ニヤニヤが止まらない。ねこ好き必見「ねこがかわいいだけ展」【展覧会情報】

ニヤニヤが止まらない。ねこ好き必見「ねこがかわいいだけ展」【展覧会情報】

猫ブームはとどまるところを知らない勢いで、かわいい猫のビジュアルをフィーチャーしたメディアは、ことごとく大ヒットを記録しているほど。

そんな状況の中、ガチな猫好きたちを歓喜させている展覧会の情報をお知らせします。

「ねこがかわいいだけ展」にデレデレ

その名の通り、会場に展示されているのは、どれもこれもかわいい猫ばかり! そんな中から、注目したいカメラマンと、猫アートのクリエイターをご紹介します。

左=アストリッド・ハリソン「世界で一番美しい猫の図鑑」、中=沖 昌之「必死すぎるネコ」、右=久方広之「のら猫拳」

アストリッド・ハリソン「世界で一番美しい猫の図鑑」

2008年初めにアルゼンチン北西部の高地にある牧場で働きながら動物の写真を撮り始める。その後、アメリカやアンデス山脈のふもと、キューバ、スイス、モザンビーク、アイスランド、地中海に浮かぶミノルカ島など、世界各地の風景や動物を写真に収めている。

沖 昌之「必死すぎるネコ」

1978年兵庫県神戸市生まれ、猫写真家。アパレル会社での宣伝用の人物・商品の撮影担当を経て2015年4月独立。昼夜問わず猫らしい瞬間をひたすら撮り続ける。猫写真絵本『にゃんこ相撲 下町編』(大空出版)、猫写真集『明日はきっとうまくいく』(朝日新聞出版)、猫写真集『残念すぎるネコ』(大和書房)、猫写真集『必死すぎるネコ』(辰巳出版)、猫写真集『ぶさにゃん』(新潮社)

久方広之「のら猫拳」

九州在住の猫写真家。猫じゃらしを使った撮影を得意とする。年間10万枚以上撮影した画像から厳選して写真を公開。まるで拳法やダンスしているかのような猫の写真がSNSで話題となり、海外でも「NINJA CAT」として紹介され人気を得る。写真集『のら猫拳』『のら猫拳キッズ』の後、猫のアクション撮影技法をまとめた『ねこ拳撮影術』を出版。雑誌やグッズへの写真提供のほか、現在は講演活動も精力的に行っている。

ケニア・ドイ「ぽちゃ猫ワンダー」


1972年神戸市生まれ。大学卒業後上京し「六本木アートセンター」でスタジオマンとなり、コマーシャルスタジオでのカメラマンを経て、2001年に独立。人物・商品撮影を得意としながら、雑誌『ねこのきもち』『いぬのきもち』などで、いぬねこカメラマンとしても活躍。朝日新聞社 sippo 「ツンデレラたちの撮りセツ」、フェリシモ猫部「猫又トリップ」の連載のほか、現在は黒バックのペット撮影会「ドイブラック」を全国で開催。『ぽちゃ猫ワンダー』(河出書房新社)、『ご長寿猫がくれた、しあわせな日々』(祥伝社)、『ぽっちゃり猫カレンダー 2019 』(緑書房)。

石原さくら「かわいいかわいいねこのかぶりもの」


東京都出身、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。猫写真家、猫研究家、愛玩動物飼養管理士1級。猫の美しさ、かわいさを引き出すことをテーマに猫を撮り続け、2015年からキタンクラブのカプセルトイ「かわいいかわいいねこのかぶりもの」の撮影を担当。WEB連載「ネコとオッサンOCEANS LOVES CATS!SeasonII」。写真集『かわいいかわいいねこのかぶりもの』(パルコ出版)、『てらねこ 毎日が幸せになる お寺と猫の連れ添い方』(KADOKAWA)。

島田紘一呂(彫刻)

1944年 東京都生まれ、二科会彫刻部理事、練馬区美術家協会会長。1967年二科展特選、1970年多摩美術大学大学院彫刻家修了、1974年ユーゴスラビア国際彫刻シンポジウム木彫部門招待、2010年二科展第95回記念大賞、2012年二科展文部科学大臣賞。練馬区立美術館美術の森緑地に作品設置のほか、日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」にも出演。ブログ名:島田紘一呂 木彫の猫たち ※東京・大阪・横浜会場のみ展示

左から、島田紘一呂(彫刻)、高木亮(切絵)、中山みどり(フェルト)

高木亮(切絵)

1971年香川県生まれ。神奈川県川崎市在住。お話も作るきりえ画家。大学在学中独学できりえ制作を始め、後に「きりえや」を名乗る。ポストカードやカレンダーなどグッズ制作、個展や各種メディアを通じて作品を発表。叙情的風景からひねりの利いたパロディ作品まで、多岐に渡る作品中に通底するのは「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい」世界。著書『ねこ切り絵』『12か月のねこ切り絵』(誠文堂新光社)、『画文集ユメとバルーン』シリーズ(ビーナイス)ほか。※東京・大阪・横浜・新潟会場のみ展示

中山みどり(フェルト)

愛知県常滑市生まれ。一般社団法人フェルトアート協会代表理事。武蔵野美術大学日本画学科卒業後、2001年より羊毛による制作を始め、独自にフェルトアートの世界を開拓。愛犬をリアルに作るフェルトアートがメディアで話題になる。著書に『ほころび時間 フェルトアートの小犬たち』『ほころび時間 Ⅱフェルトアートの小猫たち』(青幻舎)、『中山みどりのフェルトアートmidofelt』(日東書院)。全国で個展やワークショプを開催し、2012年「徹子の部屋」出演。※東京・大阪・横浜会場のみ展示

2019年夏~秋「ネコがかわいいだけ展」開催情報

大阪: 7月20日(土)~9月17日(火)ナレッジキャピタル イベントラボ(グランフロント大阪 北館)
新潟:7月20日(土)~9月8日(日)万代シルバーホテルビル2F
仙台:7月20日(土)~9月1日(日)仙台フォーラス8F 特設会場
長崎:7月24日(水)~9月1日(日)佐世保市博物館島瀬美術センター
東京:8月15日(木)~9月10日(火)渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール
横浜:9月14日(土)~10月14日(月・祝)アソビル3F「STAMP HALL」
静岡:10月19日(土)~11月10日(日)松坂屋静岡店 北館5F 特設会場
●チケット料金:前売券600円、前売限定【猫グッズ】付チケット(東京、大阪、横浜会場限定)1500円、当日券800円 ※税込、小学生以下無料
「ねこがかわいいだけ展」公式サイト

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