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ひよこちゃん

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チキンラーメン「ひよこちゃん」が江戸木目込人形になった!

チキンラーメンを象徴するキャラクター・ひよこちゃんが、日本の手しごとに出合ったら…。チキンラーメンの誕生60周年を記念して立ち上がった、日清食品と和樂のスペシャルプロジェクト。そのひとつとして、江戸木目込人形の名店である「柿沼人形」に、ひよこちゃんをつくっていただきました。それも、柿沼人形で人気を博している「招き猫」にならって!

ひよこちゃんチキンラーメン発売60周年を記念したプレミアムグッズ「招きひよこちゃん」。8月27日(月)より、日清食品グループオンラインストアにて60体限定販売(※売り切れのため、販売終了しました)。

「招きひよこちゃん」3つの胸キュンポイント!

ひよこちゃん左/手招きならぬ羽招き? を、細かに表現。中央/瞳にはキラキラのスワロフスキーを使用。右/後ろ姿ももちろんかわいい!

江戸木目込人形とは

ひよこちゃん

江戸時代、京都で発祥した人形の制作技法が、江戸に伝わり発展したのが江戸木目込人形です。人形の型に1〜2mmの筋を彫り、その溝に糊を入れて、布をヘラで押し込みながら決め(木目)込むことで、美しい人形が生まれていきます。型の制作から人形の完成まで、その作業は、すべて職人の手によるもの。布をよれさせることなく、土台と一体化させなくてはならないため、繊細で高い技術が必要とされます。

「招きひよこちゃん」のできるまで

ひよこちゃん1 最初は、粘土で人形の原型を制作。少しの差で表情が変わるため、細やかな作業が必要。

ひよこちゃん2 瞳には漆黒のスワロフスキーを採用。ちょうどいいサイズを厳選し、キラリとした目元に。

ひよこちゃん3 人形の土台をつくるシリコン型のために、再び石こうでひよこちゃんを作製。

ひよこちゃん4 シリコン型が完成。この中に、人形の土台となるウレタン液を流し込み、固めていく。

ひよこちゃん5 樹脂製のひよこちゃん! これに筋彫りを施した後、いよいよ木目込加工へ…。

ひよこちゃん6 布は、このプロジェクト用に京都で染めた正絹(しょうけん)ちりめん。型に合わせてカットしていく。

ひよこちゃん7 これが木目込加工。筋に合わせて布がゆがまないように押し込んでいく、繊細で丁寧な作業。

ひよこちゃん8 最後にスワロフスキーの瞳を嵌め込めば、かわいい「招きひよこちゃん」の完成!

キュートな“ひよこちゃん”というキャラクターが、日本が誇る伝統工芸の技術により、さらに温かみのある、愛おしい存在となりました。

ひよこちゃん

詳しくは、日清食品の「チキンラーメン発売60周年記念プレミアムグッズ」3種 特設ページへ!

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