日本美術

 

日本美術に関する読み物

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日本美術
美術鑑賞のニューノーマル?おうちで楽しむ『ぬりえで浮世絵 グラフィックマーカーセット』

おうち時間が増え、ぬりえへの注目度が急上昇中! 自宅で過ごす時間が増えたいま、ぬりえに没頭する人が増えています。白い紙を思いのままに彩ることができるぬりえは、気持ちも華やかにしてくれますよね。 美術界でも、ぬりえは一大ムーブメント。東京国立博物館やポーラ美術館等、多くの美術館で、所蔵品のぬりえをホームページから無料配布しています。ニューヨーク近代美術館(MOMA)やオランダのファン・ゴッホ美術館、チェコのミュシャ財団なども、名だたる作品のぬりえを公開しており、世界中で美術×ぬりえのブームが到来中です。 でも、沢山ありすぎてどれを選んでいいのか分からない、本物そっくりにぬれなくてもどかしい・・・ […]

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蔦屋重三郎とは?TSUTAYAの名前の由来になった浮世絵の版元!その人生を追う!

つたじゅう、の名前を聞いたことがあるでしょうか? いえいえ、夏においしい「うな重」ではありません。 蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)、江戸時代の版元であり、プロデューサーの役割も果たしていた、浮世絵におけるキーパーソンです。 現在、レンタルビデオ・書店大手企業の1つである「TSUTAYA」は、創業者の祖父が営んでいた屋号が「蔦屋」だったことに加え、写楽など有名絵師を世に送り出した蔦屋重三郎にあやかって名付けられたともいいます。 蔦屋重三郎の人生を年表で解説! 蔦屋重三郎は、ウォルト・ディズニーのような多才さを発揮した人物でした。 蔦屋重三郎の生涯を、年表形式でご紹介いたします! 蔦屋重三郎  […]

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見開き1メートル!前代未聞の巨大なアート本「SUMO本」が開く新しい読書体験とは?

「なんだこれは!デカい!!」 緊急事態宣言が解除された翌日、懇意にしている小学館・文化事業室の担当編集者・H氏から「小学館で『SUMO本』という新レーベルが立ち上がるので、一度その実物を編集部まで見に来ませんか?」と誘われた僕が、小学館の会議室で実物と対面させてもらって思わずもらした一言です。 『東大寺』と表紙に書かれたその本は・・・いや、すでにこれはもう本ではない何か別のものにしか見えなかったのですが、天地690mm、見開き約1000mmと今まで見たこともない巨大なサイズでした。まさに圧巻の一言。 なぜこんなバカでかい書籍を出版することになったのだろう・・・そう思ってH氏に聞いてみたところ、 […]

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再現度がスゴい!フェリシモ×「よみがえる正倉院宝物」展のグッズに注目せよっ

奈良国立博物館で開催予定の「御大典記念 特別展 よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」。今回の展覧会で展示されるのは、正倉院宝物の再現模造作品です。明治時代から模造製作がはじまり、熟練の技と最新の調査によって数百点にもおよぶ作品が生み出されました。宝物の材料や技法、構造まで忠実に再現されているため、天平文化の美と技を感じることができます。 そんな「よみがえる正倉院宝物」展とフェリシモのミュージアム部が、ミュージアムグッズでコラボ!「模造 正倉院宝物楽器」をモチーフにした、さまざまなグッズが発表されました。2020年6月9日(火)からウェブ販売をスタートしています! 正倉院宝物って? […]

日本美術
カレーを食べ歩くように鑑賞すべし?!「現代美人画」の魅力と楽しみ方【ぎゃらりい秋華洞店主ロングインタビュー】

「美人画」というと、どんな作品が思い浮かびますか? 吉原の花魁(おいらん)を描いた浮世絵や、上村松園(うえむらしょうえん)、鏑木清方(かぶらききよかた)といった、日本画の名手が描いた近代の人物画を思い浮かべる人も多いのかもしれませんね。 ところが今、日本美術の世界でちょっとしたブームとなっているのが、20代、30代といった若手画家たちが描く現代の「美人画」なのです。写真の普及によって写実的に描く意味が薄らいだ後、美しいものを素直に表現するよりも、アイデアやコンセプトの独自性が問われるようになって久しい日本のアートシーンにおいて、人物画というジャンルは一時期完全に廃れてしまったかのようにみえまし […]

日本美術
バーチャル背景におすすめ!かっこいい浮世絵30選 歴史や背景も徹底解説

1853年に開国した日本。その13年後にあたる1868年に維新となり、改元され「明治」の時代へと突入。明治は1912年まで続きます。 江戸から明治へ、時代が変わった途端にみんなが洋服を着るようになったわけではありません。文化は元号を境にぷっつりと断絶された訳ではなく、ゆるやかに変化していきました。平成から令和へと時代が変わった今、なんとなくその感覚がわかるのではないでしょうか。 葛飾北斎ら世界に誇るアーティストを生み出した大衆文化「浮世絵」の世界も同じです。浮世絵といえば江戸時代の文化と思われがちですが、明治に入ってからも多くの作品が刷られました。 「え、浮世絵? 古い版画でしょ? 興味ないな […]

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【美術展再開情報】2020年5月以降に再開する全国の美術館・展覧会・展示まとめ

緊急事態宣言の解除に伴い、展示を再開した美術展の情報をまとめています。来場にあたっては、県外からの来場禁止・入場制限・開館時間短縮等の制約が設けられている場合がありますので、事前に公式サイトでご確認ください。※会館情報は随時更新していきます 【最終更新:2020/9/21】 東京 夢二に学ぶ、恋のいろは ― 失恋体験から、モテ仕草まで ― 7/1〜 会場:竹久夢二美術館 会期:2020年7月1日(水)~ 10月25日(日) おいしい浮世絵展 7/15〜 会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階) 会期:2020年7月15日(水)~ 9月13日(日) ロンドン・ナショナル・ギ […]

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約50枚の写真でハイライトを一気見してみる?「古典×現代2020」内覧会1万字徹底レポート

4月7日に発令された緊急事態宣言によって、首都圏や関西圏など、大都市圏の美術館・博物館では休館が続いています。楽しみに待っていた春の大型企画展もすべて開催延期か中止となっていて、アートファンとしてはやきもきする毎日が続いているかと思います。 もちろん、各美術館・博物館も手をこまねいているわけではありません。展覧会に足を運ぶことができないファンのために、Youtubeなど各種配信サービスを活用したオンラインでのギャラリートークや、Twitter、Instagramなど各種SNSで館内の展示風景や作品画像を配信してくれているミュージアムも増えてきました。 そこで、今回和樂Webでも、展示を見ること […]

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北斎もぬり絵を作っていた!ベロ藍だけじゃない色彩の秘密を探る

子どもの「ぬり絵」好きは万国共通ですよね。 ぐるり見渡すと、「三つ子の魂百まで」を実践している方がいらっしゃいます。 夢中になった記憶が蘇ってきましたか? でも本当は絵を描くことってムズカシイって思ってませんでした? 特に形を描くことが、一生懸命やってもなかなか上手く描くことがむずかしい、思うように描けない事が多いですよね。 でも「形」はもう出来ていて、そこに自由に楽しんで色を塗るよろこび、記憶の彼方にありませんか?「色」の持つ魅力でしょうか? ちょっと気になります。 そこで「色」に関する、色々なことを探る「旅」にでることに致しました。まずは、現代ではなく、古いところから探ってみようかと思いま […]

日本美術
世界が注目!気鋭の切り絵アーティスト・柴田あゆみさんの作品や人物像に迫る!

「切り絵」というアートジャンルを知っていますか? カッターナイフと1枚の紙があれば気軽な趣味として誰でも簡単に楽しめる一方で、プロとして活動している切り絵作家の中には、技術の粋を尽くした物凄い超絶技巧作品を作るアーティストもいます。 実は先日、柴田あゆみさんという若手切り絵アーティストと偶然知り合う機会がありました。これまで海外を中心に活動してきており、本格的に日本で活動し始めた期待の若手アーティストです。 早速作品を見せていただいたのですが、ひと目見て作品の美しさにびっくりしました。 「さんごの街」 切り絵制作に対する確かな技術力をベースに、何枚も切り絵を重層的に重ねた彫刻のような立体感や、 […]

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