ファッション

 

ファッションに関する読み物

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芸能と文化
着物のように長く愛したい。日本の技術と情熱がつまった三陽商会「100年コート」の魅力に迫る!

いきなり「100年コート」って言われてもわからないと思うので、もったいぶらず、お見せしちゃいます。はい、こちら! ……ふーん。普通のトレンチコートに見えるけど。そう思われる人も多いはず。まあ、そうなんですよ。そうなんですが!実はこのコートには、日本人のものづくりに対する情熱がこれでもか!というほどに、ぎゅうぎゅうと詰まっているんです。 コートを製作しているのは三陽商会。数年前までは某海外ブランドのトレンチコートで有名でしたが、もともと会社の設立は1943年。戦後間もない1946年に防空暗幕でレインコート第一号をつくった会社で、アウターに関しては並々ならぬ歴史を携えているのです。その後、コート専 […]

工芸
シカもクマもイノシシも!「ジビエ革」で作るスタイリッシュな革製品に驚きっ

街で、ドラマで、いまジビエがジワジワきてる 「ジビエ、食べられます」 ここ数年、東京では街の小さな料理店でも、こんな看板や貼り紙を見かけることが多くなった。主人公らがジビエ料理で腕を競うテレビドラマ『グランメゾン東京』の放映で注目度が一気にあがり、これをきっかけに「ジビエ」を知って興味をもった人もいるはず。 「ジビエ」はフランス語で、狩猟で得たシカやイノシシ、カモなど野生鳥獣の食肉を指す。臭味があるから苦手という人もいるけれど、逆に野生ゆえの肉々しさがたまらず、とりこになってしまう人も少なくない。なにより日本人は肉食が禁じられた江戸時代でさえ、シカ肉をモミジ、イノシシ肉をサクラや山くじらなんて […]

日本美術
学生ファッションデザイナー・河合瑠夏が表現する日本のサラリーマン

著名なファッションデザイナーを多数輩出し、世界のファッションスクールランキングで幾度も1位に輝く、ロンドンにある芸術大学の名門・セントラル・セント・マーチンズ。2019年、ここのファッション・ニット科から日本人学生・河合瑠夏が卒業した。河合が卒業コレクションで表現したのは、サラリーマンとバスケットボール選手、OLとお花屋さんなど、日本にありふれた職業のユニフォームをミックスしたものだ。河合はこのコレクションを通して、いったい何を表現したかったのだろう。クリエイションの先にある想いを聞いた。 all workers is beautiful(すべての労働者は美しい) 「卒業コレクションは、私の友 […]

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