茶道具の名コレクションで知られる畠山記念館ならではの展示!※会期は終了しました

茶道具の名コレクションで知られる畠山記念館ならではの展示!※会期は終了しました

目次

2017年年4月8日から6月18日まで茶の湯の名品ー破格の美・即翁の眼が、畠山記念館で開催されました。会期は終了しましたが、展示された貴重な作品をご紹介します。

まだまだあります!名碗、名茶道具が競演

茶道具を中心とする名コレクションで知られる畠山記念館ならではの展覧会。国宝『林檎花図』の期間限定展示は絶対に見逃せませんが、その他にも茶の湯の名品が数々登場しました。重要文化財の『伊賀花入 銘 からたち』は、欠けた口縁の破片が胴に付着しているのを、からたちの棘に見立てて銘にしたというエピソードにも興味がそそられる、味わい深い佇まいが魅力。P4_畠山2重要文化財『伊賀花入 銘 からたち』桃山時代 畠山記念館蔵

茶人が珍重した『粉引茶碗 銘 松平(こひきちゃわん めい まつだいら)』は、白い釉薬(うわぐすり)がかからなかった部分がスッと模様のように茶色に残っている、その様子が独特の侘び(わび)を感じさせます。P4_畠山1『粉引茶碗 銘 松平』朝鮮時代 畠山記念館蔵

公式サイト

茶道具の名コレクションで知られる畠山記念館ならではの展示!※会期は終了しました
この記事をSNSでシェアする
この記事をSNSでシェアする