お土産

 

お土産に関する読み物

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グルメ
皮があるのかないのか? 一品秘伝の「藤戸饅頭」は一口食べたら止まらない!【岡山】

倉敷川(くらしきかわ)に架かる盛綱橋(もりつなばし)と藤戸寺にはさまれた住宅地に、堂々とした風情の2階建て木造建築が。その起源を源平合戦に由来するというのが、創業250年の「藤戸饅頭 本店」です。 倉敷土産は古い歴史を持つ「藤戸饅頭」を! 寿永3(1184)年、このあたりはまだ一面の海。軍船をもたない源氏の武将・佐々木盛綱(ささきもりつな)は土地の漁師から教えられた浅瀬を馬で渡り、平家の虚を突いて大戦果をあげました。しかし秘策口封じのため、功労者である漁師を斬り捨てます。のちにその行為を悔いた盛綱は藤戸寺で盛大な法要を開催。この法要に、当時寺のそばに1軒だけあった民家がまんじゅうを供えたのが、 […]

工芸
【京都】ルーツは刀鍛冶だった!「有次」の庖丁が大人気な理由

京都の目抜き通りのひとつ四条通りの1本北、約400mの狭い路地に続く錦市場。現在はアーケードになっている「京の台所」と呼ばれるその路地の両脇には、ずらりと“京都の旨いもん”が並び、夕食の買い物をする地元のおばちゃんから観光客まで、今や京都一といってもいいほどのにぎわいぶり。そんな錦市場に昭和56年から店を構えるのが、庖丁をはじめとする料理道具の製造販売からメンテナンスなどのサービスまで請け負う、京都の…いえ、日本の“食”を支える「有次(ありつぐ)」です。おこりは1560年、桶狭間の戦いがあった室町時代の永禄3年から、刀などの刃物をつくる鍛冶職をはじめた藤原有次(ふじわらありつぐ)にあります。日 […]

旅と食
京都の老舗、美しい“掛け紙”6選。こんなにスペシャルだった!

デザインやコピーの専門職が生まれる前は、店主が自社のイメージデザインや商品名を考えるのが当然でした。主は趣味などに励みセンスを磨き、交遊つきあいを広げて画家に作画を依頼することも。そんな古きよき時代をうかがい知れるものが、「掛け紙」。今回は、京都の名店に残る美しい掛け紙をご紹介します。 鍵善良房 干菓子「菊寿糖(きくじゅとう)」で知られる老舗菓子店。日本画家・近藤浩一路(こんどうこういちろ)の松の水墨画を松にかけて、お祝いの干菓子「老松(おいまつ)」の掛け紙に。 ◆鍵善良房(かぎぜんよしふさ) 住所 京都府京都市東山区祇園町北側264 大極殿本舗 六角店 カステラに「春庭良(かすてら)」をあて […]

工芸
『辻和金網』には「あ、かわいい!」「使ってみたい」が並んでる!【京都】

辻和金網 -文/和樂スタッフ 「この店、あの人に教えたら喜ぶだろうなー」と、いろんな人の顔が思い浮かぶ店は、いい店だ。思い浮かぶ顔の、年齢や性別や趣味がいろいろならばなおよし。手編みの金網カゴや焼き網で知られる「辻和金網(つじわかなあみ)」はそんな店。静かで清潔感があって、ほのぼの優しい空気に満ちていて、派手じゃないけど「あ、かわいい!」「使ってみたい」と目に留まるモノが並んでる。 インテリア通りとして話題の夷川通(えびすがわどおり)から、一本横の路地に入った場所。店主の辻さんがひと目ひと目、茶こしを編んでいるこの店には、近隣の小学生も社会見学に来るらしい。彼らの体験レポートを見せてもらったら […]

グルメ
出雲土産にはコレだ! ほろ甘さがたまらない300年続く銘菓「生姜糖」

優しい甘さとキリッとした生姜の辛みが特徴の「生姜糖(しょうがとう)」。口に入れるとサラサラ溶けて、新鮮な生姜の香りが口いっぱいに…「來間屋生姜糖本舗(くるまやしょうがとうほんぽ)」の生姜糖は、パッケージもレトロで可愛く、出雲土産にもピッタリです。 優しい甘さがたまらない! 生姜糖は出雲土産にピッタリ 300年変わらぬシンプルな甘さ。生姜(しょうが)の辛みと香りをきかせた銘菓は板チョコのような形。これを手で小さく割っていただきます。 「かつては松江城のお殿様やお姫様たちも召し上がったそうですよ。その当時から材料も製法もまったく変えずにつくり続けています」 コーヒーにも抹茶にも合うし、紅茶にひとか […]

工芸
京の手仕事をお土産に!毎日の暮らしが楽しくなる名品ベスト10【京都】

京都土産に迷ったら、日用品はいかがでしょう。毎日使うものだから、使いやすく、美しいものを贈りたい。座布団に食器ブラシ、コーヒードリッパー、紹介するすべてが職人による名品ばかり。今回のお土産は京の手仕事で決まりです。 D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 1 鈴木松風堂の型染紙のはがき箱 京友禅の技法を用いた型染紙を贅沢に使用。はがき箱と、めいし箱 2 プラッツの小さくとも座り心地よい京小座布団 嵐山の老舗がつくるお茶席用の小座布団は、座り心地抜群。ソファのクッションにも。40×42㎝ ロングライフデザインをテーマに、京都の工芸品などを扱っています。 D& […]

グルメ
ほっくほく!群林堂の豆大福、開店直後の混雑状況や気になる味は? 食レポート

人気の「群林堂」の豆大福を購入! 東京三大豆大福のひとつである和菓子店「群林堂」の人気商品、豆大福。購入場所や混雑状況、気になる豆大福の味をレポートします。 群林堂、開店直後の混雑状況は? 群林堂は東京都文京区、護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。開店時間よりも早く売り切れてしまうこともあるので(ときには正午になくなることも。)、できるだけ早い時間に行くのがおすすめです。 観光で遠方から訪れている人よりも、近隣の方やお勤め前にいらっしゃって […]

グルメ
手土産にもぴったりな菓子。文化人たちが愛した3時のおやつ11選

初夏の走りにだけ店に並ぶ水ようかんや、バタークリームを使ったフランス菓子、甘さと塩気のバランスが絶妙な大福…。こんなおやつが3時に出てきたら、どんなにうれしいことでしょう。作家や文化人たちにとってのおやつは、季節の訪れを告げるものであり、暮らしにささやかな悦びをもたらすものでもありました。今回はそんな彼らを魅了した“昭和のおやつ”をご紹介します。 向田邦子が愛した「菊家」の水羊羹 「新茶の出るころから店に並び、うちわを仕舞う頃にはひっそりと姿を消す、その短い命がいいのです」(講談社文庫『眠る盃』所収「水羊羹」より) 薄墨色の美しさと、するんとした喉ごし、口の中に余韻が残る程度のほの甘さ。自らを […]

グルメ
【京都】かわいいがいっぱい! 祇園の老舗をてくてく散歩半日コース

京都 祇園は、八坂神社の西に広がる花街(かがい)です。明治・大正時代には、1000人以上もの芸舞妓がいたとか。女性が主役のこの町で生まれたかわいいもの、長きにわたって愛でられてきた“ええもん”を求めて歩いてみましょう。半日で巡れるおすすめコースをご紹介します。 かわいいを求めて! 京都の老舗を巡る半日コース 目次 ・9:00「するがや祇園下里」 ・9:20ごろ「鍵善良房」 ・10:00ごろ「祇園辻利 本店」 ・10:15ごろ「豊田愛山堂」 ・10:30ごろ「ちんぎれや」 ・10:45ごろ「ゑり萬」 ・11:25ごろ「切通し 進々堂」 ・11:50ごろ「いづう」   9:00 STRA […]

旅と食
帰りの車中までが京都の観光! “京の味”をお土産するならココ

帰宅するまで旅は続くといいます。車中でも、あるいは帰宅後でも、ひと口含めば京都での時間がよみがえる、そんな旅のシメはいかがでしょう? 帰路に就く前にぜひ立ち寄っていただきたい、“京の味”をテイクアウトできるお店をご紹介します。 京都旅のシメに“京の味”をテイクアウト! デパ地下をはじめ、京都駅周辺では京都らしいお弁当がいくらでも買えますが、和樂編集部が選ぶのは、車中でも食べやすいもの。そして、分けやすく、持ち運んでもくずれなくて、多少時間が経ってもおいしさが変わらない。何より、包みを開けた瞬間に「わぁ~」と心躍るもの! 目にも麗しい“京の味”のテイクアウトで、もう1、2食楽しみましょう。 人気 […]

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