レシピ

 

レシピに関する読み物

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旅と食
もっちもち!長いもを使った「みたらし団子」レシピ。とろろだけじゃないんだな〜

1本が長い長いもは使い切るのが難しかったりしませんか? そんなときは、みたらし団子をつくってみましょう。放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から「長いものみたらし団子」をご紹介。えっ、長いもで団子? と思ったそこのアナタ! 水は使わず長いもの水分だけで練り上げることで、弾力のある噛み応え豊かな団子に仕上がるそうですよー! 「長いものみたらし団子」レシピ 材料 【団子】 *長いも(皮を剥いてすりおろしたもの) 75g *もち粉:50g *上白糖:20g ・片栗粉:適量 【みたらしあん】 ・上白糖:大さじ2 ・みりん:大さじ […]

旅と食
超簡単!冷凍枝豆で甘納豆がつくれちゃう!野菜でつくる和菓子レシピをご紹介

おつまみの定番として手軽に、パスタや枝豆ごはんなど幅広くバリエーションが楽しめる枝豆。栄養素が豊富に含まれ、今海外でも人気の食材です。そんなヘルシーな枝豆を使って、甘納豆が作れちゃうのをご存知でしたか? 今回は、放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から冷凍枝豆を使った「枝豆の甘納豆」をご紹介。小さなマメにギュッと詰まった、豊かな甘みがたまらない一品です。 「枝豆の甘納豆」レシピ 材料(※小さめの茶碗1杯分) ・枝豆(冷凍のもの):100g(約140粒) ・グラニュー糖:大さじ3 *グラニュー糖:40g *水:大さじ1 つくり […]

旅と食
小松菜が余ったら串団子を作ってみて!超ヘルシーな野菜の和菓子レシピ

11月から3月にかけてが旬な小松菜。安くてついつい買ってしまいますが、普段の料理以外に実はこんな和菓子も作れちゃうんです! 今回は、放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から「小松菜の串団子」をご紹介。青菜の豊かな風味を楽しめる、かわいらしいお団子です。 「小松菜の串団子」レシピ 材料(※18個分) ・小松菜:40g ・つぶあん:好みの量 ・もち粉:100g ・上白糖:25g ・水:75g *水:10g *上白糖:10g 下準備 *は耐熱容器に入れ、電子レンジで30秒加熱して混ぜて成形用の蜜を作っておく。串に団子を刺 […]

旅と食
「たいめいけん」など名店のシチューやカレーのレシピ大公開!つくってみましょうベスト6

名店の味をつくってみましょうシリーズをまとめました INTOJAPAN内で紹介してきた、つくってみましょうシリーズ。お店の歴史を知れば、あの名店の味もご家庭で再現できるかも…?? 1 洋食の最高峰「芳味亭」のビーフシチューをつくってみましょう 「芳味亭」は昭和8(1933)年創業の洋食店。戦前からの味を守る老舗です。中でも、1か月かけて煮込むというドミグラスソースを使ったビーフシチューは、「ビーフスチュー」とメニューに書かれ、変わらない人気。日本で、ごはんに合う味に変わっていったドミグラスソース。その魅力を支える技を教えていただきました。 詳しい手順はこちらから! 2 京料理の名店「たん熊北店 […]

旅と食
こりゃ絶品!神田「まつや」蕎麦屋の玉子焼きレシピを教えてもらいました

だしと醬油と甘みが玉子の味を底上げしている。こんな玉子は幸せだ。 東京は秋葉原駅近くに、戦前からの古い飲食店が残る一角があります。その中の一軒、そばの神田まつやは130年の歴史があり、機械打ち全盛の昭和38(1963)年に手打ちに切り替えた、先見の明のある店。ここには品書きに載っていない、要予約の玉子焼きがあります。そのつくり方を拝見しました。 強めの火で勢いよく焼くのがふわふわに仕上げるコツです 神田まつやは明治17(1884)年の創業。『鬼平犯科帳』『剣客商売』で知られる作家の池波正太郎が、生前愛した店のひとつです。   「うまいといえばまつやで出すものは何でもうまい。それでいて蕎麦屋の本 […]

旅と食
そろそろ納豆チャーハン食べたくない?「ふーみん」のレシピ完全再現!【青山】

納豆チャーハンが人気の中華料理店「ふーみん」の店主に、そのレシピを教えてもらいました。 納豆チャーハンで有名「ふーみん」とは? 「ふーみん」は昭和45(1970)年に創業。ご両親が台湾出身の斎 風瑞さん、通称ふーみんさんが、台湾の家庭の味を食べてもらおうとつくった中華料理のお店です。それまで、日本風の中華料理店やラーメン店、宴会ができるような大きな中華料理店はありましたが、家庭料理を出すところはほとんどありませんでした。その意味で画期的なお店だったのです。 ねばねばをうまみに変える納豆チャーハン 納豆といえば、ご飯のお供とばかり思っていました。それをチャーハンの具にした「ふーみん」の斎 風瑞さ […]

旅と食
秋冬に作りたい!日本橋「たいめいけん」のボルシチのレシピ

伝統の味だけど、今の味でもありたい 東京・日本橋は、江戸時代から商業で栄えた町。老舗の百貨店や海苔問屋、鰹節問屋などが並びます。6階建てのビルで営業する洋食の老舗「たいめいけん」は、作家の池波正太郎も通った名店です。客層は子供からお年寄りまで幅広く、カジュアルな1階ではオムライスやスパゲッティナポリタンなど、懐かしいメニューが人気。サイドメニューとして頼めるボルシチとコールスローを、変わらず50円で出しています。2階は本格的な洋食のレストラン、5階には創業者の茂出木心護さんがコレクションした凧の博物館があります。ボルシチにはサワークリームとあさつきを添えて。 「たいめいけん」のボルシチは、ふた […]

旅と食
魚嫌いでも食べられる秘密は!? 割烹直伝「鯖の味噌煮」の驚くべきレシピ

鯖を味噌汁の中で煮ます。嫌いな人でも食べられます JR原宿駅にほど近い「重よし」は、食べることの大好きな人たちに教わり、その人たちにかわいがられてきたご主人・佐藤憲三さんが、独自の料理を出す和食店として、40年を超えて営業してきました。さまざまな名物料理がある中で、鯖の味噌煮は「重よし」らしい料理になっています。鯖と言えば、味噌煮が定番ですが、「重よし」の鯖の味噌煮は、佐藤さんが苦手な人に食べてもらうにはどうしたらいいのかと考えた末に生まれた方法でつくられています。それは、油で鯖を焼いて、長時間「味噌汁」の中で煮るというやり方です。 つくり方を聞いてやってみると、その「味噌汁」の多さにびっくり […]

旅と食
これは大発明レシピだ!恵比寿「マサズキッチン」の冷やし担々麺を夏の終わりに作ってみよう!

麻味と辣味の合わせ技で、しびれるうまさをつくりだす 夏になれば思い出す、冷たい麺ののどごしのよさ。こくのある胡麻だれにピリリと辛いアクセントが効いて、さわやかな涼風にも似た食べ物、それが冷やし担々麺です。日本の夏にはかかせないものになっています。舌がしびれる辛み『麻』と汗の出る辛み『辣』が混然一体となった味を、恵比寿の人気店『マサズキッチン』で教わりました。 中国にはない冷やした担々麺、これは日本の発明です 「冷たい担々麺って、中国にはないですよ」と、東京・恵比寿にある『マサズキッチン』のご主人鯰江真仁(なまずえまさひと)さんはまず言いました。「そもそも中国では、体に悪いといって冷たい食べ物を […]

旅と食
【レシピ】もはや老舗!銀座の名店「資生堂パーラー」のカレーライスをつくってみましょう!

野菜は影も形も無くなり、甘みとうまみだけが残る 資生堂パーラーは昭和3(1928)年にレストランを営業しはじめた当初から、カレーライスをメニューに載せていました。当時のメニューには「チッキン カリー ライス」と「カリー ライス」が載っています。そのころは鶏肉が高級とされていたので、前者は70銭、牛肉入りの後者は50銭と、チキンカレーのほうが高価でした。ちなみに昭和5年のうな重の値段は60銭、映画は40銭、町のカレー店のカレーは10銭から12銭。資生堂パーラーのカレーの値段はうなぎと同じくらいで、それはそれは高級なカレーでした。 資生堂パーラーでは、昭和の中ごろに今のような色の濃いルーができまし […]

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