「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」山口県立美術館

「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」山口県立美術館

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2018年8月26日まで、山口県立美術館で「明治150年記念特別展 激動の幕末長州藩主 毛利敬親」が開催中です。

毛利敬親原田直次郎「毛利敬親肖像」明治23(1890)年 山口県立山口博物館蔵

天保8(1837)年、18歳にして長州藩13代藩主となり、激動の幕末維新期に藩政の舵取りを任された毛利敬親。次々と改革をおし進め、有能な人材を積極的に育成、朝廷、幕府、諸藩の間を取りもつ国事周旋などにより、数々の難局を乗り越えて、明治維新の達成に大きく貢献しました。その生涯を追いながら、長州藩の歩みをたどる展覧会。混乱の時代にリーダーとはどうあるべきか…。現代にも通じる発見がありそうです。重要文化財28点を含む、約200点の歴史資料と美術工芸品が展示されます。

公式サイト

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