アイヌ

 

アイヌに関する読み物

全14件、1-10件を表示中
旅と食
オハウにチタタプ!アイヌ料理を学んでみたら、寒い冬が怖くなくなった!

みなさんはご存知でしょうか、日本語の「鮭(サケ・シャケ)」が、アイヌ語の「シャクイペ(sak-ipe)=夏の食べ物」に由来しているということを。(※諸説あります)そう、鮭の本場はなんといっても北海道、そして鮭料理の本場はなんといってもズバリアイヌ料理です。 この度東京都九段下にて、鮭をまるごと一匹調理する本格アイヌ料理教室が開かれると聞きつけ、さっそく参加してきました。北の大地で培われたアイヌ料理には、体を温めるための知恵がいっぱい。寒い冬を越すのが怖くなくなる、絶品料理をレポートします。 講師の宇佐照代(うさ・てるよ)さん。(チタタプ仕上げ中)関東アイヌの一人として、日本中、世界中でアイヌ文 […]

芸能と文化
歌と踊りと絶品ご飯!アイヌ文化と沖縄文化の祭典「チャランケ祭」が今年もやってくる!

今年も沖縄人(ウチナンチュ)とアイヌの祭典「チャランケ祭」が開催されます! 東京都中野の地で1994年にはじまったチャランケ祭は、今年でなんと26年目。94年当初から、アイヌ舞踊と沖縄伝統のエイサーを中心とし、日本中、また世界各地の民俗芸能が披露されてきました。踊りや歌の合間には、アイヌ民族の祈りの儀式「カムイノミ」や、沖縄県に伝わる祭の儀式「シタク」も行われます。そしてもちろん、普段はあまり食べられないアイヌ料理や沖縄料理の出店も!2019年11月3日〜4日、今年も視覚、聴覚、味覚、そして体中の筋肉が刺激に震える2日間がやってきます! しかしそもそも、なぜ沖縄とアイヌなのか? そしてなぜ中野 […]

旅と食
こんなのずるい〜ッ!阿寒湖行ったらほわっほわなエゾジカの鉄板焼きを食べなくちゃ

北海道釧路市で、ミシュラン掲載の鹿肉の名店を発見しました。その名も「両国総本店」。えっ? 鹿肉って、硬かったり臭みがあって苦手…? いやいや。そんな人にこそ食べてもらいたい! 奇跡のやわらかさ、いやっ、まろやかさと言えばよいのか…。とにかく一度食べれば、きっと鹿肉の概念が覆ります!! こちらの名店、宿つきなんです 北海道釧路市、釧路空港から車で約60分。阿寒湖にほど近い国道沿いにあるのが「両国総本店」です。 両国総本店は、50年以上の歴史があるお店。現店主の祖父から3代にわたり続くエゾジカ料理は、ミシュランをはじめさまざまなメディアで高い評価を獲得しています。 こちらの […]

旅と食
ポッチェイモのピザって何だ?地元民も通うアイヌ料理の店民芸喫茶「ポロンノ」へ

北海道釧路市阿寒湖に訪れたら、ぜひ訪れていただきたいアイヌ料理のお店があります。阿寒湖温泉の湖畔にある「阿寒湖アイヌコタン(集落)」。その一角にあるのがこの地で40年以上お店を営む、アイヌ料理の店民芸喫茶「ポロンノ」です。 アイヌ料理の店民芸喫茶「ポロンノ」の店内。壁には民芸品が展示されています。 アイヌ料理は味付けがシンプルで素材の風味を生かした味わいが特徴です。山でとれた木の実、鹿や熊の肉を使った料理は、先祖代々受け継がれてきたアイヌの知恵が詰まっています。 アイヌ料理の店民芸喫茶「ポロンノ」おすすめ料理3点を紹介! 1.柑橘の風味がアクセントのかぼちゃ料理 はじめにご紹介するのは、「ラタ […]

旅と食
60分で神秘的な自然とアイヌの音楽と巨大まりもを楽しめる!阿寒湖の早朝遊覧船がサイコーだった

早起きが苦手な人も阿寒湖へ訪れたら絶対これだけは体験してほしい〜! 和樂web編集部おすすめ、早朝6時発の「阿寒湖マリモクルーズ」。その見どころをレポートします。 阿寒湖って、どんな場所? 北海道釧路市、釧路空港から車で60分の場所にある阿寒湖温泉。街の名前にもなっている阿寒湖は国立公園に指定されており、周辺には今も雄大な自然が残されています。 冬はスキー客で大賑わい。奥に見えるのが阿寒湖と雄阿寒岳(おあかんだけ) また街の中心部には120人ほどのアイヌの人々が暮らす、北海道最大の「アイヌコタン(集落)」があります。民芸品店や展示施設などが立ち並び、毎年観光客が多く訪れます。 そしてもうひとつ […]

旅と食
国立公園でナイトウォーク!? テーマパーク級のおもしろさ!アイヌ文化を満喫するなら阿寒へGO!

漫画『ゴールデンカムイ』を読んだあと、たまたま訪れることになった北海道釧路市阿寒湖温泉。これが、アイヌ文化を体験できるだけでなくエンタメ感たっぷりで、ものすご〜く楽しかった! そこで今回はアイヌ文化に興味のある方へ全力でおすすめしたい、阿寒湖温泉の観光スポットを4つご紹介します。 阿寒湖温泉ってどんな場所? 北海道、釧路空港から車で約1時間。国立公園にも指定されている阿寒湖は、球状マリモの生育地として世界的にも有名で、ヒメマスの原産湖としても知られています。 そんな自然豊かな湖の南側に位置する阿寒湖温泉は、宿泊施設や商店街が集まり、国内外から注目を集める一大観光地となっています。 1.北海道最 […]

旅と食
阿寒湖来たならココで撮らなきゃもったいないッ!5つの絶景スポット

阿寒湖といえば、まりも?アイヌ?温泉? いえいえ、それで満足して帰っちゃいけません! ぜひ、今回紹介する5つのスポットをまわってみてください。思い出に残る1枚がきっと撮影できますよ。 阿寒湖ってどんな場所? 北海道にある6つの国立公園のひとつ、釧路市の阿寒湖。約15万年前の噴火によって誕生したカルデラ湖を中心に、このあたり一帯は、今もなお雄大な自然が息づいています。 阿寒湖周辺の3600haの山林は厳しく管理され、哺乳類約24種類、鳥類約65種類が生息しています この阿寒湖を見守るように連なるのは、雌阿寒岳と雄阿寒岳。雄阿寒岳は阿寒湖の東側にそびえる標高約1,370mの山です。円錐形の雄々しく […]

工芸
技術、素材、家族の歴史…アイヌの籠バッグの裏側にはものづくりの悩みと喜びがあった

「私のつくっているものは、家族の歴史そのもの」そう話すのは、夫と共にジュエリーブランド〈Ague〉を営み、アーティストとしても活動されている下倉絵美さん。2019年10月12日にBEAMS JAPAN 5Fのfennica STUDIOで発売されるコラボレーションアイテムでは、籠バッグを制作しています。 阿寒湖に暮らす人々と生活の手仕事 北海道釧路市、阿寒摩周国立公園の西のエリアに位置する阿寒湖温泉。この地で人々は、仕事に勤しんだり食事を楽しんだり子育てするのと同じように、生活の手段のひとつとして、さまざまなものづくりをしています。 そんな阿寒湖温泉に暮らす人たちとfennicaによる、2年の […]

工芸
惚れ惚れする線の美しさ。でもアイヌの刺繍はデザインの良さだけじゃないんだな

「刺繍を見ればその人がどんな気持ちで縫ったのかなんとなくわかるんだ」そう話すのは、阿寒湖温泉でアイヌの刺繍を代々受け継いできた鰹屋エリカさん。2019年10月12日にBEAMS JAPAN 5Fのfennica STUDIOで発売されるコラボレーションアイテムでは、刺繍入り巾着などを制作しています。 阿寒湖に暮らす人々と生活の手仕事 北海道釧路市、阿寒摩周国立公園の西のエリアに位置する阿寒湖温泉。この街にあるのが、120人ほどのアイヌの人々が暮らす「阿寒湖アイヌコタン(集落)」です。この地で人々は、仕事に勤しんだり食事を楽しんだり子育てするのと同じように、生活の手段のひとつとして、さまざまなも […]

工芸
ルーツは木彫りの熊!熊の手リングがアイヌ文化の入り口になる!?

「木彫りの熊をベースに、このリングは今も進化しているね」そう話すのは、阿寒湖温泉で暮らす彫金作家の下倉洋之さん。2019年10月12日にBEAMS JAPAN 5Fのfennica STUDIOで発売されるコラボレーションアイテムでは、シルバージュエリーを制作しています。 阿寒湖に暮らす人々と生活の手仕事 北海道釧路市、阿寒摩周国立公園の西のエリアに位置する阿寒湖温泉。この地で人々は、仕事に勤しんだり食事を楽しんだり子育てするのと同じように、生活の手段のひとつとして、さまざまなものづくりをしています。 そんな阿寒湖温泉に暮らす人たちとfennicaによる、2年の歳月をかけてつくりあげたオリジナ […]

全14件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介