寺社

 

寺社に関する読み物

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芸能と文化
へぇ〜鳥居の形にも種類があるんだ。読んでから行くともっとおもしろくなる神社の豆知識

初詣など折に触れ訪れる神社。気がつくと、神社について、参拝の作法について、なんとなく「知っているつもり」になっていませんか? そもそも、神様についても、実はよくわかっていなかったり…。そこで今回は、最低限知っておきたいこと「神社編」をまとめてご紹介します。これで神様とのいい御縁が結べるはず! ◆お話をうかがったのは… 作家・ジャーナリスト 山村明義さん 約20年前から全国の約5000社の神社を参拝し、約1000人の神職を取材。「日本最古の思想文化である神道を、現代にわかりやすく伝えること」を目標に活動を続ける。平成24年には「神道文化賞」を受賞(財団法人 神道文化会)。『神道と日本人』(新潮社 […]

旅と食
京都観光の穴場スポットはここ!「元伊勢」籠神社と美しい青もみじが堪能できるお寺

平成から令和へ新しい時代の幕が開けた2019年5月。皇室ゆかりの地が注目を浴びています。今回は、「元伊勢」と呼ばれる伊勢神宮と縁深い神社、そして新緑の美しい今の時期だからこそ訪れたい、京都の青もみじスポットをご紹介します。 伊勢神宮のふるさと「籠神社」 皇室の祖先といわれる天照大御神を祀る三重県・伊勢神宮。その天照大御神が伊勢へたどり着く前、一時的に鎮座した場所があります。それは、京都府宮津市に位置する「籠神社(このじんじゃ)」の摂社「眞名井神社」でこの地は「元伊勢」と呼ばれています。 2000年前天照大御神は、籠神社の奥宮にあたる「眞名井神社(まないじんじゃ)」へ遷り、数年後巡幸を経て現在 […]

芸能と文化
三重県桑名の奇祭。若武者が馬で急坂を駆け上がる「多度大祭上げ馬神事」

今年のGWは「平成」から「令和」へ変わる一大行事にともなって、超大型連休となる人が多く、各地で大型イベントが企画されています。 そんな中、古き良き日本の姿を受け継ぐ祭事として注目されているのが、700年にわたって伝統を守り続けている三重県桑名市の多度大社(たどたいしゃ)上げ馬神事。 令和で最初となる今回は5月4日と5日に、上げ馬神事のほかにも流鏑馬(やぶさめ)神事などの神賑(かみにぎわい)行事が行われ、10数万人の参詣者が見込まれています。 多度大社流鏑馬神事 700年の歴史を受け継ぐ多度大社上げ馬神事 多度祭は南北朝時代に地域を領していた武家の中から始まったと伝わりますが、元亀2(1571) […]

旅と食
東寺1200年の歩み。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ

平安京の時代より1000年以上変わらぬ祈りの地。視線の先に五重塔をとらえ、「弘法さん」と呼ぶ縁日に親しみ、鐘の音とともに1日をはじめる。東寺とそこに生きる弘法大師空海は、京都に暮らす人々にとってとても近しい存在です。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ。空海の夢と美意識が投影された東寺の、今に続く1200年の歩みを辿ります。 東寺は1200年をこう歩んだ! 桓武天皇による平安京遷都ののち、延暦15(796)年に西寺とともに官寺(かんじ)として創建された東寺。官寺とは、国が費用などを支出して創建・監督する天皇発願(ほつがん)による寺院のこと。正式名称を教王護国寺(きょうおう […]

旅と食
平成から令和へ変わるGWにおすすめ。お坊さんがプロデュースする高野山ツアー

高野山は1200年の歴史を有し、世界遺産にも登録されている密教の聖地。今では世界の人々が憧れの地と目し、多くの人々が訪れるようになっています。 そんな高野山の魅力あふれるモノやコトを体験できるプログラムを、高野山のお坊さん自らプロデュースしているkoyasan+「伝える僧侶の会」から、4月29日に開催されるツアーの第一弾が発表されました。 4月下旬に咲き誇る、高野山・金剛峯寺山門のしだれ桜 その名も、高野山ワンダーツアーズvol.1 『古絵図で巡る高野山探訪』 古い絵図にあるものの現存しない「東照宮」を、考古学に精通したお坊さんの解説とともに巡るツアー『古絵図で巡る高野山探訪』は、高野山の中心 […]

旅と食
南禅寺を3時間で歩く。 金地院から水路閣までのおすすめルート

京都の南禅寺は、絶景の三門や国宝の方丈、狩野派の襖絵に枯山水の庭園…、と見どころ満載。南禅寺敷地内の移動が中心なので、コンパクトに回れるのも魅力です。今回は、そんな南禅寺を3時間で堪能できるおすすめルートをご紹介。南禅寺の塔頭寺院である金地院から、フォトスポットとしても人気の水路閣まで、ぐるりと巡ってみませんか? 南禅寺を3時間で巡れるおすすめルート ■目次 「金地院」で日本美に触れる 見上げても見下ろしても絶景な「南禅寺三門」 「天授庵」の池泉回遊式庭園は青もみじパラダイス 「南禅寺方丈」で狩野派の作品に癒される レトロな近代建築「南禅院・水路閣」でしめくくり 南禅寺散策後におすすめのスポッ […]

旅と食
奈良・春の大和路を花散歩。華やぐ古寺全ガイド

奈良・大和路には、冬の寒牡丹(かんぼたん)から、梅雨時の紫陽花、盛夏の蓮の花、秋の菊・萩・桔梗(ききょう)など、1年を通して花自慢の古刹が数多くあります。今回ご紹介するのは、3月から5月にかけて花が美しい古寺。3月に椿が咲くと、あとは一気に百花繚乱(りょうらん)。斑鳩(いかるが)の里、西ノ京、佐保路などに、花散歩にぴったりな名刹があります。東大寺の立つ春日野から、日本屈指の桜の名所・吉野まで、山地の多い奈良では桜も長く楽しめます。晩春には牡丹・石楠花(しゃくなげ)の咲く山寺がおすすめ。春うららかな光の中に、堂塔を埋めつくす花の大和路に訪ねてみましょう! 奈良・大和路 花の名刹ガイド 秋篠寺(あ […]

旅と食
京都観光の穴場!俵屋宗達の名作がいつでも見られる! 「養源院」は必見スポット

鎌倉時代の仏教美術の粋が集積している蓮華王院三十三間堂。その目と鼻の先にあるのが、京都に訪れたら立ち寄りたい必見スポット「養源院(ようげんいん)」です。 宗達の代表作「白象図」を間近で体験! 養源院は、父・浅井長政(あざいながまさ)を追善して淀殿(よどどの)が建立。当時の建物は焼失しましたが、伏見城(ふしみじょう)の遺構を移して再建しました。その際、本堂の襖12面と杉戸8面を描いたのが、京都が生んだ琳派の天才絵師・俵屋宗達(たわらやそうたつ)です。 俵屋宗達「白象図」重要文化財 江戸時代・元和7(1621)年ごろ 杉戸2面 板地着色 各182×125cm 養源院 2枚の杉戸に描かれた「白象図( […]

日本美術
円山応挙の晩年の傑作も! 金刀比羅宮は美術品も魅力的

土産物屋やうどん店がぎっしり並ぶ長い石段の参道、現存する最古の芝居小屋である金丸座(かなまるざ)など、周辺も楽しい香川県仲多度郡(なかたどぐん)の金刀比羅宮(ことひらぐう)。「こんぴらさん」の名前で親しまれている歴史ある神社です。 写実と装飾の融合、応挙の円熟作をこんぴらさんで! 宮殿として使用されていた表書院には、円山応挙の筆による「鶴の間」「虎の間」「七賢の間」「上段之間」「山水之間」の襖絵があります。写生を極め、京都画壇の最高峰に立った応挙の晩年の傑作。常時一般公開しているので、いつでも鑑賞することができます。 円山応挙「鶴之間(稚松丹頂図)」重要文化財 江戸時代・天明7(1787)年 […]

旅と食
招き猫ってそもそも何?発祥は豪徳寺?今戸神社?秘密を徹底検証!

日本の縁起物である招き猫。今では「ラッキーキャット」として海外でも注目のアイテムです。今回は有名な2つの招き猫伝承と、招き猫人形の発祥についてご紹介します。 招き猫伝承1 手招き猫に救われた井伊直孝 招き猫伝承で広く知られているのが、東京世田谷の豪徳寺に伝わる話。江戸時代初期の寛永年間(1624~1644年)、大河ドラマ「おんな城主直虎」の主人公・井伊直虎の孫といわれている直孝が、豪徳寺の門前で手招きをする猫に誘われ、豪徳寺で休息したところ落雷の難を逃れた、というものです。 豪徳寺には、大中小さまざまな猫が! 当時は荒れ寺でしたが、和尚は突然の来客にも精いっぱいのもてなしをし、因果説法などをし […]

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