和歌山

 

和歌山に関する読み物

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旅と食
〝醬油のふるさと〟和歌山・御坊でレトロな町歩き

〝和歌山・醬油旅〟の後半は、 和の伝統建築と洋の意匠が溶け合う 歴史ロマンが香る町、御坊・寺内町へ  紀伊半島の西側、和歌山県の由良にある「興国寺(こうこくじ)」というお寺で、中国からその製法を持ち帰った覚心禅師(かくしんぜんし)がつくりはじめた味噌。その製造過程で出る液体から発祥したのが日本の醬油ですが、製造にはミネラル分の多い水が適していたため、由良の北の湯浅(ゆあさ)と南の御坊(ごぼう)で醬油や味噌づくりは盛んになりました。〝和歌山・醬油旅〟の後半は、湯浅から再び紀勢本線に乗って御坊へ。金山寺味噌(きんざんじみそ)とともに醬油づくりで沸いた、もうひとつの町をご案内します。  御坊駅で乗り […]

旅と食
世界遺産、和食に欠かせない醤油のルーツをたずねて

醬油の道へ  たった一滴で口中を支配する奥深い風味。食欲をかき立てる香ばしい香り。日本の食、その味の原点ともいえるのが、大豆を主原料とする醬油です。今回は、その醬油の誕生秘話から、醬油の町・和歌山県の湯浅(ゆあさ)、由良(ゆら)、御坊(ごぼう)をぶらぶらする〝ニッポンの食歩き〟をお届けしましょう。 「醬油のふるさと」和歌山に 日本食のルーツを訪ねて  醬油の生みの親ともいえるのが、和歌山県の由良にある「興国寺(こうこくじ)」の覚心(かくしん)というお坊さんです。高野山で密教を学び、日本各地で禅の修行に励んだ覚心禅師は、建長元(1249)年、中国の宋(そう)での修行中に現地の寺で味噌づくりを覚え […]

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