房を構える「染司よしおか」。天然染料による古代染めを生業としていますが、ここで生み出される色彩は、ハッとするほど鮮やか。だけどどこか落ち着きがあるのは天然だからこその魅力です。5代目当主の吉岡幸雄(よしおかさちお)さんは、日本の伝統色の研究者の一面も。奈良東大寺正倉院に伝わる天平時代の衣装の復元など、古来の色を今に伝え […]

工芸
職人の世界、和の世界をつなぐ、清澄白河のセレクトショップ「ten」【東京】

昨今、日本の手仕事や日本のモノに惹かれる人が増えてきました。しかし、そのつくり手や職人の背景を直接知る機会はほとんどないのが現状です。そんな中、シンプルにわかりやすくつくり手の物語を伝えてくれているのが、清澄白河(きよすみしらかわ)にあるセレクトショップ「ten」です。2019年2月にオープンしたこちらの店主、山本沙枝さんにお店のコンセプトやこだわりをうかがってみました。 職人が身近な、工場を併設するセレクトショップ「ten」 清澄白河から歩いて15分ほど、地図を見ながら探しても、お店らしいものは見当たりません。それもそのはず。セレクトショップ「ten」は工場に併設されていて、通り側にあるのは […]

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暑い夏に絶対ほしい手作りの日傘。国立新美術館で「イイダ傘店」展示販売中!【東京】

雨の日は濡れないように傘をさし、晴れの日は日光を遮るための日傘をさす…。雨傘・日傘は今や、日本の夏に欠かせないツールとなりつつあります。 そんな中、傘のための新しいテキスタイルを毎年制作し、オリジナルのオーダー雨傘・日傘を手作りしている「イイダ傘店」が人気を集めています。 雨傘・日傘のためのテキスタイル&デザイン イイダ傘店のオーナーは、傘作家の飯田純久。 店舗はもたず、各地を巡回している受注会で発表しています。 テキスタイルの絵柄のみならず、染め方にも工夫を凝らし、ハンドルやパーツまでデザインしたイイダ傘店の雨傘・日傘は、自分の好みを反映することができる唯一無二のファッションアイテムです。 […]

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一家に1本、常備すべし。男のロマン「肥後守」って何だ?

日本人には知られていないが、海外では人気の日本製品。 そのような内容の記事を、筆者は他のメディアでも書くことがある。日本人は、案外自分たちのことをよく知らない。たとえば「海外では日本のこんな製品が話題になってるんだよ」と書くと、時折その記事がバズってしまう。疑い深い人は「澤田はまた嘘をついている」などとSNSに書いたりするが、まあそれだけこのネタはよく読まれるということだ。 今回は、ナイフの話である。 肥後守と男子小学生 さて、筆者澤田真一はナイフコレクター。 ナイフは文明の礎である。道具を作るにも料理をするにも、ナイフは絶対に欠かせない。また、ブレードの製造は高度な技術がなければできない。人 […]

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北斎のダイナミックな“波”と“渦”モチーフのハイジュエリー

日本の絵師のなかで、おそらくその名を世界に最も知られ、19世紀後半に興ったフランスの芸術運動“ジャポニスム”や印象派に多大な影響を与えた葛飾北斎。 その代表作としては、富士を描いた「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」が有名ですが、それは天才絵師の画業のほんの一部にしか過ぎず、その圧倒的な筆力と衰えることのない創作への情熱で、肉筆画の名作も数多く残しました。 【連載】日本美術とハイジュエリー 美しき奇跡の邂逅 第8回 TASAKI アメリカ・ワシントンD.C.のフリーア美術館が所蔵する「波隯図(はとうず)」もそのひとつです。自然を自在に表現した北斎が最晩年に描いた、波をダイナミックに表現 […]

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器好き 骨董好き 初心者にもおすすめ。センス溢れる京都の骨董店9選

うつわや骨董が好きな人にとって、京都ほどワクワクする場所があるでしょうか? 日本一の審美眼とうつわ愛にあふれたこの町へ、お茶時間のための、骨董の茶碗や見立ての茶道具を探しに出かけました。今回巡ったのは京都御所界隈と、八坂神社や平安神宮に近い岡崎・三条を。それぞれ骨董大好きコースと骨董初心者コースの2つに分けてご紹介します。物を買うだけでなく、しつらいや見立てのセンスも持ち帰ることができたら、日々の生活もぐっと豊かになりそうです! 1 すべての店が京都御苑から徒歩圏内! 「人気の御所南~東の骨董大好きコース」 李朝、民藝、カゴに色絵…ときめくうつわの名店「古美術いもと」 左/夷川通の民家を改装し […]

工芸
さざえ堂を建築家が解説!会津若松の旅行や観光前にチェック【福島】

江戸時代、福島県の会津若松市に建てられたさざえ堂(さざえどう、旧正宗寺・円通三匝堂)。グルグル渦巻くスロープを上り、そのまま突き進めばいつの間にか下りられる一方通行の二重螺旋。そこに、かつては西国三十三観音像が安置され、ここだけで観音巡礼が叶ったというエンターテインメント性もたっぷりの建築。いったいどのような仕組みになっているのか、建築家の藤森照信(ふじもりてるのぶ)先生に見どころを案内していただきました。 写真/藤塚光政(『日本木造遺産』より) 栄螺堂(さざえどう)は、世界で唯一無二「木造の二重螺旋構造」 会津さざえ堂は高さ16m、中央に6本の心柱と、6本の隅柱を駆使した六角三層で二重螺旋構 […]

工芸
これぞ職人技の結晶!東京・下北沢の「山本商店」で時代和家具の魅力にハマる

「昔の日本映画の生活シーンにキュンときちゃう!」、「古い日本家屋が大好き」――そんなアナタなら、きっと虜(とりこ)になってしまうのが、ちゃぶ台・茶箪笥・本箱など、かつて日本の家庭で使われていた時代和家具。時代和家具を、実際に「見て」「触って」「気軽に買える」東京・下北沢の『アンティーク 山本商店』を訪れ、3代目店主の山本明弘さんに、魅惑の世界を案内してもらいました。 時代和家具は置き物ではなく、普段使いして楽しむもの! 「僕の祖父が戦後すぐにこの山本商店を始め、今年で創業74年になります。うちの店で扱う時代和家具は、古くて江戸時代末期、下っても昭和初期までのもの。これらの家具は、名もなき日本の […]

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