寺社

 

寺社に関する読み物

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工芸
147の木のパーツで巨大な屋根を構成! 日本のハイレベルな建築技術を神戸・竹中大工道具館で目撃せよ

修学旅行や遠足も含めて、京都・奈良を訪れる人は多いと思います。でも、そこで日本を代表する木造建築を目にした時、一体どうやってつくられたのか?というところまでは考えないんじゃないでしょうか。何を隠そう、私もそうでした。すごいなーとは感じても、どこか人が関わっているという実感が伴わないというか。そこで、日本の木造建築に使われていた道具と技の歴史が学べると評判の、竹中大工道具館へ出かけてみました。 世界最古の木造建築、法隆寺建設でも使われた大工道具! いきなりですが、これなんだかわかりますか?ヤリガンナという大工道具です。法隆寺など飛鳥時代(592年~710年)の寺社建築で使われていたもので、現在の […]

旅と食
神秘的な力で身体を浄化!愛知県で最も古いお寺でたけのこのフルコース「竹膳料理」を味わう

少しずつ温かくなり、いよいよ本格的な春がやってきました!冬の間に寒さで滞っていた身体を目覚めさせて、身体の内側から春を楽しむ準備をしていきたいですね。 春にはいろいろな山菜が旬を迎えるようになりますが、昔から食養生では「春には苦味を盛れ」と言われ、山菜の「ほろ苦い」味には体内の老廃物を排出する働きがあるとされています。「春は何だか調子が悪い」「やる気が出ない」という方は、もしかすると不要なものが体内に溜まっているかもしれません。 そこで今回のテーマは、身近な春の山菜「たけのこ」。その神秘的な力や栄養、愛知県最古のお寺で食べられる「竹膳料理」などについてご紹介します!たけのこパワーで、すっきりと […]

芸能と文化
平安時代のスーパー国家公務員!羽生結弦の心も掴んだミステリアスガイ、安倍晴明の謎に迫る

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、平昌オリンピック・フリープログラム「SEIMEI」で見せた鬼気迫る演技は、多くの人の記憶に残っていることでしょう。ソチオリンピックに続く2連覇を成し遂げた彼の姿は、まさに神がかった印象でした。2020年、羽生結弦選手はフリープログラムに、「SEIMEI」を再び取り入れて話題になっています。トップアスリートの心をもつかむ、SEIMEIこと安倍晴明(あべのせいめい)にまつわる伝説をご紹介します。 羽生結弦選手も詣でたパワースポット 京都市上京区、堀川通り沿いに安倍晴明を祀る晴明神社があります。羽生結弦選手が参拝し、金メダルを獲得したことから、注目を集めました。寛 […]

芸能と文化
お守りのご利益はいろいろ!種類・起源などもまとめて解説

寺社への参拝時に見かけるお守り。近年はその種類や、カラーバリエーションも豊かになりました。自分のためだけでなく、周囲の方に差し上げたことがある、という方もいるかもしれません。ではその起源とはどんなものなのか、お守りの雑学知識とともに解説します。 そもそもお守りとは? 護符(ごふ)や呪符(じゅふ)など、災難を防ぎ守護するとされるお守り札の一種で、身につけて持ち歩いたり、柱につけておき、悪霊や邪霊から防ぐ機能をもつものです。紙・木・布・金属等で出来た内符(神体の図柄や経典の呪文、神仏の名前など)を入れ、紐でその口を閉じた状態で頒布されているものが現在主流です。 お守りの起源は? お守りは、縄文時代 […]

芸能と文化
おみくじの読み解き方知ってる?マニアがポイントや疑問を徹底解説!

日本人にとって身近な占いである「おみくじ」。初詣に引くのはもちろん、パワースポット&御朱印ブームの現在では触れる機会も増えていることでしょう。 けれど「運勢の結果だけ見てすぐ結んでしまう」という方も、少なからずいらっしゃるかもしれません。 自称「おみくじマニア」の私から言わせていただくと、それは非常にもったいないもの。おみくじで重要なポイントは、運勢ではなく「それ以外」の部分なのです! この記事ではおみくじの正しい引き方、読み解き方と、おみくじの疑問Q&Aをわかりやすく解説。 寺社に参拝しておみくじを引く際、知っておくとより楽しめる「おみくじのイロハ」を学んでみませんか。 おみ […]

旅と食
ニャンともかわいい猫電車で行く!招き猫の聖地「豪徳寺」×カラフルな御朱印ラブ「太子堂八幡神社」

2017年から約1年間運行され、人気を博した東急世田谷線「幸福の招き猫電車」が帰ってきた!新たに猫耳が追加され、「猫感」が増した2代目招き猫電車に乗って、招き猫ゆかりの「豪徳寺」、かわいい御朱印が毎月いただけると評判の「太子堂八幡神社」へぶらり旅してきました。 世田谷に路面電車? 東急世田谷線は、東急電鉄でただひとつの軌道線で、都内でも数少ない路面電車のひとつ。都心とは思えないようなのどかな風景が広がる三軒茶屋-下高井戸間(約5km)を300系車両の2両編成でのんびりと走っています。 2代目「幸福の招き猫電車」 「玉電110周年記念イベント」の一環として運行され、惜しまれながら終了した「幸福の […]

旅と食
木霊ライトアップが神秘的!熱海のパワースポット「来宮神社」

「来宮神社(來宮神社・きのみやじんじゃ)」は熱海を訪れる女子が必ず立ち寄ると言ってもいいほどの観光スポット。境内には樹齢二千年を超える大楠が鎮座し、古くから地元で信仰を集めてきました。近年では草木に宿る木霊(こだま)をイメージしたライトアップを開催するなど新しい取り組みも。熱海随一のパワースポット「来宮神社」をご案内します。 来宮神社へのアクセス 来宮神社へのアクセスは熱海駅から電車・バス・徒歩、どれでも可能。電車なら熱海駅隣の「来宮駅」から徒歩5分程で、バスに比べて早く到着します。バスは乗車して20分、バス停の目の前が神社ですが、町中をぐるっと周るので少々時間がかかります。 来宮神社アクセス […]

旅と食
9/29は招き猫の日!意外と知らない招き猫小噺5選

日本各地、そして世界的に、「招き猫」はどのような存在なのでしょう。猫という動物は平安時代に唐から伝来したとされますが、縁起物としての招き猫(人形)は日本発祥のもの。近代になって、縁起かつぎや願掛けに熱心な世界の中華圏で広まった以外にも、意外な国で注目されているとか。今回は、そんな招き猫の小噺をご紹介します! 1 郷土玩具としても愛されてきました 風土と伝統技術による郷土玩具は全国さまざまで、各地に郷土玩具としての招き猫も伝わります。その多くは壊れやすい土人形や和紙製の張り子。子どもが扱って壊しても「これで厄が落ちた」となるとか。ユーモアと愛情にあふれています。 左から、福島県の会津中川人形、佐 […]

芸能と文化
京都・大徳寺の非公開塔頭・三寺院、2019秋の特別公開情報

千利休や一休宗純、織田信長、豊臣秀吉らとの深いゆかりを今に伝える、京都紫野の大徳寺。 茶の湯にとって重要な意味を果たしてきた古刹には通常非公開の塔頭が多く、毎年秋の特別公開を待ち望む人は数知れず。 そんな非公開塔頭のうち、公開時期が早い順に、「興臨院(こうりんいん)」「黄梅院(おうばいいん)」「総見院(そうけんいん)」の公開情報と、見どころを写真でご紹介します。 公開時期がそれぞれ異なっているので、日程をよく確認して京都の秋を楽しむスケジュールを組んでください。 三塔頭の特別公開、見どころはここ! 大徳寺 興臨院 特別公開:2019年9月7日~9月29日、10月5日~12月15日 大永年間(1 […]

旅と食
東寺1200年の歩み。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ【京都】

平安京の時代より1000年以上変わらぬ祈りの地。視線の先に五重塔をとらえ、「弘法さん」と呼ぶ縁日に親しみ、鐘の音とともに1日をはじめる。東寺とそこに生きる弘法大師空海は、京都に暮らす人々にとってとても近しい存在です。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ。空海の夢と美意識が投影された東寺の、今に続く1200年の歩みを辿ります。 東寺は1200年をこう歩んだ! 桓武天皇による平安京遷都ののち、延暦15(796)年に西寺とともに官寺(かんじ)として創建された東寺。官寺とは、国が費用などを支出して創建・監督する天皇発願(ほつがん)による寺院のこと。正式名称を教王護国寺(きょうおう […]

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