うつわ

 

うつわに関する読み物

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工芸
器好き 骨董好き 初心者にもおすすめ。センス溢れる京都の骨董店9選

うつわや骨董が好きな人にとって、京都ほどワクワクする場所があるでしょうか? 日本一の審美眼とうつわ愛にあふれたこの町へ、お茶時間のための、骨董の茶碗や見立ての茶道具を探しに出かけました。今回巡ったのは京都御所界隈と、八坂神社や平安神宮に近い岡崎・三条を。それぞれ骨董大好きコースと骨董初心者コースの2つに分けてご紹介します。物を買うだけでなく、しつらいや見立てのセンスも持ち帰ることができたら、日々の生活もぐっと豊かになりそうです! 1 すべての店が京都御苑から徒歩圏内! 「人気の御所南~東の骨董大好きコース」 李朝、民藝、カゴに色絵…ときめくうつわの名店「古美術いもと」 左/夷川通の民家を改装し […]

工芸
中国陶磁、マイセン、大倉陶園。才色兼備の陶磁器に出合える展覧会3選

2019年夏、決して見逃すことのできない陶磁器の展覧会! 食事やお茶など、毎日、何らかの形で使っている陶磁器。世界の中でも日本ほど、さまざまな形や色、材質の陶磁器を用いている国はないのではないでしょうか。 そんな陶磁器の中でも世界有数の美しさで知られる作品に注目した展覧会が、大阪・中之島香雪美術館の「茶席を彩る中国のやきもの」(5月25日~8月4日)、東京・渋谷区立松濤美術館の「華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化」(6月8日~7月28日)、東京・パナソニック汐留美術館の「マイセン動物園展」(7月6日~9月23日)。 繊細な絵付けや装飾でハイクラスを魅了した陶磁器の美しさを、この機会に […]

工芸
東京・渋谷の戸栗美術館、太田記念美術館、東急百貨店本店の、3施設連携企画は見逃せない!

2019年夏、東京・渋谷区にある「戸栗美術館」(松濤)、「太田記念美術館」(原宿)で、展覧会名も共通した連携企画展「青のある暮らし」が開催されます。 歌川貞秀「長崎丸山之図」 太田記念美術館 夏にふさわしい画期的取り組み!  渋谷区の3施設が連携した特別企画 戸栗美術館は陶磁器、太田記念美術館は浮世絵と、それぞれが専門とする所蔵品から、「青」を切り口にした展示が行われるほか、相互入館割引や講演会の共同開催など楽しみもいっぱい。さらに、東急百貨店本店との連携企画もあり、渋谷エリアのアートシーンは涼しげな青い色に染め上げられそうな勢いです。 「染付 蛸唐草文 引手」 伊万里 江戸時代(18世紀前半 […]

工芸
板谷波山、近代陶芸を革新した巨匠の「目からウロコ」の展覧会 茨城県天心記念五浦美術館

まるで絵画のような板谷波山の陶芸作品 端正で格調高い芸術的作品を数多く手がけた陶芸家・板谷波山(いたやはざん)。 アール・ヌーヴォーをいち早く取り入れ、日本の伝統を洗練させ、陶芸家として初の文化勲章を受けた巨匠の展覧会が6月7日~7月15 日、茨城県天心記念五浦(いづら)美術館で開催されます。 近代日本の陶芸をリードした作品の魅力から人となりまで、板谷波山をじっくり味わうことができる絶好の機会です! 「葆光彩磁赤呉須模様鉢」 大正5(1916)年 茨城県陶芸美術館蔵 陶芸家で最初に文化勲章を受けた、 板谷波山とは 明治5(1872)年、茨城県下館市(現・筑西市)に生まれた板谷嘉七(波山)は、明 […]

工芸
魯山人 没後60年の注目すべき特別展が2019年7月、千葉市美術館で開幕

美食家の最高峰と目され、『美味しんぼ』の海原雄山(かいばらゆうざん)のモデルとしても知られている北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。今年は魯山人の没後60年。その節目の年に合わせて、千葉市美術館で7月に開催される展覧会が今から注目を集めています。 「没後60年 北大路魯山人 古典復興 ー現代陶芸をひらくー」千葉市美術館 北大路魯山人《織部間道文俎鉢》1953年(昭和28)ごろ 八勝館蔵 北大路魯山人とは? 明治16(1883)年、京都に生まれ、昭和34(1959)年12月21日死去。 はじめ、書や篆刻(てんこく)の分野で活動し、大正4(1915)年に初めて作陶を体験した魯山人は大正11(19 […]

工芸
河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチの名品が西武池袋本店で気軽に鑑賞できる!

国内外の巨匠や人気作家の名品から、次世代を担う注目の若手作家による最新作までピックアップして紹介し、アートを身近に楽しめる空間として人気を集めている西武池袋本店6階の「西武アート・フォーラム」で、5月8日から14日まで「民藝の系譜展」が開催されています。これは、うつわ好きにとって憧れの作家の、優れた作品が、百貨店で自由に鑑賞できるという、見逃せないチャンスです。 西武アート・フォーラム「民藝の系譜展」 民藝運動は、大正末期に思想家で宗教哲学者の柳宗悦と陶芸家の河井寛次郎、濱田庄司、富本憲吉たちによって興された、普段使いの日用雑器の中にすこやかな美を見出そうという運動でした。 やがて方向性の違い […]

旅と食
GWは「伊万里やきものまつり」で鍋島藩窯由来の美しい絵付けの器を。

いよいよ、かつてないスケールの大型連休です。 昨年はどんなイベントにどれだけの人出があったのかネットで調べてみたら、GWのおなじみの名前がずらり。 博多どんたく港まつり(福岡県福岡市) 2日間で約230万人(1日約115万人) 今年2019年は、5月3日・4日 公式サイト 浜松まつり(静岡県浜松市) 3日間で177万人(1日約59万人) 今年2019年は、5月3日~5日 公式サイト ひろしまフラワーフェスティバル(広島県広島市) 3日間で約158万人(1日約53万人) 今年2019年は、5月3日~5日 公式サイト 有田陶器市(佐賀県有田市) 7日間で約120万人(1日約17万人) 今年2019 […]

工芸
職人の世界、和の世界をつなぐ、清澄白河のセレクトショップ「ten」

昨今、日本の手仕事や日本のモノに惹かれる人が増えてきました。しかし、そのつくり手や職人の背景を直接知る機会はほとんどないのが現状です。そんな中、シンプルにわかりやすくつくり手の物語を伝えてくれているのが、清澄白河(きよすみしらかわ)にあるセレクトショップ「ten」です。2019年2月にオープンしたばかりのこちらの店主、山本沙枝さんにお店のコンセプトやこだわりをうかがってみました。 職人が身近な、工場を併設するセレクトショップ「ten」 清澄白河から歩いて15分ほど、地図を見ながら探しても、お店らしいものは見当たりません。それもそのはず。セレクトショップ「ten」は工場に併設されていて、通り側に […]

工芸
魯山人のセンスに触れられる、笠間・芸術の村「春風萬里荘」

稀代の芸術家・魯山人の美意識が感じられる貴重な施設 印象派をはじめとしたコレクションや、充実した展示施設を有する「笠間日動美術館」。その分館「春風萬里荘(しゅんぷうばんりそう)」は、北鎌倉で暮らしていた北大路魯山人の住居・アトリエであった茅葺の民家を移築したものです。 北大路魯山人の住居・アトリエを移築した「春風萬里荘」 漫画『美味しんぼ』に登場する海原雄山のモデルとされる美食家で、大正から昭和にかけて陶芸や漆芸、書画など、さまざまなジャンルで一流の才能を発揮した芸術家・魯山人。その住居としては国内で唯一現存する建物が「春風萬里荘」で、建物や庭園には魯山人の面影を今も感じられます。 「春風萬里 […]

旅と食
AKOMEYA TOKYOで涼しげな和食器をそろえる「初夏の食卓」

桜の季節もそろそろ終わり、新緑の美しい季節が始まります。初夏にむけて一足早く、食卓を衣替えしてみてはいかがでしょう。「AKOMEYA TOKYO(アコメヤトーキョー)」では、5月9日(木)まで「初夏の食卓」をテーマにした催事が開催されています。 江戸硝子や有田製窯の器など作品のご紹介 そうめんや冷酒、アイスクリーム…夏の料理を楽しむ準備は整っていますか? 「初夏の食卓」では心まで透き通るような美しい器やグラスをお買い求めいただけます。 江戸時代から伝わる製法で職人により一つひとつ丁寧に造られるアイテム。口当たりのよいガラス独特のぽってりとした厚みと、さまざまな色が反射する初夏の装いを楽しめる。 […]

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