編集長が行く!

 

編集長が行く!に関する読み物

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これはすごいぞ。Webの弱点をカバーする究極の媒体!大塚オーミ陶業のセラミックアーカイブの発想に目から鱗!

多彩な色や質感を表現できる焼きもの「陶板(とうばん)」をご存知ですか? 国会議事堂の屋根の改修や太陽の塔背面の「黒い太陽」にも、この技術が用いられています。この陶板、実は文化財を後世に遺すための手段として、驚くべき可能性を秘めているのです! 和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第9回は、滋賀県甲賀市信楽町にある大塚オーミ陶業株式会社の代表取締役社長、大杉栄嗣さんです。 ゲスト:大杉 栄嗣(おおすぎ えいつぐ) 1955年滋賀県甲賀市信楽町に生まれる。京都産業大学卒業、製薬会社に勤務。1979 […]

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信楽の炎と土の魔術師!陶芸家・篠原希さんに「なぜその地で焼くのか?」聞いてみた

東京で器をつくったら東京焼? じゃあ信楽の土をつかって東京で焼いたら? 全国の陶芸の産地やそこで活躍する作家が、メディアで注目を集める現代。その場所のその土でつくる意義を、自分の言葉で説明できる人がどれだけいるのでしょう。 和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第8回は、滋賀県甲賀市信楽町で活動する、陶芸家の篠原希さんです。 ゲスト:篠原 希(しのはら のぞむ) 1972年、大阪府生まれ。古谷製陶所に所属し古谷信男氏に師事。1998年 信楽窯業技術試験場を修了、翌年に独立。日本工芸展近畿支部展 […]

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数値化できないものを伝える方法って何だろう? 染織家・吉岡更紗さんと考える

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第4回は、京都で江戸時代の末から続く「染司よしおか」の6代目・吉岡更紗さんです。 ゲスト:吉岡 更紗(よしおか さらさ) 京都生まれ。染織家。2008年生家である「染司よしおか」に戻り、自然界に存在する植物で、糸染め、織りを中心に制作を行っている。 3姉妹の末っ子、販売員から染色家へ 高過去に何度もこちらの工房へお邪魔しているんですが、未だに更紗さんの仕事の全貌がつかめないんですよ(笑)。 吉私は、なんでも屋なんです(笑)。染めるのはもちろん、布も織るし、 […]

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縄文DoKi★DoKiクッカー制作から2年、瀬戸焼と街の変化を瀬戸本業窯・水野雄介さんと語る

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第7回は、瀬戸本業窯の8代後継・水野雄介さんです。 工房に併設されたギャラリーにてお話を伺います。 ゲスト:水野 雄介(みずの ゆうすけ) 約300年続く愛知県瀬戸市の窯元「瀬戸本業窯」の8代目後継者。 縄文DoKi★DoKiクッカー制作秘話 高約2年ぶりにこちらへ訪れたのですが、まずは2017年に一緒に制作した「縄文DoKi★DoKiクッカー」の話をあらためて。 縄文DoKi★DoKiクッカー。それは「大好きなカップヌードルをこれまた大好きな縄文土器で食 […]

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現代人の漫画リテラシーが落ちている?漫画家・崗田屋愉一さんと、わかりやすさ第一主義の弊害を考える

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第6回は、漫画家の崗田屋 愉一(おかだや ゆいち)さんです。 ゲスト:崗田屋 愉一(おかだや ゆいち) 2007年『タンゴの男』(宙出版)でデビュー。2011年、国芳一門を題材にした『ひらひら国芳一門浮世譚』(太田出版)を発表、文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出。2016年『口入屋兇次』(集英社)日本漫画家協会大賞最終選考ノミネート。2018年、若き歌川国芳を描いた『大江戸国芳よしづくし』(日本文芸社)が再び文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出。現在『MUJ […]

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お茶と脳とインターネット。EN TEA 松尾俊一さんに熱狂を広げるためのヒントを聞く

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第5回は、初回のゲストで登場した丸若裕俊さんと共に「EN TEA」を起ちあげた松尾俊一さんにお話を伺いました。 ゲスト:松尾 俊一(まつお しゅんいち) 1978年、佐賀県嬉野生まれ。「EN TEA」のマスターブレンダー・栽培家。 家業である茶農家で従事し、数々の賞を受賞。自身の求める茶作りと、茶栽培の未来を実現すべく独立し、2016年、丸若さんと共に茶葉ブランド「EN TEA」の起ちあげに参画。EN TEA全ての茶葉の開発と味、品質の最終決定を行う。 ペ […]

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和樂がボードゲームを作ったら?『枯山水』作者の山田空太さんと本気で考えてみた

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第3回は、ボードゲーム『枯山水』の作者・山田空太さんです。 ゲスト:山田 空太(やまだ くうた) 1981年、兵庫県生まれ。兵庫県宝塚市でボードゲームの企画・制作をする「イマジンゲームズ」の代表でゲームデザイナー。代表作は第1回東京ドイツゲーム賞『枯山水』や『ポストマンレース』『でんしゃクジラ』『フタリマチ』ゲームマーケット大賞2017エキスパート賞の『エンデの建国者』。最新作は『つみきの王子さま』 デビュー作にして話題作『枯山水』の開発秘話 高先日『枯山 […]

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ペットボトルのお茶が教えてくれたことは… EN TEA 丸若裕俊さんと考える、常識のアップデート

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第1回は、茶葉ブランド「EN TEA」主宰の丸若 裕俊さんです。 ゲスト:丸若 裕俊(まるわか ひろとし) 1979年、東京生まれ。アパレル勤務などを経て、2010年に株式会社丸若屋を設立。2016年に茶葉ブランド「EN TEA」を立ち上げ、2017年4月、東京・渋谷にカフェ「GEN GEN AN」をオープン。 お茶も雑誌も届かなかったら意味がない 渋谷にあるEN TEAによるカフェ「GEN GEN AN(※)」でお話を伺います。※2019年5月10日リニ […]

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ジモコロはリング、インタビューはプロレス!?徳谷柿次郎さんと語る編集論

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第2回は、株式会社Huuuuの代表取締役・徳谷柿次郎さんです。 ゲスト:徳谷 柿次郎(とくたに かきじろう) 1982年、大阪生まれ。47都道府県のローカル領域を編集する株式会社Huuuuの代表取締役で、どこでも地元メディア「ジモコロ」の編集長。Huuuuの事業のひとつ長野県長野市にあるリアル店舗「やってこ!シンカイ」では、和樂の開発した商品も取り扱い中。 次にくるのは、ざらざらしたもの 高編集長が「行く」って企画なんですけど、2回目にしてゲストに編集部へ […]

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