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2018.03.27

「付属品とたのしむ茶道具」泉屋博古館

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2018年5月6日まで、泉屋博古館で「付属品とたのしむ茶道具-千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに」が開催中です。

茶道具「唐物文琳茶入 銘 若草」南宋~元時代・13~14世紀 泉屋博古館分館蔵

茶道具の奥深い魅力を数々の優品で楽しむ

仕覆(茶碗や茶入を入れる袋)、箱書、極め(鑑定書)、書簡など、大切な茶道具が受け継がれるときに添えられる付属品の数々を、茶道具とともに展示する企画展。茶道具は寛永期の作品が中心で、当時の宮廷文化を牽引した後水尾天皇ゆかりの品のほか、小堀遠州の好んだ茶道具など、雅な世界が広がります。千宗旦や松平不昧など、江戸時代の茶の湯を牽引した茶人の書跡も見どころ。ちょうど、泉屋博古館のある京都・東山は新緑の時期。まばゆい光の中で、名品とともに、茶の湯の楽しさに触れられるまたとない機会です。

茶道具千宗旦 一行書「日々是好日」江戸時代・17世紀 泉屋博古館蔵

公式サイト