岡山

 

岡山に関する読み物

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旅と食
お気に入りの「道具」がミソ! 岡山で“お茶のある時間”の楽しみかたを発見しました

村田珠光や千利休など茶人に愛された備前焼の郷であり、日本の茶祖・栄西禅師の生まれ故郷でもある岡山県。江戸中期からは晴れの国・吉備津(きびつ)の肥沃な大地で茶葉を栽培、煎茶だけでなく独特な製法での番茶の生産が続いています。実は茶文化とかかわりの深い土地でもある岡山。どんな“お茶のある時間”が楽しまれているのでしょう。 道具を愛でる岡山茶文化、ここにあり! うかがったのは、和樂でもおなじみの備前焼窯元の一陽窯。3代目の木村肇さんのものづくり仲間である木工作家の小林克久さんと家具作家の木多隆志さんが一陽窯の工房に集まるというので、愛用しているお茶の道具を持ち寄っていただきました。 驚いたのは、みなさ […]

茶の間ラボ
名画「牛乳を注ぐ女」の ピッチャーは岡山産!?フェルメール備前焼ピッチャー誕生物語

鈍い艶ときらめきをもち、ざらっとしているようでいてなめらかな肌。茶褐色とも錆茶色(さびちゃいろ)ともいわれる神秘的な色。2017年に日本遺産にも登録された日本六古窯(こよう)のひとつ、岡山県の備前地区で作陶される備前焼の特徴です。この素焼きのやきものと、生涯オランダのデルフトで作画を続けたフェルメールの名作「牛乳を注ぐ女」には、何やら親和性が…? 備前焼の窯元、一陽窯(いちようがま)の木村肇(はじめ)さんと和樂による、商品開発の物語をお届けします。 これって備前焼っぽくない? すべてはこのひらめきから生まれました ことのはじまりは、編集部での商品開発会議。特集「若冲とフェルメール、美の三原色」 […]

旅と食
岡山・倉敷のお土産に一品秘伝の「藤戸饅頭」

倉敷川(くらしきかわ)に架かる盛綱橋(もりつなばし)と藤戸寺にはさまれた住宅地に、堂々とした風情の2階建て木造建築が。その起源を源平合戦に由来するというのが、創業248年の「藤戸饅頭 本店」です。 倉敷土産は古い歴史を持つ「藤戸饅頭」を! 寿永3(1184)年、このあたりはまだ一面の海。軍船をもたない源氏の武将・佐々木盛綱(ささきもりつな)は土地の漁師から教えられた浅瀬を馬で渡り、平家の虚を突いて大戦果をあげました。しかし秘策口封じのため、功労者である漁師を斬り捨てます。のちにその行為を悔いた盛綱は藤戸寺で盛大な法要を開催。この法要に、当時寺のそばに1軒だけあった民家がまんじゅうを供えたのが、 […]

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