かわいい

 

かわいいに関する読み物

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日本美術
熱田の海沿いに現れたタマちゃん!?江戸時代に描かれた動物の絵がユルくてかわいい!

ゆるキャラが人気を博している現代。「KAWAII」は世界共通語にもなり、日本のポップカルチャーはたくさんの国々で愛されています。 この源流、実はかなり昔までさかのぼれるのです。 日本最古の漫画? 有名な国宝『鳥獣戯画』は、平安時代末期~鎌倉初期にかけて描かれたと言われる絵巻物です。 ウサギやカエル、サルなどが人のような振る舞いをしているのが愛らしい、ユーモラスな絵で、「日本最古の漫画」とも呼ばれます。 江戸時代のかわいい動物画 浮世絵など、多彩な文化が花開いた江戸時代にも、かわいい動物の絵がたくさん描かれました。 いくつかご紹介していきましょう。 アザラシ 『海獣図』大窪昌章画 天保4(183 […]

工芸
おっしゃれー♡なだけじゃない!『パピエラボ』のオリジナル商品には日本技術が詰まっていた!

「別に、紙オタクってわけじゃないんですよねぇ…」 そうぽつりと語る『パピエラボ』店主・江藤公昭(きみあき)さん。え、そうなんですか?てっきり「もういいです!」ってこちらがお腹いっぱいになるほどの、紙への暑苦しすぎる愛についてうかがえると思っていたのですが(『マツコの知らない世界』イメージ)。 東京・千駄ヶ谷にある『パピエラボ』は、紙と紙にまつわるプロダクトをテーマにしたショップ。活版印刷物のオーダーと、オリジナル商品をはじめ、国内外からセレクトした雑貨の販売をしています。デジタル社会が進み「ペーパーレス」というワードが話題となる中、「紙」と向き合う専門店という存在が気になり、お邪魔してきました […]

旅と食
可愛すぎて作業が一段と捗る!コクヨの新作文具でやる気アップのすゝめ

年代問わず愛され続ける文具メーカーのコクヨ株式会社から、可愛いすぎるデザインの文具が登場! 数量限定の商品もあるので見逃さないで〜! 使うたびに心が躍る♡ 持ってるだけで気分が上がるコクヨのおすすめ文具 ルーズリーフ関連3アイテム。限定柄を是非手に入れて! ルーズリーフとプリントを、1冊にまとめてスマートに持ち運びができる「キャンパス プリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー」、リングノートのように折り返して使える「キャンパスバインダー スマートリング」、ルーズリーフをきれいに持ち運べる「キャンパス ルーズリーフケース」コクヨで大人気の商品3アイテムが、おそろいの限定柄「ドローイングテイ […]

旅と食
こんなに可愛い甘酒があるんだ〜! SNS映え間違いナシな「糀ドリンク」で心も体も健康に

カクテルやアフタヌーンティー、タピオカドリンクなど世の中には「映える」ドリンクがいっぱい。どれもこれも海外発祥のドリンクですが、日本だって負けていません。 今回は映える甘酒、古町糀製造所さんの「糀ドリンク(甘酒)」をご紹介します。 糀ドリンク(甘酒)の華やかなパッケージと、身体に嬉しい健康効果について古町糀製造所のブランドマネージャーである小畑宏樹さんにお話を伺いました。 新潟県の糀甘酒専門店「古町糀製造所」 今回お話を伺ったのは、新潟県新潟市にある糀甘酒専門店「古町糀製造所」さん。銀座のおむすび屋さんが素材選定しているなかで出会った糀の魅力を伝えるために生まれました。 新潟の総鎮守である白山 […]

工芸
使い捨て大国ニッポンに伝統の危機!和傘の花は再び開くのか?

雨の日が憂鬱になったのはいつの頃からでしょうか。子どもの頃に歌った「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな~」の童謡「あめふり」のように、子どもの頃は傘をさして、雨水をピチャピチャさせながら歩く雨の日が楽しみでもあったはず。和傘から透ける光を見て、そんな遠い記憶を思い出しました。 日本は今、大量のビニール傘の廃棄が問題になったり、鉄道機関における傘の忘れ物が年間30万本を超えたり、年間消費量が約1億2000本となるなど、まさに傘の使い捨て大国となっています。ですが、ほんの50~60年前まで、私たちの生活の中には、木と和紙などの自然素材だけで作られた和傘を大切に使い切る […]

日本美術
絶妙なゆるさがたまらんっ!尾形光琳を超リスペクトしていた中村芳中ってどんな人?

「風神雷神図屏風」であまりにも有名な俵屋宗達と、国宝「楽焼白片身変茶碗」など傑作を遺し「寛永の三筆」の1人でもあった本阿弥光悦。この2人を祖とし、のちに尾形光琳や酒井抱一らによって継承・発展を遂げてゆく「琳派(りんぱ)」という流派についてはご存じの方も多いでしょう(「琳派」についての解説はこちら)。 凛とした洗練されたイメージのある琳派ですが、その中でひとり、「かわいい」とか「おおらか」という言葉で作風を表現される画家がいます。 その人の名は、中村芳中(ほうちゅう)(?~1819)。生年は不明で、彼の生涯を知る文献資料は乏しく。謎多き絵師です。 大坂で指頭画の名手に 芳中は、京都に生まれて絵の […]

旅と食
夏と冬で味が違う!?知られざる牛乳の世界をミルクマイスターに聞いてみたっ!

しゃきしゃきの食感が楽しいレタス。 そんなレタスの語源が「牛乳」に関係してるって知っていましたか?なんでも、切ったときに出るのが乳状の液だったことから、ラテン語の牛乳という言葉「ラク」が語源となっているそうです。 わたしたちの暮らしに密接な関わりを持つ牛乳。 食文化の移り変わりやヘルシー志向などで消費が減り、アメリカでは大手の牛乳メーカーが会社更生手続きを申請するなど、危機感のある牛乳界隈。個人的に、牛乳もバターもチーズも大好きなので、ちょっと不穏なニュースです。日本の牛乳は大丈夫なんだろうか…? そんな中、20年近くにわたって日本の牛乳を愛する“ミルクマイスター®️”から、牛乳の知られざる魅 […]

工芸
EXILEならぬ札ザイル!?大阪の笑かしてやろうスピリット炸裂!「コレッポチ」がオモロー!

令和元年も終わりに近づいてきました。そろそろお年玉用ポチ袋の準備を始める人もいることでしょう。ありきたりのポチ袋では物足らない!そんな人にお勧めしたいポチ袋があります。渡した瞬間に笑顔が広がって、話題になること間違いなし!ツイッターやブログなどSNSでも話題のポチ袋をご紹介します。 センスが冴える、その名もコレッポチ 大阪で和紙の問屋として事業を行ってきた株式会社オオウエが、2015年より「和紙田大學」のブランド名で販売開始したポチ袋です。伝統×ゆるデザイン=ゆるデイッショナルをコンセプトに、「コレッポチ」としてユニークな商品を展開しています。 こちら「落武者」のデザインは、シュールだけど笑っ […]

旅と食
あ〜かわいい。6種類のタグから好きなワンコを選べるっ「わん紅茶」がたまらんぞ!

かつて「お茶を飲む」と言えば、お湯を沸かし、急須でいれるものでした。 しかし、若い世代を中心に「お茶を飲む」という認識が大きく変化しているようです。 ペットボトル入りの茶系飲料はもちろん手軽で美味しい。 けれど、日本人にとって欠かせない飲み物だからこそ、自分好みの温度や濃さでお茶を楽しむのはいかがでしょう。 山壽杉本商店3代目店主、杉本和義氏が手掛けるお茶は、きっと有意義な時間をもたらしてくれるはずです。 しぐさあるあるがタグになった愛嬌たっぷりの「いぬ茶」 茶畑でとれたままのお茶を荒茶と言い、煎茶の原料になる荒茶は摘み取りの順番で「一番茶」「二番茶」「三番茶」と呼ばれます。 新茶は最初に育っ […]

日本美術
江戸時代のゆるキャラ?耳鳥斎の描く脱力おじさんがへなちょこかわいいぞ

これはマンガかゆるキャラか? と、思わずヘナヘナと力が抜けてしまう戯画を発見しました。江戸時代に活躍をした絵師・耳鳥斎が描いた“脱力おじさん”です。眺めているだけで口元がゆるみ、心がやわらかくほぐれる「おじさんコレクション」。どうぞご堪能ください! 耳鳥斎の脱力おじさんコレクション 「十夜会図」 江戸時代後期 紙本墨画淡彩 24.6×47.8cm 熊本県立美術館 「は〜」と調子っぱずれの唄でも歌うように経を念じる僧侶。檀家(だんか)たちの背中は、笑いをこらえているようにも…ユーモアあふれる戯画の先人・与謝蕪村の影響も感じられます。 「絵本古鳥図賀比」 文化2(1805)年 木版色摺 24.8× […]

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和樂最新刊
新しい歌舞伎の時代がやってくる!
独占掲載!市川海老蔵、團十郎襲名への思いを語る!/ 巻頭特別グラビア 十一代目市川海老蔵の助六/ 今こそ知りたい! 團十郎と歌舞伎十八番のすべて!/ 市川團十郎、元禄以来の三百年物語/ プレイバック『和樂ムック 市川海老蔵 成田屋の粋と艶』/ 浮世絵は歌舞伎をどう描いてきたか徹底研究!/ ニッポンの伝統芸能を支える人々スペシャル 鳥居派九代目絵師 鳥居清光/ 絵巻「原寸」美術館オープン!/ 東大寺、大仏 神秘の大宇宙/ おにぎりと日本人 【特別付録】国芳浮世絵ミニノートNEKOZUKUSHI! 【特別企画】東大寺“大仏”大ポスター(三好和義撮影)
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