「辿り着いた」レシピ

 

「辿り着いた」レシピに関する読み物

全15件、1-10件を表示中
旅と食
クイズ!「無花果」って読める?参勤交代で愛された食べ方と、夏の疲れを癒す旬レシピ。

野菜や果物など、自然が産み出す産物はしみじみと美しいなぁと思うこの頃。なかでも、今が旬のいちじくは、見れば見るほど不思議な姿形をしていて、ついつい見入ってしまいます。 いちじくは漢字では「無花果」と書きますが、これは果実のなかに花を咲かせるため、外からは「花が咲かない」ように見えることに由来するのだとか。 さらに、いちじくは「不老不死の果実」とも呼ばれ、かつては参勤交代に使われるなど、人々の暮らしを古くから支えてきたことをご存知でしょうか。 「干しいちじく」は参勤交代のお供にも アラビア原産のいちじくは、江戸時代に中国から日本に伝わったと言われています。当時の書物には「胃腸の働きを促し、下痢を […]

旅と食
漢字クイズ!夏バテ予防におすすめ「素麺」って読める?赤味噌を使ったレシピも紹介

今年も暑い暑い夏がやって来ましたね。食べたいけど、食べたくない。食べたくないけど、食べたい……。一体どっちなの!?という感じがしますが、さっぱりとして口当たりが良く、しかも身体が元気になる料理ならぜひ食べたい。というのが、多くの方の本音ではないでしょうか。 「そんな料理ってあるの?」と思うかもしれませんが、実はあるんです。 愛知県の郷土料理「酢味噌素麺」とは? 夏の定番料理と言えば、やっぱり素麺。口当たりが良く、食欲のない時でもツルツルと食べられますよね。素麺にはいろんな食べ方がありますが、愛知県の郷土料理のひとつ「酢味噌素麺」をご存知でしょうか。 酢味噌素麺とは、素麺の上に赤味噌と酢を混ぜた […]

旅と食
あと1品をすぐ用意したくて「辿り着いた」調味料2つのレンチンなめたけレシピ

旅行に行った時に朝食で出てきたなめたけ。湯気の立った炊きたての白いご飯にちょこんと載せて食べたら、もっちりしたお米につるんと絡み、ふくふくと幸せな気持ちになりました。 ふと目の前の我が子を見たら、ご飯に山盛りなめたけ載せてる!いつもよりモリモリと元気よく食べています。大人好みの渋いご飯のお供だと思っていたら、子供も好きだったことを知り、家でも常備するようになりました。 なめたけは、簡単に作れます!それも電子レンジで!ザクザクとえのきを切ってお皿に移し、麺つゆとお醤油を入れてレンジでチンするだけ。えのきは栄養満点、お財布にも優しくて言うことなしです。 保存容器で作れば洗い物も少なく、そのまま冷蔵 […]

旅と食
みずみずしいきゅうりをいつでも食べたくて「辿り着いた」水漬けレシピ

とうとう夏到来! 暑い日が続くようになりましたね。こんな時にこそ食べ物でスッキリした気分になりましょう。 今回ご紹介するのは「きゅうりの水漬け」。見た目も透明感があり涼しげですし、食べると止まらなくなる美味しい自家製お漬物です。お野菜補給にちょうど良く、気軽に食べられる便利な常備菜です。 味付けは(きゅうり+お水)×0.02=入れる塩の目安の量と覚えましょう。端数が出た場合はお漬物ですので、塩分が薄いより濃い方がおすすめですので繰り上げすれば良いでしょう。 この塩分量で冷蔵庫で3日〜4日ほど保存出来ます。一週間は保存したいという方は2.5%の塩分量にすると日持ちもぐっと良くなります。 いつでも […]

旅と食
毎年30kg梅を扱っている私が「辿り着いた」!ジッパー袋で作る梅干しレシピ

最近、考えることがあるのです。私がこの世を去った後、何が残せるのだろうか…。生きた証、それはなんであろうかと。で、思ったのです。…梅干しを沢山作ろう!自分がこの世を旅立ったら、ばらまいてもらおうと! 梅干しは18%以上の塩分量で作ると賞味期限は無期限と言われています。永遠に残すことが出来るそうです。 現存する最古の梅干しは1576年、室町時代に作られたものです。食べ物がそんなに時を超え保存出来るなんて!これは私でも、後世に残せるものが出来るかもしれない。400年後まで残る、梅干し…!なんとも夢が広がります。 梅干し作りといったら敷居が高く思えますよね?それが案外、やってみたら出来てしまうもので […]

旅と食
日本最古の料理本から「辿り着いた」絶滅寸前の万能調味料「煮貫」レシピ

もし、この世からお醤油が無くなったら?もしこの世から、めんつゆが無くなったら? いやいや、考えた事がなかったです、そんな事。しかし今、江戸時代までは日常的であった調味料が絶滅の危機に直面しているのです。 それは「垂れ味噌」と「煮貫(にぬき)」です。 「垂れ味噌」は八丁味噌と水を混ぜて漉したもの。江戸時代では、塩に次いで日常的に用いられた液体調味料でした。「煮貫」は垂れ味噌で鰹節を煮出し、うどんや蕎麦を食べる時のつゆの他、万能調味料として使われていました。 そうです、ちょうど今の「醤油」、「めんつゆ」に当たるものです。現在、この2つの調味料をご存知で普段にお使いの方はほとんどいらっしゃらないと思 […]

旅と食
ルーも油もいらないなんて!リスペクトで「辿り着いた」煮るだけスパイスカレー

私にとって、カレーの王様イナダシュンスケさんという方がいらっしゃいます。 イナダさんのレシピブックのお料理も、展開されているお店「エリックサウス」で食べれるインド料理も、今までの人生で出会ったことが無かったもの。 ナンをいくつかのカレーにつけるのが、インドカレーだと思っていた私にとっては衝撃でした。 ミールス、ドーサ、ラッサム…異国のメニュー名や様式を、わかりやすく説明してくださり、それでいてなんと大らか! 日本において、イナダさんの「スパイスカレーの日常化」への貢献は計り知れません。 そのイナダさんが炊飯器で作るぶっこみカレーなるものをツイッターで紹介されていました。普段、本格的なカレーを提 […]

旅と食
必要な材料はたったの3つ!レタスの美味しさを守りたくて「辿り着いた」1玉まるごと浅漬けレシピ

気温も上がってきて、サラダや生野菜が美味しく感じる季節になってきましたね。 私も夏にはたっぷりお野菜を使ってお料理したくなります。その中でも、今の季節に食べたくなるのがレタスです。 しゃきっと瑞々しいレタスを頬張ると、さっぱりとした気持ちになります。 しかし、水分量が多いレタスは傷みやすく、ポリフェノールを含んでいるために切り口から変色しやすいです。食べても害はないのですが見た目は少し残念なことに。 今回ご紹介するのは、レタスの浅漬け。中途半端に残して冷蔵庫に眠らせてしまうなら、いっその事1玉全てを美味しい浅漬けにしましょう。野菜サラダで余っているレタスが段々しんなりとしていきますよね。裏を返 […]

旅と食
素材の力を信じて「辿り着いた」甘やかし新玉葱のスープのレシピ

あまりに美味しく手間がかからないので、ほぼ毎日作っているこのスープ。 朝起きたらすぐに準備し、その間に身支度をすれば、出来上がっています。 夜ご飯の時には1番最初に作り、煮込んでいる間に他のおかずを作ります。 素材は新玉葱のみ。切るのも1/4カットという簡単さ。 新玉の甘さ、とろとろに崩れたところを楽しむスープです。 そして、アレンジも無限。 是非作って欲しい、作った人が1番驚くスープです。 新玉葱のスープ 新玉葱 2こ(約450g〜500g) 塩 小さじ1 バター 5g 水 半カップと300mlから400ml 【調理時間】 材料準備、盛り付け5分程度 煮込み時間30分 1. 玉葱の皮を剥き、 […]

旅と食
胸肉をごちそうにしたくて「辿り着いた」!名付けて「幸せローストチキン」レシピ

作っている時から幸せな気持ちになる! それほどに、このローストチキンは焼いている時に、オーブンから贅沢な香りがするのです。 鳥の胸肉は塊肉の中では一番リーズナブルですが、低糖質で高タンパクな上に、ダイエットや疲労回復に効果的な成分もたくさん含まれ、とても栄養価に優れています。その一方、調理法によっては旨みが逃げてしまい、パサついた食感になってしまうことも。 しかし、このレシピはヨーグルトに漬けることによって驚くほど柔らかで、まるでレストランでの前菜に出てくるような風味豊かな逸品になります。 このローストチキンを作る時の私のタイムスケジュールですが、胸肉を買ってきて、すぐに調味液に漬け込んでから […]

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