島根

 

島根に関する読み物

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工芸
「めがねと旅する美術展」島根県立石見美術館

2018年11月12日まで、島根県立石見美術館で「めがねと旅する美術展」が開催中です。 不染鉄「山海図会(伊豆の追憶)」大正14(1925)年 紙本着色 公益財団法人木下美術館 「見る」ことを補助する器具「めがね」を、世界を知るため、見えないものを見るための覗き窓としてとらえるユニークな展覧会。遠く離れた景色を望遠鏡のように間近に見せる風景画、見えないものをあらわにする透視図、レンズや錯視の効果を利用しただまし絵、最先端のVR(ヴァーチャルリアリティ)まで。江戸時代から現代まで多彩な作品が一堂に! 公式サイト

旅と食
島根・松江「objects」全国の器好きが目指す手仕事の名店とは?

神話と民藝の里『出雲』と、手仕事とコーヒーの町『松江』。山陰きっての散策パラダイスを旅してみませんか?和樂8・9月号の出雲・松江特集と合わせてお読みください。 objects 民藝や作家ものなど手仕事の器に惹かれる人が増えている昨今、じゃあ『いい器』ってなんだろう?と思うこともしばしば。そんな疑問にシンプルな言葉と説得力のある品ぞろえで応えてくれるのが、松江のセレクトショップ『objects』です。山陰を始め、全国から選んだ手仕事の器が並ぶ。右は島根の『白磁工房』のカップ&ソーサー 4,860円とピッチャー 4,320円(ともに税込み)。 「僕がいいと思うのは『心に響くもの』です」 ちょっとカ […]

旅と食
「神話」と「民藝」と「コーヒー」と。 出雲と松江をめぐる手仕事の旅へ出かけましょう

神話のような絶景が広がる出雲から、美しい民藝の器と出合える松江まで、ゆるりと散策する旅に出かけませんか?和樂8・9月号の『出雲・松江の旅』特集で訪れたスポットの中から、温かな手仕事が並ぶ店やコーヒーの名店をピックアップ。本誌とは違う視点で紹介します。 出雲 出雲民藝館 「出西窯」「湯町窯」「袖師窯」「森山窯」など島根の窯元の陶磁器はもちろんのこと、大分の小鹿田焼や沖縄のやちむん(焼物)から現代の作家ものまで、目移りしすぎて大変です。民藝ブームのいま、全国に手仕事の器を扱う店は多いけれど、この品ぞろえと質の高さはなんだか凄い。特に山陰のものは、地元ならではの新作や東京では見られない希少品も多くて […]

旅と食
島根・出雲民藝館が器好きにはたまらない理由とは?

神話と民藝の里『出雲』と、手仕事とコーヒーの町『松江』。山陰きっての散策パラダイスを旅してみませんか?和樂8・9月号の出雲・松江特集と合わせてお読みください。 出雲民藝館 縁結びの神様が宿る「出雲大社」や、民藝好きの憧れ「出西窯(しゅっさいがま)」。2大聖地を目指して出雲を訪ねる人が多い中、知る人ぞ知る名所として評判になっている場所をご存じでしょうか?  それは「出雲民藝館」。出雲には何度も来ているというカメラマンが、「こんなにいい場所があるなんて知らなかった!来れてよかった…」と感激したほどの美しい建物です。出雲大社から車で15分ほど。のどかな住宅街の中に現れます。入り口の長屋門(ながやもん […]

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