日本美術

 

日本美術に関する読み物

全763件、11-20件を表示中
日本美術
仏像ファン必見!「奈良大和四寺のみほとけ」は古仏の凄さを体感できる特別企画!

仏像見るなら「京都・奈良」・・・とひとまとまりにされがちな昨今。最近は京都だけでなく、近鉄特急で奈良まで足を伸ばし、興福寺・東大寺を見たり、ならまちをぶらぶらと歩く方もずいぶん増えてきました。休み明けの月曜日なんかに職場の同僚に「奈良行ってきたよ」と言うと、なんだか急に仏像通になったような気もしてきますよね。 しかし!奈良は広いのです!興福寺や東大寺だけが奈良の本当の実力ではありません!それよりもはるか南方に、平安時代以前に建てられた屈指の寺社旧跡があなたの訪問を待っているのです!そう、一度奈良に足を踏み入れたら、どんどん奥へ奥へと誘われていくのです。 そこで、「奈良市内の次にどこに行こうかな […]

アート
美術界が大注目!田村大さんが描く驚異的なイラスト作品を見逃すな!【ロングインタビュー前編】[アート]

和樂Web読者の方にご紹介してみたい、とんでもなく個性的で凄いアーティストに出会ってしまいました!その方とは、現在イラストレーター/アーティストとして国際的に活躍する田村大さんという方です。 20代後半までごく普通の会社員として勤め上げた後、仕事を通じて「似顔絵」の楽しさに目覚め、商業施設で似顔絵制作会社に転職。入社後7年間で3万人以上の似顔絵を描きまくり、2016年、「似顔絵」世界大会であるISCAカリカチュア世界大会で総合優勝。その後、コツコツと投稿を続けていたアメリカのプロバスケットボール選手の似顔絵がSNS上で「凄い!」と大評判に。Instagramで世界中から注目され、現役NBA選手 […]

アート
驚異の腕前を持つアーティスト・田村大さんの「進化」の秘密とは?!【ロングインタビュー後編】[アート]

似顔絵(カリカチュア)の世界では知る人ぞ知る業界No.1の描き手へと成長し、今後はプロのアーティストとして世界的な活躍が期待される田村大さん。インタビュー前半では、そんな田村さんがInstagramで発表されている独自の作品世界や、アーティストになるまでの長い下積み時代についてじっくり伺ってきました。 続くインタビュー後半では、修行時代を終えてイラストレーターとして活躍をし始めた田村さんが、実績を積み重ねて活躍の場を一気に広げていくまでを、じっくりとお聞きしました。それでは、続きをお楽しみください。 研鑽を怠らず、チャンス見逃さず全力で理想のキャリアへ邁進 ―専門学校では、かなり苦労しながらも […]

アート
葛飾北斎、世界でいちばん有名な日本人。その意外すぎる人生と作品とは?【アート】

2020年夏、浮世絵師・葛飾北斎を題材にした映画『HOKUSAI』が公開されます。北斎役は、柳楽優弥(青年期)と田中泯(老年期)のダブル主演。さらに、青年期の北齋の才能を見抜いたプロデューサー(版元)・蔦屋重三郎役に阿部寛、老年期の北齋のパートナー・柳亭種彦役に瑛太、さらに美人画で有名な喜多川歌麿役に玉木宏と、豪華なキャスティングで話題を呼んでいます。北斎は、生涯をとおして約3万点と数多くの作品を残している一方、その人生に関する資料は少なくさまざまな逸話もあります。本記事では、葛飾北斎の未知なる人生を、6つの時代(雅号)に分けて解説します。 葛飾北斎とは? 日本を代表する浮世絵師であると同時に […]

日本美術
9/28公開!映画「春画と日本人」に見る忖度の構造、大墻監督インタビュー

2015年秋、東京都文京区の私立美術館・永青文庫にて「春画展」(9月19日~12月23日)が開催されました。この展覧会の成功までの道のりを追いながら、春画という文化と近現代の受容史をひもといた映画「春画と日本人」が、2019年9月28日より、ポレポレ東中野を皮切りに全国で順次公開(※18歳未満入場禁止)されます。監督の大墻敦(おおがき・あつし)さんへの取材をベースに、映画「春画と日本人」についてご紹介します。 映画「春画と日本人」予告編 イギリスの「Shunga展」と日本の「春画展」 2015年の永青文庫の「春画展」のキャッチコピーは「世界が、先に驚いた。」でした。それは「春画展」開催から遡る […]

日本美術
AmazonやNetflixでも!自宅で楽しめるアート映画を10作品選んでみた

ここ数年、VR技術の発達、ネット配信の普及などにより、映画館や自宅で、映像作品を通してアートを楽しむ機会が増えてきています。特に、アメリカ・ハリウッド以外で制作されたアート関連の良質な伝記映画やドキュメンタリーが、配信やDVD/ブルーレイディスクといった形で手に入りやすくなってきているのは、アートファンには喜ばしいことですね。そこで、本稿では「アート・美術」を題材にした非常に多くの映画の中から、特にオススメしたい良作と名作を厳選して紹介してみたいと思います。今回は、 ・AmazonやNetflix等大手メディアでネット配信されている ・または、DVDやブルーレイディスクが絶版になっていない ・ […]

日本美術
足立美術館2020!魯山人を観るならここに行け【島根】

美しい庭園と、近代日本画を中心とした名画や陶磁器を楽しめる足立美術館。2020年に迎える開館50周年を記念し、昨年秋に建設が発表された新たな施設「魯山人館」のオープン日が、2020年4月1日に決定しました。北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の作品だけを展示する、贅沢な施設です。 魯山人作品だけを展示! 足立美術館の新施設「魯山人館」 「魯山人館」外観イメージ 昭和期に活躍した美食家、陶芸家の北大路魯山人。和食と和食器に一大革命を起こした偉人です。足立美術館は、そんな魯山人の作品をなんと約400点所蔵。最高峰のひとつに数えられる「金らむ手津本」(金襴手壺)をはじめ、数多くの名作をそろえています […]

アート
北斎の名作「神奈川沖浪裏」美術館ごとに色が違うって知ってた?【アート】

江戸の名浮世絵師・葛飾北斎が描いた「神奈川沖浪裏」。さまざまな場所から富士山を描いたシリーズ「富嶽三十六景」全46図のうちの1図です。日本美術に興味がなくても、「この絵なら知ってる!」と、だれもが思うはず。世界的に有名な作品です。 今回は、4つの美術館が所蔵する「神奈川沖浪裏」を比較。摺りや色味が異なるだけで、こんなにも違って見えるのですね! すみだ北斎美術館の「神奈川沖浪裏」 2016年11月にオープンした、葛飾北斎作品を網羅する美術館の「神奈川沖浪裏」は、天保2(1831)年という早い時期に摺られたもの。波はもとより、メリハリの効いた空や雲の中で富士山の端正な姿が際立って見えます。 すみだ […]

アート
200年前浮世絵を愛した米国人女性がいた!彼女の名はメアリー・エインズワース【アート】

今から約170年前の嘉永7年(1854)、長らく鎖国を続けていた日本とアメリカ合衆国との間に歴史的な「日米和親条約」が結ばれました。これにより、西洋諸国の人々は200年以上も神秘のベールに覆われていた「JAPAN」の文化に直接触れることができるようになり、欧米諸国では「ジャポニズム」と呼ばれる美術的ムーブメントが巻き起こります。 日本は、外国との交流を絶ったことで科学技術こそ欧米諸国に大きな遅れを取りましたが、美術や工芸品に関しては独自の発展を遂げ、世界的に見ても高いレベルに達していました。貿易商人たちがそれに目をつけないわけがありません。優れた工芸品の数々は、鎖国中唯一開かれていた長崎出島を […]

日本美術
え!豊臣秀吉が恋文!?歴史の主人公たちの手紙がおもろい!

手紙は、日本史に登場する重要人物の個性やその周辺の政情などを知ることができる、貴重な資料です。堂々とした書の筆の運びはもちろんのこと、その内容まで、歴史上人物が書いた、じっくりと見つめてみたい手紙をご紹介します。 豊臣秀吉「自筆書状」 意外にマメで優しい夫でした 一幅 紙本墨書 戦国時代・文禄2(1593)年〜文禄5(1596)年ごろ上段22.6×50.8㎝、下段22.5×49.7㎝ 個人蔵 写真撮影:東京大学史料編纂所 写真提供:兵庫県立歴史博物館 2017年に発見されたばかりの、秀吉が側室の茶々に送った手紙。茶々がお灸をすえるほど高熱だったことを心配したが、具合がよくなったと聞いて満足した […]

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