インタビュー

 

インタビューに関する読み物

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編集長が行く!
数値化できないものを伝える方法って何だろう? 染織家・吉岡更紗さんと考える

和樂・編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第4回は、京都で江戸時代の末から続く「染司よしおか」の6代目・吉岡更紗さんです。 ゲスト:吉岡 更紗(よしおか さらさ) 京都生まれ。染織家。2008年生家である「染司よしおか」に戻り、自然界に存在する植物で、糸染め、織りを中心に制作を行っている。 3姉妹の末っ子、販売員から染色家へ 高過去に何度もこちらの工房へお邪魔しているんですが、未だに更紗さんの仕事の全貌がつかめないんですよ(笑)。 吉私は、なんでも屋なんです(笑)。染めるのはもちろん、布も織るし、お店 […]

旅と食
アパレルブランドから海苔屋さんへ!浅草・ぬま田海苔の4代目にお話を聞いてみた

毎日、何気なく口にしている日本料理や伝統食材。その裏側には、おいしさを継承するため日夜奮闘している人たちがいます。 今回、取材したのは「ぬま田海苔」4代目当主・沼田 晶一朗さん。 17年間勤めたアパレルブランドを退職し、2018年5月に日本で唯一の有明海産初摘み海苔の専門店「ぬま田海苔 合羽橋本店」をオープン。 noteでみつけた「かっぱ橋に突如現れた謎の海苔屋、その正体は…」。読んであっというまに沼田さんに惹かれ、取材を申し込みました。開店から1年を迎える2019年4月、ついにお会いできた、沼田さん。海苔のこと、お店のこと…まるで家族のことのように、愛情たっぷりに話してくれました […]

日本美術
美術界が大注目!田村大さんが描く驚異的なイラスト作品を見逃すな!【ロングインタビュー前編】[アート]

和樂Web読者の方にご紹介してみたい、とんでもなく個性的で凄いアーティストに出会ってしまいました!その方とは、現在イラストレーター/アーティストとして国際的に活躍する田村大さんという方です。 20代後半までごく普通の会社員として勤め上げた後、仕事を通じて「似顔絵」の楽しさに目覚め、商業施設で似顔絵制作会社に転職。入社後7年間で3万人以上の似顔絵を描きまくり、2016年、「似顔絵」世界大会であるISCAカリカチュア世界大会で総合優勝。その後、コツコツと投稿を続けていたアメリカのプロバスケットボール選手の似顔絵がSNS上で「凄い!」と大評判に。Instagramで世界中から注目され、現役NBA選手 […]

日本美術
驚異の腕前を持つアーティスト・田村大さんの「進化」の秘密とは?!【ロングインタビュー後編】[アート]

似顔絵(カリカチュア)の世界では知る人ぞ知る業界No.1の描き手へと成長し、今後はプロのアーティストとして世界的な活躍が期待される田村大さん。インタビュー前半では、そんな田村さんがInstagramで発表されている独自の作品世界や、アーティストになるまでの長い下積み時代についてじっくり伺ってきました。 続くインタビュー後半では、修行時代を終えてイラストレーターとして活躍をし始めた田村さんが、実績を積み重ねて活躍の場を一気に広げていくまでを、じっくりとお聞きしました。それでは、続きをお楽しみください。 研鑽を怠らず、チャンス見逃さず全力で理想のキャリアへ邁進 ―専門学校では、かなり苦労しながらも […]

芸能と文化
水戸黄門がプロデュース!小石川後楽園は日中合作の日本庭園だった!【東京】

日常にちょっと疲れたとき、あるいはモヤモヤした気持ちを抱えたとき、私はよく日本庭園を訪ねます。都心にいても、ひとたび門をくぐれば、そこは別世界。コケや、松や、池を眺めるうちに、ときどきハッと目を奪われる風景に出会うことがあります。岩の隙間を流れる水が、自分の小さな悩みを、洗い流してくれる気がします。そうして、色々な庭園に足を運ぶ度に、「庭園ごとの違いや、その楽しみ方をもっと具体的に知りたい」という欲も出てきます。 しかし、ここからが難しい! 日本庭園には、人の心を動かす何か特別な「仕掛け」がある。そのこと自体は分かっても、実際にどういう仕掛けなのか、今ひとつピンとこないのです。聞き慣れない専門 […]

編集長が行く!
ペットボトルのお茶が教えてくれたことは… EN TEA 丸若裕俊さんと考える「お茶の常識」のアップデート

和樂・編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第1回は、茶葉ブランド「EN TEA」主宰の丸若 裕俊さんです。 ゲスト:丸若 裕俊(まるわか ひろとし) 1979年、東京生まれ。アパレル勤務などを経て、2010年に株式会社丸若屋を設立。2016年に茶葉ブランド「EN TEA」を立ち上げ、2017年4月、東京・渋谷にカフェ「GEN GEN AN」をオープン。 お茶も雑誌も届かなかったら意味がない 渋谷にあるEN TEAによるカフェ「GEN GEN AN(※)」でお話を伺います。※2019年5月10日リニュー […]

日本美術
本音トーク炸裂! おかざき真里×橋本麻里の「空海」徹底放談会【トークイベント参加レポート】

2019年の春、最も注目を集めている美術展の1つが東京国立博物館で6月2日(日)まで開催中の特別展「東寺-空海と仏像曼荼羅」です。東寺の講堂には、「立体曼荼羅(りったいまんだら)」として有名な21体の仏像が安置されていますが、そのうち、史上最大となる15体が東京国立博物館・平成館に集結。360度型展示で普段観られない角度から鑑賞できたり、屈指のイケメン仏像「帝釈天騎象像(たいしゃくてんきぞうぞう)」が撮影OKということもあって、連日大混雑となっています。 また、もう1つ注目したいのが東洋館・地下1Fの「TNM&TOPPANミュージアムシアター」でライブ上演されているVR『空海 祈りの形』です。 […]

芸能と文化
美術館が子供の自己肯定感を育むってホント? 美術専門家に聞いてみた!

上野恩賜公園内の9つのミュージアムが連携した、子供のミュージアムデビュー応援プロジェクト「Museum Start あいうえの(以下、「あいうえの」)」。前回は「あいうえの」のプログラムのひとつ「あいうえの日和」に参加した体験レポートをお届けしました。(体験レポートはこちら) 今回は、その運営チームのプロジェクトマネージャーであり東京藝術大学 美術学部特任准教授の伊藤達矢さんに「ズバリ、子供が美術館や博物館に行くメリットとは何か? 」「ミュージアムでの鑑賞体験を充実させる最大のコツとは? 」など「子供とミュージアム」についての話をおうかがいします。 学びや驚きが非常に多いものとなったインタビュ […]

芸能と文化
家紋のデザインで円満解決!? 紋章上絵師・波戸場承龍さんのクリエイティブな仕事術

下町情緒がのこる東京・東上野。下谷神社のすぐ近く、お稲荷さんの脇を抜けて、ちょっと歩いた路地裏に「紋章上絵師(もんしょううわえし)」波戸場承龍(はとば・しょうりゅう)さんのお仕事場はあります。息子の耀次さんと二人で営む株式会社京源(きょうげん)は、着物に家紋を入れる「紋章上絵師」の伝統的な技術をベースに、現在では幅広いデザインの仕事を請け負う会社。 洋装が普及した現代においては尚のこと、知るひとぞ知る職業である「紋章上絵師」。そんな波戸場さんのお仕事が広く知られるようになったきっかけは、おそらく放送9年目を迎えるNHK Eテレの長寿番組「デザインあ」の「もん」コーナーでしょう。波戸場さんが登場 […]

日本美術
ソフィー・リチャードさんに聞いた「バレル・コレクション展」のとっておきの見どころや魅力とは?

「フランス人がときめいた日本の美術館」というコンパクトな1冊の美術館ガイドをご存知でしょうか? 2016年の発売当時、熱心なアートファンの間で話題になった1冊です。見やすくて使いやすい美術館ガイドがすでに何冊も出版されている中、同書は発売後約3年が経過した現在でも重版を重ね、順調に売れ続けています。 では、なぜ本書がベストセラーとなってアートファンの支持を得ているのでしょうか? その秘密は、著者であるソフィー・リチャードさんの日本美術に対する独自の視点とゆるぎない情熱にあります。フランス人の美術史家でありながら、子供の頃から日本美術が大好きだったというソフィーさん。彼女は、約10年間かけて日本 […]

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和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
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