かわいい

 

かわいいに関する読み物

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茶の湯
京都観光の楽しみ! 老舗で買える“かわいい”茶の湯道具7選

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 心が豊かになる茶の湯の逸品が大集合! 1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入れて持ち歩きやすいの […]

旅と食
東京・目白の日本庭園へ、カルガモの子育てを見にいこう!

古くから身近な存在であった「鴨」は、日本美術や工芸のモチーフとして数多く用いられてきました。 狩野探幽『芦鴨図』 紙本墨画 慶安3(1650)年 21.3×27.3㎝ メトロポリタン美術館 @The Metropolitan Museum of Art, Charles Stewart Smith Collection, Gift of Mrs. Charles Stewart Smith, Charles Stewart Smith Jr., and Howard Caswell Smith, in memory of Charles Stewart Smith, 1914, 14.76.6 […]

旅と食
令和の抹茶スイーツ最新情報。和菓子もパフェもシュークリームも!

スイーツ界における抹茶ブームは、令和になっても一向にとどまる気配を見せません。 令和元年5月2日は立春から88日目の「八十八夜」。いよいよお茶のシーズンの幕開けです。そんな5月に、京都の和菓子処「鼓月(こげつ)」と、抹茶スイーツの雄「祇園辻利(ぎおんつじり)」、シュークリームの「ビアードパパ」から、要注目の抹茶スイーツ情報が届きました。 「千寿せんべい」で有名な和菓子處「鼓月」の抹茶の和菓子 昭和20(1945)年に京都で創業した「鼓月」は、ミルクやバターなど当時和菓子には使用されなかった材料を使い、伝統的な京菓子の概念を超越したお菓子を生み出してきました。その代表的な銘菓子が「千寿せんべい」 […]

旅と食
2019年5月29日は「世界カワウソの日」。特別イベント情報!

毎年5月最終水曜日が「世界カワウソの日」だって、知ってましたか? 最近は直に触れ合うことができるカワウソ・カフェが話題になっていて、SNSでもたくさんの「いいね」を集めるカワウソ。イタチ科カワウソ亜科に属する哺乳動物カワウソはかつて13種あったものの、環境の変化や乱獲、密輸によってその数は激減し、ニホンカワウソは絶滅し、5種が絶滅危惧種に指定されているなど、絶滅の危機に瀕しています。 そんな現状に対し、イギリスのNPO団体「The International Otter Survival Fund(国際カワウソ生存基金)」が、カワウソの保護を目的として定めたのが「世界カワウソの日」。その主旨に […]

芸能と文化
写真家・石野明子が撮る。光り輝く島「スリランカ」のウェディング

ある国の伝統や文化に詳しくなりたいと思ったとき、私はまずその国の結婚式について調べてみることにしています。なぜなら、結婚式にはその土地に暮らす人々の価値観、宗教観、人生観の全てが詰まっているといっても過言ではないからです。 今、私水鳥が特に注目している国、それはスリランカ。移住するほどその国に惚れ込んだという写真家の石野明子さんが撮った写真を見て、強く心惹かれるようになりました。 さらに調べてみたところ、島国であり、仏教への信仰が厚く、お米を主食とするなど、日本と少なからず似ている部分があることも判明。 そんなスリランカのことをもっと良く知りたい! と石野さんに取材をオファーしたところ、快諾し […]

旅と食
インスタ映えまちがいなしの和菓子。スポッと飛び出す「まめやのパンダバウム」

地元・石川県の魅力を和菓子でお伝えする店『まめや金澤萬久』の東京駅グランスタ店限定商品「まめやのパンダバウム」。SNSでも話題の人気商品が、2019年3月25日(月)より、通販でお取り寄せできるようになりました。 大人も子どもも夢中になる型抜きバウムクーヘン 手のひらサイズのかわいいバウムクーヘン「まめやのパンダバウム」は、日本に数台しかないフランス製カットマシーンにより型ぬきカットが施されています。パンダのシルエットに沿って型抜きを楽しめるので、大人はもちろん子どもにも大人気です。 素材にこだわった「きな粉」がポイント バウム生地にもこだわりたっぷり。しっかりとした味わいの北海道産「とよまさ […]

日本美術
ペコちゃんコラボグッズに注目♡2019年夏「ミュシャ展」が渋谷で開幕

2019年7月13日から9月29日まで、東京・渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムで特別展「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ―― 線の魔術」が開催されます。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家・ミュシャ。昨年、縦610cm×横810cmという巨大な連作「スラヴ叙事詩」の全20点が来日し、話題となりました。そんなミュシャの魅力をひもとく本展覧会、みどころは展示室にとどまらずミュージアムショップまで! 先日発表された、オリジナル、コラボグッズがとにかくかわいかったので、その内容をご紹介します。情報は随時更新予定。ぜひチェックしてみてください! 「みんなのミュシャ」スペシャルグッズ […]

茶の間ラボ
ぐんまちゃんがモノクロに! 群馬県×和樂で誕生した新グッズが超絶かわいい♡

ニッポンの地方を楽しくする「和樂」プロデュース。「和樂」はこれまで、さまざまなコラボ商品を手がけてきましたが、今回、タッグを組んだのは群馬県! こちらの名産品であるシルクと工芸の手わざを結集した「木目込みぐんまちゃんB&W」が2019年3月1日に発売されます。「和樂」4・5月号の誌面に先駆けて、こちらの商品の誕生秘話をご紹介したいと思います! 木目込みぐんまちゃんB&W(ブラックアンドホワイト)の赤バージョン。かわいいでしょー。ほかに「金」「黒×銀」「チェック」があります(各限定10)。2019年3月1日より小学館パルショップで発売、1体18,500円+税。 群馬県と一緒に「ぐんまちゃ […]

日本美術
縄文人はどんな思いでつくったの? かわいすぎる縄文土偶10選

縄文時代の人々が祈りを込めてつくったと考えられる「土偶」。国宝指定のスター土偶をはじめ、個性豊かなかわいい土偶を集めました。ぜひお気に入りを探してみてください! みみずくの顔をもつ、集落の神様!? 「みみずく土偶」重要文化財 埼玉県さいたま市真福寺貝塚出土 高さ20.5cm 縄文時代(後期)・前2000〜前1000年 東京国立博物館蔵 まるでアニメのキャラクターのような愛すべき顔が、鳥のみみずくに似ていることから「みみずく土偶」と呼ばれています。髪型が個性的で、全身は赤く塗られて装飾的。呪術師のもと、偶像崇拝のアイコンとして、集落の人々に崇められていたような強烈な存在感があります。 土笛、香炉 […]

日本美術
伊藤若冲の水墨画はこんなにかわいい! 白黒動物作品集

若冲の動物画といえば、升目描きと色彩が印象的な「樹花鳥獣図屏風(じゅかちょうじゅうずびょうぶ)」や、30幅にもおよぶ細密画「動植綵絵(どうしょくさいえ)」が有名です。しかし、モノクロで描かれた水墨作品のなかにも、キュートな動物がいっぱい! 恐るべき観察力をベースにした、若冲のゆるっとかわいいモノクロアニマルズ、じっくりとご鑑賞ください。 マンガちっくあり、ひと筆描き風あり。モノクロだけど超ウキウキ! 「鼠婚礼図」 一幅 紙本墨画 36.0×60.7㎝ 細見美術館 ©Artefactory/Hosomi Museum/OADIS 「おひとつどうぞ」「ややっ、いただきます」そんな声が聞こえてきそう […]

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