京都

 

京都に関する読み物

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工芸
日本の染織文化を世界に!京都・西陣織の細尾が初の旗艦店をオープン

2019年9月2日(月)、京都・烏丸御池エリアに「HOSOO」の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープンしました。「HOSOO」は西陣織老舗の細尾が、世界のラグジュアリーマーケットに向け、西陣織の技術を用いたコレクションを提供するテキスタイルメゾン。上層階に本社を兼ね備えた「HOSOO FLAGSHIP STORE」は、暖かみのある4色の土壁や本金箔のラインの施された黒漆喰の外壁など、職人の丁寧な手仕事と西陣織の洗練されたセンスが感じられる建物。店内では「HOSOO」のテキスタイルを実際に手に取り、プロダクトを購入できるほか、併設のラウンジでは厳選されたドリンクやスイーツも […]

旅と食
クラウドファンディングで建立された「猫猫寺」に行ってみたら想像を超える楽園だった!【京都】

猫が住職を勤める京都・八瀬の「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」。寺とついていますが、こちらは猫を御本尊とした寺院型テーマパーク。雑貨、カフェ、ギャラリーが楽しめ、猫好きにとってはまさにニャンダフルワールドの「猫猫寺」は、実はある猫好き一家の夢がクラウドファンディングで実現したものだったのです。 猫好きの聖地「猫猫寺」 正式名称は「招喜猫宗(まねきねこしゅう) 総本山 猫猫寺」。京都市内から大原へと向かう途中の自然豊かな高野川沿いにあります。 寺をイメージして場所を探すと見落としてしまいますのでご注意を。建物は古民家で、敷地入り口には20台ほどが停められる駐車場があり、「猫猫寺」の看板が出ています。 […]

日本美術
京都・嵐山にできる福田美術館は幻の名作が勢揃い!その見所を徹底取材!

京都屈指の観光地として国内外から注目を集める京都・嵐山。古来、数多の文化人に愛され、美しい自然に囲まれたこの地に2019年10月、「日本文化の新たな発信拠点を目指す」、福田美術館が開館されます。 2019年秋の一大ニュースとあって「いったいどんな美術館になるのだろう?」と興味津々な私、とま子は、編集長の高木に無理を言って、急激取材を敢行! しかも、編集長まで連れて行ってしまいました。 館内を案内してくださったのは、福田美術館学芸課長の岡田秀之さん。今回の取材では、岡田さんの超私的イチオシ作品までも教えていただきました。これがおもしろいのなんのって! 福田美術館とは? 江戸時代から近代にかけて、 […]

日本美術
京都・2019秋の特別公開情報 狩野派の障壁画がすごい聖護院門跡(9/21~12/8)

本山修験宗の総本山である聖護院門門跡(しょうごいんもんぜき)は、明治時代まで代々の皇族や摂関家が門主(住職)を務めてきた宮門跡(みやもんぜき)として知られ、かつては天皇の仮御所にもなった格式高い寺院です。 それを証明するかのように、境内は狩野派の絵師による絢爛豪華な障壁画に彩られ、大玄関から上段の間まで続く金碧(きんぺき)障壁画は、花鳥や賢人、雄大な自然などの画題が100余面も! また、廃仏毀釈の際に廃寺となった末寺から本尊を預かったことから、たくさんの不動明王像が安置されています。 聖護院門跡の秋の特別公開 宮門跡ならではの貴重な文化財が、後水尾(ごみずのお)天皇が女院のために建てた優美で繊 […]

芸能と文化
京都・大徳寺の非公開塔頭・三寺院、2019秋の特別公開情報

千利休や一休宗純、織田信長、豊臣秀吉らとの深いゆかりを今に伝える、京都紫野の大徳寺。 茶の湯にとって重要な意味を果たしてきた古刹には通常非公開の塔頭が多く、毎年秋の特別公開を待ち望む人は数知れず。 そんな非公開塔頭のうち、公開時期が早い順に、「興臨院(こうりんいん)」「黄梅院(おうばいいん)」「総見院(そうけんいん)」の公開情報と、見どころを写真でご紹介します。 公開時期がそれぞれ異なっているので、日程をよく確認して京都の秋を楽しむスケジュールを組んでください。 三塔頭の特別公開、見どころはここ! 大徳寺 興臨院 特別公開:2019年9月7日~9月29日、10月5日~12月15日 大永年間(1 […]

編集長が行く!
数値化できないものを伝える方法って何だろう? 染織家・吉岡更紗さんと考える

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第4回は、京都で江戸時代の末から続く「染司よしおか」の6代目・吉岡更紗さんです。 ゲスト:吉岡 更紗(よしおか さらさ) 京都生まれ。染織家。2008年生家である「染司よしおか」に戻り、自然界に存在する植物で、糸染め、織りを中心に制作を行っている。 3姉妹の末っ子、販売員から染色家へ 高過去に何度もこちらの工房へお邪魔しているんですが、未だに更紗さんの仕事の全貌がつかめないんですよ(笑)。 吉私は、なんでも屋なんです(笑)。染めるのはもちろん、布も織るし、 […]

旅と食
京都に行ったら絶対食べたい「京寿司」10選、お土産にもお弁当にも。

寿司というと今では江戸前のにぎりが一般的ですが、その歴史は、「近江の鮒ずし」に始まり、保存食の押しずし(熟れずし)が江戸時代に大坂・京都で商品化され、棒ずし、箱ずしなどの“関西寿司”が発展していきました。関西寿司の中でも、鯖寿司のような独自の食文化に育まれたのが、京都発の“京寿司”です。雅さが尊ばれる京都で、職人が探究してきた美しい技と味を10の名店でお楽しみください。 目にも美しい、京寿司ベスト10 京寿司の名店1:いづう 「京ちらし寿司」(3人前) 京寿司界のレジェンド的存在の名店「いづうは」、天明元(1781)年に創業し、郷土料理だった鯖寿司に「鯖姿寿司」と名づけて売り出し、上方の寿司と […]

旅と食
この楊枝入れかわいすぎ!京都で出合える“布の骨董”

「お茶の時間が楽しくなる、かわいい道具」を探すなら、京都の骨董店やヴィンテージショップへ出かけてみませんか? 茶碗や菓子器などのうつわが充実しているのはもちろんですが、この町では、古裂(こぎれ)と呼ばれる“布の骨董”にも出合えるんです。 私たちがお茶を楽しむときの道具といえば、まず手に入れたいのは茶碗。次に探したいのは菓子器や茶入れでしょうか。そしてもうひとつ。これがあるとお茶のシーンがぐっと華やかになるのが「古裂」です。古裂とは時代を経た布、つまり布の骨董のこと。江戸時代の小袖(着物)に使われていた絹織物や、インドから渡ってきた文様染めの木綿布・更紗(さらさ)などが古裂と呼ばれます。お茶の世 […]

旅と食
京都の居酒屋『百練』の豚しゃぶは夢にでること間違いなしっ!

百練 -文/和樂スタッフ小竹智子 京都出張時のお楽しみが居酒屋「百練」。ここの「極上・豚しゃぶ」が食べたくて食べたくて、本当に夢に出てきたほどだ。真夏の庭取材も極寒の寺取材も(どれだけツライかご想像ください)、「京都? 行きますっ!」とニンマリ。 テーブルに設置されたレトロなガス台にシャキーンと磨かれたアルミの鍋が置かれるや、ボフッと点火。続いて具材の皿が運ばれる。豚肉、水菜、白菜、豆腐…以上。つけだれはゆずポン酢、小口切りの九条ねぎや一味唐辛子はお好みでと、特に変わったところはない。ではなぜ夢にまで? この店の母体は錦市場(にしきいちば)の漬物店「高倉屋(たかくらや)」。そう、豚しゃぶの白菜 […]

旅と食
日本庭園の傑作! 京都、桂離宮の美しきしかけとは?

日本庭園のひとつの完成形として、今や世界的な名声を得ている京都の「桂離宮(かつらりきゅう)」。誰もが美しいと絶賛する、最高峰の名園です。今回は、そんな桂離宮が造営されるまでの歴史や、見どころをご紹介します。 美しき仕掛けが幾重にも施された「桂離宮」 完成まで約50年。その歴史は? 桂離宮は、八条宮智仁親王と智忠親王親子が精魂を込め、約50年の歳月を費やして完成しました。離宮の造営を始めた智仁親王は8歳のときに豊臣秀吉の養子となっています。しかし、秀吉の側室淀君に嫡子鶴松が生まれたことから養子を解消され、八条宮家を創設し智仁親王を名乗ることに。秀吉の死後、兄である後陽成天皇が智仁親王への譲位の意 […]

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