編集長が行く!

 

編集長が行く!に関する読み物

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世界初のポップカルチャーは浮世絵だった?東京で唯一の浮世絵専門美術館で聞いてみた

編集長がつぶやきました「浮世絵ってWebと似たところがあるんだよね」。 ……えっ、浮世絵がWeb? 共通点が見えないぞ! 一体どういうこと…?? 和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第11回は太田記念美術館の学芸員、日野原 健司さんです。 ゲスト:日野原 健司さん 1974年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。太田記念美術館主席学芸員、慶應義塾大学非常勤講師。江戸から明治にかけての浮世絵史、ならびに出版文化史を研究。太田記念美術館で […]

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書店と人の思わぬ出会いにワクワク!全国46店参加の「御書印プロジェクト」って何だ?

あなたにとって書店はどんな存在ですか? 「かなり行ってる」という人も「あまり行かない」という人も、これ、見てください! 表参道の山陽堂書店でもらった御書印 手帖に捺(お)されたハンコの正体は、御朱印ならぬ「御書印(ごしょいん)」。2020年3月1日にスタートした「御書印プロジェクト」では、全国の参加書店で「御書印ください」と伝えると、訪問した日付と3つの印、そして各書店のメッセージや書店が選んだ本の一節がもらえます。 「御書印」は人と書店を結ぶ印です。 御書印を訪れると、そこで書店員が選んだ本と偶然に出会うでしょう。 そしてあなたはこれまで知りえなかったことにふれるかもしれません。 御書印帖の […]

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これはすごいぞ。Webの弱点をカバーする究極の媒体!大塚オーミ陶業のセラミックアーカイブの発想に目から鱗!

多彩な色や質感を表現できる焼きもの「陶板(とうばん)」をご存知ですか? 国会議事堂の屋根の改修や太陽の塔背面の「黒い太陽」にも、この技術が用いられています。この陶板、実は文化財を後世に遺すための手段として、驚くべき可能性を秘めているのです! 和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第9回は、滋賀県甲賀市信楽町にある大塚オーミ陶業株式会社の代表取締役社長、大杉栄嗣さんです。 ゲスト:大杉 栄嗣(おおすぎ えいつぐ) 1955年滋賀県甲賀市信楽町に生まれる。京都産業大学卒業、製薬会社に勤務。1979 […]

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信楽の炎と土の魔術師!陶芸家・篠原希さんに「なぜその地で焼くのか?」聞いてみた

東京で器をつくったら東京焼? じゃあ信楽の土をつかって東京で焼いたら? 全国の陶芸の産地やそこで活躍する作家が、メディアで注目を集める現代。その場所のその土でつくる意義を、自分の言葉で説明できる人がどれだけいるのでしょう。 和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第8回は、滋賀県甲賀市信楽町で活動する、陶芸家の篠原希さんです。 ゲスト:篠原 希(しのはら のぞむ) 1972年、大阪府生まれ。古谷製陶所に所属し古谷信男氏に師事。1998年 信楽窯業技術試験場を修了、翌年に独立。日本工芸展近畿支部展 […]

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数値化できないものを伝える方法って何だろう? 染織家・吉岡更紗さんと考える

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第4回は、京都で江戸時代の末から続く「染司よしおか」の6代目・吉岡更紗さんです。 ゲスト:吉岡 更紗(よしおか さらさ) 京都生まれ。染織家。2008年生家である「染司よしおか」に戻り、自然界に存在する植物で、糸染め、織りを中心に制作を行っている。 3姉妹の末っ子、販売員から染色家へ 高過去に何度もこちらの工房へお邪魔しているんですが、未だに更紗さんの仕事の全貌がつかめないんですよ(笑)。 吉私は、なんでも屋なんです(笑)。染めるのはもちろん、布も織るし、 […]

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縄文DoKi★DoKiクッカー制作から2年、瀬戸焼と街の変化を瀬戸本業窯・水野雄介さんと語る

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第7回は、瀬戸本業窯の8代後継・水野雄介さんです。 工房に併設されたギャラリーにてお話を伺います。 ゲスト:水野 雄介(みずの ゆうすけ) 約300年続く愛知県瀬戸市の窯元「瀬戸本業窯」の8代目後継者。 縄文DoKi★DoKiクッカー制作秘話 高約2年ぶりにこちらへ訪れたのですが、まずは2017年に一緒に制作した「縄文DoKi★DoKiクッカー」の話をあらためて。 縄文DoKi★DoKiクッカー。それは「大好きなカップヌードルをこれまた大好きな縄文土器で食 […]

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現代人の漫画リテラシーが落ちている?漫画家・崗田屋愉一さんと、わかりやすさ第一主義の弊害を考える

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第6回は、漫画家の崗田屋 愉一(おかだや ゆいち)さんです。 ゲスト:崗田屋 愉一(おかだや ゆいち) 2007年『タンゴの男』(宙出版)でデビュー。2011年、国芳一門を題材にした『ひらひら国芳一門浮世譚』(太田出版)を発表、文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出。2016年『口入屋兇次』(集英社)日本漫画家協会大賞最終選考ノミネート。2018年、若き歌川国芳を描いた『大江戸国芳よしづくし』(日本文芸社)が再び文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出。現在『MUJ […]

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お茶と脳とインターネット。EN TEA 松尾俊一さんに熱狂を広げるためのヒントを聞く

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第5回は、初回のゲストで登場した丸若裕俊さんと共に「EN TEA」を起ちあげた松尾俊一さんにお話を伺いました。 ゲスト:松尾 俊一(まつお しゅんいち) 1978年、佐賀県嬉野生まれ。「EN TEA」のマスターブレンダー・栽培家。 家業である茶農家で従事し、数々の賞を受賞。自身の求める茶作りと、茶栽培の未来を実現すべく独立し、2016年、丸若さんと共に茶葉ブランド「EN TEA」の起ちあげに参画。EN TEA全ての茶葉の開発と味、品質の最終決定を行う。 ペ […]

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和樂がボードゲームを作ったら?『枯山水』作者の山田空太さんと本気で考えてみた

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第3回は、ボードゲーム『枯山水』の作者・山田空太さんです。 ゲスト:山田 空太(やまだ くうた) 1981年、兵庫県生まれ。兵庫県宝塚市でボードゲームの企画・制作をする「イマジンゲームズ」の代表でゲームデザイナー。代表作は第1回東京ドイツゲーム賞『枯山水』や『ポストマンレース』『でんしゃクジラ』『フタリマチ』ゲームマーケット大賞2017エキスパート賞の『エンデの建国者』。最新作は『つみきの王子さま』 デビュー作にして話題作『枯山水』の開発秘話 高先日『枯山 […]

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ペットボトルのお茶が教えてくれたことは… EN TEA 丸若裕俊さんと考える、常識のアップデート

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第1回は、茶葉ブランド「EN TEA」主宰の丸若 裕俊さんです。 ゲスト:丸若 裕俊(まるわか ひろとし) 1979年、東京生まれ。アパレル勤務などを経て、2010年に株式会社丸若屋を設立。2016年に茶葉ブランド「EN TEA」を立ち上げ、2017年4月、東京・渋谷にカフェ「GEN GEN AN」をオープン。 お茶も雑誌も届かなかったら意味がない 渋谷にあるEN TEAによるカフェ「GEN GEN AN(※)」でお話を伺います。※2019年5月10日リニ […]

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