ほぼ全作初来日! バレル・コレクション展の意外すぎる魅力とは?! 【展覧会感想・解説・レポート】

あまり大きくは話題にはなっていませんが、2019年の春は、首都圏で西洋美術の展覧会が非常に充実しています。ギュスターヴ・モロー、ドービニー、キスリング、ル・コルビュジエ、ラファエル前派・・・等々、10展を超える西洋美術の展覧会が同時に開催中。まさに西洋美術ファンにはたまらない百花繚乱状態なのです。 そんな中、4月27日から渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで始まった「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」(以下、通称『バレル・コレクション展』と記載)もまた、ほぼすべての作品が日本初上陸となるなど非常に見どころ満載の素晴らしい西洋美術展となりました。 ところで、和樂Webでは、 … 続きを読む ほぼ全作初来日! バレル・コレクション展の意外すぎる魅力とは?! 【展覧会感想・解説・レポート】