「江戸のなぞなぞ―判じ絵ー」細見美術館

「江戸のなぞなぞ―判じ絵ー」細見美術館

目次

2018年8月19日まで、細見美術館で「蛇足庵コレクション 江戸のなぞなぞ―判じ絵ー」が開催中です。

浮世絵師たちの遊び心がたっぷり詰まった楽しい絵

「猿」の絵に濁点を付けて「ざる」。「矢」を背負って子守りすれば「ヤモリ」。江戸時代に広く流行した、絵を判じて(解く、推理する)答えを導き出す“絵で見るなぞなぞ”、「判じ絵」作品約120点を紹介する楽しい企画展。

歌川重宣歌川重宣「勝手道具はんじもの 下」嘉永4(1851)年 蛇足庵コレクション

江戸や京の名所、日本各地の地名、人気役者や力士、動植物に台所道具、子供の遊びも手紙も、あらゆるものが判じ絵に取り上げられています。当時の浮世絵師たちが趣向を凝らしたさまざまな図柄の組み合わせと、そこから生まれた難問・珍問の数々…さて、わかりますか?

歌川重宣「都名所絵方角かんがゑ」蛇足庵コレクション

公式サイト

「江戸のなぞなぞ―判じ絵ー」細見美術館
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