レシピ

 

レシピに関する読み物

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旅と食
クイズ!7月に咲く花「梔子」読める? 初夏の香りを楽しむレシピも紹介!

「香りは、記憶と深く結び付いている」 この言葉を聞いて、どんな香りを思い出しますか。 私が真っ先に思い出したのがクチナシの香り。道端などでクチナシの甘くて濃い香りに触れると、夏の思い出がふわりとよみがえり、今年も暑い夏がやって来たなと感じます。 初夏の香りとしても知られるクチナシですが、花だけでなく実も古くから人々に親しまれてきました。特に実には「疲労回復効果」が期待され、東海道の名物料理や漢方薬として使われてきた歴史もあるんです。 ではさっそく、ちょっと不思議なクチナシの魅力をお届けしていきますね。 独特の香りと幸運な花言葉 6~7月にかけて白い花を咲かせるクチナシは、アカネ科の常緑性低木。 […]

旅と食
インド人は、わさびをスパイスだと思っているのか?南インド料理の巨匠に聞いてみた

僕は和の食材を使ったカレー作りにお熱だ。 和樂webでも梅、味噌、納豆といった日本の定番食材や調味料を使ってカレーを作ってきた。でも、今回はちょっと趣向を変えたいと思う。逆がやってみたくなった。 つまり、インド人シェフに日本の食材でカレーを作ってもらおうってこと! 食材は僕の中でもう決まっていた。 わさびである。外国の方からはジャパニーズスパイスなんて呼ばれたりもする。 なぜ、わさびかというと、僕の大先輩である東京カリー番長のリーダー伊東さんの言葉がきっかけだ。伊東さんは、店を持たず20年以上出張カレーイベントや料理教室でカレーを作り続けてきた猛者中の猛者である。 そんな伊東さんに僕は質問した […]

旅と食
毎年30kg梅を扱っている私が「辿り着いた」!ジッパー袋で作る梅干しレシピ

最近、考えることがあるのです。私がこの世を去った後、何が残せるのだろうか…。生きた証、それはなんであろうかと。で、思ったのです。…梅干しを沢山作ろう!自分がこの世を旅立ったら、ばらまいてもらおうと! 梅干しは18%以上の塩分量で作ると賞味期限は無期限と言われています。永遠に残すことが出来るそうです。 現存する最古の梅干しは1576年、室町時代に作られたものです。食べ物がそんなに時を超え保存出来るなんて!これは私でも、後世に残せるものが出来るかもしれない。400年後まで残る、梅干し…!なんとも夢が広がります。 梅干し作りといったら敷居が高く思えますよね?それが案外、やってみたら出来てしまうもので […]

旅と食
ピラミッド建設、参勤交代にも一役買った!簡単にんにくオイルで疲れた身体を労ろう

梅雨に入って、最近ちょっと疲れやすいなぁと感じている方も多いかもしれません。そんな時こそ、食べものの力を借りて、美味しく手軽に養生したいですね。 そこで今回は、誰もが知っているパワーフード「にんにく」に注目! ではさっそく、にんにくの歴史や効能とともに、元気が出るにんにく活用法などをご紹介していきますね。 参勤交代を下支えした「にんにく卵黄」 にんにくと聞くと「スタミナが付きそう」というイメージをお持ちの方も多いと思います。古代エジプトでピラミッドを建設する際に労働者が愛用していたという話は有名ですが、日本においても「滋養を付ける食材」として古くから注目を集めてきました。 例えば、江戸時代の「 […]

旅と食
今が旬のジャパニーズペッパー!家呑みが盛り上がる「山椒の塩漬け」と3つのアレンジレシピ

どんな時にも、癒しの時間って大切だなぁと感じるこの頃。「家呑み」をする人が増えているのも、その表れなのかもしれません。また癒しと言えば香りにまつわるものも多く、香りのよい食材はお酒との相性も抜群です。 そのなかでも今回は、今が旬の山椒に注目! 知られざる山椒の歴史や効能とともに、家呑みがもっと美味しく楽しくなる「山椒の実の塩漬け」の作り方と、我が家でも人気のアレンジレシピをご紹介したいと思います。山椒のピリリとした香りで、身体の内側からリフレッシュしませんか。 では、さっそく進めていきますね。 日本人に古くから親しまれてきた山椒 山椒と聞くとすぐに思い出すのは、うなぎの蒲焼に添えられた粉山椒。 […]

旅と食
日本最古の料理本から「辿り着いた」絶滅寸前の万能調味料「煮貫」レシピ

もし、この世からお醤油が無くなったら?もしこの世から、めんつゆが無くなったら? いやいや、考えた事がなかったです、そんな事。しかし今、江戸時代までは日常的であった調味料が絶滅の危機に直面しているのです。 それは「垂れ味噌」と「煮貫(にぬき)」です。 「垂れ味噌」は八丁味噌と水を混ぜて漉したもの。江戸時代では、塩に次いで日常的に用いられた液体調味料でした。「煮貫」は垂れ味噌で鰹節を煮出し、うどんや蕎麦を食べる時のつゆの他、万能調味料として使われていました。 そうです、ちょうど今の「醤油」、「めんつゆ」に当たるものです。現在、この2つの調味料をご存知で普段にお使いの方はほとんどいらっしゃらないと思 […]

旅と食
ルーも油もいらないなんて!リスペクトで「辿り着いた」煮るだけスパイスカレー

私にとって、カレーの王様イナダシュンスケさんという方がいらっしゃいます。 イナダさんのレシピブックのお料理も、展開されているお店「エリックサウス」で食べれるインド料理も、今までの人生で出会ったことが無かったもの。 ナンをいくつかのカレーにつけるのが、インドカレーだと思っていた私にとっては衝撃でした。 ミールス、ドーサ、ラッサム…異国のメニュー名や様式を、わかりやすく説明してくださり、それでいてなんと大らか! 日本において、イナダさんの「スパイスカレーの日常化」への貢献は計り知れません。 そのイナダさんが炊飯器で作るぶっこみカレーなるものをツイッターで紹介されていました。普段、本格的なカレーを提 […]

旅と食
旬の和ハーブで気分爽快!江戸時代に人気を集めた「シソ飯」と簡単レシピ

ピリリとした爽やかな香りを持つ、シソ。和のハーブの代表であり、身近な香味野菜としても親しまれていますが、実は、古くから薬草として用いられるほどにパワーを秘めた食材であることをご存知でしょうか。 例えば、食中毒にかかった人を蘇らせたという昔話や、江戸時代に人気を集めた「シソ飯」など。最近はアンチエイジングにも役立つとも言われ、時を越えて注目を集めています。また、独特の香りはお酒との相性も抜群! 家呑みにもぴったりの食材なんです。 そこで今回は、シソの歴史や効能とともに、香りを存分に楽しめる簡単レシピなどを紹介したいと思います。ではさっそく進めていきますね。 食中毒にかかった若者がよみがえった! […]

旅と食
必要な材料はたったの3つ!レタスの美味しさを守りたくて「辿り着いた」1玉まるごと浅漬けレシピ

気温も上がってきて、サラダや生野菜が美味しく感じる季節になってきましたね。 私も夏にはたっぷりお野菜を使ってお料理したくなります。その中でも、今の季節に食べたくなるのがレタスです。 しゃきっと瑞々しいレタスを頬張ると、さっぱりとした気持ちになります。 しかし、水分量が多いレタスは傷みやすく、ポリフェノールを含んでいるために切り口から変色しやすいです。食べても害はないのですが見た目は少し残念なことに。 今回ご紹介するのは、レタスの浅漬け。中途半端に残して冷蔵庫に眠らせてしまうなら、いっその事1玉全てを美味しい浅漬けにしましょう。野菜サラダで余っているレタスが段々しんなりとしていきますよね。裏を返 […]

旅と食
八丁味噌、ヨーグルト、納豆も入れちゃえっ!世にも奇妙な大発酵カレーレシピ

おこもり中は自炊が増える……それは、つまりレシピ難民が急増中ってこと!!!なので、今回は和樂らしい素材を使って簡単カレーレシピのご紹介だぞ!旦那さんはカレーで奥さんのサポートをしてあげてね!男だってカレーくらい作れないとカッコ悪いんだから! いやー、でも本当に簡単レシピが時代に求められていると思うの。先日「#料理リレー」というものに参加した。発起人は料理家の脇雅世先生だ。 おこもり中のお助けレシピとして「いつもお家にある材料で簡単に作れる一品をリレー形式で紹介します」というもの。たくさんの料理人・料理研究家がバトンをつないだ。 僕もバトンをもらって、スピードカレーを紹介した。誰でも簡単にできる […]

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