和菓子

 

和菓子に関する読み物

全42件、21-30件を表示中
旅と食
試したい!表参道の「即今」で楽しめるのはまったく新しい茶空間だった【東京】

2019年春、表参道の南青山にオープンした「即今(そっこん)」。 伝統文化を体験する場所って、実はとても限られていますよね。 「雰囲気の落ち着いたクラシシックな趣の茶室で、気軽に、ちょっとおいしい和菓子とお茶でゆるゆるとひと休みしたい。抹茶体験してみたい!」という和の初心者にやさしいお店が、ファッションビルが立ち並ぶ表参道・骨董通りのビルの地下にできました。 その名も「即今」。ここは茶道を軸に、さまざま日本文化が体験できるお店です。 靴を脱いで店内に入ると、「わっ、これ、本物の茶室ですよね」と思わずつぶやいてしまいそうな、茶の美空間が出現。 四畳半の周囲に3つの腰掛け席を設けた広間「爛酔亭(ら […]

旅と食
【東京】虎屋の新しい歴史が始まる!? 進化し続ける和菓子屋“とらや 赤坂店”徹底レポート

建て替えのため2015年から一時休業していた“とらや 赤坂店”が、2018年10月1日(寅の日)、リニューアルオープンしました。売場、菓寮(喫茶スペース)、ギャラリー、大きく分けてこの3つからなる新店舗には、「お客様に寄り添う居心地の良いお店にしたい」という虎屋の思いが込められています。さらに、虎屋にとってはじめての試みであるオープンな御用場(製造場)や、復活した赤坂店限定メニューも必見。今注目すべき“とらや 赤坂店”の新しい姿をご紹介します。 室町時代から常に和菓子屋のトップランナーとして走り続ける 室町時代に京都で創業し、御所御用を勤めてきた虎屋。明治2年には天皇陛下の東京遷都にお供し、東 […]

旅と食
栗の和菓子は秋ならではのお楽しみ。京都の老舗おすすめ3選

京都といえば和菓子の聖地。モンブランに目がないあなたも、京の栗の和菓子を前にすると、その魅力にひれ伏してしまうかもしれません! 丹波栗(たんばぐり)は日本を代表するブランド栗の最古参。平安時代の法典「延喜式(えんぎしき)」にも、丹波国の名産品として栗が紹介されています。今回は、秋に食べたい京都の栗の和菓子3選です。 秋を彩る栗の和菓子は京都の名店で! 1.若菜屋の「焼き栗きんとん」 栗を中心に、素材本来の風味を生かした和菓子を提供している若菜屋。「焼き栗きんとん」は、栗きんとんを栗のかたちに成形し、軽く焼き色をつけたもの。厳選された栗の裏ごしとなめらかな白あんを合わせた生地は、ホロホロしっとり […]

旅と食
京都の和菓子屋9選、旅で訪れたい京菓子の名店まとめ

京都の老舗和菓子店を9つピックアップ。老舗ならではの情緒あふれる美しい和菓子を、ぜひ大人の観光土産に。 京都の老舗和菓子店による日本の美しい四季 抹茶スイーツなどで国内外で人気を集めている和菓子。優雅な姿と上品な味わいを生んだ老舗の京菓子には、京都の風物や歴史、文化が息づいています。洗練の道を一歩ずつ千年もの間歩み続けてきたからこそ、京都の老舗が手がける和菓子は最上の美を秘めているのです。 ※掲載している定休日時等は、2017年のものです。最新情報は各店舗へお問い合わせください。 和菓子の名店1 亀屋伊織 創業1600年代初め、京都府・烏丸御池。茶会に出される干菓子のみをつくり続けて400年。 […]

旅と食
喫茶店・バー・和菓子店。地元民から愛される京都の名店9選

「茶味」とは、わび・さびに代表されるような茶の湯で確立された美意識。茶の湯のふるさとである京都を訪れたとき、ハッと感じるときめきはこの茶味にあるのではないかと思います。季節が感じられる店、目に見えないところにまでおもてなしを感じられる店、奥行きのあるつきあいができる店…。京都の名店には茶味(=茶のこころ)が潜んでいます。そんな名店を9軒ご紹介して、地元で愛される伝統の店、新しい店の秘密にも迫ります。 京都・茶味なる名店9選 1 亀屋良永 寺町通を上がり、御池通にぶつかる手前の左角。「亀屋良永」は道行く人たちに四季折々の景色を届ける京菓子店です。名物「御池煎餅」に並んでウィンドーを飾るのは、自身 […]

旅と食
伊勢神宮のお土産におすすめ。おはらい町で買える伊勢の名物餅4選

江戸・日本橋と地方をつなぐ街道が整備され、空前の旅行ブームとなった江戸時代。街道沿いには旅人をもてなす茶屋が増え、地域に根ざした腹持ちのいい餅菓子が提供されたといいます。中でも年間数百万人が訪れたといわれる伊勢神宮の参宮街道(桑名から伊勢まで)は別名「餅街道」といわれ、さまざまな餅菓子が発展しました。そこで今回は、伊勢の数ある名物餅の中から内宮近くのおはらい町で購入できる餅菓子をご紹介します。 伊勢の名物餅1 独特な食感が魅力。へんばや商店の「へんば餅」 経木(きょうぎ)に包まれたへんば餅は、10個入り800円(税込) 安永4(1775)年、伊勢参宮街道の最後の宿場町「小俣」に創業した「へんば […]

旅と食
職人しか味わえなかったつくりたての味って?「ふくみ天平」が起こした最中革命

たねやさん――。和菓子製造販売を手がける株式会社たねや(滋賀県近江八幡市、山本昌仁社長)を地元の人は親しみを込めてそう呼びます。 業種を問わず、老舗の多くが今でも屋号を「さん」付けされるように、同社もまた地域にしっかりと根を張り、一目置かれる存在となっているからです。 近江八幡市・日牟禮八幡宮の参道沿いにある、たねや日牟禮乃舎。菓子の購入だけでなく食事もできる グループ内にはバームクーヘンで有名なクラブハリエや農業生産部門、認定職業訓練施設などを設けていますが、今回はたねやに的を絞って同社が和菓子に寄せる思いを探ります。 種を商っていたことにちなんだ屋号を引き継ぐ たねやの源(みなもと)を辿る […]

旅と食
これはマリモ? いいえ和菓子です。豊臣秀吉も絶賛した「真盛豆」の歴史と今【京都グルメ】

2020年から始まるNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公、明智光秀に注目が集まっています。色々とミステリアスな部分が多い戦国武将だけに、ドラマの展開が楽しみですね。滋賀県大津市には、光秀の菩提寺である西教寺があります。天台真盛宗の総本山、西教寺の境内には明智一族の墓や、光秀の供養塔、辞世句碑が。その西教寺をルーツに持つお菓子が、長い年月を経て、今もなお京都で作られていることを知りました。一体どんなお菓子なのか?わくわくしながらその和菓子店へと向いました。 お菓子誕生を探るために一路京都へ 京都駅から市営バスに揺られること約20分。「堀川下長者町」バス停から西へ100メートルほど歩 […]

旅と食
職人技が光る、おいしくて見た目に美しい、AKOMEYA TOKYOの「夏の手土産」【グルメ】

お盆の帰省をはじめとして、人に会う機会が増える夏。 久しぶりに会う人との時間の距離を一挙に縮めてくれるのが、しゃれた手土産やプレゼントです。 そんな逸品を「AKOMEYA TOKYO」で見つけました。 「お福分けのこころ」を贈る 日本には、その地ならではの伝統的な名物が各地にあります。 いいものを目ざして一途に取り組み、受け継がれてきた職人の技がつくりあげた逸品には、人に喜んでもらいたいと願う気持ちをかなえ、贈られた人を幸せにする力が宿るもの。 そんな小さな幸せを分かち合う「お福分けのこころ」が、AKOMEYA TOKYOのラインナップには溢れています。 そんな中から、相手を思って探す楽しみ、 […]

旅と食
これ、和菓子なの?創業385年、名古屋の老舗がつくる手のひらサイズの究極の美【グルメ】

繊細な色合いの美しい和菓子に出合うと、見惚れることもしばしば…。いまどきは、緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶だけでなく、シャンパンにも合わせるとか。今回紹介するのは「御菓子所 両口屋是清」の美しい和菓子です。 雲までそびえる富士山の高さと大きさを表現した羊羹 日本の象徴である富士山の四季の移ろいを表した「あまのはら」という羊羹をご存知ですか?春はピンク、夏はグリーン、秋はオレンジ、冬はブルーの煉羊羹で表現された富士山が透明感のある錦玉羹の空にそびえています。切り分ける場所により道明寺の雲や上南羹の雪が現れ、さまざまな表情の富士山を楽しめます。 雲まで届きそうな富士の高さと大きさを表現した棹菓子「 […]

全42件、21-30件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介