レシピ

 

レシピに関する読み物

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芸能と文化
クイズ!7/7は七夕、9/9は何の日?あの花を使った料理を楽しもう!

3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句、7月7日は七夕の節句。ではその次に来る、9月9日は何の節句でしょうか。 答えは「重陽の節句」。他の節句に比べてあまり知られていないようですが、かつては邪気を払い、長寿や無病息災を願うための大切な日として広く認識されていました。 重陽の節句とは? 9月9日の重陽の節句は、中国から伝わったもの。中国では、奇数は縁起の良い「陽」の日と考えられており、奇数が重なる日を「おめでたい日」「いいことが重なる日」として愛でる習慣がありました。 1月、3月、5月、7月と続き、最後に来るのが9月9日。最も大きい陽の数字が重なることから「重陽」と呼ばれており、昔は一年を締め […]

旅と食
クイズ!「茗荷」って読める?魏志倭人伝からの歴史と、夏バテ対策の簡単レシピ

夏の定番料理、冷奴や素麺に欠かせないものと言えば、やっぱり香味野菜!大葉やネギなどの香りのよい食材は、食欲を高めて、消化を促進してくれます。旬の香味野菜と言えば、忘れてはいけないのが「茗荷(みょうが)」。独特の香りがあり好き嫌いが分かれる食材のひとつですが、時代を超えて人々に愛されてきた伝統ある食材なんです! みょうがは、魏志倭人伝にも登場! 邪馬台国(2~3世紀)や卑弥呼でも知られる『魏志倭人伝』のなかに、みょうがのことが書かれています。また、みょうがは平安時代に書かれた薬物事典『本草和名』や当時の宮中の食事について書かれた『延喜式』にも登場し、古くから食べられてきたことが分かります。 現在 […]

旅と食
クイズ!「無花果」って読める?参勤交代で愛された食べ方と、夏の疲れを癒す旬レシピ。

野菜や果物など、自然が産み出す産物はしみじみと美しいなぁと思うこの頃。なかでも、今が旬のいちじくは、見れば見るほど不思議な姿形をしていて、ついつい見入ってしまいます。 いちじくは漢字では「無花果」と書きますが、これは果実のなかに花を咲かせるため、外からは「花が咲かない」ように見えることに由来するのだとか。 さらに、いちじくは「不老不死の果実」とも呼ばれ、かつては参勤交代に使われるなど、人々の暮らしを古くから支えてきたことをご存知でしょうか。 「干しいちじく」は参勤交代のお供にも アラビア原産のいちじくは、江戸時代に中国から日本に伝わったと言われています。当時の書物には「胃腸の働きを促し、下痢を […]

旅と食
漢字クイズ!夏バテ予防におすすめ「素麺」って読める?赤味噌を使ったレシピも紹介

今年も暑い暑い夏がやって来ましたね。食べたいけど、食べたくない。食べたくないけど、食べたい……。一体どっちなの!?という感じがしますが、さっぱりとして口当たりが良く、しかも身体が元気になる料理ならぜひ食べたい。というのが、多くの方の本音ではないでしょうか。 「そんな料理ってあるの?」と思うかもしれませんが、実はあるんです。 愛知県の郷土料理「酢味噌素麺」とは? 夏の定番料理と言えば、やっぱり素麺。口当たりが良く、食欲のない時でもツルツルと食べられますよね。素麺にはいろんな食べ方がありますが、愛知県の郷土料理のひとつ「酢味噌素麺」をご存知でしょうか。 酢味噌素麺とは、素麺の上に赤味噌と酢を混ぜた […]

旅と食
クイズ!夏の定番、江戸の「冷や水売り」は何を売っていた?おやつに作れるレシピも紹介!

「ひゃっこい、ひゃっこい」と言いながら、白玉団子の入った冷たくて甘い水を持って街を歩く商人の姿。これは江戸時代の夏の風物詩だったのだとか。その風景を想像するだけでも、何だか涼を感じますよね。 新型コロナウィルスによる外出自粛以来、手作りおやつがブームになっていますが、白玉粉を使ったおやつは簡単に作れて、夏にもぴったりです。しかも余った白玉粉は、料理にも無駄なく使えてとても便利!我が家でも、白玉粉を常備しています。 そこで今回は、江戸時代に人気を集めた「冷や水」や、夏におすすめの白玉の食べ方とともに、余った白玉粉の活用法などをお伝えしたいと思います。 江戸時代に人気を集めた「冷や水」とは? 今で […]

旅と食
日本の離乳食は「超丁寧」だった。海外から学ぶ、気楽な離乳食の始め方。

「海外の赤ちゃんは、何を、どんなふうに食べているんだろう?」 自身に子どもが生まれ、離乳食を食べるようになった頃、そんな疑問をよく感じるようになりました。例えば日本の離乳食は「生後5~6ヶ月を目安に」「10倍のお水で炊いたお粥から」などなど、いろんな決まりごとがあります。もちろん、その決まりに従って慎重に進めていくのですが、思うように赤ちゃんが食べてくれないと「あー、もう疲れた! 」と弱音を吐いてしまうこともしばしば。 少しだけ見方を変えることができれば、離乳食はもっと楽しめるのになぁ。そう考えていた時に出会った、友人の書いた一冊の本。これが大きな助けになりました。 どの国の離乳食にもストーリ […]

旅と食
世界の料理クイズ!「インド人は、わさびをスパイスだと思っている」〇か×か!?

僕は和の食材を使ったカレー作りにお熱だ。 和樂webでも梅、味噌、納豆といった日本の定番食材や調味料を使ってカレーを作ってきた。でも、今回はちょっと趣向を変えたいと思う。逆がやってみたくなった。 つまり、インド人シェフに日本の食材でカレーを作ってもらおうってこと! 食材は僕の中でもう決まっていた。 わさびである。外国の方からは「ジャパニーズスパイス」なんて呼ばれたりもする。 なぜ、わさびかというと、僕の大先輩である東京カリー番長のリーダー伊東さんの言葉がきっかけだ。伊東さんは、店を持たず20年以上出張カレーイベントや料理教室でカレーを作り続けてきた猛者中の猛者である。 そんな伊東さんに僕は質問 […]

旅と食
7月に咲く花「梔子」読める? 初夏の香りを楽しむレシピも紹介!

「香りは、記憶と深く結び付いている」 この言葉を聞いて、どんな香りを思い出しますか。 私が真っ先に思い出したのがクチナシの香り。道端などでクチナシの甘くて濃い香りに触れると、夏の思い出がふわりとよみがえり、今年も暑い夏がやって来たなと感じます。 初夏の香りとしても知られるクチナシですが、花だけでなく実も古くから人々に親しまれてきました。特に実には「疲労回復効果」が期待され、東海道の名物料理や漢方薬として使われてきた歴史もあるんです。 ではさっそく、ちょっと不思議なクチナシの魅力をお届けしていきますね。 独特の香りと幸運な花言葉 6~7月にかけて白い花を咲かせるクチナシは、アカネ科の常緑性低木。 […]

旅と食
毎年30kg梅を扱っている私が「辿り着いた」!ジッパー袋で作る梅干しレシピ

最近、考えることがあるのです。私がこの世を去った後、何が残せるのだろうか…。生きた証、それはなんであろうかと。で、思ったのです。…梅干しを沢山作ろう!自分がこの世を旅立ったら、ばらまいてもらおうと! 梅干しは18%以上の塩分量で作ると賞味期限は無期限と言われています。永遠に残すことが出来るそうです。 現存する最古の梅干しは1576年、室町時代に作られたものです。食べ物がそんなに時を超え保存出来るなんて!これは私でも、後世に残せるものが出来るかもしれない。400年後まで残る、梅干し…!なんとも夢が広がります。 梅干し作りといったら敷居が高く思えますよね?それが案外、やってみたら出来てしまうもので […]

旅と食
ピラミッド建設、参勤交代にも一役買った!簡単にんにくオイルで疲れた身体を労ろう

梅雨に入って、最近ちょっと疲れやすいなぁと感じている方も多いかもしれません。そんな時こそ、食べものの力を借りて、美味しく手軽に養生したいですね。 そこで今回は、誰もが知っているパワーフード「にんにく」に注目! ではさっそく、にんにくの歴史や効能とともに、元気が出るにんにく活用法などをご紹介していきますね。 参勤交代を下支えした「にんにく卵黄」 にんにくと聞くと「スタミナが付きそう」というイメージをお持ちの方も多いと思います。古代エジプトでピラミッドを建設する際に労働者が愛用していたという話は有名ですが、日本においても「滋養を付ける食材」として古くから注目を集めてきました。 例えば、江戸時代の「 […]

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