お土産

 

お土産に関する読み物

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旅と食
京都限定のゴールドくりにびっくり! 京都のお土産におすすめです!

もうすぐ父の日。日ごろお世話になっている先輩方に感謝の気持ちを伝えたいときに、この日に便乗してしまいます。とはいえ、いわゆる父の日コーナーに行ってもピンとくるものに巡り合う確率って少ないというのが私の実感。和樂読者なら、自分で見立てるのがやっぱり楽しいですよね? これぞ、というものを京都の老舗和菓子店、二條若狭屋で見つけました。 その名もゴールドくり! 黒い小箱にブロンズ色の包装紙がシックでかっこいい じゃーん、箱を開けます ゴールドくりの箱入は2個入と3個入。贈り物にこのコンパクトさがいい ま、まぶしい…。パッケージが金色! その上、お菓子の上に金箔が見えます。ね、こんなお菓子を差し上げて似 […]

旅と食
京都の老舗和菓子屋の挑戦! ゴールドくり開発秘話

二條若狭屋の栗菓子、ゴールドくり。やき栗、ふく栗と並ぶロングセラーになると確信している私です。栗菓子3兄弟(勝手に命名)のいずれも生みの親は3代目・藤田實さん。前回に続いて話をうかがいます。前回の話はこちら 81歳で新作栗菓子に挑む 数年前に4代目を長男の茂明さんに譲られましたが、82歳の3代目も現役です! ——ゴールドくりというネーミングの発想はどこから? とぼけているようで、一度聞いたら忘れられない響きです。 藤田さん(以下藤田) 栗といったら、山の黄金と昔から言うでしょう? くりにそのままゴールドをつけたらどないやろ? って思ったんです。 ——その単純さが…失礼を承知で言えば80歳越えの […]

旅と食
京都土産は、「老舗食材店」で決まり!- 美味京都ガイド

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は「平野とうふ」、「麩嘉 錦店」、「四寅」、「うね乃」の4店をご紹介。 今度の京都土産は「名料理店御用達の食材店」で デパ地下や駅ナカもいいけれど、京都の買い物は対面商売が楽しい。たとえば一流の料理店や旅館が贔屓にする「老舗食材店」の本店・直営店へ。調理法や味のこだわりなど店の逸話も添えて、旅のお裾分けができたら素敵です。①油あげ。焙って甘みを堪能すべし。②利休麩。醬油などで調味し、ごま油で揚げている。薄切りにして前菜に。③無農薬の丹波栗ほか、秋は芋類も充実。④白粉は鮪の削り節「絹花」の、赤粉は鰹の削り […]

旅と食
善光寺名物の八幡屋礒五郎とは?

食卓の「名脇役」を貫く、信州生まれの七味唐からし ピリリと清々(すがすが)しい辛みに、鼻をくすぐる香り。その起源は、寺の境内で初代が売り始めた自家製七味。日本独自の七味唐辛子ですが、実は材料や配合に定義はないのだとか。約270年続く「八幡屋礒五郎」のそれは、蕃椒(ばんしょう)と呼ばれる唐辛子に、信州産の山椒や生姜、麻の種・胡麻・陳皮ちんぴ、(蜜柑の皮)、紫蘇(しそ)を合わせた秘伝の滋味。江戸中期、境内の一等地「御高札前(ごこうさつまえ)」に店を張る特権を許されたころは、客の好みに応じ、七つの味を調合しながら売っていたそうです。「計量はせず、2匁(もんめ)、8gの小匙で袋に掬い込む匙加減売りでし […]

工芸
老舗の技が食を豊かにする!今こそ使いたい日用品の白眉

日本にはあまたの「老舗」とよばれる店があります。重ね続けた歴史の重みが、名品を生み、日本の文化を生み出しています。 驚きの技とセンスを磨き続けた老舗だからこそ到達できた、時代を超えて愛されるものづくりの境地を、今回は日用品にスポットライトを当てご紹介します。 灘の美酒にも必須の吉野杉の樽の風格 たるや竹十 創業1819年 漬物樽27型(押しフタ付き)【直径30×高さ27㎝、木の厚み155㎝、容量9ℓ】。ほかに18ℓタイプもある。オーダーメイドのため注文から完成まで約1週間程度。 灘五郷(なだごごう)の樽(たる)店から届く小さな漬物樽は吉野の山の清々しい香りを放ち、食材がおいしく漬かることを自ず […]

工芸
これぞクールジャパン!ニッポンの手仕事名品図鑑

今、絶滅の危機に瀕する、美しき日本伝統の工芸品 最先端技術やアニメばかりでなく、伝統工芸の高度なわざや美しさもまた、世界中から熱い視線を集める国、日本。根気強さと繊細な感性が生み出す職人わざは、世界的に高い評価を得ています。しかし、つくり手の現場に目を向ければ、決して楽観できる状況ではありません。高齢化、後継者不足、需要の伸び悩み…。私たちの誇りともいうべき日本の伝統工芸が、かつてない危機を迎えています。ここでは特に、ぜひとも未来につなげていきたい、華ある稀少工芸をご紹介します。ご存知ですか?こんなに美しい日本の手仕事があることを…。 秋田銀線細工(あきたぎんせんざいく) 白白と発光する純銀の […]

工芸
京都『鍛金工房 WEST SIDE 33』でみつける美しく堅牢な台所道具

「三十三間堂」の西側にあるから「WEST SIDE 33」。店内には、名職人・寺地茂(てらちしげる)さんが自らデザインし手づくりする、鍛金(たんきん)の鍋やおたまやスプーンが並んでいる。鍛金とは、銅やアルミなどの地金を金槌で叩きに叩いて締めることで、強く美しい道具をつくる技法である。初めて店を訪ねたとき、「3年前に新聞で店のことを読んで、ずっと憧れていた」というご婦人に話しかけられた。 青森から来たそうで、「この鍋もあの鍋も、写真で見るよりずっときれい。本当にきれい」と、すっかり目がハート形。「楕円の鍋を買おうって決めてきたんだけれど、サイズも種類もたくさんあって迷っちゃうわ」。真剣な顔のご婦 […]

工芸
京都「おはし工房」の箸を使うといつもの食事がぐんとおいしいくなる!?

京都おはし工房 -文/和樂スタッフ小竹智子 (毎号旅記事を担当。橋本麻里連載担当)- 箸遣いに自信のない人も焼き魚を食べるのが楽しみに! 桜の名所としても人気、優美な建築ディテールも女性好みな御室(おむろ)の仁和寺(にんなじ)。ここへ参詣したら、忘れずに寄りたいのが「京都おはし工房」。箸専門店で販売を担当するうちに箸の重要さや安全性の大切さに目覚め、箸職人として独立した北村隆充さん。その熱い想いにふむふむ、サンプルで胡麻をつまんでほうほう。取材開始5分ですっかり北村さんがつくる箸の魅力にはまった。 磁器に陶器、漆器。骨董、作家もの、王室や皇室でも愛用される洋食器と、器は趣味として成立する。が、 […]

旅と食
出雲お楽しみガイド。国宝鑑賞から日本最古の特産品まで解説

自然を敬い、丹念な仕事を行う出雲人の心意気 島根県立古代出雲歴史博物館 古代出雲のロマンを搔き立てられる場所、それは島根県立古代出雲歴史博物館です。ライトアップされた国宝の銅鐸が一堂に会する空間は壮観。打ち鳴らす音色も聴くことができます。弥生時代の「加茂岩倉遺跡出土銅鐸」。古代、手に持って鳴らす道具だった銅鐸が史上最多の39個まとめて出土した。大社創建の神話を語る「古事記」(複製)。原品は国宝。神在月に神々が縁結びを行う様子を描いた江戸時代の「大社縁結図」。このほか館内のロビーでは、本殿から出土の巨大な宇豆柱も見応えがある。 日本料理おかや 江戸時代に大社から各地に派遣された御師(神官)が庶民 […]

工芸
京都のお土産はこれで決まり!伝統工芸の粋! 京唐紙の新しいかたち

かみ添 -文/和樂スタッフ植田伊津子   (茶の湯、和菓子に強い。人物クローズアップ、きもの等)- 古い理髪店を改装した紙製品のお店「かみ添」。やわらかな光が入る店内には、グラフィックデザイナー出身で唐紙職人の嘉戸浩さんがつくる美しい便せんや封筒が並んでいる。唐紙は、もともと奈良時代に唐から伝来し、室町時代以降に壁や襖などの装飾紙として、高貴な人びとの住居に使われてきたもの。雲母と呼ばれる真珠のような光沢の顔料や、マットな色合いの胡粉の絵の具で、伝統文様が摺られている。京都でつくられる雅やかな文様の唐紙を「京唐紙」と呼ぶ。嘉戸さんはアメリカ留学したのち、京唐紙の老舗・唐長で5年間修業。それから […]

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