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工芸
中国陶磁、マイセン、大倉陶園。才色兼備の陶磁器に出合える展覧会3選

2019年夏、決して見逃すことのできない陶磁器の展覧会! 食事やお茶など、毎日、何らかの形で使っている陶磁器。世界の中でも日本ほど、さまざまな形や色、材質の陶磁器を用いている国はないのではないでしょうか。 そんな陶磁器の中でも世界有数の美しさで知られる作品に注目した展覧会が、大阪・中之島香雪美術館の「茶席を彩る中国のやきもの」(5月25日~8月4日)、東京・渋谷区立松濤美術館の「華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化」(6月8日~7月28日)、東京・パナソニック汐留美術館の「マイセン動物園展」(7月6日~9月23日)。 繊細な絵付けや装飾でハイクラスを魅了した陶磁器の美しさを、この機会に […]

旅と食
紫陽花(あじさい)が美しい6月の箱根、限定スイーツ厳選&最新情報

6月の箱根と言えば、“あじさい電車”の愛称で親しまれる箱根登山電車。沿線に植えられた紫陽花は、車窓に触れそうなほどたわわに咲き誇り、その様子を目当てにたくさんの人が訪れます。 箱根ならではの紫陽花スイーツ! 箱根が美しく彩られるこの季節限定の、紫陽花をテーマにしたスイーツの情報が、芦ノ湖畔の山のホテル直営のデザートレストラン「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」と、強羅の隠れ家カフェ「カフェ・ド・天翠」から届きました! 芦ノ湖畔の「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」 箱根・芦ノ湖畔に建つ「小田急 山のホテル」の庭園では、6月中旬から下旬にかけて、約25種230株の紫陽 […]

旅と食
スイーツの人気ブランドから、初夏にぴったりの爽やかな限定スイーツが続々登場

さまざまなフルーツが旬を迎える初夏、季節の美味と彩りを表した新作&期間限定商品がスイーツ界をにぎわしています。 そんな中から、洋菓子の老舗「資生堂パーラー」と「銀座コージーコーナー」、パリ発のパティスリー&ショコラトリー「HUGO & VICTOR」の、この時季だけ味わうことができる自然の恵みのかずかずをご紹介します。 「銀座コージーコーナー」のフルーツたっぷりスイーツに注目! 日に日に気温が上がり、 冷たいドリンクにもよく合うフルーティなスイーツが恋しい季節! 「銀座コージーコーナー」では、やさしい甘酸っぱさと涼やかな彩りの、この時季ならではのフルーツたっぷりのスイーツを期間限定で […]

旅と食
東京・目白の日本庭園へ、カルガモの子育てを見にいこう!

古くから身近な存在であった「鴨」は、日本美術や工芸のモチーフとして数多く用いられてきました。 狩野探幽『芦鴨図』 紙本墨画 慶安3(1650)年 21.3×27.3㎝ メトロポリタン美術館 @The Metropolitan Museum of Art, Charles Stewart Smith Collection, Gift of Mrs. Charles Stewart Smith, Charles Stewart Smith Jr., and Howard Caswell Smith, in memory of Charles Stewart Smith, 1914, 14.76.6 […]

旅と食
令和の抹茶スイーツ最新情報。和菓子もパフェもシュークリームも!

スイーツ界における抹茶ブームは、令和になっても一向にとどまる気配を見せません。 令和元年5月2日は立春から88日目の「八十八夜」。いよいよお茶のシーズンの幕開けです。そんな5月に、京都の和菓子処「鼓月(こげつ)」と、抹茶スイーツの雄「祇園辻利(ぎおんつじり)」、シュークリームの「ビアードパパ」から、要注目の抹茶スイーツ情報が届きました。 「千寿せんべい」で有名な和菓子處「鼓月」の抹茶の和菓子 昭和20(1945)年に京都で創業した「鼓月」は、ミルクやバターなど当時和菓子には使用されなかった材料を使い、伝統的な京菓子の概念を超越したお菓子を生み出してきました。その代表的な銘菓子が「千寿せんべい」 […]

旅と食
2019年5月29日は「世界カワウソの日」。特別イベント情報!

毎年5月最終水曜日が「世界カワウソの日」だって、知ってましたか? 最近は直に触れ合うことができるカワウソ・カフェが話題になっていて、SNSでもたくさんの「いいね」を集めるカワウソ。イタチ科カワウソ亜科に属する哺乳動物カワウソはかつて13種あったものの、環境の変化や乱獲、密輸によってその数は激減し、ニホンカワウソは絶滅し、5種が絶滅危惧種に指定されているなど、絶滅の危機に瀕しています。 そんな現状に対し、イギリスのNPO団体「The International Otter Survival Fund(国際カワウソ生存基金)」が、カワウソの保護を目的として定めたのが「世界カワウソの日」。その主旨に […]

芸能と文化
日本と同じ島国、スリランカ。結婚式に密着したら、文化の違いが見えてきた!

ある国の伝統や文化に詳しくなりたいと思ったとき、私はまずその国の結婚式について調べてみることにしています。なぜなら、結婚式にはその土地に暮らす人々の価値観、宗教観、人生観の全てが詰まっているといっても過言ではないからです。 今、私水鳥が特に注目している国、それはスリランカ。移住するほどその国に惚れ込んだという写真家の石野明子さんが撮った写真を見て、強く心惹かれるようになりました。 さらに調べてみたところ、島国であり、仏教への信仰が厚く、お米を主食とするなど、日本と少なからず似ている部分があることも判明。 そんなスリランカのことをもっと良く知りたい! と石野さんに取材をオファーしたところ、快諾し […]

日本美術
ミュシャ展と関連アイテムや書籍を紹介!ペコちゃんコラボグッズもかわいい!

19世紀末のアール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ。2018年には縦610cm×横810cmという巨大な連作「スラヴ叙事詩」の全20点が来日し、話題となりました。優美な女性と華やかで装飾的なモチーフは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 ▼ 書籍『ミュシャ: 華麗なるアール・ヌーヴォーの世界』 ▼ アルフォンス・ミュシャ『 黄道12宮 』の写真タイル付き小物入れ(Jewelry Box)( 世界の名画シリーズ ) ミュシャと言えばポスター作品が有名です。彼の名を世に知らしめるきっかけとなった劇場ポスターは、大女優サラ・ベルナールの品格と華やかさを見事に表現し […]

日本美術
伊藤若冲の水墨画は象だけじゃない!かわいい動物作品集

若冲の動物画といえば、升目描きと色彩が印象的な「樹花鳥獣図屏風(じゅかちょうじゅうずびょうぶ)」や、30幅にもおよぶ細密画「動植綵絵(どうしょくさいえ)」が有名です。しかし、モノクロで描かれた水墨作品のなかにも、キュートな動物がいっぱい! 恐るべき観察力をベースにした、若冲のゆるっとかわいいモノクロアニマルズ、じっくりとご鑑賞ください。 まずは代表作。伊藤若冲「象と鯨図屏風」 右隻 六曲一双 紙本墨画 159.4×354.0cm MIHO MUSEUM 牙と鼻を突き上げた象と、勢いよく潮を噴き上げる鯨を描いた二隻の屏風。陸と海の王者が力強く呼応し合うような構成ながら、笑っているような象の弓形の […]

茶の湯
京都の和小物、茶の湯まわりの名品7選

上品で明るく、華やかな京の和小物。四季にひそむ日々刻々の移ろいや、琳派という絶対的な美意識、宮中という伝統、それらがみんな京の感性をかたちづくってきました。私たちは、どうしてこんなに京の奥ゆかしさにグッとくるのでしょう。みんなが心惹かれる茶の湯まわりの「カワイイ」を見つけてきました! 1 紙嘉の「和紙・水引各種」 赤柾紙と大高檀紙。水引やのしも、各サイズがそろう。 紙嘉(かみか) 店内には錚々(そうそう)たる有名社寺御用達の木札がズラリ。日常的に紙を多く使う社寺の多様な要求に応えてきた。300年以上の歴史をもち、現当主は11代目。 住所:京都府京都市東山区三条通白川橋西入ル北 2 鳥井金網工芸 […]

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最新号のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
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