日本美術

 

日本美術に関する読み物

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日本美術
子供たちのミュージアムデビューに人気の「Museum Start あいうえの」とは?

2019年3月16日(土)・17日(日)、東京・上野恩賜公園内にある東京都美術館に次々とやって来る小学校1年生~高校3年生までの子供たちとその保護者。お目当ては、子供のミュージアムデビューを応援する「Museum Start あいうえの(以下、あいうえの)」が開催するプログラム「あいうえの日和」でした。 2日間で計4回開催されたプログラムには122組244名のファミリーが参加。子供たちに人気の「あいうえの」とは? 「あいうえの日和」体験レポートと共にお届けします。 上野地区の9つのミュージアムがデビューを応援してくれる! アーティスト日比野克彦さんデザインのオリジナルバッジ 「あいうえの」とは […]

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「江戸の街道をゆく」展レポート:将軍・大名・姫君の大スペクタクルな旅路を追跡!

2019年のゴールデンウィークにあわせて、「江戸東京博物館」の特別展示室がリニューアルして帰ってきました! これまで様々な「江戸と東京」にまつわる展覧会を開催してきた同館ですが、2017年夏を最後に、改装工事のため特別展示室を閉めていたのです。もちろん江戸博は常設展だけでも、雰囲気たっぷりのリアルな模型や体験型の展示が多く、いつ行っても「江戸時代に帰れる」貴重な博物館です。しかしここ最近は特別展がなくて寂しかった、というファンも多いのでは? 約一年半ぶりに、満を持して開催の運びとなった特別展は、「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」です。(2019年4月27日〜6月16日)日本人は、昔から旅 […]

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すみだ北斎美術館「北斎のなりわい大図鑑」で大発見。 江戸時代の仕事ってなんだかすごく楽しそう!

2019年4月23日(火)〜6月9日(日)まで、両国の「すみだ北斎美術館」にて、企画展「北斎のなりわい大図鑑」が開催中です。「なりわい」とは、生きるための仕事のこと。今回の展示は、いつも着目される「富士山」や「波」は一旦おいて、それらの手前に描かれた人物、それも「働く人々」に光を当てています。 2019年は北斎の没後170年ということで、様々な場所で、また様々な形で、北斎がフィーチャーされています。実際、「北斎はこないだ見たばっかり」という方もいるでしょう。しかし本展は、そんな北斎作品に慣れ親しんだ方にこそ、見ていただきたいのです! たとえお馴染みの「富嶽百景」や「冨嶽三十六景」でも、そこに描 […]

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まだ間に合う!GWに行きたい展覧会おすすめ10選 【2019年版】

ついに、GW(ゴールデンウィーク)がスタートしますね。超大型の10連休、ちゃんと予定を立てなきゃと思いながらも、まだなにも決まっていない、、という人も多いのではないでしょうか? そこで和樂web編集部では、どこへ行こうか迷い中の方におすすめしたい、GW中に開催している展覧会を厳選しました。ぜひ、お出かけの参考にしてみてください! GWに行くべきおすすめの展覧会10選 1.根津美術館「尾形光琳の燕子花図」 四季折々の景色を楽しめる東京・根津美術館の庭園では、燕子花の開花がはじまっています。この燕子花の時期にあわせて毎年公開される、尾形光琳の「燕子花図屏風」は必見。ぜひ、燕子花×燕子花図屏風の共演 […]

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編集部特選。2019年春楽しめるとっておきの仏教美術展7選

ここ数年、日本美術を特集した展覧会が非常に人気を集めるようになりました。絵画・彫刻・書・工芸など様々なジャンルで毎年のように人気展が話題になっていますが、とりわけ目の肥えたアートファンを驚かせたのが、2018年の秋に開催された刀剣の展覧会「京のかたな展」です。人気ゲーム「刀剣乱舞」との強力なタイアップの効果があったとはいえ、平日・休日を問わず、刀剣の展覧会にこれだけ長蛇の列ができたのは恐らくはじめてのことだったのではないでしょうか?2018年は、「刀剣」が日本美術の盛り上がりを牽引したのでした。 もちろん、今年も日本美術の展覧会は非常に好調。では、2019年春に注目してみたいジャンルは何でしょ […]

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国宝と庭園でカキツバタの競演! 根津美術館「尾形光琳の燕子花図」徹底レポート【GWオススメ】

国内屈指の古美術コレクションを所蔵し、四季折々の景色が素晴らしい庭園を味わえる東京・根津美術館。カフェやグッズなども充実し、展示作品だけでなく、美術館をまるごと1日楽しめる素晴らしい「大人の遊び場」といえるでしょう。 そんな根津美術館を訪問するベストシーズンはいつなのでしょうか? 紅葉の時期も捨てがたいですし、盛夏の炎天下に涼を求めて館内でゆっくりするのも良いですよね。また、定期的に開催される庭園内の茶室「披錦斎」や「弘仁亭」の一般公開や、茶室内での体験イベントに合わせて来館するのもおすすめ。 でも、筆者が最もオススメしたい訪問時期は、ちょうど桜の季節が終わり、初夏へと季節が移り変わる4月中旬 […]

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コスメから春画まで! 松濤美術館で考える江戸時代の女のリアル 「女・おんな・オンナ〜浮世絵にみる女のくらし」展レポート

文明の利器の恩恵に授かったとき、あるいは情報化社会の生きづらさに悩んだとき、ふと「昔の人ってどうしてたんだろう?」と思ったことはありませんか? たとえば、近代化以前の江戸時代はどうだったのか、と。 2019年4月6日より、渋谷区立松濤美術館(東京・渋谷)で、企画展「女・おんな・オンナ〜浮世絵にみる女のくらし」が開催されています。同展では、江戸時代に生きた女性たちの「くらし」の様相を、浮世絵を中心に探っていきます。会場は10章で構成され、浮世絵のほかにも、着物や装身具、化粧道具といった多数の史料によって、江戸時代の女性の仕事やファッション、美容、そして性生活も取り上げています。 渋谷区立松濤美術 […]

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意外なお宝を発見できる?! 「藝大コレクション展2019」は今年も凄かった!

東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館など、国内屈指の美術館・博物館が一つの地区に勢揃いする上野公園内。その最奥部にあって、これら有名なミュージアムに負けず劣らず約30,000件のコレクションを所蔵する実力派美術館をご存知でしょうか? それが、東京藝術大学構内にある日本最大級の大学美術館「東京藝術大学大学美術館」です。こちらでは、教授の退任を記念して開催される退任記念展をはじめ、年1~2回の特別展など、非常に数多くの美術展が開催されています。お隣の「陳列館」でのテーマ展示も含めると、実に年間20以上の展覧会が開催されているのです。だから、「今日は何を見ようかな?」と迷ったら、とりあえず上 […]

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2020年4月オープン。魯山人作品 約120点を常設展示する足立美術館の新施設

美しい庭園と、近代日本画を中心とした名画や陶磁器を楽しめる足立美術館。2020年に迎える開館50周年を記念し、昨年秋に建設が発表された新たな施設「魯山人館」のオープン日が、2020年4月1日に決定しました。北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の作品だけを展示する、贅沢な施設です。 魯山人作品だけを展示! 足立美術館の新施設 「魯山人館」外観イメージ 昭和期に活躍した美食家、陶芸家の北大路魯山人。和食と和食器に一大革命を起こした偉人です。足立美術館は、そんな魯山人の作品をなんと約400点所蔵。最高峰のひとつに数えられる「金らむ手津本」(金襴手壺)をはじめ、数多くの名作をそろえています。 北大路魯 […]

日本美術
規格外の面白さ「へそまがり日本美術」で異彩を放つ日本絵画を見逃すな!【展覧会レポート】

毎年春になると「春の江戸絵画まつり」と銘打って、国内随一となる面白い日本美術の展覧会が開催される府中市美術館。ここ数年は特に人気が高まってきていて、首都圏以外の遠方からも続々と熱いファンが詰めかける恒例行事となっています。そんな府中市美術館が、今年の「春の江戸絵画まつり」に選んだテーマは「へそまがり日本美術」。 いつの時代も人々は絵画に対して第一に「美しさ」を求めますが、どうやら日本人には時にわざわざ「美しくない」要素を前面に押し出して絵を描いたり、どう見ても「美しい」とは思えないような作品でも楽しめたりする「へそまがり」な感性も備わっているようです。 本展では、そんなあなたの「へそまがり」な […]

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