お土産

 

お土産に関する読み物

全41件、21-30件を表示中
旅と食
帰りの車中までが京都の観光! “京の味”をお土産するならココ

帰宅するまで旅は続くといいます。車中でも、あるいは帰宅後でも、ひと口含めば京都での時間がよみがえる、そんな旅のシメはいかがでしょう? 帰路に就く前にぜひ立ち寄っていただきたい、“京の味”をテイクアウトできるお店をご紹介します。 京都旅のシメに“京の味”をテイクアウト! デパ地下をはじめ、京都駅周辺では京都らしいお弁当がいくらでも買えますが、和樂編集部が選ぶのは、車中でも食べやすいもの。そして、分けやすく、持ち運んでもくずれなくて、多少時間が経ってもおいしさが変わらない。何より、包みを開けた瞬間に「わぁ~」と心躍るもの! 目にも麗しい“京の味”のテイクアウトで、もう1、2食楽しみましょう。 人気 […]

旅と食
京都 祇園の老舗でかわいいお土産を発見! 歩いて巡れる半日コース

京都 祇園は、八坂神社の西に広がる花街(かがい)です。明治・大正時代には、1000人以上もの芸舞妓がいたとか。女性が主役のこの町で生まれたかわいいもの、長きにわたって愛でられてきた“ええもん”を求めて歩いてみましょう。半日で巡れるおすすめコースをご紹介します。 かわいいを求めて! 京都の老舗を巡る半日コース 目次 ・9:00「するがや祇園下里」 ・9:20ごろ「鍵善良房」 ・10:00ごろ「祇園辻利 本店」 ・10:15ごろ「豊田愛山堂」 ・10:30ごろ「ちんぎれや」 ・10:45ごろ「ゑり萬」 ・11:25ごろ「切通し 進々堂」 ・11:50ごろ「いづう」 9:00 STRAT! 「するが […]

旅と食
京都駅新幹線改札内でいづ重のお寿司、買えますよ!

京寿司の名店、いづ重のお寿司が祇園石段下のお店以外で購入できる場所ができたこと、ご存じでしたか? 京都駅新幹線改札内の売店で買えます。これは「駆け込み京都土産」を買う観光客、ビジネスマンに朗報ですね。販売場所は古都みやび。 古都みやびで扱ういづ重のお寿司は、巻寿司、アジ寿司、いなり寿司。いなり寿司は夏の間はお休み(9月彼岸明けに再開)なので、それに代わる商品として、焼きあゆの笹巻寿司が7月から初秋まで(落鮎が入手できるまで)続きます。巻寿司は通常のハーフサイズで提供。ちょっとつまむのにいいですよ。アジ寿司がびっしり並んでいる写真が撮れましたが、これは入荷した後すぐの写真。どのお寿司も11時ごろ […]

旅と食
京都限定のゴールドくりにびっくり! 京都のお土産におすすめです!

もうすぐ父の日。日ごろお世話になっている先輩方に感謝の気持ちを伝えたいときに、この日に便乗してしまいます。とはいえ、いわゆる父の日コーナーに行ってもピンとくるものに巡り合う確率って少ないというのが私の実感。和樂読者なら、自分で見立てるのがやっぱり楽しいですよね? これぞ、というものを京都の老舗和菓子店、二條若狭屋で見つけました。 その名もゴールドくり! 黒い小箱にブロンズ色の包装紙がシックでかっこいい じゃーん、箱を開けます ゴールドくりの箱入は2個入と3個入。贈り物にこのコンパクトさがいい ま、まぶしい…。パッケージが金色! その上、お菓子の上に金箔が見えます。ね、こんなお菓子を差し上げて似 […]

旅と食
京都の老舗和菓子屋の挑戦! ゴールドくり開発秘話

二條若狭屋の栗菓子、ゴールドくり。やき栗、ふく栗と並ぶロングセラーになると確信している私です。栗菓子3兄弟(勝手に命名)のいずれも生みの親は3代目・藤田實さん。前回に続いて話をうかがいます。前回の話はこちら 81歳で新作栗菓子に挑む 数年前に4代目を長男の茂明さんに譲られましたが、82歳の3代目も現役です! ——ゴールドくりというネーミングの発想はどこから? とぼけているようで、一度聞いたら忘れられない響きです。 藤田さん(以下藤田) 栗といったら、山の黄金と昔から言うでしょう? くりにそのままゴールドをつけたらどないやろ? って思ったんです。 ——その単純さが…失礼を承知で言えば80歳越えの […]

旅と食
京都の老舗、美しい“掛け紙”6選。こんなにスペシャルだった!

デザインやコピーの専門職が生まれる前は、店主が自社のイメージデザインや商品名を考えるのが当然でした。主は趣味などに励みセンスを磨き、交遊つきあいを広げて画家に作画を依頼することも。そんな古きよき時代をうかがい知れるものが、「掛け紙」。今回は、京都の名店に残る美しい掛け紙をご紹介します。 鍵善良房 干菓子「菊寿糖(きくじゅとう)」で知られる老舗菓子店。日本画家・近藤浩一路(こんどうこういちろ)の松の水墨画を松にかけて、お祝いの干菓子「老松(おいまつ)」の掛け紙に。 ◆鍵善良房(かぎぜんよしふさ) 住所 京都府京都市東山区祇園町北側264 大極殿本舗 六角店 カステラに「春庭良(かすてら)」をあて […]

旅と食
京都土産は、「老舗食材店」で決まり!- 美味京都ガイド

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は「平野とうふ」、「麩嘉 錦店」、「四寅」、「うね乃」の4店をご紹介。 今度の京都土産は「名料理店御用達の食材店」で デパ地下や駅ナカもいいけれど、京都の買い物は対面商売が楽しい。たとえば一流の料理店や旅館が贔屓にする「老舗食材店」の本店・直営店へ。調理法や味のこだわりなど店の逸話も添えて、旅のお裾分けができたら素敵です。①油あげ。焙って甘みを堪能すべし。②利休麩。醬油などで調味し、ごま油で揚げている。薄切りにして前菜に。③無農薬の丹波栗ほか、秋は芋類も充実。④白粉は鮪の削り節「絹花」の、赤粉は鰹の削り […]

工芸
京の手仕事をお土産に!毎日の暮らしが楽しくなる名品ベスト10

京都土産に迷ったら、日用品はいかがでしょう。毎日使うものだから、使いやすく、美しいものを贈りたい。座布団に食器ブラシ、コーヒードリッパー、紹介するすべてが職人による名品ばかり。今回のお土産は京の手仕事で決まりです。 D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 1 鈴木松風堂の型染紙のはがき箱 京友禅の技法を用いた型染紙を贅沢に使用。はがき箱と、めいし箱 2 プラッツの小さくとも座り心地よい京小座布団 嵐山の老舗がつくるお茶席用の小座布団は、座り心地抜群。ソファのクッションにも。40×42㎝ ロングライフデザインをテーマに、京都の工芸品などを扱っています。 D& […]

旅と食
善光寺名物の八幡屋礒五郎とは?

食卓の「名脇役」を貫く、信州生まれの七味唐からし ピリリと清々(すがすが)しい辛みに、鼻をくすぐる香り。その起源は、寺の境内で初代が売り始めた自家製七味。日本独自の七味唐辛子ですが、実は材料や配合に定義はないのだとか。約270年続く「八幡屋礒五郎」のそれは、蕃椒(ばんしょう)と呼ばれる唐辛子に、信州産の山椒や生姜、麻の種・胡麻・陳皮ちんぴ、(蜜柑の皮)、紫蘇(しそ)を合わせた秘伝の滋味。江戸中期、境内の一等地「御高札前(ごこうさつまえ)」に店を張る特権を許されたころは、客の好みに応じ、七つの味を調合しながら売っていたそうです。「計量はせず、2匁(もんめ)、8gの小匙で袋に掬い込む匙加減売りでし […]

旅と食
出雲土産にはコレ! 300年続く銘菓「生姜糖」

優しい甘さとキリッとした生姜の辛みが特徴の「生姜糖(しょうがとう)」。口に入れるとサラサラ溶けて、新鮮な生姜の香りが口いっぱいに…「來間屋生姜糖本舗(くるまやしょうがとうほんぽ)」の生姜糖は、パッケージもレトロで可愛く、出雲土産にもピッタリです。 優しい甘さがたまらない! 生姜糖は出雲土産にピッタリ 300年変わらぬシンプルな甘さ。生姜(しょうが)の辛みと香りをきかせた銘菓は板チョコのような形。これを手で小さく割っていただきます。 「かつては松江城のお殿様やお姫様たちも召し上がったそうですよ。その当時から材料も製法もまったく変えずにつくり続けています」 コーヒーにも抹茶にも合うし、紅茶にひとか […]

全41件、21-30件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
浮世絵だけじゃない! 世界が愛した日本美術/ミュシャと日本美術 奇跡の類似性!/<スペシャルインタビュー>千住博/【特別付録】和樂オリジナル ミュシャトートバッグ/【綴じ込み付録】小原古邨 ポストカードセット
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
浮世絵だけじゃない! 世界が愛した日本美術/ミュシャと日本美術 奇跡の類似性!/<スペシャルインタビュー>千住博/【特別付録】和樂オリジナル ミュシャトートバッグ/【綴じ込み付録】小原古邨 ポストカードセット
和樂最新刊のご紹介