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早春は妙喜庵の逸品でお出迎え! 名物油筒花入れ 銘「慶雲」

妙喜庵はもともと俳諧の祖、山崎宗鑑(やまざきそうかん)の隠遁地でした。宗鑑が都で油を売る際に容器として用いていた油筒(あぶらつつ)を写した花入が、妙喜庵の名物になっています。妙喜庵には逸話がいっぱいあります。お客様を迎えるときの話題にお役立てください。 妙喜庵の寺宝を写した名物、登場! 竹節やしみが見どころに。真竹のゆがみやしみ、竹節をそのまま利用して、花入れへ仕上げています。一品ずつに個性があり、それも見どころのひとつとしてお楽しみください。 本体は約直径8(外径)×高さ(最長部分)46㎝。落としは約直径4(内径)×高さ21㎝。総重量700g。真竹。妙喜庵・武田士功(たけだしこう)和尚の箱書 […]

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時代を超えた味わい! 国宝「待庵」の古材を使った香合とは?

妙喜庵はもともと俳諧の祖、山崎宗鑑(やまざきそうかん)の隠遁地でした。宗鑑が都で油を売る際に容器として用いていた油筒(あぶらつつ)を写した花入が、妙喜庵の名物になっています。国宝の茶室・待庵の平成の大修理で出た古材は、かわいらしい蒔絵が施された香合へ。妙喜庵には逸話がいっぱいあります。お客様を迎えるときの話題にお役立てください。 国宝・待庵の古材が香合に! 時代を超えた味わい。香合に使われた椹(さわら)材には、スレがあったり、釘跡があったり…。待庵の歩んできた時間が景色として伝わります。松唐草文様の蒔絵はやわらかくエレガントな雰囲気。 和尚様の証明書付き 約縦6.2×横6.2×高さ2.3㎝。椹 […]

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正月の雅な飾りを現代のリビングへ「吉祥飾り」

福井県越前市の装飾師、錦織ほまれさんの工房で見た、尾のように長いものが付いた造形物。それは京都の名家や料理屋で毎年お正月に飾る掛蓬萊(かけほうらい)を、錦織さんスタイルでアレンジした吉祥(きっしょう)飾りでした。全国から注文が殺到する大人気の吉祥飾りは、精麻を和樂好みに紅白に染め、モダンに仕上げました。 神結びの吉祥飾りで、来年もよい年に! 尾に見えるのは精麻(せいま)。神様と人を結ぶといわれているもので、長ければ長いほど縁起がよく、よい年を迎えることができ、子孫繁栄の意味があります。全長約180㎝の精麻を紅白で染めた和樂特注品です! 本来なら5色にするところを、あえてシンプルに紅白のみにして […]

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お茶時間を楽しくする! 極上の茶道具「竹片流網代編茶籠」

センスのいい茶籠なら堀内明美さん! 京都でアンティーク漆器の店「うるわし屋」を構え、茶籠の本も上梓するほどの達人です。今回、特別に茶籠を仕立てていただきました。 茶籠なら、この人! 堀内明美さんの唯一無二の茶籠です 「竹片流網代編(たけかたながれあじろあみ)茶籠」は旅行にも持っていける網代編みの小ぶりな茶籠。小さいサイズながら、お茶碗が2客も! ひとつは乾漆黒茶椀が入り、軽量になっています。通常、京都にある堀内さんのお店に伺わなければ入手できない茶箱で、素敵なお茶の時間を! 竹片流網代編茶籠の中には… 上/蓋から側面全体にかけ、菊の蒔絵が施された明治期の菊蒔絵面棗と象牙芋形茶杓。下・左から/樂 […]

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世界にたった1つの茶箱! 「扇面蒔絵茶箱」

センスのいい茶箱なら堀内明美さん! 京都でアンティーク漆器の店「うるわし屋」を構え、茶箱の本も上梓するほどの達人です。今回、特別に茶箱を仕立てていただきました。 茶箱なら、この人! 堀内明美さんの唯一無二の茶箱です 「扇面蒔絵茶箱(せんめんまきえ)茶箱」は優雅な扇面蒔絵散らしが全面に施されたエレガントな茶箱。箱の中には、昭和初期に活躍した陶芸家・伊豆蔵撫山作の窯変が面白い赤筒茶碗が入り、自宅やご近所で気軽にお茶を楽しめる仕様に。通常、京都にある堀内さんのお店に伺わなければ入手できない茶箱で、素敵なお茶の時間を! 扇面蒔絵茶箱の中には… 左から/伊豆蔵撫山作の赤筒茶碗、竹七宝文茶器、象牙芋形茶杓 […]

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日常に端正なケトルを。「小笠原陸兆 鉄瓶」

お湯を必要な分だけ沸かす、はあたりまえになってきました。ならば、ちょっと小さめな南部鉄器の鉄瓶はいかがでしょう。「ちょっとお茶を!」を支えるツールをご用意しました。 愛着の湧くフォルムが自慢の鉄瓶です! 60年以上にわたり、南部鉄器の製作に励んだ故・小笠原陸兆(おがさわらりくちょう)さん自慢の形、通称「ケトル」の2型です。日用品として、使いやすい軽さとサイズ感、シンプルなデザインが愛されると熟慮、完成させた鉄瓶です。 末広(左)約幅15.8×高さ9.8×全高(持ち手含む)21㎝、約1.6㎏。鋳鉄。底面の直径約8.5㎝。蓋は直径約7.2×高さ3.2㎝(蓋の持ち手の高さ約2.8㎝、蓋の厚み約0.4 […]

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金物の町、燕三条の職人技! 「tsutsu tumbler light 270」

お湯を必要な分だけ沸かす、持ち歩く、はあたりまえになってきました。ならば、燕三条生まれのステンレス製保温ボトルはいかがでしょう。この保温ボトルのサイズなら、茶箱と一緒に持ち運ぶときにもちょうどいいのです。 燕三条の職人が1本1本、研磨まで手がけて! デザインから継ぎ目が見えないヘアライン仕上げまで一貫製作。ステンレスの真空二重構造になったサスギャラリーの保温ボトルは、金属加工で有名な燕三条の職人がつくっています。改良を重ね、従来品の重量より30%も軽い約154gに! 約直径5.5×高さ19.3㎝、154g。容量270㎖、本体は18-8ステンレス、蓋はポリプロピレン、シリコン。保温効果は64度以 […]

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便利な茶道具「新・ステンレス製の抹茶篩缶 ミニ」

時短には人気のお抹茶篩が大活躍します。目覚めの一服はスピード重視で。「ちょっとお茶を!」を支えるツールをご用意しました。 さささっと揺らせば、さらさらお抹茶に! ひとり分の抹茶を篩うときにちょうどいい大きさです。篩缶に適量入れて、横に数回揺らすと、キメの細かい笊を通り、ふわっとしたダマのないお抹茶が、あっという間に完成します。 収納サイズは約直径7×高さ6㎝。セット内容は、缶本体、漉し器、篩金具3個、スプーン(約2杯でお濃茶1客分)。すべてステンレス。日本製。

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和樂×堺町御門前 平七 お茶会セット

創業、享保3(1718)年の京扇子の白竹堂。寛政年代(1789〜1801)の錺職(かざりしょく)、竹影堂。明治43(1910)年の懐紙専門店、辻徳。いずれも名だたる京都の老舗にお願いし、小物にも気を配った茶会セットです。 「堺町御門前 平七」プロデュースの逸品、登場! 雅やか! 京都の老舗尽くしのオリジナル茶会セットです。プロデュースしたのは京都御所前の黒田装束店の女将で、「堺町御門前 平七(さかいまちごもんまえ へいしち)」を営む黒田知子(くろだちかこ)さん。数寄屋袋は、セットがきっちり収まり、女性の手にちょうどいい小ぶりなサイズに。生地は内親王や宮廷の女房の装束、調度品などに使われる有職( […]

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茶席での会話が広がる逸話のある逸品を! 境内竹 茶杓 銘「佳日」

妙喜庵はもともと俳諧の祖、山崎宗鑑(やまざきそうかん)の隠遁地でした。宗鑑が都で油を売る際に容器として用いていた油筒(あぶらつつ)を写した花入が、妙喜庵の名物になっています。妙喜庵には逸話がいっぱいあります。お客様を迎えるときの話題にお役立てください。 銘は、和尚様自らつけてくださいました。 縁起のいい銘です。妙喜庵の村田士巧和尚様から、おめでたい日に使いたい銘をいただきました。境内で育つ、断面が四角い四方竹(しほうちく)。すっと伸びた素直な姿そのままの茶杓になりました。 箱の蓋裏に書付けが。茶杓は長さ約18.2㎝。筒は約21.8㎝。茶杓は竹(妙喜庵境内の四方竹)。妙喜庵・武田士功和尚の箱書付 […]

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