ごはん

 

ごはんに関する読み物

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旅と食
ひな祭りの定番食材!はまぐりの名産地、三重県桑名で絶品料理に舌鼓!

3月3日のひなまつりに欠かせないものと言えば、はまぐりのお吸い物。上品な味わいがあることから、好きな方も多いと思います。 高級食材としてのイメージが強いはまぐりですが、実は縄文時代から食べられ、平安時代には遊びや嫁入り道具としても使われるなど、私たちの暮らしと深い関わりがあることをご存知でしょうか。 そこで今回は、はまぐりの歴史や魅力、はまぐりの一大生産地「桑名市」の訪問レポートをお届けしたいと思います! ひな祭りに「はまぐり」を食べるのはなぜ? 女の子の節句であるひな祭りに食べるものと言えば、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物。では、どうして「はまぐり」なのでしょうか。 いくつかの説がありますが […]

工芸
読んだらお米が食べたくなる。バーミキュラが挑んだ究極の炊飯器、開発ストーリー!

「最後の晩餐」。あなたなら何を食べますか。 私は、真っ白い炊き立てのふっくらごはんとお漬物。究極の「日本のごはん」です。 しかし、世の中は、どんどんお米離れが加速しています。農林水産省の調査では、平成27年の一人当たりの米の消費量は54.6kgと、最も多かった昭和37年(118.3kg)の半分となり、たった50年で半減してしまいました。平成23年には、1世帯当たりのパンの購入金額が、米の購入金額を初めて上回ったことが総務省の調査で分かりました。若い世代にいたっては、主食はパン、ラーメン、パスタ、ピザ、うどん…と、お米より小麦の摂取量の方が多いのでは?と思えるほどです。 では、なぜ、ごはん離れが […]

旅と食
巧みなメディア戦略で年商25億!オリエンタルカレーの味とアイデアに唸る!

それなりの時間生きているが、少なくとも日本人でカレーが嫌いという人に出会ったことがない。 辛さの強弱や具材への好き嫌いはあるものの、ラーメンと並ぶ日本の国民食の一つと言いきっても誰も異論は唱えないだろう。 そこまでカレーが普及した立役者と言えば、カレールゥだ。 にわかに信じられないかもしれないが、戦前の日本では庶民が家庭で手軽に作れるような料理ではなかった。 カレー粉は存在していたが、とろみのあるカレーにするためには小麦粉でルーを作ることから始めなければならなかったからである。和食がまだ主流だった時代、つまりは非常に手間のかかる料理であったのだ。 カレー粉やスパイスの複雑な調合なく、誰でも簡単 […]

旅と食
「なんかオモロそう」が原動力?独自の進化を遂げた魅惑の一皿、大阪のスパイスカレー3選!

「カレーが食べたい…」そう思ったとき、頭に浮かぶのはビーフ?チキン?それともカツ?定番カレーも美味しいけれど、チョット変わったものを食べたいときは大阪のスパイスカレー なんてどうでしょう。近年大阪では、既成の概念をぶち壊し、独特の進化を遂げたひと皿に魅了されるカレー好きが続出。今回は、新しい国民食となりつつあるスパイスカレーの世界をご紹介します。 カレーはルウとスープだけじゃない!新ジャンル「スパイスカレー」の定義とは? カレーにスパイスが入っているのはむしろ当然。なのにわざわざスパイスカレーと名付けるからにはそれなりの定義があるのでは、と思いますよね。簡単に言えば「小麦粉やルウを […]

旅と食
ストロングスタイルと真逆のやさしさ!家カレーとはここが違う「精進カレー」のレシピ

禅の教えに基づく精進カレーといつものカレー、何が違うんだろう。 「お味噌汁には何も傷つけるものが入ってない。自分で作ると安らぎも一緒に食べることになる」というようなことを、料理研究家の土井善晴先生が言っていました。禅では「不殺生戒(生き物をむやみに殺してはならない)」「作って食べることも修行のうち」という考え方があるそうです。土井先生は料理の世界で悟りの境地に至ったのですね。 凡百の衆生としては、禅寺に教わったレシピで精進カレーを作って食べて、仏様の心に触れてみようと思います。 4月8日「はなまつり」はカレーの日? 2019年に「お寺で薬膳カレー教室」というイベントが行われました。場所は、愛知 […]

旅と食
奇跡の古代湖!400万歳の琵琶湖と徳川家康も食べた鮒ずしの歴史【滋賀県】

琵琶湖って深呼吸するんですって。冬は冷えた湖面の水が沈下し湖底の水と混ざり合う「全層循環」が起き、湖の底に酸素が送られる。でも、そんな「深呼吸」が2019年は行われなかったという報道がありました。理由はまだわかりませんが非情に心配ですね。 日本最大の湖である琵琶湖は、1000種以上の生き物が暮らす生命の源。世界中でも琵琶湖でしか見られない生き物(固有種)は約60種ともいわれます。人間の食という点から見れば、ニゴロブナを使った日本最古の鮨とされる「鮒ずし」に加え、屈指の美味と称されるビワマスやコアユなど。なんて心惹かれるんだろう。 淡水魚は飼うのも食べるのも好きな生き物好きの食いしん坊目線で、琵 […]

旅と食
最強のパワーフード!戦国武将から産後の女性まで支えてきた「芋がら」って何だ?

「腹が減っては戦はできぬ」という言葉にもあるように、戦国武将にとって何を食べるのかは戦いの勝ち負けを決めるほどに大切なもの。どんな食べ物が好まれていたのか、気になるところですよね。 過去の和樂webの記事では「戦中食」がたびたび紹介されていますが、戦国武将の必須アイテムのひとつに「芋がら縄」というものがあります。 実はこの芋がらは戦国武将だけでなく、古くから女性の健康を守る食材として重宝され、ごはんの友にもぴったりの食材であることをご存知でしょうか。 今回は、今見直したい芋がらの魅力についてご紹介したいと思います。 戦国武将の必須アイテム「芋がら縄」 ではさっそく。戦国武将に好まれた「芋がら縄 […]

旅と食
魚のうまみがじゅわっ!老舗「鈴廣」のできたて小田原かまぼこを味わってきた

みなさんは、かまぼこって好きですか? わたしは好きでも嫌いでもない…というのが正直なところ。お正月のかまぼこだって「1本1,000円とかびっくり、お安いので十分でしょ」と思うのですが、練り物好きの家族は「いいかまぼこはおいしい(たまには高いのが食べたい)」と言うのです。 それって本当? かまぼこで有名な小田原の老舗「鈴廣かまぼこ」へ取材に行ってきました。 訪ねたのはこちら、鈴廣蒲鉾本店のすぐ隣にある「かまぼこ博物館」です。伝統的なかまぼこの作り方や職人の技術、栄養について学ぶことができるほか、かまぼこ&ちくわ作りの体験もできるんですって。 かまぼことちくわは同じものだった!? ところで、かまぼ […]

旅と食
和菓子じゃないよ珍味だよ!八丁味噌を使った愛知県の郷土料理「いなまんじゅう」ってなに?

「珍しい味」と書いて「珍味」ですが、珍味はただ「珍しい」だけでなく、その土地の食文化や風土がギュッと詰まったものがたくさんあります。 今回ご紹介する「いなまんじゅう」もそのひとつ。知る人ぞ知る、愛知県海部郡蟹江町を代表する郷土食のひとつで、和菓子ではなく料理!本などでもたびたび紹介され、珍味やお酒が好きな方の間でよく好まれています。 以前から気になっていた料理ですが、今回作り手を訪ねてみて衝撃を受けたのは、イナを採る人が少なくなり「いなまんじゅうが作れない!」という厳しい状況にさらされているということ。 昔から祝いの席には欠かせない料理として親しまれてきた、いなまんじゅう。この伝統ある料理を後 […]

旅と食
具材は30種類!?グルメな有名人も太鼓判!西麻布の名店「呼きつね」絶品いなり寿司の秘密

ここ数年、空前のいなり寿司ブームだってご存じですか?宴会の食べ物だったかつてとは打って変わり、革新的ないなり寿司が次々に登場。メディアでも数多く取り上げられています。 そんないなり寿司ブームの火付け役でもある隠れた名店「西麻布 いなりや 呼きつね」が2020年1月7日に店舗を移転!六本木の隠れ家から、東京ミッドタウンの目の前という、大通りすぐそばになり、より買いやすくなりました♪ 日によっては数千個も売れるといういなり寿司。芸能人からの人気が高い「呼きつね」の秘密とは?オープンしたての新店にお伺いしてきました! 日本人のソウルフード!いなり寿司は江戸時代生まれ いなり寿司の発祥には諸説あり、江 […]

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新しい歌舞伎の時代がやってくる!
独占掲載!市川海老蔵、團十郎襲名への思いを語る!/ 巻頭特別グラビア 十一代目市川海老蔵の助六/ 今こそ知りたい! 團十郎と歌舞伎十八番のすべて!/ 市川團十郎、元禄以来の三百年物語/ プレイバック『和樂ムック 市川海老蔵 成田屋の粋と艶』/ 浮世絵は歌舞伎をどう描いてきたか徹底研究!/ ニッポンの伝統芸能を支える人々スペシャル 鳥居派九代目絵師 鳥居清光/ 絵巻「原寸」美術館オープン!/ 東大寺、大仏 神秘の大宇宙/ おにぎりと日本人 【特別付録】国芳浮世絵ミニノートNEKOZUKUSHI! 【特別企画】東大寺“大仏”大ポスター(三好和義撮影)
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