寺社

 

寺社に関する読み物

全35件、11-20件を表示中
芸能と文化
わびさびとは何か?日本人ならではの美意識をわかりやすく解説

素朴さを感じる茶道具、静寂に包まれた庭園を見た時に感じる美しさ。それを私たちは「わびさび」という言葉を使って表現しがちです。この「わびさび」、何となく日本らしい、とはイメージできるけど、その意味までは正直わかりません。今回は「わびさび」の成り立ちや、茶道・日本庭園との関係などについて調べてみました。 そもそも、わびさびとは わびさびは、日本独自の美意識、例えば質素で静かな様子や不完全であることをよしとするひとつの名詞のイメージですが、実際は、侘び(わび)・寂び(さび)のふたつの名詞が繋がったもの。それぞれ意味も違うようです。まずはそれぞれの意味からみてみましょう。 侘びの意味 わびは「侘び」と […]

芸能と文化
へぇ〜鳥居の形にも種類があるんだ。読んでから行くともっとおもしろくなる神社の豆知識

初詣など折に触れ訪れる神社。気がつくと、神社について、参拝の作法について、なんとなく「知っているつもり」になっていませんか? そもそも、神様についても、実はよくわかっていなかったり…。そこで今回は、最低限知っておきたいこと「神社編」をまとめてご紹介します。これで神様とのいい御縁が結べるはず! ◆お話をうかがったのは… 作家・ジャーナリスト 山村明義さん 約20年前から全国の約5000社の神社を参拝し、約1000人の神職を取材。「日本最古の思想文化である神道を、現代にわかりやすく伝えること」を目標に活動を続ける。平成24年には「神道文化賞」を受賞(財団法人 神道文化会)。『神道と日本人』(新潮社 […]

旅と食
日本神々とゆかりのある神話の舞台、九州の神社4選

“阿蘇”は熊本を代表する神話の舞台ですが、それ以外にも九州には神話の舞台が数多く存在します。天上の神々が降臨したり、会議をした地を訪れれば、旅を至福なものに導いてくれるかもしれません。 九州にある「古事記」ゆかりの最強スポット! 九州の神社1.高千穂神社(宮崎県) 天孫降臨の伝承地、高千穂郷の総社 日本神話のふるさとである高千穂。乱世を統治させようと、天照大御神が孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を地上に降臨させた地としてあまりにも有名です。瓊瓊杵尊は天岩戸(あまのいわと)開きや国譲り神話で活躍した神々を従え天降りました。その高千穂八十八社の総社が高千穂神社です。創建は垂仁天皇時代、主祭神は高千穂 […]

旅と食
縁結びの神様「出雲大社」神域・境内 歩き方ガイド!

日本最大の神社本殿をもつ、島根県出雲市の出雲大社。縁結びの神様として広く知られ、全国から多くの参拝者が訪れます。今回は、そんな出雲大社の神域・境内歩き方ガイドをご紹介。正しいルートに沿って参道を歩き、本殿と周囲に点在する摂社・末社を参拝しましょう。 正しく参拝したい! 出雲大社 歩き方ガイド いざ、木製の鳥居から境内へ! 出雲大社の正門、勢溜(せいだまり)の鳥居から境内へ。参道の途中、右手に祓社(はらいのやしろ)があります。お社を拝し、心身の穢(けが)れを祓いましょう。 厳かな松の参道を進む 参道が続く。神様の通り道である中央は避けて歩きましょう。行きは本殿に向かって左側、帰りは右側を歩くのが […]

芸能と文化
お賽銭の相場ってあるの? 初詣は有名な神社のほうがよい? 神社と参拝について知っておきたいこと

初詣など折に触れ訪れる神社。気がつくと、神社について、参拝の作法について、なんとなく「知っているつもり」になっていませんか? そこで、最低限知っておきたいこと「参拝編」をまとめてご紹介します。これで神様とのいい御縁が結べるはず! ◆お話をうかがったのは… 作家・ジャーナリスト 山村明義さん 約20年前から全国の約5000社の神社を参拝し、約1000人の神職を取材。「日本最古の思想文化である神道を、現代にわかりやすく伝えること」を目標に活動を続ける。平成24年には「神道文化賞」を受賞(財団法人 神道文化会)。『神道と日本人』(新潮社)、『本当はすごい神道』(宝島社新書)など著書多数。 神社編はこ […]

旅と食
CMで見たことあるあの景色もココにあった!人気急上昇中の山口県を観光ガイド

海外から日本を訪れる人が増加する一方の昨今、地味ながら着実の人気を集めている県があります。 それは、本州の西の果てに位置し、九州・福岡県と橋や海底道路で結ばれている山口県です。 そこで、特に人気を集めているスポットの写真を改めて眺めてみたら、日本じゃないような絶景ばかり! また、海に囲まれた地形から、下関と萩には美味しいものがいっぱい! そんな魅力的な観光スポットとグルメを大公開! この夏の国内旅行は、山口県に決まりですね。 ここでしか見られない!山口県の絶景スポット 一生に一度は見ておきたい美しすぎる「角島大橋」 2000年の「レクサス」テレビCMで一躍有名になった、下関市の「角島(つのしま […]

芸能と文化
御朱印とは? その歴史や参拝方法を解説! 限定御朱印のまとめも!

ご本尊などを表した朱印(しゅいん=朱色のハンコ)と、本堂や寺号を墨で書いたものをあわせて「御朱印(ごしゅいん)」。近年、神社仏閣めぐりや仏像めぐりに加え、この御朱印をいただくために寺院や神社をめぐる人も急増中です。小さな帳面に赤と黒で記される御朱印は、まるで日本独自のアート作品のよう。鑑賞する楽しみがありながら、寺社をめぐるごとにひとつひとつ増えていく“めぐり好き”ゴコロも刺激します。 これからの寺社めぐりにおすすめしたい御朱印めぐり、まずは「御朱印の歴史や成り立ち」を探ってみましょう。 まずは御朱印の意味や歴史から 御朱印の意味 ー 元々は納経の際に授与されていた! そもそも御朱印とは、「書 […]

旅と食
令和元年の夏、京都の世界遺産「下鴨神社」が光のアート空間になる!

世界遺産「古都京都の文化財」のひとつである下鴨神社では、令和元年8月17日(土)から9月2日(月)まで、チームラボによる「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」が開催されます。 チームラボが取り組む「Digitized Nature」(自然が自然のままアートになる)をコンセプトにした本展は、今回で3回目の実施。今年は昨年よりも規模を拡大し、糺の森(ただすのもり)と下鴨神社の楼門内が、人々の存在によって変化する光のアート空間に変わります。 下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」 このイベントのイメージを説 […]

日本美術
若冲よりもすごいかも?!円山応挙の美術展へ行く前に。その天才っぷりを解説【注目美術展】

今から250年ほど前。江戸時代後期に京都で活躍した、一人の天才絵師がいました。その名は円山応挙(まるやま・おうきょ、1733-95)。京の都のWho’s whoである『平安人物志』の「画家の部」には、かの伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう 1716-1800)よりも先に名前が挙げられています。 こんぴらさん、こと金毘羅宮(香川県)の襖絵の水飲みの虎図、足のない幽霊の先駆けとも言われる谷中全生庵(東京都)の幽霊図、そして三井記念美術館が所蔵する国宝「雪松図屏風」などなど……応挙が遺した名品を挙げればきりがありません。何を描いても器用にこなした、オールマイティな天才、円山応挙。 中国唐時代の武将であり […]

旅と食
滋賀県で発見!梅雨も楽しくなる知る人ぞ知る寺社5選

滋賀県は京都からすぐ近くなのに、新幹線を利用した場合には見過ごされがちなところがあります。 平安京より前に飛鳥時代に天智天皇が大津宮を営んだという古い歴史や、日本最大の湖「琵琶湖」と周囲の山々が織り成す自然など、さまざまな魅力に溢れた滋賀県は実は見どころいっぱい。 通過するなんてもったいないポイントが幾つもあります。 見どころいっぱい!見逃し厳禁!滋賀県の最新人気スポット情報 四季折々の美しさを各地で目にすることができる滋賀県の中から、今回は梅雨から夏へのこの時季ならではの見どころがある寺社に焦点を当ててご紹介します。 天気がぐずついている梅雨の日に、京都や大阪などの混雑とは無縁の滋賀県の穴場 […]

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教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
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