「エミール・ガレ 自然の蒐集」ポーラ美術館

「エミール・ガレ 自然の蒐集」ポーラ美術館

目次

2018年7月16日まで、ポーラ美術館で「エミール・ガレ 自然の蒐集」が開催中です。

エミールガレ『水差「ギアナの森」』1903年ごろ 個人蔵

19世紀、ガラス工芸の分野で第一人者として活躍したエミール・ガレは、植物学や生物学をはじめとする博物的な知識で、植物や昆虫、海の生物をモチーフとした魅惑的な作品を生み出してきました。ケシの実の形になぞらえて制作された『ケシ文花器』や、クラゲやイソギンチャクなど、毒液を注入する針をもつ生物の名称を作品名にした『クニダリア』…。まるでガラスでできた植物図鑑のようです。これらを含む、約130点を展示し、ガレが魅せる「神秘の森」と「驚異の海」の世界をじっくりと読み解きます。

エミールガレ『花器「フランスの薔薇」』1900年ごろ 飛騨高山美術館蔵

公式サイト

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