ごはん

 

ごはんに関する読み物

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旅と食
京都で暮らすように宿泊できる町家ステイで「AWOMB」の絶品仕出しを堪能

古きよき姿を今に伝える町家を一棟まるごと利用できる京町家ステイが、今、京都らしさを心行くまで楽しめる宿泊スタイルとして注目を集めています。 鴨川に面した、庵町家ステイ「和泉屋町 町家」 町家に泊まると、もっと京都が好きになる! 間口が狭く奥行きが深い町家は「うなぎの寝床」と呼ばれるほど。通りに面した虫籠窓(むしこまど)や格子戸、一文字瓦葺きなど、まさに京都ならではの雰囲気の町家が一棟貸し切りできるのが町家ステイ最大の魅力です。 さまざまな町家があるなかでも「庵(いおり)町家ステイ」が手がける施設は、チェックイン後は門限もなく自由に過ごせて、ホテル並みの設備やアメニティがそろっていて、過ごしやす […]

旅と食
瀬戸内国際芸術祭2019の開催中に訪れたい、とっておきの香川「映え」情報

今年は、瀬戸内の島々を舞台にして3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の開催年。 春、夏、秋の3回に分かれた開催期間のうち、4月26日(金)~5月26日(日)は「ふれあう春」と題し、さまざまな春の祭典が催されます。 詳しくは「瀬戸内国際芸術祭2019」公式サイト アート県・香川には「映え」ポイントがいっぱい! 香川県には画家の猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)や東山魁夷(ひがしやまかいい)、彫刻家のイサム・ノグチや流政之(ながれまさゆき)の美術館や、家具デザイナー・ジョージナカシマの記念館など、アートな施設がそこかしこに。 さらに、丹下健三や安藤忠雄らの建築家が手がけた建築物、栗林(りつりん […]

旅と食
4/4は「あんぱんの日」その理由は? 大丸東京店の人気あんぱんと共にご紹介

4月4日は「あんぱんの日」。今回は、その由来と共に、個性豊かな「あんぱん」をまとめて楽しめる大丸東京店の商品を紹介します。 なぜ4月4日は「あんぱんの日」なの? その理由は、明治8年(1875)4月4日、元祖あんぱんをつくったパン屋の老舗「銀座 木村屋」が明治天皇へあんぱんを献上したことに由来します。 献上するあんぱんは、天皇両陛下が東京の向島にある水戸藩の下屋敷でお花見をする際、お茶菓子としてお出しするためのもの。 木村屋を営む木村親子は、日本を象徴する国花で、季節感を表現できる「桜」に目を向け、奈良の吉野山から、八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込んでみました。酒種のパン生地 […]

旅と食
京都の夜はディープな居酒屋で酔いしれたい。おすすめ名店5選

京懐石におばんざいはもちろん、フレンチやイタリアンも名店揃いの京都。うどんにカレー、そうそう中華もね、と、1食も無駄にできないとばかりに張り切っては、胃も気持ちもぐったり…。そんなときは、京都らしさもあって、つまみながら一杯なんていう気軽な居酒屋がうれしいはず! そう、メニューが手書きされた短冊が張り巡らされている、そんなディープなお店で、京都旅の夜を楽しみませんか? 京都の夜はココに決まり! おすすめ居酒屋5選 1.おいしい秘密は錦市場の漬物! なんでもありの「百練」 店主は錦市場の漬物店「高倉屋」や居酒屋を数軒経営し、酒場ライターでもあるバッキー井上氏。2002年開店のこの店は、漬物と数品 […]

旅と食
京都の食のプロが日々通う!さっと食べたいランチにオススメの一皿料理7品

創業何百年の老舗が健在の一方、新しい飲食店が続々と出現する京都。京都を食べつくすのは困難な上、ランチ難民になることってよくありませんか? 今回ご紹介するのは、京都の食プロが選ぶさっと食べられる一皿料理。京都在住で“京都の食”をベースに活躍する、料理家・小平泰子さん、カメマン・ハリー中西さん、ライター・大和まこさんの3人がふだん仕事の合間のランチなどに食べている一皿料理を教えていただきました。リサーチしてみるとやっぱり京都人は卵とねぎがお好き…? ◆小平泰子さん 1977年京都生まれの料理家・ソムリエ。日本の郷土料理から世界各国の伝統料理まで、さまざまな“日常の美味”に精通する。京都と東京で料理 […]

旅と食
ご飯のお供10選まとめ 〜白米にはこれだ! 日本各地から厳選〜

「これさえあれば何杯でも食べれちゃう!」そんな、こだわりの“ご飯のお供”はありませんか? 和樂INTOJAPANでは、日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を紹介。お米が美味しい新米の季節、日本各地のさまざまな“ご飯のお供”を、ぜひお試しください! 和樂スタッフがおすすめする「ご飯のお供」10選! 1.ちりめん山椒 【京都】 「京都の知人から『だまされたと思って食べてみて』と言われて、ここのちりめん山椒を食べてみたら、本当にだまされちゃいました」と、高木編集長がおすすめする「手づくり処 いち川のちりめん山椒」。シンプルなのに飽きがこない、毎日でも食べ […]

旅と食
ご飯のお供にはこのオイルサーディンが合う!しらすの名産地・駿河湾の絶品土産

第10回「カネキ水産のかえりちりめんのオリーブオイル漬」 選・美術担当 山本 毅 和樂で17年編集に携わってきた山本さん。長きにわたり、フードジャーナリスト・向笠千恵子さんとの食紀行や温泉宿を巡る連載などを担当してきました。日本のすみずみまで取材を重ねてきた先輩に旅取材の楽しみをたずねたところ、「道の駅巡り、それから駅の直売所をのぞくこと」とのこと。その土地のよさを直接的に感じられるのは風土に根付いたご飯のお供に勝るものはないそう。 買い物をするときのアドバイスは? 「加工品の場合は材料の表示を必ず見ます。名物といいながらその土地のものでないものも最近多いしね。添加物が入っていないものならベス […]

旅と食
ご飯のお供に贅沢! 最高級黒毛和種牛肉を使用した「牛肉茶漬」

第9回「大井肉店の牛肉茶漬」 選・茶の湯担当 植田伊津子 明治4(1871)年に神戸初の牛肉専門店として開業した大井肉店(おおいにくてん)。日本人の肉食の歴史と共にあり、関西肉文化を牽引してきた名店として知られています。創業者の岸田伊之助(いのすけ)は、牛の目利きであり、商売の才覚が優れていました。明治35(1902)年には「牛肉味噌漬」や「牛肉佃煮」の製造販売を始め、全国に広まっていったとか。ここで紹介する「牛肉茶漬」は14年ほど前に開発されたもので、長い歴史をもつこの店にとっては、新しいもの。関西にはごはんの〆はお茶漬け、という習慣があり、お茶漬け用にあっさりと食べられる牛肉の佃煮を、とい […]

旅と食
ご飯のお供に削りたての“昆布”がオススメ!鰹節だけじゃない絶品土産

第8回「八島こんぶ店の特白とろろ」 選・副編集長 古里典子 「ちょっと惜しいなぁと思うのは、削りたての鰹節の美味しさは広く知られているのに、ご飯のお供として昆布の削りたてについては知られていないこと」 物心ついたときから、昆布でご飯を食べていたという古里。江戸時代、北前船(きたまえぶね)によって大量の昆布が富山に運ばれた経緯もあって昆布消費量は国内トップクラスを誇る富山の出身です。“昆布でごはん”といっても、佃煮ではありません。ふわっと“削りたて”の昆布が地元の人には、最高のごはんのおともだとか。となると、お気に入りは「八島こんぶ店」。昭和初期に開業し、北海道産天然真昆布を扱う地元でも一目置か […]

旅と食
ご飯のお供におすすめ。お取り寄せしたい「金糸瓜の粕漬」とは?

第7回「安藤醸造の金糸瓜の粕漬」 選・本記事担当 藤田優 「金糸瓜(きんしうり)の粕漬は、2018年和樂8・9月号のニッポンを知る100の旅へ! の特集で秋田・角館(かくのだて)を訪ねたときに出合った味。つい数か月前に食べたものですが、その味が忘れられず東京に戻ってから、ご飯のお供にと再び取り寄せました」 金糸瓜は果肉が糸状の繊維になっている野菜。ゆでると果肉がほぐれて糸状になるため、別名「そうめんかぼちゃ」とも呼ばれています。冬が長い秋田の食卓には漬物が欠かせません。金糸瓜も漬物の対象なのです。 「角館に入って取材前に昼食をとったお店で食べたのが最初の出合い。定食に付いていた漬物のうちのひと […]

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