ごはん

 

ごはんに関する読み物

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旅と食
和食もパンケーキも間違いなし! ハワイ茶人太鼓判の地元飯ベスト3【一期一会のハワイ便り9】

年末年始は海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。そのなかでも最も人気のある場所といえばハワイ! 寒風吹きすさぶ日本を脱出して、空港に降り立つと、サッと頬をなでる心地よい風と光。うーん、ハワイの休暇はサイコーですよね。(実は編集者の私は、ハワイに一度も行ったことがありませんので妄想マックスです) ハワイでのお楽しみのひとつといえば、食事かもしれません。そこで今回は、ハワイ在住のミセス茶人、オノさんがおすすめするご飯どころをご紹介します。茶人でもあるオノさんのお気に入りベスト3は、日本文化を味わえたり、歴史のあったり、地元民がこのなく愛するところばかり。ハワイにはいろんな和食処があります […]

旅と食
宝塚大劇場周辺、スターも地元民も虜にする愛しのグルメ教えます~4選~

のどかな風景の中に存在する夢のエンターティメント。そう、それは宝塚大劇場!兵庫県宝塚市は、女性だけで構成された宝塚歌劇団の本拠地として知られています。阪急「宝塚」駅を降り立つと、階段にもレビューのイラストが。ファンの高まる気持ちは、さらにヒートアップ!そんな大劇場周辺のお勧めグルメ店を、地元民が紹介します。 創設者のひらめきから始まった歌劇団 宝塚歌劇団は、大正時代から100年以上の歴史を誇ります。阪急電鉄の発展に貢献し、日本発のターミナルデパート阪急百貨店の開業や、東宝グループの創設に尽力した小林一三が、宝塚歌劇団の生みの親です。止む無く閉鎖となった室内プールを改良して、舞台として使用したの […]

旅と食
カウンター割烹ってなんだ!? 京都下京区おすすめグルメスポットはここだ!

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は下京区にあるコロッケ専門店「西富家コロッケ店」とカウンター割烹「ごだん宮ざわ」をご紹介します! 京都下京区おすすめグルメスポット 京都人も認めるコロッケ専門店 「西富家コロッケ店」 左からピリ辛のタコのガリシア風、奈良漬けとレモンピール、フレッシュバジルとジェノベーゼ お昼は洋食が、京都旅、通の鉄則。軽やかにそれを満たしてくれるのが、コロッケ好きが高じて開業した、西冨学(にしとみまなぶ)さんの専門店。店頭には、常時8種ほどの個性派コロッケが並び、テイクアウトはもちろん、15時まではその場で揚げてもらっ […]

旅と食
ご飯のお供におすすめ。お取り寄せしたい「金糸瓜の粕漬」とは?

第7回「安藤醸造の金糸瓜の粕漬」 選・本記事担当 藤田優 「金糸瓜(きんしうり)の粕漬は、2018年和樂8・9月号のニッポンを知る100の旅へ! の特集で秋田・角館(かくのだて)を訪ねたときに出合った味。つい数か月前に食べたものですが、その味が忘れられず東京に戻ってから、ご飯のお供にと再び取り寄せました」 金糸瓜は果肉が糸状の繊維になっている野菜。ゆでると果肉がほぐれて糸状になるため、別名「そうめんかぼちゃ」とも呼ばれています。冬が長い秋田の食卓には漬物が欠かせません。金糸瓜も漬物の対象なのです。 「角館に入って取材前に昼食をとったお店で食べたのが最初の出合い。定食に付いていた漬物のうちのひと […]

旅と食
ほっかほかのご飯に!神宗の「細切り柚子昆布」がたまらない!【大阪】

第6回「神宗の細切り柚子昆布」 選・服飾、宝飾担当 福田詞子 生まれ育ったのは東京の下町。古きよき東京が残る“谷根千”が好きで、ずっと根津に暮らしているという福田さん。ご飯のお供の好みは必然的に江戸前。そんな福田さんと大阪の昆布文化を象徴する老舗「神宗(かんそう)」の佃煮を結びつけたものは、意外なところに。それは“宝塚歌劇団”! 「大阪の“ヅカ友”のおばさまが来京するたびに、小箱に入った神宗の塩昆布をくださって。まだ東京で神宗を買える場所が限られていたころから、ここのファンになりました。東京で昔から食べられてきたごはんのおともはたいてい甘辛く、醬油でしっかり炊いた味ですが、大阪でつくられている […]

旅と食
忍者の携帯食!伊賀の名品「養肝漬」がご飯にも酒にも合う!

日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第4回「宮崎屋の養肝漬」 選・副編集長 福持名保美 三重県を故郷にもつ福持。海と山に囲まれた三重は、どちら側に近いかで大きく食文化が異なるそう。実家があるのは“山寄り”ということで、ご飯のお供といえば漬物が定番だったとか。そこで挙がったのが「養肝漬(ようかんづけ)」。「ようかん」という名前の由来に興味津々、実物を見てさらにびっくり。「ね? 人に紹介すると言葉の響きでまず驚かれるんです。地元では […]

旅と食
鰹節だけじゃない!昆布の削りたても最高だって!富山のふわっふわ「特白とろろ」

新米も出回りはじめ、ご飯のおいしい季節。和樂webでは、新米特集 全10回をお届けしています!日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第8回「八島こんぶ店の特白とろろ」 選・古里典子 「ちょっと惜しいなぁと思うのは、削りたての鰹節の美味しさは広く知られているのに、ご飯のお供として昆布の削りたてについては知られていないこと」 物心ついたときから、昆布でご飯を食べていたという古里。江戸時代、北前船(きたまえぶね)によって大量の昆布が富山 […]

旅と食
冷蔵庫に必ずある!福岡っ子の常備食、ごはんが進みすぎて困っちゃうんだよ

日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第2回 「ふくやの明太子」 選・文化担当 高橋亜弥子 「どの家の冷蔵庫にも明太子が常備されているものかと思ったら、そうでもないんですよね。上京して驚いたことのひとつです(笑)」 とは博多っ子である高橋さん。編集部ではいちばん地方出張が多く、つねに“旅の空の下”のスナフキン的存在。どんなご飯のお供が飛び出してくるかと思いきや、故郷の代名詞ともいえる明太子が挙がりました。 「明太子って昔からある食 […]

旅と食
秋の京都をゆったり堪能するなら、一棟まるごと町家ステイがおすすめ!

古きよき姿を今に伝える町家を一棟まるごと利用できる京町家ステイが、今、京都らしさを心行くまで楽しめる宿泊スタイルとして注目を集めています。 鴨川に面した、庵町家ステイ「和泉屋町 町家」 町家に泊まると、もっと京都が好きになる! 間口が狭く奥行きが深い町家は「うなぎの寝床」と呼ばれるほど。通りに面した虫籠窓(むしこまど)や格子戸、一文字瓦葺きなど、まさに京都ならではの雰囲気の町家が一棟貸し切りできるのが町家ステイ最大の魅力です。 さまざまな町家があるなかでも「庵(いおり)町家ステイ」が手がける施設は、チェックイン後は門限もなく自由に過ごせて、ホテル並みの設備やアメニティがそろっていて、過ごしやす […]

旅と食
ん〜っ、シャクシャクした食感と甘めの味付けがご飯に合う!「天安の生あみ」

新米も出回りはじめ、ご飯のおいしい季節。和樂webでは、新米特集 全10回を毎週木曜日に更新しています! 日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第3回 「天安の生あみ」 選・旅担当 小竹智子 えびのように見えて、えびではない。小型甲殻類に分類される小さな生き物「あみ」。茨城・霞ヶ浦が代表産地として知られ、関東圏の人にとって佃煮といえばあみは欠かすことができないもの。食べた人にはわかるこの味、あみをこよなく愛する小竹さんのアピールは […]

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