ニュース

 

ニュースに関する読み物

全40件、1-10件を表示中
芸能と文化
こっこれで鬼殺隊の一員に!?「鬼滅の刃」炭治郎、善逸、義勇の「日輪刀」の鐔が発売!

『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中、吾峠呼世晴先生による大人気漫画を原作にしたアニメ『鬼滅の刃』。人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び原作漫画はシリーズ累計発行部数2500万部を突破。2020年には劇場版の公開をひかえる大人気作品の新商品が受注生産商品として登場しました。 持ち主によって色形が変化する鬼殺隊の武器「日輪刀」の鐔を忠実に再現。ずっしりとした重厚感は亜鉛合金と銀ニッケルメッキ塗装による仕上げと加工により表現し、桐箱入りのパッケージでお部屋のインテリアとしてもし使用できます。種類は「竈門炭治郎」、「我妻善逸」、「冨岡義勇」の3 […]

旅と食
城主になってみない?1泊100万円、愛媛県⼤洲城「キャッスルステイ」予約開始!

愛媛県大洲市の大洲城で、1日1組、1泊100万円の日本初となる木造天守閣に宿泊できる城主体験「キャッスルステイ」が2020年春にスタートします。その予約が本日1月20日(月)より開始されました。 日本初、木造天守での宿泊体験 キャッスルステイは通常一般公開している大洲城の木造天守に泊まることができる日本初の宿泊体験。宿泊だけでなく、1617年の城主・加藤貞泰の入城シーンを再現し、幟隊の歓迎、鉄砲隊による祝砲、宿泊者には馬で入城する城主をサポートする影武者の役割が体験できます。 また、国の重要文化財「臥龍山荘」での殿様御膳を堪能するなど、城主になった気分を体験できる宿泊企画です。 大洲城 大洲城 […]

日本美術
葛飾北斎、生誕260周年!2020年はHOKUSAIムーヴメント!あらゆるジャンルで目撃せよ

日本を代表する浮世絵師であり世界で最も有名な日本人、葛飾北斎。19歳で画業を志し90歳で亡くなるまで、生涯をとおして約3万点以上の作品を残したといわれています。そして、2020年は生誕260年を迎える北斎イヤー! 国内外のさまざまなジャンルで北斎への注目が高まっています! フランス国立造幣局から北斎金貨が発行!? 北斎といえば“The Great Wave”と称され世界的に名高い「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」。その作品などをモチーフにした金貨と銀貨全7種「世界の美術館 傑作記念コイン」シリーズが2020年1月20日より、全国の金融機関で予約販売されることとなりました。コインを手がけたのは、86 […]

芸能と文化
熱い思いに共感続出!発起人は漫画家「ちはやふる基金」百人一首の情報発信や大会運営を支援!

和樂webでは過去に百人一首にまつわる記事をお届けしてまいりましたが、2020年1月14日に興味深いニュースが飛び込んできました。『ちはやふる』を手がけた漫画家の末次 由紀(すえつぐ ゆき)さんが発起人となり、「一般社団法人 ちはやふる基金」が設立されたのです。 なぜ百人一首は今もなお愛されているのか? 鎌倉時代初期の歌人、藤原定家によって『小倉百人一首』が編まれたのは、770年も昔のこと。以来百人一首は、時を超えて、強い光を放ち続けています。そこには、日本人が紡ぎ続けた言葉の記憶があり、百首の向こうには、何万何十万という奥深く、そして美しい和歌の世界が横たわっています。『万葉集』以来の秀歌を […]

日本美術
2019年の「今年の漢字」は『令』! 過去の漢字が大集結した展覧会が京都で開催中!

いまや、年の瀬の風物詩の一つとなった「今年の漢字」。 清水寺の森清範貫主(かんす)が、大きく1文字の漢字を揮毫する姿を、テレビなどでご覧になった方も多いでしょう。 その「今年の漢字」が、今年で25周年を迎えることをご存じでしたか? それに合わせ、京都の漢字ミュージアムは、企画展として「今年の漢字展 ~今年の漢字25周年~」(以下「今年の漢字展」)を開催しています。今回は、この展覧会を紹介しましょう。 そもそも「今年の漢字」とは? 「今年の漢字」は、財団法人(現公益財団法人)日本漢字能力検定協会が、「漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環」として、平成7(1995)年に始めたも […]

日本美術
謎に包まれている写真家ソール・ライター。その作品と広重の浮世絵には共通点があった!

2020年1月より、東京・渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで、写真家 ソール・ライターの作品展「永遠のソール・ライター」が開催されます(※2020年2月28日以降、東京展の開催は中止になりました)。つましくも愛するものに囲まれ、聡明で穏やかな自身の美学を貫いた、ソール・ライター。今や日本でも多くのファンを獲得している彼の作品の根底には、遠く離れた日本への憧憬がありました。このコラムでは、同展出品作を中心に、ソールの生涯をご紹介しながら、彼が愛した浮世絵からの影響を読み解きます。 初公開、ソール・ライターが恋人ソームズに贈った水墨スケッチ 1977年1月1日、モデルで画家のソームズ・バン […]

日本美術
阿修羅の手が折れてるよ〜!『国宝ロストワールド』で胸熱古写真を体感せよ!

日本美術の展覧会に行くと、江戸末期や明治初期に白黒で撮影されたサムライの肖像写真や、古城・寺社仏閣など有名な建築物を写した古写真などを見かけることってありますよね。 こうした古写真には、思わず足を止めて凝視せずにはいられない不思議な魅力があります。現代とはまるで違う景観の中に、文化財だけが今とさほど変わらない姿で写り込んでいる作品を見ると、まるで異世界の中を覗き見しているようなスリリングな面白さが感じられます。 そんな妖しい魅力満載の古写真、とりわけ非常に珍しい国宝文化財の記録写真ばかりを集めた『国宝ロストワールド』という読み物がこの秋小学館から発売されました。早速読んでみましたので、内容・見 […]

芸能と文化
最先端の科学の中に日本文化を見る 日本科学未来館「計算機と自然、計算機の自然」レポート

私たちは、機械が作り出したものをはたして「自然」と思えるのでしょうか? そんな面白い問いを生み出す展示が、日本科学未来館(以下、未来館)の常設展示へ加わりました。 それが、「計算機と自然、計算機の自然」です。 今回はそのプレス内覧会のレポートとインタビューをお届けいたします。 近代的な空間に、さまざまな日本文化が詰め込まれています。(画像提供:日本科学未来館) 「計算機と自然、計算機の自然」は、2019年11月14日にオープンした未来館の新しい常設展示です。 メディアアーティストで筑波大学准教授の落合陽一さんが総合監修とアートディレクションを務め、協力者には書家の紫舟さん、華道家の辻雄貴さん、 […]

芸能と文化
今週末公開!フランス版・冴羽リョウを見逃すなっ!実写映画「シティーハンター」監督インタビュー

いよいよ、フランス版「シティーハンター」、『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が11月29日に公開!主人公の冴羽獠(以下、リョウ表記)はフィリップ・ラショー氏が演じ、監督も兼任。自ら北条司氏に企画を持ち込みました。当初「フランスで実写化……?」と不安そうだったファンの声もありましたが、冴羽リョウそのものの服装や名物「100tハンマー」の再現など、情報が解禁されるたびにその本気ぶりが話題に。今では公開が待ち望まれています! 「クラブ・ドロテ」というエンタメ番組の中で「ニッキー・ラーソン」のタイトルで放送され、フランスで人気を博した「シティーハンター」。ラショー監督はその […]

芸能と文化
2019年度文化功労者選出!少女漫画の神様・萩尾望都の妖しく哀しい魅力に迫る

少女漫画ファンにとって、萩尾望都は特別な存在。なかでも代表作といわれる「ポーの一族」は高い人気を誇ります。2016年には40年ぶりのシリーズ新作が発表され、2018年には宝塚歌劇団で舞台化と、世代を超えて愛され続けている名作です。デビュー50周年を記念して、2019年12月4日から16日まで「萩尾望都 ポーの一族展」が大阪で開催されます。初日には萩尾望都のトークショーがあり、300点以上の原画や資料など、ファンには見逃せない充実の展示。公開にさきがけて見どころをご紹介します。 少女漫画の神様と呼ばれる萩尾望都 萩尾望都は1969年にデビューして以来、SFからファンタジー、バレエもの、心理サスペ […]

全40件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
桜と京都と日本人
徹底研究!桜と日本人/京都 桜を巡る旅2020/京都一の桜の里「原谷苑」を知っているか!?/京都在住カメラマン3人がおすすめ 穴場の花見スポット全発表!/華やか!京都・花見弁当の美学/「桜の骨董」を探して、ぶらり京都散歩/夜桜のあとは、この居酒屋で一献いかが?/2020京都・春の特別公開案内【特別付録】国芳 “浮世絵”エコバッグKUJIRA
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
桜と京都と日本人
徹底研究!桜と日本人/京都 桜を巡る旅2020/京都一の桜の里「原谷苑」を知っているか!?/京都在住カメラマン3人がおすすめ 穴場の花見スポット全発表!/華やか!京都・花見弁当の美学/「桜の骨董」を探して、ぶらり京都散歩/夜桜のあとは、この居酒屋で一献いかが?/2020京都・春の特別公開案内【特別付録】国芳 “浮世絵”エコバッグKUJIRA
和樂最新刊のご紹介