日本美術

 

日本美術に関する読み物

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日本美術
仏像ファン必見!「奈良大和四寺のみほとけ」は古仏の凄さを体感できる特別企画!

仏像見るなら「京都・奈良」・・・とひとまとまりにされがちな昨今。最近は京都だけでなく、近鉄特急で奈良まで足を伸ばし、興福寺・東大寺を見たり、ならまちをぶらぶらと歩く方もずいぶん増えてきました。休み明けの月曜日なんかに職場の同僚に「奈良行ってきたよ」と言うと、なんだか急に仏像通になったような気もしてきますよね。 しかし!奈良は広いのです!興福寺や東大寺だけが奈良の本当の実力ではありません!それよりもはるか南方に、平安時代以前に建てられた屈指の寺社旧跡があなたの訪問を待っているのです!そう、一度奈良に足を踏み入れたら、どんどん奥へ奥へと誘われていくのです。 そこで、「奈良市内の次にどこに行こうかな […]

日本美術
若冲の傑作屏風が動き出す!? アメリカ・ワシントンの展覧会で大評判のチームラボの快作!

奇想の絵師として、日本美術では別格の人気を誇る伊藤若冲。 多くの人に若冲が愛されている理由のひとつに、すべての生き物に対する温かいまなざしを感じられる作品が多いことがあげられます。 その代表的な作品が、画面全体を方眼紙のように区切って、数万もの升目ひとつひとつに彩色する「升目画」の手法で描かれた『鳥獣花木図屏風』と『樹下鳥獣図屏風』。 六曲一双の屏風に生き生きと描かれた色鮮やかな動物と鳥の楽園は、江戸時代の作品とは思えない斬新なデザイン性と、ユニークな着眼点において比類のない傑作です。 その動物や鳥たちを現代の感覚で表現するとしたら……。 若冲作の鳥獣の楽園が、動きだした! アメリカ、ワシント […]

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日本美術入門に最適!根津美術館「はじめての古美術鑑賞」【展覧会感想・解説・レビュー】

日本美術って興味はあるんだけどなんだか難しそう。北斎とか若冲くらいなら見たことがあるけど、古い仏画や禅画なども、画面は茶色くなっていて見にくいし、白黒の水墨画は地味だし、何を意味しているのかサッパリわからない・・・。 このように意外と難しいイメージがあって、入門してみたくてもどこから手をつけたらいいのか、わからない方も多いかもしれません。 思い返せば、筆者も日本美術に興味を持ち、展覧会を最初に回り始めた時は、何をどのように観たら良いのかさっぱりわかりませんでした。そんな時、ちょうど出会えたのが2015年から毎年テーマを変えながら開催されている「はじめての古美術鑑賞」展でした。 2019年もすで […]

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世界遺産の日光東照宮、パワー溢れる国宝の見どころ・おすすめ観光スポットは?

夏の避暑地としても名高い奥日光。その東側に位置するのが日光東照宮です。今回は、世界遺産でもあり、国宝を多数所蔵する、日光東照宮の魅力や歴史をご紹介します。 日光東照宮とは? 何の神を祀っている神社? 日光東照宮は、江戸幕府の初代将軍、徳川家康の霊廟(れいびょう)で、家康を「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」という神として祀っています。 駿府(すんぷ)に隠居していた家康が、亡くなる2週間前に「1周忌ののち日光山に小さい堂をたてて祀れ。関東8カ国の鎮守となろう」と遺言したことから、家康の死後、2代将軍秀忠(ひでただ)が栃木県日光市の現在地に社殿を構え、埋葬地であった静岡県の久能山(くのうざん) […]

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意外な作品がランクイン?! バレル・コレクション展で人気の絵画作品ベスト10は?

6月30日までBunkamura ザ・ミュージアムで注目展「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」が開催中です。イギリス・グラスゴーで「海運王」として成功したウィリアム・バレルが収集した、印象派を中心とした絵画コレクションが来日中。バレルの遺志により、長らくイギリス国外へは門外不出とされていたため、全80点中、76点が日本初公開と、西洋絵画ファンには見過ごすことができない屈指の美術展となっています。 展覧会では様々なオリジナルグッズが制作されていますが、特に人気なのが、全25種類と豊富に用意されたポストカードです。そこで展覧会では、このポストカードの売上人気ベスト10を集計中。6月初 […]

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編集部厳選!2019年6月にオススメしたいとっておきの美術展10選!

2019年も気づいたらあっという間に折り返し地点が近づいてきました。史上最大のGW10連休での遊び疲れも癒えてきて、そろそろまた美術鑑賞へのモチベーションが戻ってきた頃なのではないでしょうか? さて、6月は、毎年ちょうど春の大型展が一段落し、各美術館・博物館では夏休み向けの展覧会がスタートするまでの「合間」でもあります。こういった時期は、実験的な企画展や斬新なテーマを設定した”尖った”展覧会が増える傾向にあります。また、日本画の展覧会だと季節柄「雨」をテーマとした情緒たっぷりの作品も展示されることが多いもの。今回は全国各地で開催される美術展の中から、日本美術を中心に「趣向を凝らした」展覧会を選 […]

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「国宝」の意外と知らない雑学クイズ10問!

寺社仏閣や美術館などへ行くと見かける「国宝」という言葉。でも、その実態ってあまり知らないもの。 そこで、地域や時代、ジャンルなどを手がかりに国宝を読み解くクイズを作成しました。 国宝の知識が一気に身につく! 雑学クイズ10問 美術工芸品から建造物まで、国宝の文化財はバラエティに富んでいます。色んな「国宝」について、三択クイズ形式で学んでみましょう! Q1:現在指定されている国宝の総数は? (1)1,116件 (2)3,268件 (3)13,232件 「鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)」(部分) 国宝 紙本墨画(しほんぼくが) 4巻のうち甲巻30.4×1148.4cm 平安時代後期(12 […]

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水墨画とは?日本の画家(絵師)と作品、その歴史を解説

掛け軸や襖絵などのイメージがある水墨画。最近は、気軽に通販などでも購入できます。この記事では、水墨画の正しい定義と歴史を解説します。 水墨画とは?定義は? 水墨画(すいぼくが)とは、中国で唐代に成立したといわれている墨で描く絵画の様式です。墨を使って、線だけではなく面的に使った表現やぼかしを用いることで、画面に濃淡・明暗を表す点が大きな特徴。また水墨画では、絵師が捉えた物体の本質を主観的に描くことが重視されており、再現描写を重視する西洋画のように、光源を固定した背景を描かない点も特徴のひとつです。これらのことから古くから中国では「墨に五彩あり」といわれています。名絵師の手がけた水墨画をじっくり […]

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本音トーク炸裂! おかざき真里と橋本麻里の「空海」徹底放談会に行ってきた!【トークイベント参加レポート!】

2019年の春、最も注目を集めている美術展の1つが東京国立博物館で6月2日(日)まで開催中の特別展「東寺-空海と仏像曼荼羅」です。東寺の講堂には、「立体曼荼羅(りったいまんだら)」として有名な21体の仏像が安置されていますが、そのうち、史上最大となる15体が東京国立博物館・平成館に集結。360度型展示で普段観られない角度から鑑賞できたり、屈指のイケメン仏像「帝釈天騎象像(たいしゃくてんきぞうぞう)」が撮影OKということもあって、連日大混雑となっています。 また、もう1つ注目したいのが東洋館・地下1Fの「TNM&TOPPANミュージアムシアター」でライブ上演されているVR『空海 祈りの形』です。 […]

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雪舟とは?が3分でわかる!その人生と代表作を徹底解説

日本美術史上、水墨画で最も有名な絵師といえば、雪舟等楊(せっしゅうとうよう)ではないでしょうか。教科書にも載っているので、日本人ならその名前を一度は聞いたことがありますよね。そんな雪舟ですが、その人生は意外と知られていません。いかにして水墨画を極めていったのか。出生から晩年まで、謎多き放浪人生をひもといていきます。 水墨画の巨匠・雪舟の人生とは? 幼いころから画才を発揮 雪舟は、応永27(1420)年に備中国(現岡山県総社市)に生まれました。10歳のころには、現在の岡山県にある「宝福寺」に預けられ、禅僧としての道を歩み始めたと伝わります。この宝福寺には、小僧時代にお仕置きで柱に縛り付けられた雪 […]

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