手仕事

 

手仕事に関する読み物

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茶の湯
京都観光の楽しみ! 老舗で買える“かわいい”茶の湯道具7選

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 心が豊かになる茶の湯の逸品が大集合! 1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入れて持ち歩きやすいの […]

工芸
フェスみたい楽しい! 6月1日・2日の「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

日本各地で開催されている陶器市や工人祭などを含めた「クラフトフェア」は、昨今、フェス感覚で楽しめる内容になってきています。 これは、それだけ多くの人が普段の生活にアート作品やクラフト作品を気軽に取り入れ、生活を積極的に楽しんでいるということです。 千葉県佐倉市・佐倉城址公園で開催される地域密着型クラフトフェア そんな中、2012年のプレ開催から毎回、規模も内容も順調に成長を続け、徐々にその名が知られるようになってきているのが「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。 千葉県佐倉市「佐倉城址公園」の会場には、関東を中心に他県からも多く来場者が訪れ、2018年は2日間で約24,000人もの来場者が […]

工芸
鹿鳴館を彩った「金唐紙」とは? その魅力を彬子女王殿下と共に考える

江戸時代、主に壁紙としてヨーロッパに輸出されていた日本の高級擬革(ぎかく)紙「金唐革紙(きんからかわし)」。時代の変遷に伴い、工業技術に圧されて途絶えてしまったこの手仕事を、上田尚(うえだたかし)さんが蘇らせて「金唐紙」と名付けました。上田さんが主宰する金唐紙研究所が製作する金唐紙の壁紙は、全国に残る古い洋館建築に、新しい息吹を吹き込んでいます。そんな金唐紙の魅力を、彬子女王殿下と共に考えてみました。 金唐紙とは? 「金唐紙(30×45㎝)」上は花果唐草文様、下は花唐草文様(鹿鳴館に使用された柄) 江戸時代に流行した、立体的に唐草文様を表した箔使いの舶来革製莨(たばこ)入れ。金唐革と呼ばれ、本 […]

茶の間ラボ
フェルメールの名画が江戸切子になるなんて!これは事件だ!

2018年和樂10・11月号の大特集「若冲とフェルメール、美の三原色」にちなみ、和樂とニッポンの手わざのコラボによるオリジナル商品の通販から、今回は“フェルメール江戸切子酒杯「窓」”をご紹介します。 フェルメールが描いた作品中の「窓」から着想を得て、伝統技法と現代のセンスによって誕生したグラス。日本酒も洋酒も、珍味を入れたりする小鉢としても使えます。撮影/白石和弘 スタイリング/城 素穂 切子は日本独自のもの? 30秒でわかる「切子誕生物語」 まずは“切子”について少々お話ししましょう。じつはこれ、第10代薩摩藩主・島津斉興(しまづなりおき)が長崎に伝来したガラスに関する書物をもとに、江戸から […]

茶の間ラボ
チキンラーメン「ひよこちゃん」が江戸木目込人形になった!

チキンラーメンを象徴するキャラクター・ひよこちゃんが、日本の手しごとに出合ったら…。チキンラーメンの誕生60周年を記念して立ち上がった、日清食品と和樂のスペシャルプロジェクト。そのひとつとして、江戸木目込人形の名店である「柿沼人形」に、ひよこちゃんをつくっていただきました。それも、柿沼人形で人気を博している「招き猫」にならって! 「招きひよこちゃん」3つの胸キュンポイント! 左/手招きならぬ羽招き? を、細かに表現。中央/瞳にはキラキラのスワロフスキーを使用。右/後ろ姿ももちろんかわいい! 江戸木目込人形とは 江戸時代、京都で発祥した人形の制作技法が、江戸に伝わり発展したのが江戸木目込人形です […]

工芸
ニッポンの心「畳」。日本文化との深く長い関係とは?

日本で生まれ育った「畳」という文化。そして、茶道、華道、柔道など、「道」がつく日本文化の根底を成しているのが居住まいを正して座ること。それは畳の存在なくては語れません。しかし現代の住宅事情において、畳のある生活は影を潜めてきています。今こそあらためて、畳と日本文化の深く長い関係について、考えてみませんか。 思えば日本文化は「畳」とともにありました 現存最古の絵巻「源氏物語絵巻」には、畳が細やかに表現されていました。ここから、平安時代の宮廷生活には、すでに畳が一部敷かれていることがわかります。「東屋」の帖を見ると、高位の人がいる奥の部屋の畳縁(たたみべり)は繧繝縁(うんげんべり)、手前の部屋の畳 […]

工芸
お土産にもどうぞ!金沢で “かわいい工芸” を堪能!

輪島塗(わじまぬり)や九谷焼(くたにやき)など、伝統工芸の町としても高い美意識を育んできた城下町・金沢。この地が今、「生活工芸の聖地」として日々の暮らしを豊かに楽しみたいと考える人々に注目されています。現代アートから日本美術、茶道具まで、大小さまざまな美術館やギャラリーが集まる金沢で、アート散策でこの町の伝統工芸の底力を鑑賞し、それを軽やかに表現した現代の品を手にする。つくり手と使い手が近い町に、買い物の旅へと出かけてみませんか? 「このうつわはだれの?」と聞きたくなる、金沢の生活工芸をご紹介します。 徳永遊心さんの「九谷焼」 色絵花繫ぎや色絵菊(写真)、などのシリーズで人気の徳永遊心(とくな […]

茶の間ラボ
和樂謹製 史上最強の「置き畳」がついに完成しました!

普段の暮らしに“畳”を気軽に取り入れてほしい。そんな思いでつくったのが、和樂オリジナルの置き畳「ちょい畳」。名前には「ちょい」とつくけれど、仕様は本格的、そして最新なのです。今回は、「ちょい畳」がなぜ史上最強なのか、その7つの理由をご紹介します。 1 畳こそ日本文化の根源! 西洋化した暮らしが主流となっている今の日本において、「畳」はピンチの状態に! 和樂が「ちょい畳」を製作したそもそもの理由は、そんな現代の畳事情に、警鐘を鳴らしたかったからなのです。茶道や華道をはじめとする日本文化には、いつでも畳がそばにあることが明白。つまりニッポンの心は、居住まいを正して座ること=「畳」なくしては語れない […]

旅と食
THE NEW MINIで巡るわがまま旅。みちのく会津、仏と手わざと珈琲と!【前編】

【PR】 漆器に木綿に上菓子に…。城下町として栄えた福島県の会津若松には、古からのものづくり精神が息づいています。古くて新しい町、会津。和樂編集長・高木史郎が発表されたばかりのTHE NEW MINIで、何度訪れても発見がある会津の町を走りました。 「変わらないためには、変わり続けねばならない」 文/高木史郎(和樂編集長) 「変わらないためには、変わり続けねばならない」 イタリアを代表する映画監督ヴィスコンティの名作「山猫」にこんなセリフが登場する。新しくなったMINIを運転した時、この言葉が頭に浮かんだ。 ゴーカートのようなきびきびとした走り、心地よく響くエンジンの音、ひと目でそれとわかる唯 […]

旅と食
THE NEW MINIで巡るわがまま旅。みちのく会津、仏と手わざと珈琲と!【後編】

【PR】 漆器に木綿に上菓子に…。城下町として栄えた福島県の会津若松には、古からのものづくり精神が息づいています。古くて新しい町、会津。和樂編集長・高木史郎が発表されたばかりのTHE NEW MINIで、何度訪れても発見がある会津の町を走りました。 前編はこちらから! 漆喰の蔵、屋根瓦、石造りの洋館。古くて新しい町・会津には、出かけたくなる景色がある 「思いがけないものを発見する旅の喜び」 文/高木史郎(和樂編集長) 学生の時からかれこれ20年以上仏像巡りを趣味としている。そんな「ブツラー」(平たく言えば仏像マニアのこと)にとって、実は会津は垂涎の地なのだ。もちろん、奈良や京都にある名だたる美 […]

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美の国ニッポンをもっと知る!
楽しいぞ!民藝の旅/クリムトvs日本美術 絢爛豪華8大対決!!/<緊急追悼特集>ありがとう!ドナルド・キーン先生/<ロングインタビュー>十五代目片岡仁左衛門/特別付録 かわいいミニ便箋&封筒「クリムト“黄金の名作“レターセット」
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