お土産

 

お土産に関する読み物

全40件、1-10件を表示中
旅と食
これは買いたい! 産地が生んだニッポンのいいもの12選

デパートの物産展や地方物産館を巡ると、思いもかけないものに出合います。どんなところで、どうやって生まれたのか、気に留まったらそれが旅の始まり。買い物目当てに、ものの産地を訪ねてみませんか? ものを通して出合うその土地の風土や文化は、新しい日本の一面を見せてくれるはず。いずれの産地も旅先としておすすめ、小旅行をお楽しみください。 1 岩館 隆の浄法寺漆器(岩手県) 国産漆の約8割を占める生産地、二戸(にのへ)市浄法寺町。漆掻き職人、塗師が地元にそろい、連携した漆器づくりが浄法寺塗の強みとなっています。塗師・岩館隆(いわだてたかし)さんの漆器は、昔ながらの浄法寺塗を踏襲したもの。朱塗りの片口は東北 […]

旅と食
京都の老舗・亀屋良長はなぜヴィーガン対応の低GI和菓子をつくったのか? その3年間を徹底取材

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 私が京都に足繁く通うことになった理由はただひとつ。それは老舗と呼ばれる100年以上続く専門店の存在でした。 ひとつの店にいくら通っても「わかった」と思うことがないぐらいに、その家に流れるものづくりの哲学が面白い。しかもこの街には老舗が1,000以上もあるのだから飽きることがありません。 店とのつきあいを深めるこのごろ、私の興味は当代が手がけた新商品に注がれています。想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、当代(初代からみたら超若造)が考案したものを並べる勇気。それってすごい! 伝統を守るだけではなく、時代が求 […]

旅と食
こりゃかわいい!スポッと飛び出す「まめやのパンダバウム」

地元・石川県の魅力を和菓子でお伝えする店『まめや金澤萬久』の東京駅グランスタ店限定商品「まめやのパンダバウム」。SNSでも話題の人気商品が、2019年3月25日(月)より、通販でお取り寄せできるようになりました。 大人も子どもも夢中になる型抜きバウムクーヘン 手のひらサイズのかわいいバウムクーヘン「まめやのパンダバウム」は、日本に数台しかないフランス製カットマシーンにより型ぬきカットが施されています。パンダのシルエットに沿って型抜きを楽しめるので、大人はもちろん子どもにも大人気です。 素材にこだわった「きな粉」がポイント バウム生地にもこだわりたっぷり。しっかりとした味わいの北海道産「とよまさ […]

旅と食
アパレルブランドから海苔屋さんへ!浅草・ぬま田海苔の4代目にお話を聞いてみた

毎日、何気なく口にしている日本料理や伝統食材。その裏側には、おいしさを継承するため日夜奮闘している人たちがいます。 今回、取材したのは「ぬま田海苔」4代目当主・沼田 晶一朗さん。 17年間勤めたアパレルブランドを退職し、2018年5月に日本で唯一の有明海産初摘み海苔の専門店「ぬま田海苔 合羽橋本店」をオープン。 noteでみつけた「かっぱ橋に突如現れた謎の海苔屋、その正体は…」。読んであっというまに沼田さんに惹かれ、取材を申し込みました。開店から1年を迎える2019年4月、ついにお会いできた、沼田さん。海苔のこと、お店のこと…まるで家族のことのように、愛情たっぷりに話してくれました […]

旅と食
皮があるのかないのか? 一品秘伝の「藤戸饅頭」は一口食べたら止まらない!【岡山】

倉敷川(くらしきかわ)に架かる盛綱橋(もりつなばし)と藤戸寺にはさまれた住宅地に、堂々とした風情の2階建て木造建築が。その起源を源平合戦に由来するというのが、創業250年の「藤戸饅頭 本店」です。 倉敷土産は古い歴史を持つ「藤戸饅頭」を! 寿永3(1184)年、このあたりはまだ一面の海。軍船をもたない源氏の武将・佐々木盛綱(ささきもりつな)は土地の漁師から教えられた浅瀬を馬で渡り、平家の虚を突いて大戦果をあげました。しかし秘策口封じのため、功労者である漁師を斬り捨てます。のちにその行為を悔いた盛綱は藤戸寺で盛大な法要を開催。この法要に、当時寺のそばに1軒だけあった民家がまんじゅうを供えたのが、 […]

工芸
【京都】ルーツは刀鍛冶だった!「有次」の庖丁が大人気な理由

京都の目抜き通りのひとつ四条通りの1本北、約400mの狭い路地に続く錦市場。現在はアーケードになっている「京の台所」と呼ばれるその路地の両脇には、ずらりと“京都の旨いもん”が並び、夕食の買い物をする地元のおばちゃんから観光客まで、今や京都一といってもいいほどのにぎわいぶり。そんな錦市場に昭和56年から店を構えるのが、庖丁をはじめとする料理道具の製造販売からメンテナンスなどのサービスまで請け負う、京都の…いえ、日本の“食”を支える「有次(ありつぐ)」です。おこりは1560年、桶狭間の戦いがあった室町時代の永禄3年から、刀などの刃物をつくる鍛冶職をはじめた藤原有次(ふじわらありつぐ)にあります。日 […]

旅と食
京都の老舗、美しい“掛け紙”6選。こんなにスペシャルだった!

デザインやコピーの専門職が生まれる前は、店主が自社のイメージデザインや商品名を考えるのが当然でした。主は趣味などに励みセンスを磨き、交遊つきあいを広げて画家に作画を依頼することも。そんな古きよき時代をうかがい知れるものが、「掛け紙」。今回は、京都の名店に残る美しい掛け紙をご紹介します。 鍵善良房 干菓子「菊寿糖(きくじゅとう)」で知られる老舗菓子店。日本画家・近藤浩一路(こんどうこういちろ)の松の水墨画を松にかけて、お祝いの干菓子「老松(おいまつ)」の掛け紙に。 ◆鍵善良房(かぎぜんよしふさ) 住所 京都府京都市東山区祇園町北側264 大極殿本舗 六角店 カステラに「春庭良(かすてら)」をあて […]

工芸
『辻和金網』には「あ、かわいい!」「使ってみたい」が並んでる!【京都】

辻和金網 -文/和樂スタッフ 「この店、あの人に教えたら喜ぶだろうなー」と、いろんな人の顔が思い浮かぶ店は、いい店だ。思い浮かぶ顔の、年齢や性別や趣味がいろいろならばなおよし。手編みの金網カゴや焼き網で知られる「辻和金網(つじわかなあみ)」はそんな店。静かで清潔感があって、ほのぼの優しい空気に満ちていて、派手じゃないけど「あ、かわいい!」「使ってみたい」と目に留まるモノが並んでる。 インテリア通りとして話題の夷川通(えびすがわどおり)から、一本横の路地に入った場所。店主の辻さんがひと目ひと目、茶こしを編んでいるこの店には、近隣の小学生も社会見学に来るらしい。彼らの体験レポートを見せてもらったら […]

旅と食
出雲土産にはコレだ! ほろ甘さがたまらない300年続く銘菓「生姜糖」

優しい甘さとキリッとした生姜の辛みが特徴の「生姜糖(しょうがとう)」。口に入れるとサラサラ溶けて、新鮮な生姜の香りが口いっぱいに…「來間屋生姜糖本舗(くるまやしょうがとうほんぽ)」の生姜糖は、パッケージもレトロで可愛く、出雲土産にもピッタリです。 優しい甘さがたまらない! 生姜糖は出雲土産にピッタリ 300年変わらぬシンプルな甘さ。生姜(しょうが)の辛みと香りをきかせた銘菓は板チョコのような形。これを手で小さく割っていただきます。 「かつては松江城のお殿様やお姫様たちも召し上がったそうですよ。その当時から材料も製法もまったく変えずにつくり続けています」 コーヒーにも抹茶にも合うし、紅茶にひとか […]

工芸
京の手仕事をお土産に!毎日の暮らしが楽しくなる名品ベスト10【京都】

京都土産に迷ったら、日用品はいかがでしょう。毎日使うものだから、使いやすく、美しいものを贈りたい。座布団に食器ブラシ、コーヒードリッパー、紹介するすべてが職人による名品ばかり。今回のお土産は京の手仕事で決まりです。 D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 1 鈴木松風堂の型染紙のはがき箱 京友禅の技法を用いた型染紙を贅沢に使用。はがき箱と、めいし箱 2 プラッツの小さくとも座り心地よい京小座布団 嵐山の老舗がつくるお茶席用の小座布団は、座り心地抜群。ソファのクッションにも。40×42㎝ ロングライフデザインをテーマに、京都の工芸品などを扱っています。 D& […]

全40件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介