かわいい

 

かわいいに関する読み物

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工芸
赤坂離宮に投入堂!かわいい日本建築大集合【まとめ】

“かわいい”とは、愛すべき存在の総称!? ならば、日本にはいろんなかわいい建築が溢れていますね。そこで、日本全国津々浦々から、和洋とりまぜ、愛おしくかわいい建築を探してみました。神に捧げる目的もあれば、訪ねてきた人を歓迎するためのものも…先人たちが思考を重ね、つくり出してきたものには独特のかわいさがあります。唯一無二の存在感を誇り、日本の歴史を語る名建築を、どうぞご覧ください! 1 三佛寺奥院 投入堂(鳥取県) 岩壁の祠に守られた姿がかわいい 山の斜面や崖地に建立される寺院建築は「懸造り(かけづくり)」などと呼ばれます。懸造りの中でも最高峰と断言したいのが、こちら三佛寺(さんぶつじ)の奥院(お […]

工芸
日本の名建築が大集合!かわいい建築選手権ベスト10【後編】

“かわいい”とは、愛すべき存在の総称!? ならば、日本にはいろんなかわいい建築が溢れていますね。そこで、日本全国津々浦々から、和洋とりまぜ、愛おしくかわいい建築を探してみました。神に捧げる目的もあれば、訪ねてきた人を歓迎するためのものも…先人たちが思考を重ね、つくり出してきたものには独特のかわいさがあります。唯一無二の存在感を誇り、日本の歴史を語る名建築を、どうぞご覧ください! 【前編】はこちらから! 6 旧開智学校校舎(長野県) 文明開化を寿ぐ学び舎、キッチュでかわいい Alamy/PPS通信社 旧開智学校は、明治6(1873)年に開校した小学校です。現在の校舎は明治9(1876)年に建てら […]

茶の湯
京都の和小物、茶の湯まわりの名品7選

上品で明るく、華やかな京の和小物。四季にひそむ日々刻々の移ろいや、琳派という絶対的な美意識、宮中という伝統、それらがみんな京の感性をかたちづくってきました。私たちは、どうしてこんなに京の奥ゆかしさにグッとくるのでしょう。みんなが心惹かれる茶の湯まわりの「カワイイ」を見つけてきました! 1 紙嘉の「和紙・水引各種」 赤柾紙と大高檀紙。水引やのしも、各サイズがそろう。 紙嘉(かみか) 店内には錚々(そうそう)たる有名社寺御用達の木札がズラリ。日常的に紙を多く使う社寺の多様な要求に応えてきた。300年以上の歴史をもち、現当主は11代目。 住所:京都府京都市東山区三条通白川橋西入ル北 2 鳥井金網工芸 […]

日本美術
上野のパンダ「シャンシャン」から京都の伊藤若冲まで!かわいい動物大集合

ただ今、上野の東京国立博物館 平成館で開催されている特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」。バレンタインデーから公開となったのが、大阪の葛井寺(ふじいでら)の秘仏、国宝の千手観音菩薩坐像です。一般公開の1時間前、朝8時からの内覧会に行ってきました! 写真左:春一番も吹きそうなぽかぽか陽気のバレンタインデー、朝8時前の上野公園。開館前の東京国立博物館もピカイチに美しいです! 写真右:天平の秘仏、国宝・千手観音菩薩坐像が東京へ!3月11日(日)まで、東京国立博物館の平成館にいらっしゃいます。 さぁさぁさぁ…と千手が迫ってくるようです 和樂誌面でも何度も拝見している葛井寺の千手観音さまですが…実際に拝見 […]

日本美術
河鍋暁斎の描く動物はキモかわいい!?徹底解説

卓越した筆技から繰り出される愛すべき動物たちの姿 暁斎の動物画の特徴は、ひとえに擬人化の妙と、奇抜なアングルや有り得ない姿態にもかかわらず、驚くほどリアルで自然に見える、卓越した描写力にあると言えるでしょう。常日ごろから、写生の技を磨くことに専心し、動物たちの仕草や瞬間的に見せる愛らしい表情をすべて完璧に脳裏に焼き付けていたという河鍋暁斎。だからこそ彼は、有り得ないはずの姿態の動物たちの姿を、愛らしくもユーモアたっぷりに描き出すことができたのです。そこには、独特の感性に裏打ちされた鋭い観察力と、ありとあらゆる技を体得していた暁斎ならではの、圧倒的な画力が秘められています。暁斎の「きもかわ」絵画 […]

日本美術
尾形光琳、円山応挙、長沢芦雪、鈴木其一、江戸時代はかわいい絵天国

猫も!犬も!ツバメまでも!! 長き日本美術の歴史の中で、「かわいい絵画」が大輪の花を咲かせたのは江戸時代でした。古来、土偶や埴輪(はにわ)、平安時代のさまざまな絵巻物や鎌倉時代の『鳥獣人物戯画』(ちょうじゅうじんぶつぎが)などに代表されるように、ひと目で心が癒され「かわいい」と思わざるを得ない絵画や彫刻を数多く生み出してきた私たち日本人。室町時代の禅画に代表される水墨のジャンルでも、その人智を超越した境地を描き表した帰結としての独特な「かわいい絵画」が数多く生み出されてきました。そんな沢山の「かわいい絵画」の中から愛らしい動物たちを紹介します! 「虎」ゾーン 鍬形蕙斎『鳥獣略画式』より「トラ」 […]

日本美術
かわいい日本画まとめ。水墨画や浮世絵の作品を歴史ごとに解説

かわいい動物などの描かれた水墨画や浮世絵。有名な作品や絵師と共に、歴史を辿ってみましょう。 平安時代、かわいい作品はなかなか現れず 平安時代中期、贅沢で雅な王朝文化が開花。それまで唐にならっていた芸術文化にも、日本独自のアレンジが加えられていくようになります。その最も顕著な例が、漢字から仮名文字を発案したことでした。「国風文化」は絵画にもおよび、以前は中国で描かれた手本に忠実な「唐絵」(からえ)一辺倒だったところに、日本の景色や自然、人物を描く「やまと絵」が台頭(たいとう)してきます。そして、当時の貴族たちは、寝殿造りの住居の障屏画(しょうへいが)を公式な場は唐絵、私的な空間はやまと絵と使い分 […]

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