喫茶店

 

喫茶店に関する読み物

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茶の湯
京都の名喫茶店に名物あり。「市川屋珈琲」のフルーツサンドはまた食べたくなる秘密がいっぱい

京都といえば、老舗喫茶店巡りが面白い。戦火を免れたこともあり、戦前から続く喫茶店も現存する全国でも希少な街であるからだ。提供するのはコーヒーのみならず、文化。サロン的な空間と、そこに集まる人々の心を潤すもてなし、それに呼応するように小粋な客のふるまいが老舗の喫茶店にはある。 さらに長く続いてきた店には、コーヒーのおともとなる名物メニューが必ずあるのだ。「進々堂 京大北門前」のフレンチロール、「イノダコーヒ」のナポリタン(正式名称は「イタリアン」)、「スマート珈琲店」のフレンチトースト、「フランソア喫茶室」のレアチーズケーキ、「六曜社珈琲店」のドーナツ…ああ、書き出したら止まらない。まだ挙げたい […]

旅と食
京都観光で訪れたい喫茶店3選とおしゃれなセレクトショップまとめ

世界にその名を轟かせるカフェや喫茶店。そして季節や時間によって表情を変える、京都の人たちがずっと大切にしてきた坪庭。京都独自の魅力を余すところなく満喫できる、おすすめのスポットを「世界の名店」と「坪庭」の観点から2軒ずつご紹介します。 世界に誇る喫茶店は京都にあり! 京都の喫茶店1. マリベル京都本店 食のトレンドを発信するニューヨークから、人気スイーツ店が続々と京都に上陸。2012年にチョコレートショップ「マリベル」が、2016年にはブラウニー専門店の「ファットウィッチベーカリー」が。どちらも海外初出店の地として京都を選択しています。 素材を最大限に生かし、手と知恵を駆使することをいとわず、 […]

茶の湯
【東京】本とコーヒーの町、神保町に行ったら訪れたい!名喫茶店3選

温かいコーヒーをのみながら読書をする、幸せな時間。今回は、文庫本を持って行きたくなる、コーヒーが美味しい喫茶店を、世界最大の古書店街と呼ばれる神保町から、和樂編集部がピックアップしてご紹介します。 実は喫茶店の街、神保町 読書を楽しむためカフェへ行くのか。カフェでのひとりの時間をもてあまして本を開くのか。手に入れた本を読みたくてカフェに腰を下ろすのか。いずれにしても、おいしいコーヒーと本は蜜月の関係です。 ご紹介する神保町という街は、本とコーヒー、読書とカフェがとても近い関係にあります。 江戸から時代が明治に移ると、神田から九段下にかけての一帯に大学が乱立し、屋敷町や町人町とともに学生の街がで […]

旅と食
試したい!表参道の「即今」で楽しめるのはまったく新しい茶空間だった【東京】

2019年春、表参道の南青山にオープンした「即今(そっこん)」。 伝統文化を体験する場所って、実はとても限られていますよね。 「雰囲気の落ち着いたクラシシックな趣の茶室で、気軽に、ちょっとおいしい和菓子とお茶でゆるゆるとひと休みしたい。抹茶体験してみたい!」という和の初心者にやさしいお店が、ファッションビルが立ち並ぶ表参道・骨董通りのビルの地下にできました。 その名も「即今」。ここは茶道を軸に、さまざま日本文化が体験できるお店です。 靴を脱いで店内に入ると、「わっ、これ、本物の茶室ですよね」と思わずつぶやいてしまいそうな、茶の美空間が出現。 四畳半の周囲に3つの腰掛け席を設けた広間「爛酔亭(ら […]

旅と食
世界屈指の純喫茶は京都にある!街歩きに疲れたらここで一休み

昭和レトロな純喫茶に学生御用達喫茶室、サードウェーブコーヒーまで。学生と文学と美術が町の空気をつくり上げている京都は、時代とともに生まれ、時代が変わっても流されず、そしてまた時代が生んだ新店舗をも受け入れる、成熟した喫茶文化が息づく町です。今回は、旅行者がはじめて訪れても心地いい、そんなおすすめの3軒をご紹介。どこも店主が素敵なお店です。 京都の喫茶店1. 寺町李青 出町柳(でまちやなぎ)の季朝喫茶「李青(りせい)」。店主の鄭玲姫(チョンヨンヒ)さんが「70歳の私もくつろげる店を」と、2017年秋にはじめた喫茶店です。チョンさんと女性スタッフがテキパキと、けれどせわしくはなく仕事をしてる姿から […]

茶の湯
「喫茶去」を味わうなら、銀座、目黒の名店へ。

心が安らぐ「喫茶去」の空間は、すぐには行けない場所であったとしても、「いつかここに行く」と心に留めておくだけで、気持ちがちょっと上を向きます。そんな場所で静かに好きなことに思いを巡らせたい。こうしたゆとりが、日々の元気につながっていくような気がするのです。 今回は、唯一無二の空間の中で喫茶去が楽しめるお店をご紹介します。ひそやかな和の隠れ家的な「八雲茶寮」、昭和23年創業、文人たちも愛した「カフェ・ド・ランブル」。少しだけ時間を忘れて、ほっと一息してみませんか? 1 八雲茶寮(目黒) 庭には大きな梅があって、花の季節はそれは見事な光景を描く 都心から少しはずれた「八雲茶寮」は、昭和の住宅を生か […]

旅と食
京都旅行で訪れたい喫茶店や和菓子屋!地元民も通う京都の名店9選まとめ

京都の地元民に愛される名店には茶味(=茶のこころ)が潜んでいます。喫茶店、洋食店、和菓子屋、バー。旅行で訪れた人も、なぜだかふと心が落ち着く。そんな名店を9軒ご紹介しながら、地元で愛される伝統の店、新しい店の秘密にも迫ります。 京都・茶味なる名店9選 「茶味」とは、わび・さびに代表されるような茶の湯で確立された美意識。茶の湯のふるさとである京都を訪れたとき、ハッと感じるときめきはこの茶味にあるのではないかと思います。季節が感じられる店、目に見えないところにまでおもてなしを感じられる店、奥行きのあるつきあいができる店…。それではさっそく9つの名店をご紹介しましょう。 1 亀屋良永 寺町通を上がり […]

茶の湯
「喫茶去」って何?お茶でも飲んで去れ?いえいえ違います。

お茶のある時間は、日常における極上のリラックスタイムです 「喫茶去」という言葉は耳慣れないかもしれません。この言葉は「まあお茶でもお飲みなさい」という意味なのだそうですが、本来は「お茶でも飲んで去れ」と相手を叱咤するものでした。そもそも中国・唐時代の趙州従諗禅師のエピソードが元になった禅語です。そのエピソードとは、ふたりの僧が趙州禅師に「前にここに来たことがあるのか?」と尋ねられたとき、それぞれ「来たことがない」「来たことがある」と答え、どちらに対しても「喫茶去」と禅師がお茶をすすめたことでした。 喫茶去の意味する禅の境地とはどんなものなのかわかりませんが、「難しい話は抜きにして、お茶でも一杯 […]

旅と食
京都の新旧名店が集まる注目通り4選

「インテリア通り」「アンティーク通り」「昭和レトロ通り」「パン屋通り」をご存知ですか? 大路小路が縦横に走り、「錦小路(にしきこうじ)通」「寺町通」といった名物通りの多い町。そんな京都で新たな注目の通りを見つけました。1㎞足らずの道に骨董店が軒を連ねる「姉小路通(あねやこうじどおり)」や、地元っ子御用達のパン屋が並ぶ「北山通」。京の文化が詰まった個性派通りは、旅の行きつけになること請け合いです。 1 インテリア通り、夷川通(えびすがわどおり) 北欧アンティークから手仕事の道具まで 注目を集めているエリアといえば、京都御所の南側、御所南界隈。その中でも今、一番の賑わいを見せているのが「夷川通」で […]

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