ジュエリー

 

ジュエリーに関する読み物

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工芸
日本原産の艶やかな花「椿」をモチーフにしたハイジュエリー

日本美術と世界のトップジュエラーのハイジュエリー─。一見、まったく接点のない組み合わせのようですが、そこには両者を繫ぐ〝美の符合〟が存在しています。たとえば、それは時代を超えて受け継がれてきた普遍のモチーフやフォルム、そして息をのむほどに美しい色彩の調和など…。 この連載では、世界一の日本美術の殿堂といわれるアメリカ・フリーア美術館の協力のもと、日本美術の名作とハイジュエリーの、かつてないコラボレーションが実現! 初回を飾るのは、万葉集にも詠まれた日本原産の名花、「椿」をモチーフにした作品です。 【連載】日本美術とハイジュエリー美しき奇跡の邂逅 第1回 CHANEL 18世紀、ヨーロッパに伝わ […]

工芸
ミキモト 伝説のジュエリー「矢車」がモダンに進化

「ミキモト」のハイジュエリーデザインの原点ともいわれる、1937年のパリ万博に出品された帯留め「矢車」。 それを新たに解釈したコレクションから、今に受け継がれる「ミキモト」独自の様式美を動画とともにひもといていきます。 「真珠は宝飾品になってこそ価値がある」 こう考えた御木本幸吉翁は、真珠の養殖に成功した直後から、ヨーロッパに負けないジュエリーを自らの手で生み出すことを決意します。そのためには、技術を向上させるだけでなく、独自のデザイン開発にも力を注ぐ必要がありました。 そこで幸吉翁は、専属工場を設立するのとほぼ同時期に、工芸学校でデザインを指導していた […]

工芸
ミキモトの真珠の秘密とは?日本の美意識を讃えたハイジュエリー誕生の物語。

「ミキモト」のジュエリー製作工場として明治時代に誕生した「ミキモト装身具」。その技術の粋を極めた壮麗なティアラは、1世紀以上にわたり引き継がれてきたクラフツマンシップの集大成といえます。約30名の職人が1年以上かけて完成させた、匠の技の結晶である”La Flore de MIKIMOTO (ラ フロール ドゥ ミキモト)”ティアラ。このハイジュエリー誕生の物語を、和樂INTOJAPANオリジナルの解説動画とともにお届けします。 「十年もかかりたる仕事故(ゆえ)、花の咲き方大なり」 1893年に半円真珠の養殖に成功した御木本幸吉翁でしたが、それを真円にするにはさらに10年以上の歳月を要しました。 […]

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