京都

 

京都に関する読み物

全174件、31-40件を表示中
旅と食
世界屈指の純喫茶は京都にある!街歩きに疲れたらここで一休み

昭和レトロな純喫茶に学生御用達喫茶室、サードウェーブコーヒーまで。学生と文学と美術が町の空気をつくり上げている京都は、時代とともに生まれ、時代が変わっても流されず、そしてまた時代が生んだ新店舗をも受け入れる、成熟した喫茶文化が息づく町です。今回は、旅行者がはじめて訪れても心地いい、そんなおすすめの3軒をご紹介。どこも店主が素敵なお店です。 京都の喫茶店1. 寺町李青 出町柳(でまちやなぎ)の季朝喫茶「李青(りせい)」。店主の鄭玲姫(チョンヨンヒ)さんが「70歳の私もくつろげる店を」と、2017年秋にはじめた喫茶店です。チョンさんと女性スタッフがテキパキと、けれどせわしくはなく仕事をしてる姿から […]

旅と食
京都観光のおすすめ! 二条城「二の丸御殿」穴場鑑賞術

京都観光では外せない名所、二条城。「二の丸御殿」には、日本最大の絵師集団、狩野派によって描かれた、1000面を超える障壁画が。注目すべきは描かれている“松”。狩野派が、それぞれの部屋の役割に合った障壁画をプロデュースしていることがわかります! 二条城「二の丸御殿」注目ポイントは障壁画の“松” 二条城「二の丸御殿」 最初の御殿「遠侍(とおざむらい)」に入ってまず目にするのは、一の間から三の間に描かれた竹林に潜む虎と豹(当時、豹は虎の雌と考えられていました)。これは訪問者を威圧すると同時に、霊獣と崇められた虎に守護の役割を期待したもの。将軍お目通りへの緊張を増長させたと想像できます。 2番めの「式 […]

旅と食
京都随一の職人の町「西陣」のディープな町家巡りが楽しい。素敵な町家カフェも

平安の昔から織物の町として栄えた西陣には、美しい格子戸をもつ京町家(きょうまちや)が今も数多く残っています。そんな“町家の町”で、あの路地この通りの町家を体験してきました。景勝地や神社仏閣とはまた違う、普段着の京都美に出合えるおすすめの町家をご紹介します。 町家って楽しい! 京の建築文化にどっぷり浸る町家巡り 西陣、紋屋町の三上家辻子(みかみけずし)。辻子とは小さな路地のこと。かつてこの地で織物商を営んでいた三上家が、今もこの路地を大切に守っている。路地に並ぶ長屋の町家は、昔、織物職人たちの住居だった。 繊細な格子戸と鈍色の瓦屋根をもつ美しい町家建築。なかでも、商人や庶民が暮らす“職住一体型” […]

茶の湯
渋すぎずかわいすぎない。京都のお土産に、オッと言わせる茶の湯道具はいかが?

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 京都の有名店で買う、心が豊かになる茶の湯の逸品 茶の湯道具1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入 […]

旅と食
幽霊も買いに来た!? 京都で400年続く琥珀色の飴とは?

「その昔、慶長4(1599)年ですからもう400年以上前ですね。私ども、当時から飴屋を営んでおりましたが、ある夜、表の戸をたたく音がして“飴をいただきにまいりました”と声がしたんだそうです。主人が戸をあけると、外には髪の長ーい女の人が立っていて…」。いい声で話す20代目主人・段塚きみ子さんの口上が聞きたくて、つい店をのぞいてしまうのが「みなとや幽霊子育飴本舗」。幽霊に水飴を売ったという「みなとや」は、日本で最も古い飴屋です。 日本最古の飴屋さん「みなとや幽霊子育飴本舗」 麦芽糖とザラメを溶かし、固めてから金づちで砕いてつくる琥珀色の飴は、「つくり方も味も、幽霊が買いに来た当時と変わりません」。 […]

旅と食
栗の和菓子は秋ならではのお楽しみ。京都の老舗おすすめ3選

京都といえば和菓子の聖地。モンブランに目がないあなたも、京の栗の和菓子を前にすると、その魅力にひれ伏してしまうかもしれません! 丹波栗(たんばぐり)は日本を代表するブランド栗の最古参。平安時代の法典「延喜式(えんぎしき)」にも、丹波国の名産品として栗が紹介されています。今回は、秋に食べたい京都の栗の和菓子3選です。 秋を彩る栗の和菓子は京都の名店で! 1.若菜屋の「焼き栗きんとん」 栗を中心に、素材本来の風味を生かした和菓子を提供している若菜屋。「焼き栗きんとん」は、栗きんとんを栗のかたちに成形し、軽く焼き色をつけたもの。厳選された栗の裏ごしとなめらかな白あんを合わせた生地は、ホロホロしっとり […]

工芸
天然だからこその美しさ。日本の伝統色を訪ねて、京都の工房「染司よしおか」へ

あでやかだけど、懐かしさも感じる色の数々。これが、すべて自然から生み出されるとは驚きです。日本の伝統色を天然の材料で染め上げる、京都の「染司よしおか」。その美しい色彩が誕生する瞬間をご紹介します。 9色の日本の伝統色で“遠山”が現代に蘇る 袈裟(けさ)の制作に密着 京都・伏見に工房を構える「染司よしおか」。天然染料による古代染めを生業としていますが、ここで生み出される色彩は、ハッとするほど鮮やか。だけどどこか落ち着きがあるのは天然だからこその魅力です。5代目当主の吉岡幸雄(よしおかさちお)さんは、日本の伝統色の研究者の一面も。奈良東大寺正倉院に伝わる天平時代の衣装の復元など、古来の色を今に伝え […]

旅と食
京都の朝食は「ごはん派」それとも「パン派」? 朝ごはん専門店と喫茶店4選

京都の朝ごはん専門店と喫茶店を2店舗ずつご紹介。ご飯派の方もパン派の方も素敵なモーニングタイムを過ごしましょう! ごはん派におすすめ朝ごはん専門店 「朝食喜心kyoto」 祇園の路地の一角にある「朝食喜心kyoto」。一飯一汁を基本とした和朝食の店です。飯碗を選ぶと、最初にひと口、“煮えばな”といわれる炊きたてのごはんがよそわれます。 「朝食喜心kyoto」は、カウンター席が10席。祇園の一角にあり、シンプルでモダンな看板が目印。 なんといっても土鍋で炊き上げた白ごはんが自慢です。汁物は、“京白味噌の豚汁”“季節野菜の汁物”“海鮮和風トマト汁”の中から選べますが、いずれも具だくさん。“うるめい […]

工芸
【京都】ワクワクが止まらない!初心者にオススメのセンス溢れる骨董店9選

うつわや骨董が好きな人にとって、京都ほどワクワクする場所があるでしょうか? 日本一の審美眼とうつわ愛にあふれたこの町へ、お茶時間のための、骨董の茶碗や見立ての茶道具を探しに出かけました。今回巡ったのは京都御所界隈と、八坂神社や平安神宮に近い岡崎・三条を。それぞれ骨董大好きコースと骨董初心者コースの2つに分けてご紹介します。物を買うだけでなく、しつらいや見立てのセンスも持ち帰ることができたら、日々の生活もぐっと豊かになりそうです! 1 すべての店が京都御苑から徒歩圏内! 「人気の御所南~東の骨董大好きコース」 李朝、民藝、カゴに色絵…ときめくうつわの名店「古美術いもと」 左/夷川通の民家を改装し […]

旅と食
京都の和菓子屋9選、旅で訪れたい京菓子の名店まとめ

京都の老舗和菓子店を9つピックアップ。老舗ならではの情緒あふれる美しい和菓子を、ぜひ大人の観光土産に。 京都の老舗和菓子店による日本の美しい四季 抹茶スイーツなどで国内外で人気を集めている和菓子。優雅な姿と上品な味わいを生んだ老舗の京菓子には、京都の風物や歴史、文化が息づいています。洗練の道を一歩ずつ千年もの間歩み続けてきたからこそ、京都の老舗が手がける和菓子は最上の美を秘めているのです。 ※掲載している定休日時等は、2017年のものです。最新情報は各店舗へお問い合わせください。 和菓子の名店1 亀屋伊織 創業1600年代初め、京都府・烏丸御池。茶会に出される干菓子のみをつくり続けて400年。 […]

全174件、31-40件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
発見! 誰も知らなかった静寂の京都!/鏑木清方 麗しき「美人画」の秘密に迫る/白洲正子の“きもの”伝説/【特別付録】和樂の京都コンプリートガイド THE BEST of KYOTO 100/【綴じ込み付録】小原古邨 かわいい名作クリアフォルダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
発見! 誰も知らなかった静寂の京都!/鏑木清方 麗しき「美人画」の秘密に迫る/白洲正子の“きもの”伝説/【特別付録】和樂の京都コンプリートガイド THE BEST of KYOTO 100/【綴じ込み付録】小原古邨 かわいい名作クリアフォルダー
和樂最新刊のご紹介