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読み物
Culture
2021.05.17

読み物だけじゃないゾ!和樂webの公式音声番組・SNSアカウント一覧

この記事を書いた人

馬鹿馬鹿しく真面目に、多様な日本文化を発信している「和樂web」。

わたしたちの読み物を楽しんでくださっているみなさまへ、ながら聴きで楽しめる「公式音声番組」とスキマ時間に楽しめる「公式SNSアカウント」のおしらせです。まだまだ知られていませんが、和樂webはWebメディア以外にも、音声番組やショートムービーなどを通じて「日本文化の入り口」となるコンテンツを発信しています。

どんなテーマを発信しているのか? Webメディアとどう違うのか? この記事では、それぞれの番組(アカウント)の特徴とテーマについて一覧でご紹介します。気になるコンテンツがあれば、ぽちっと視聴&フォローおねがいします♡

(※以下は2021年11月現在の内容です)

和樂web公式音声番組

和樂webの公式音声番組は、全部で6つ。
複数のプラットフォームを使って配信しています。

1.popIn Wave 4番組

音声プラットフォーム「popIn Wave」では、4番組を配信中。和樂web編集長セバスチャン高木を中心にスタッフがトークする15〜30分程度の番組です。
※popIn Waveの4番組はApple、SpotifyのPodcastでも配信しています。

初めて聴くならこれ!「warakuweb」


日本美術や工芸、伝統芸能に古典文学……etc。先入観にとらわれがちなテーマを毎回1つピックアップ。編集長セバスチャン高木が「日本文化は高尚なもの」という先入観に支配された女、スタッフサッチーのかた〜い頭を解放する番組です。

▼配信テーマの例
金欠の貴公子からスーパーエリートまで。個性派揃い!琳派の継承者たち列伝
誰も教えてくれなかった源氏物語本当の面白さ

恋愛からちょっぴり下ネタまで「平安ナイトクラブ」


和樂webの音声番組の中で最も人気のある番組。「心の砂漠にあはれの花を咲かせましょう」こんなフレーズで始まる夜のお供にぴったりな(?)テーマが中心です。平安時代の文化や恋愛、ちょっぴり下ネタトークまで。編集長セバスチャン高木とスタッフ赤井ふんどしがトークを繰り広げます。

▼配信テーマの例
江戸の武術から始まった「緊縛」はエロスか、アートか。経験者が語る!
若妻に不倫された光源氏の老後が残念すぎる!実はBAD ENDだった『源氏物語』

全国各地の魅力を発信「旅DEラジオ」


地方自治体案件も近ごろ増えてきた和樂web。全国各地の取材と共に、各地の魅力をトークでお伝えする番組が「旅DEラジオ」です。取材で訪れた土地の見どころやこぼれ話のほか、和樂webが運営の一部を担当している「御書印プロジェクト」関連の情報まで。今後は現地のゲストをお迎えすることもあるかも!?

▼配信テーマの例
えっ!?香川県の「新屋島水族館」はクセがスゴいって?
吉原だけじゃない!心斎橋のすぐ近くにあった巨大遊郭「大坂新町」って?

アートは観るから聞く時代へ!「アートラジオ」


展覧会や美術展など、実際に行っておすすめしたいと感じたアートの魅力を音声クイーンサッチーとセバスチャン高木が解説します。これを聞けばもっとアートが身近に感じられるように!

▼配信テーマの例
現代アートアレルギーのある人にも観てもらいたい!アート界の伝説となった夫妻のドキュメンタリー映画
民藝が生まれた瞬間を見逃すな!他とはひと味違う、セバスチャンの思いがこもりまくりの展覧会紹介

2.Audiobook.jp「和樂webの「日本文化はロックだぜ!ベイベ」


ほんとは気軽に楽しめる日本文化をPOPに!ROCKに!音声で伝える番組です。
※本編はpopIn Waveの「warakuweb」で配信している内容と同じですが、2021年5月14日配信分より、audiobook.jp では特典音声がついています。

3.Voicy「和樂webの一日一ニッポン」


2021年5月にスタートした新しい番組「和樂webの一日一ニッポン」。編集長セバスチャン高木が毎回5〜10分で、日本文化にまつわるトークを展開。テーマは「warakuweb」をより掘り下げたものから、Webメディアの記事をもとにしたものまで。チャプターごとに分かれているので、好きなところから聴けるのもポイントです。

和樂web公式SNSアカウント

1.30秒でサクッと楽しむなら「TikTok」

2020年夏にスタート、3万フォロワー、1投稿の最大再生数240万と急成長を遂げている和樂webのTikTok公式アカウント。Webメディアの記事などをベースに、浮世絵画像を中心としたPOPなショートムービーを1日1本配信しています。動画は1本あたり約30秒なので、スキマ時間にさくっと見られます。流行りの音楽が好きな人にもおすすめです!

2.おすすめ記事情報なら「Facebook」

8万3000フォロワー、和樂webで最も多いフォロワー数とリーチ数を誇るのがFacebook公式アカウント。Webメディアの記事を中心に1日3本以上配信。和樂webの最新記事、過去記事のおすすめ情報を受け取るのにぴったりです。

3.思わずへぇ〜!な情報なら「Instagram」

3万フォロワー、1投稿の最高いいね数1400。投稿はWebメディアの記事を中心に1日1本配信。「映える写真」だけに頼らない、意外な発見のつまった投稿でコメントが盛り上がるなど、ファンとのコミュニケーションツールとしても徐々に成長しています。雑学や豆知識的に、日本文化に触れてみたい人はInstagramがおすすめ!

4.中の人を知るなら「Twitter」

編集長セバスチャン高木に乗っ取られたが運用している、和樂web公式Twitterアカウント。5000フォロワーに向けて、Webメディアの記事から音声番組、商品開発、編集長の日常まで。あらゆるつぶやきが発信されています。「和樂webってどんな人がつくっているの?」中の人に興味を持たれた方はぜひフォローを。