備前焼

 

備前焼に関する読み物

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工芸
朝ドラは信楽焼だけど… 今週末は備前焼まつりへ!「かわいい備前焼」に出合えます

みなさん、「備前焼」をご存知ですか? 聞いたことはありますか? 知っているという方、「茶色くて重たそう、高級な日本料理店や老舗旅館で使っていそう」というイメージですか? 以前、和樂スタッフのきむらゆうが、自ら「やきもの初心者」として備前焼の魅力をレポートしましたが、備前焼が気になっている…という人、今週末がチャ~ンス! 2019年10月19日、20日の土日で「備前焼まつり」が開催されるんです。毎年この時期2日間限り、なんとすべての備前焼が20パーセントOFFで購入できます。すべて、すべて、すべてですよ! どの店でもどの工房でも、500円の箸置きも、人間国宝がつくったウン十万円の大皿も、すべて2 […]

工芸
焼き物初心者必見「備前焼」が可愛くて使いやすい理由を徹底解説

有田焼、九谷焼、信楽焼…。“○○焼”と名がついた焼き物は、とにかくいろいろな種類がありますよね。そんななか、「備前焼」の窯元・一陽窯の取材があると聞き、焼き物初心者である私きむらは、ひっそりと同行させてもらいました。 うかがう前は、「それぞれの違いがよくわからなーーい」と、心のなかで叫んでいたのですが、取材をとおして、備前焼ってなんだ? 他の焼き物との違いは? どうやってつくるの? などなど、たっぷりある疑問も徐々に解決していきました。 実はとってもかわいい備前焼 取材先は、東京から新幹線にゆられて約4時間。JR赤穂線・伊部駅から徒歩数分の場所にある、一陽窯のギャラリーです。 正直、備前焼にも […]

工芸
人間国宝の作品がずらり!「備前焼」520年の歴史をたどれる特別展が開催中

2019年2月22日に東京国立近代美術館 工芸館で「The 備前-土と炎から生まれる造形美-」が開幕しました。備前焼にスポットを当てた展覧会は数十年ぶり。桃山時代から現代まで、約520年にもわたる備前焼の歴史を見ていくことができます。人間国宝に認定されている作家の作品を多数出品という、贅沢な展示…! 陶芸ファンはもちろん、「備前焼ってよくわからないな〜」という初心者の方でも楽しむことができます。 今、備前焼が世界で注目されはじめている! 近年、「薪窯」や「焼き締め」を取り上げたイベントや展覧会が、アメリカやヨーロッパで開催されています。薪、焼き締めといえば備前焼! その魅力がじわじわと世界に広 […]

茶の間ラボ
名画「牛乳を注ぐ女」の ピッチャーは岡山産!?フェルメール備前焼ピッチャー誕生物語

鈍い艶ときらめきをもち、ざらっとしているようでいてなめらかな肌。茶褐色とも錆茶色(さびちゃいろ)ともいわれる神秘的な色。2017年に日本遺産にも登録された日本六古窯(こよう)のひとつ、岡山県の備前地区で作陶される備前焼の特徴です。この素焼きのやきものと、生涯オランダのデルフトで作画を続けたフェルメールの名作「牛乳を注ぐ女」には、何やら親和性が…? 備前焼の窯元、一陽窯(いちようがま)の木村肇(はじめ)さんと和樂による、商品開発の物語をお届けします。 これって備前焼っぽくない? すべてはこのひらめきから生まれました ことのはじまりは、編集部での商品開発会議。特集「若冲とフェルメール、美の三原色」 […]

茶の間ラボ
和樂×一陽窯「フェルメール備前焼ピッチャー」

山々に囲まれながらも南に瀬戸内海を擁する自然豊かな備前市。そんな土地で制作されたのが、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」からイメージした、大きさ違いのピッチャーです。 「牛乳を注ぐ女」のピッチャー! 花器として使っても素敵 大きさは、大小の2種類。上写真で花器として使ったのが大きいほう、食卓でウォーターピッチャーにしたり、小花を入れるのにちょうどいいのは小。備前焼は表面に微細な凹凸や気泡が現れることから、水がおいしくなるとか、泡が細かく立ってビールグラス向きともいわれています。 しっかり握りやすい持ち手や、水切れのいい注ぎ口は、絵の中にわずかに見えるピッチャーの口や握った手の感じと、一陽窯の木村肇 […]

工芸
岡山・一陽窯を訪ねて、日本最古の窯場・焼き物の里「備前」へ

火と土が織りなす、豪放な焼締が魅力の備前焼  岡山駅からJR赤穂線で約40分、伊部駅に降り立つと、なだらかな里山を背景に、複数の赤いレンガの煙突が見えます。  煙突は、備前焼の窯元や陶芸作家の工房の登り窯のもの。ここ伊部は、平安時代末期から千年以上続く、備前焼の拠点として知られる街です。  備前焼は、華美な装飾がなく、土そのものの風合いだけで、一見、地味と思われがちですが、それこそが焼物の真髄であると、熱烈なファンも多い陶器。  古代の須恵器を源流にもち、釉薬を使わず、土を炎で長時間焼き締めてつくりだされた器は、原始的な力強さと、思わず手で触りたくなるような温かみを感じさせます。  また、特に […]

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