寺社

 

寺社に関する読み物

全35件、1-10件を表示中
芸能と文化
注目すべきは運勢「以外」!?マニアが語るおみくじの読み解き方

日本人にとって身近な占いである「おみくじ」。初詣に引くのはもちろん、パワースポット&御朱印ブームの現在では触れる機会も増えていることでしょう。 けれど「運勢の結果だけ見てすぐ結んでしまう」という方も、少なからずいらっしゃるかもしれません。 自称「おみくじマニア」の私から言わせていただくと、それは非常にもったいないもの。おみくじで重要なポイントは、運勢ではなく「それ以外」の部分なのです! この記事ではおみくじの正しい引き方、読み解き方と、おみくじの疑問Q&Aをわかりやすく解説。 寺社に参拝しておみくじを引く際、知っておくとより楽しめる「おみくじのイロハ」を学んでみませんか。 おみ […]

旅と食
ニャンともかわいい猫電車で行く!招き猫の聖地「豪徳寺」×カラフルな御朱印ラブ「太子堂八幡神社」

2017年から約1年間運行され、人気を博した東急世田谷線「幸福の招き猫電車」が帰ってきた!新たに猫耳が追加され、「猫感」が増した2代目招き猫電車に乗って、招き猫ゆかりの「豪徳寺」、かわいい御朱印が毎月いただけると評判の「太子堂八幡神社」へぶらり旅してきました。 世田谷に路面電車? 東急世田谷線は、東急電鉄でただひとつの軌道線で、都内でも数少ない路面電車のひとつ。都心とは思えないようなのどかな風景が広がる三軒茶屋-下高井戸間(約5km)を300系車両の2両編成でのんびりと走っています。 2代目「幸福の招き猫電車」 「玉電110周年記念イベント」の一環として運行され、惜しまれながら終了した「幸福の […]

旅と食
木霊ライトアップが神秘的!熱海のパワースポット「来宮神社」

「来宮神社(來宮神社・きのみやじんじゃ)」は熱海を訪れる女子が必ず立ち寄ると言ってもいいほどの観光スポット。境内には樹齢二千年を超える大楠が鎮座し、古くから地元で信仰を集めてきました。近年では草木に宿る木霊(こだま)をイメージしたライトアップを開催するなど新しい取り組みも。熱海随一のパワースポット「来宮神社」をご案内します。 来宮神社へのアクセス 来宮神社へのアクセスは熱海駅から電車・バス・徒歩、どれでも可能。電車なら熱海駅隣の「来宮駅」から徒歩5分程で、バスに比べて早く到着します。バスは乗車して20分、バス停の目の前が神社ですが、町中をぐるっと周るので少々時間がかかります。 来宮神社アクセス […]

旅と食
9/29は招き猫の日!意外と知らない招き猫小噺5選

日本各地、そして世界的に、「招き猫」はどのような存在なのでしょう。猫という動物は平安時代に唐から伝来したとされますが、縁起物としての招き猫(人形)は日本発祥のもの。近代になって、縁起かつぎや願掛けに熱心な世界の中華圏で広まった以外にも、意外な国で注目されているとか。今回は、そんな招き猫の小噺をご紹介します! 1 郷土玩具としても愛されてきました 風土と伝統技術による郷土玩具は全国さまざまで、各地に郷土玩具としての招き猫も伝わります。その多くは壊れやすい土人形や和紙製の張り子。子どもが扱って壊しても「これで厄が落ちた」となるとか。ユーモアと愛情にあふれています。 左から、福島県の会津中川人形、佐 […]

芸能と文化
京都・大徳寺の非公開塔頭・三寺院、2019秋の特別公開情報

千利休や一休宗純、織田信長、豊臣秀吉らとの深いゆかりを今に伝える、京都紫野の大徳寺。 茶の湯にとって重要な意味を果たしてきた古刹には通常非公開の塔頭が多く、毎年秋の特別公開を待ち望む人は数知れず。 そんな非公開塔頭のうち、公開時期が早い順に、「興臨院(こうりんいん)」「黄梅院(おうばいいん)」「総見院(そうけんいん)」の公開情報と、見どころを写真でご紹介します。 公開時期がそれぞれ異なっているので、日程をよく確認して京都の秋を楽しむスケジュールを組んでください。 三塔頭の特別公開、見どころはここ! 大徳寺 興臨院 特別公開:2019年9月7日~9月29日、10月5日~12月15日 大永年間(1 […]

旅と食
東寺1200年の歩み。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ【京都】

平安京の時代より1000年以上変わらぬ祈りの地。視線の先に五重塔をとらえ、「弘法さん」と呼ぶ縁日に親しみ、鐘の音とともに1日をはじめる。東寺とそこに生きる弘法大師空海は、京都に暮らす人々にとってとても近しい存在です。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ。空海の夢と美意識が投影された東寺の、今に続く1200年の歩みを辿ります。 東寺は1200年をこう歩んだ! 桓武天皇による平安京遷都ののち、延暦15(796)年に西寺とともに官寺(かんじ)として創建された東寺。官寺とは、国が費用などを支出して創建・監督する天皇発願(ほつがん)による寺院のこと。正式名称を教王護国寺(きょうおう […]

旅と食
京都観光の穴場!俵屋宗達の名作がいつでも見られる! 「養源院」は必見スポット

鎌倉時代の仏教美術の粋が集積している蓮華王院三十三間堂。その目と鼻の先にあるのが、京都に訪れたら立ち寄りたい必見スポット「養源院(ようげんいん)」です。 宗達の代表作「白象図」を間近で体験! 養源院は、父・浅井長政(あざいながまさ)を追善して淀殿(よどどの)が建立。当時の建物は焼失しましたが、伏見城(ふしみじょう)の遺構を移して再建しました。その際、本堂の襖12面と杉戸8面を描いたのが、京都が生んだ琳派の天才絵師・俵屋宗達(たわらやそうたつ)です。 俵屋宗達「白象図」重要文化財 江戸時代・元和7(1621)年ごろ 杉戸2面 板地着色 各182×125cm 養源院 2枚の杉戸に描かれた「白象図( […]

旅と食
初めて訪れる人は必見。伊勢神宮と出雲大社は建築の違いを知るとおもしろい!

神社建築はココが違う! 国家的な祭祀の場となってきた伊勢神宮と出雲大社。その本殿建築は日本最古の様式を今に伝えていますが、構造は異なります。比べてみると、その特徴が明快です。 伊勢神宮は「穀倉」に基づく「唯一神明造り」 一般的な神社建築のひとつが「神明造り」ですが、そのなかでも伊勢神宮の正殿はほかでは用いられない特別な様式であるため、「唯一神明造り」と一般に呼ばれています。これは古代の高床式穀倉が宮殿形式に発展したもの。屋根は「切妻」(本を伏せたような傾斜の屋根)の茅葺で、出入り口は「平入り」、柱を地中に埋める掘立式で、棟持柱が特徴。檜の素木を材にした直線的でほとんど装飾のない簡素な美しさが、 […]

旅と食
京都・南禅寺巡りを3時間で満喫!? もみじも美しいおすすめルート

京都の南禅寺は、絶景の三門や国宝の方丈、狩野派の襖絵に枯山水の庭園…、と見どころ満載。南禅寺敷地内の移動が中心なので、コンパクトに回れるのも魅力です。今回は、そんな南禅寺を3時間で堪能できるおすすめルートをご紹介。南禅寺の塔頭寺院である金地院から、フォトスポットとしても人気の水路閣まで、ぐるりと巡ってみませんか? 南禅寺を3時間で巡れるおすすめルート ■目次 「金地院」で日本美に触れる 見上げても見下ろしても絶景な「南禅寺三門」 「天授庵」の池泉回遊式庭園は青もみじパラダイス 「南禅寺方丈」で狩野派の作品に癒される レトロな近代建築「南禅院・水路閣」でしめくくり 南禅寺散策後におすすめのスポッ […]

日本美術
京都・養源院で琳派の天才絵師・俵屋宗達の息吹を感じる!

宗達の手になる杉戸絵が圧巻! -文/和樂スタッフ渡辺倫明(通称、和樂の日本美術部長。白洲正子、伊藤若冲の記事は毎回担当)- 京都を訪れると、時間が許す限り必ず立ち寄る場所がある。鎌倉時代の仏教美術の粋が集積している蓮華王院三十三間堂(れんげおういんさんじゅうさんげんどう)とその目と鼻の先にあるここ「養源院(ようげんいん)」だ。養源院は1594(文禄3)年、戦国武将として名高い浅井長政の菩提(ぼだい)を弔うため、長政の長女・淀殿の願いを聞き入れた豊臣秀吉が建立した寺院。現在の本堂は、1619(元和5)年に火災によって焼失した後に、淀殿の妹・お江(ごう)によって再建された当時の姿を留めるものという […]

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