レシピ

 

レシピに関する読み物

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旅と食
えっ意外!「精進料理」ってこんなに簡単に作れるんだ。年末年始に挑戦したいずぼらクッキング

筆者、ずぼらである。威張ることではないが、熱中したい事柄以外はすべからく、ずぼらである。食に関してもずぼらの対象であるため、某忍術学園の漫画の登場人物ではないが、「腹に入ればみな同じ」「食えるだけでもありがたや」であり、また「お残しは許しまへんで~!」についても忠実に守るよう心掛けている。秋刀魚程度であれば頭の先から尾の先まで、何もお残しせずに丸ごと胃に納めているが、これもまあ、ずぼらの成せる技であろう。 ところが、このずぼらも稀にやる気を出すことがある。気まぐれ極まりないのではあるが、そんなずぼらであっても苦にならずに作れるレシピをご紹介していきたいと思う。 過去のずぼらレシピ 忍者にとって […]

旅と食
「鮨 青木」の伊達巻。レシピとおいしさの秘密をご紹介!

おせち料理に欠かせない伊達巻。黒豆や数の子、かまぼこなどと同様、祝い肴(口取り)のひとつです。もとは豆腐でつくられていたという伊達巻ですが、今は海老や魚のすり身を入れてつくることがほとんど。そこで、毎日すり身入りの卵焼きを焼いている鮨店こそ伊達巻を教わるのにふさわしいはずと、寿司の名店「鮨 青木」のご主人に教えていただきました。 銀座と西麻布に店を構える「鮨 青木」。ネタのよさ、仕事の丁寧さはもちろん、江戸前の伝統の中に、銀座らしいどこか華やかな雰囲気を感じさせる名店です。おせちの時期には、自家製の卵焼きを伊達巻に仕立てています。 伊達巻レシピ 1 車海老と芝海老を洗ってから殻をむく 生の車海 […]

旅と食
銀座の名店「資生堂パーラー」のカレーライス 本格レシピをご紹介

野菜は影も形も無くなり、甘みとうまみだけが残る 資生堂パーラーは昭和3(1928)年にレストランを営業しはじめた当初から、カレーライスをメニューに載せていました。当時のメニューには「チッキン カリー ライス」と「カリー ライス」が載っています。そのころは鶏肉が高級とされていたので、前者は70銭、牛肉入りの後者は50銭と、チキンカレーのほうが高価でした。ちなみに昭和5年のうな重の値段は60銭、映画は40銭、町のカレー店のカレーは10銭から12銭。資生堂パーラーのカレーの値段はうなぎと同じくらいで、それはそれは高級なカレーでした。 資生堂パーラーでは、昭和の中ごろに今のような色の濃いルーができまし […]

旅と食
縄文人は肉のみによって生きるにあらず。ドングリによって生きるのだ!

縄文時代の食生活がどんなものだったか、想像がつきますか? 縄文時代、それは現代日本人がリスペクトしてやまない「お米様」を知る以前のお話です。縄文の食事というと、なんとなく屈強な男たちが骨付き肉にかぶりつく、ワイルドな姿を想起する方も多いかと思いますが、実はそんな単純なものではありませんでした。縄文人は、焼く、煮る、蒸す、干す、茹でる、そして燻製、塩漬け、パンにお粥にクッキーに、なんでもありのグルメな人々だったのです。その食へのこだわりかたは現代人さながら、いやむしろ「食の国ニッポン」の起源は縄文時代にあるといっても決して過言ではありません。 そこでこの度、実際に縄文人と同じやり方で料理する、縄 […]

旅と食
忍者にとってのカロリーメイト、兵糧丸(ひょうろうがん)をつくってみた

美味いものを食べるのには目がないが、それを作ることにあまり情熱を燃やす質ではない。美味いのに越したことはないが、とりあえずは腹が満たせればいい。だから、たいてい朝と昼の食事はいっぺんだし、袋から皿に移して牛乳をかけるだけか、ふたを取って熱湯を注ぎ、寝惚け眼で植物に水をやっている間に出来上がる類いのものが主食である。夕食のみは家族の作る普通のものを、普通に食べる。 人はそれを、ずぼら、というのである。 かの食通、池波正太郎御大の対極にあろうかと思われるあきみず奴も、しかし時折気まぐれにやる気を起こすことがある。やる気と出来映えが合致しないことは多々あるが、というか、たいてい乖離しているが、あきみ […]

旅と食
なんと柿を寝かせるだけ!「柿酢づくり」で知る先人の知恵にびっくり

秋から冬にかけて美味しくなる旬の果物「柿」。里山などを歩いていると、たくさんの実を付けた柿の木をよく見かけます。 柿の葉茶や柿渋などをはじめ柿は昔からいろいろな用途に使われてきましたが、柿を寝かせてつくる「柿酢」をご存知でしょうか。 実は11月初旬に、2019年春から担当しているゼミ「おあばちやんの知恵から学ぼう。食から始まるシンプル暮らし術(なごや環境大学ゼミナール)(*)」で、メンバーと一緒に自然を楽しむ達人を訪ね、柿酢づくりを体験しました。 「柿を寝かせるだけ」という驚くべきシンプルさ。 これこそ、自然の恵みを生かした先人の知恵! 発酵食が好きな方だけでなく、この楽しさを多くの方に伝えた […]

旅と食
もっちもち!長いもを使った「みたらし団子」レシピ。とろろだけじゃないんだな〜

1本が長い長いもは使い切るのが難しかったりしませんか? そんなときは、みたらし団子をつくってみましょう。放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から「長いものみたらし団子」をご紹介。えっ、長いもで団子? と思ったそこのアナタ! 水は使わず長いもの水分だけで練り上げることで、弾力のある噛み応え豊かな団子に仕上がるそうですよー! 「長いものみたらし団子」レシピ 材料 【団子】 *長いも(皮を剥いてすりおろしたもの) 75g *もち粉:50g *上白糖:20g ・片栗粉:適量 【みたらしあん】 ・上白糖:大さじ2 ・みりん:大さじ […]

旅と食
超簡単!冷凍枝豆で甘納豆がつくれちゃう!野菜でつくる和菓子レシピをご紹介

おつまみの定番として手軽に、パスタや枝豆ごはんなど幅広くバリエーションが楽しめる枝豆。栄養素が豊富に含まれ、今海外でも人気の食材です。そんなヘルシーな枝豆を使って、甘納豆が作れちゃうのをご存知でしたか? 今回は、放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から冷凍枝豆を使った「枝豆の甘納豆」をご紹介。小さなマメにギュッと詰まった、豊かな甘みがたまらない一品です。 「枝豆の甘納豆」レシピ 材料(※小さめの茶碗1杯分) ・枝豆(冷凍のもの):100g(約140粒) ・グラニュー糖:大さじ3 *グラニュー糖:40g *水:大さじ1 つくり […]

旅と食
小松菜が余ったら串団子を作ってみて!超ヘルシーな野菜の和菓子レシピ

11月から3月にかけてが旬な小松菜。安くてついつい買ってしまいますが、普段の料理以外に実はこんな和菓子も作れちゃうんです! 今回は、放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から「小松菜の串団子」をご紹介。青菜の豊かな風味を楽しめる、かわいらしいお団子です。 「小松菜の串団子」レシピ 材料(※18個分) ・小松菜:40g ・つぶあん:好みの量 ・もち粉:100g ・上白糖:25g ・水:75g *水:10g *上白糖:10g 下準備 *は耐熱容器に入れ、電子レンジで30秒加熱して混ぜて成形用の蜜を作っておく。串に団子を刺 […]

旅と食
「たいめいけん」など名店のシチューやカレーのレシピ大公開!つくってみましょうベスト6

名店の味をつくってみましょうシリーズをまとめました INTOJAPAN内で紹介してきた、つくってみましょうシリーズ。お店の歴史を知れば、あの名店の味もご家庭で再現できるかも…?? 1 洋食の最高峰「芳味亭」のビーフシチューをつくってみましょう 「芳味亭」は昭和8(1933)年創業の洋食店。戦前からの味を守る老舗です。中でも、1か月かけて煮込むというドミグラスソースを使ったビーフシチューは、「ビーフスチュー」とメニューに書かれ、変わらない人気。日本で、ごはんに合う味に変わっていったドミグラスソース。その魅力を支える技を教えていただきました。 詳しい手順はこちらから! 2 京料理の名店「たん熊北店 […]

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