島旅

 

島旅に関する読み物

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旅と食
手付かずの自然に浸りまくる!宮古島「the rescape」で叶う憧れの隠れ家リゾートステイ

次々に新しいホテルが建設され“宮古島バブル”と賑わう島に、2019年5月、またひとつプライベート空間が楽しめるリゾートが誕生。「the rescape(ザ・リスケープ)」は、美しい宮古ブルーの海と豊かな緑に囲まれた、まだまだ手つかずの自然が残る宮古島東部にオープン。 “ハイダウェイ(隠れ家)リトリート”がコンセプトの、自然との調和を大切にしたオトナの隠れ家リゾートをご紹介します。 隠れすぎ!?ハイダウェイ(隠れ家)リゾートへの入口 「the rescape」があるのは、宮古ブルーの海が美しい吉野海岸や新城海岸、断崖の絶景スポット・比嘉ロードパークがある宮古島東海岸。急速なスピードで開発が進む宮 […]

旅と食
瀬戸内海で村上海賊の足跡をたどる!「神の島」と海戦ロマンの歴史

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか? 日本総鎮守の大山祇神社には海戦ロマンの歴史がありました 夕刻の一瞬、海面が小さな風に揺れて輝く景色は、ここが『神の島』だと告げているよう。 大三島は、瀬戸内海式の穏やかな気候のようなのんびりとした島ですが、古くは『御島』と呼ばれ、日本総鎮守の大山祇神社がおかれた『神の島』。また、国宝8点、重要文化財472点をはじめとする宝物を有する『国宝の島』でもあります。 山の斜面がみかんやレモン色に染まり、収穫や花の時季には島中が甘酸 […]

旅と食
次の旅先に!2019年「全国離島ランキング」ベスト10

離島と聞くだけで、なぜか旅情がそそられてしまいます。 とはいえ、日本自体が島国なわけで、本州は島として世界第7位の大きさ。北海道は19位、九州は31位、四国は38位と続きます(国土地理院『平成24年全国都道府県市区町村別面積調』より)。 また、地理上のカテゴリーとして、沖縄本島を加えた5島が「本土」と呼ばれ、その他が「島」とされています。 では、日本の島がいくつあるかというと、『日本統計年鑑』(総務省統計局)ではなんと6,852も! この集計における島の基準は、(1)周囲が0.1㎞以上 (2)何らかの形で本土とつながっている島の場合、橋や防波堤のような細い構造物でつながっている場合は島として扱 […]

旅と食
【長崎】世界遺産で話題!五島列島の「マルゲリータ」はまさに絶景ホテル

あのホテル、あの旅館に泊まりたいから旅に出る。こう思える宿に人生でどれほど出会うことができるでしょうか――。長崎県の五島列島、新上五島町にある「五島列島リゾートホテル マルゲリータ」は、まさに、一度泊まると、いつかまた訪れたくなる宿です。 世界遺産の島の教会を巡る旅の滞在に 2018年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録され、注目を集める五島列島。大小140余りの島から構成される列島のうち、北側の中通島と若松島が中心となる“上五島”の新上五島町にホテル「マルゲリータ」はあります。 海を見下ろす高台に位置するホテルのエントレンスを入ると、目の前に現れるのは白い壁と、天井 […]

旅と食
佐渡と能、伝統と文化の関係を探る

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか?今月のINTOJAPANでは、『佐渡』『対馬』『大三島』を3週にわたってご紹介します。 『島の能』は、佐渡の人びとが生きるあかし 日本最大の離島、佐渡。この絶海の孤島に30棟余りの野外の能舞台があることをご存じでしょうか。なぜ本土から離れたここに、素朴な能舞台が数多く残されているのか。それは、この島が8世紀から配流の地として定められ、天皇の皇子や宗派を興した僧など歴史上の著名な人物が、実際に流されてきたことに深く関係している […]

旅と食
佐渡に残る文化遺産を巡る旅【新潟】

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか?今月のINTOJAPANでは、『佐渡』『対馬』『大三島』を3週にわたってご紹介します。 配流の貴族がもたらした文化遺産を巡って 佐渡には、京都や奈良にある有名寺院と同じ表記のお寺があります。けれど読み方が違う?!このようなお寺がつくられたのは、佐渡に流された多くの貴族や知識人たちが深く関係しているからでしょう。特殊な歴史に彩られた文化遺産をたどれば、都であった京や奈良との古くからのかかわりが体感できます。その遥かなる足跡をた […]

旅と食
対馬の先人が守り抜いた島の味をいただく【長崎】

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか? 住所は長崎、だけど福岡弁が行き交う町 遥か昔から残る風景や、古代信仰の聖地を巡るのも良いですが、今回は時代を近代にして対馬の町をご紹介します。 宗氏が九州本土から対馬の地頭代として渡ってきてから中世、近世とこの島を治めてきました。600年余にわたって、同一の領主が治めた例は日本全国でも数えるほどしかありません。町の中心部、厳原では対馬藩宗氏10万石の居住跡や武家屋敷跡を見ることができます。格式高い石垣塀や門はそのままに、そ […]

旅と食
瀬戸内国際芸術祭2019の開催中に訪れたい、とっておきの香川「映え」情報

今年は、瀬戸内の島々を舞台にして3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の開催年。 春、夏、秋の3回に分かれた開催期間のうち、4月26日(金)~5月26日(日)は「ふれあう春」と題し、さまざまな春の祭典が催されます。 詳しくは「瀬戸内国際芸術祭2019」公式サイト アート県・香川には「映え」ポイントがいっぱい! 香川県には画家の猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)や東山魁夷(ひがしやまかいい)、彫刻家のイサム・ノグチや流政之(ながれまさゆき)の美術館や、家具デザイナー・ジョージナカシマの記念館など、アートな施設がそこかしこに。 さらに、丹下健三や安藤忠雄らの建築家が手がけた建築物、栗林(りつりん […]

旅と食
瀬戸内の大三島、日本一美しく住みたい島の秘密とは?

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか?今月の和樂webでは、『佐渡』『対馬』『大三島』を3週にわたってご紹介します。 柑橘の楽園・大三島で、海のようにゆったりとした時を過ごす 多島美にも負けないこの島自体の景観は、島を何周しても見飽きることのない美しさ。 大三島滞在で欠かせないのは、大山祇神社への参拝や国宝・重文鑑賞だけではありません。有人島だけでも50を数える芸予諸島の、大小さまざまな島がつくる多島美は特別な景観。時刻や季節によって異なる表情を見せる、その息を […]

旅と食
手つかずの自然が残る対馬ってこんな島

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか?今月のINTOJAPANでは、『佐渡』『対馬』『大三島』を3週にわたってご紹介します。 日本で3番目に大きな離島『対馬』、そこのある古代から変わらない風景 博多から約120㎞沖の玄界灘に浮かぶ島、対馬。佐渡島、奄美大島に次ぐ国内で3番目に大きな離島です。対馬は北西の朝鮮半島までおよそ50㎞の距離にあり、九州本島のほうがずっと遠い。それが、対馬が『国境の島』と呼ばれるゆえんです。 対馬という島は南北に細く長く広がっている地形に […]

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