手仕事

 

手仕事に関する読み物

全34件、21-30件を表示中
工芸
フェスみたいで楽しい! 6月1日・2日の「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

日本各地で開催されている陶器市や工人祭などを含めた「クラフトフェア」は、昨今、フェス感覚で楽しめる内容になってきています。 これは、それだけ多くの人が普段の生活にアート作品やクラフト作品を気軽に取り入れ、生活を積極的に楽しんでいるということです。 千葉県佐倉市・佐倉城址公園で開催される地域密着型クラフトフェア そんな中、2012年のプレ開催から毎回、規模も内容も順調に成長を続け、徐々にその名が知られるようになってきているのが「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。 千葉県佐倉市「佐倉城址公園」の会場には、関東を中心に他県からも多く来場者が訪れ、2018年は2日間で約24,000人もの来場者が […]

茶の間ラボ
フェルメールの名画が江戸切子になるなんて!これは事件だ!

2018年和樂10・11月号の大特集「若冲とフェルメール、美の三原色」にちなみ、和樂とニッポンの手わざのコラボによるオリジナル商品の通販から、今回は“フェルメール江戸切子酒杯「窓」”をご紹介します。 フェルメールが描いた作品中の「窓」から着想を得て、伝統技法と現代のセンスによって誕生したグラス。日本酒も洋酒も、珍味を入れたりする小鉢としても使えます。撮影/白石和弘 スタイリング/城 素穂 切子は日本独自のもの? 30秒でわかる「切子誕生物語」 まずは“切子”について少々お話ししましょう。じつはこれ、第10代薩摩藩主・島津斉興(しまづなりおき)が長崎に伝来したガラスに関する書物をもとに、江戸から […]

茶の間ラボ
チキンラーメン「ひよこちゃん」が江戸木目込人形になった!

チキンラーメンを象徴するキャラクター・ひよこちゃんが、日本の手しごとに出合ったら…。チキンラーメンの誕生60周年を記念して立ち上がった、日清食品と和樂のスペシャルプロジェクト。そのひとつとして、江戸木目込人形の名店である「柿沼人形」に、ひよこちゃんをつくっていただきました。それも、柿沼人形で人気を博している「招き猫」にならって! 「招きひよこちゃん」3つの胸キュンポイント! 左/手招きならぬ羽招き? を、細かに表現。中央/瞳にはキラキラのスワロフスキーを使用。右/後ろ姿ももちろんかわいい! 江戸木目込人形とは 江戸時代、京都で発祥した人形の制作技法が、江戸に伝わり発展したのが江戸木目込人形です […]

茶の間ラボ
和樂謹製 史上最強の「置き畳」がついに完成しました!

普段の暮らしに“畳”を気軽に取り入れてほしい。そんな思いでつくったのが、和樂オリジナルの置き畳「ちょい畳」。名前には「ちょい」とつくけれど、仕様は本格的、そして最新なのです。今回は、「ちょい畳」がなぜ史上最強なのか、その7つの理由をご紹介します。 1 畳こそ日本文化の根源! 西洋化した暮らしが主流となっている今の日本において、「畳」はピンチの状態に! 和樂が「ちょい畳」を製作したそもそもの理由は、そんな現代の畳事情に、警鐘を鳴らしたかったからなのです。茶道や華道をはじめとする日本文化には、いつでも畳がそばにあることが明白。つまりニッポンの心は、居住まいを正して座ること=「畳」なくしては語れない […]

旅と食
THE NEW MINIで巡るわがまま旅。みちのく会津、仏と手わざと珈琲と!【前編】

【PR】 漆器に木綿に上菓子に…。城下町として栄えた福島県の会津若松には、古からのものづくり精神が息づいています。古くて新しい町、会津。和樂編集長・高木史郎が発表されたばかりのTHE NEW MINIで、何度訪れても発見がある会津の町を走りました。 「変わらないためには、変わり続けねばならない」 文/高木史郎(和樂編集長) 「変わらないためには、変わり続けねばならない」 イタリアを代表する映画監督ヴィスコンティの名作「山猫」にこんなセリフが登場する。新しくなったMINIを運転した時、この言葉が頭に浮かんだ。 ゴーカートのようなきびきびとした走り、心地よく響くエンジンの音、ひと目でそれとわかる唯 […]

旅と食
THE NEW MINIで巡るわがまま旅。みちのく会津、仏と手わざと珈琲と!【後編】

【PR】 漆器に木綿に上菓子に…。城下町として栄えた福島県の会津若松には、古からのものづくり精神が息づいています。古くて新しい町、会津。和樂編集長・高木史郎が発表されたばかりのTHE NEW MINIで、何度訪れても発見がある会津の町を走りました。 前編はこちらから! 漆喰の蔵、屋根瓦、石造りの洋館。古くて新しい町・会津には、出かけたくなる景色がある 「思いがけないものを発見する旅の喜び」 文/高木史郎(和樂編集長) 学生の時からかれこれ20年以上仏像巡りを趣味としている。そんな「ブツラー」(平たく言えば仏像マニアのこと)にとって、実は会津は垂涎の地なのだ。もちろん、奈良や京都にある名だたる美 […]

旅と食
「ちりめん街道」を訪ねて、国内最大の絹織物の産地 京都・丹後へ

京都・丹後で生産される美しい絹織物、丹後ちりめん。誕生したのは江戸時代中期のことです。古より絹織物の里だった丹後の町を歩くと、どこからともなくガチャ・ガチャ・ガチャと機織りの音が…。奈良時代、天平11(739)年には「丹後のあしぎぬ」が聖務天皇に献上されており、東大寺大仏殿の北北西にある正倉院には今なお御供物として残されています。 峰山町にある老舗の縮緬問屋「吉村商店」。屋号の丹後屋の「丹」を染め抜いた清々しい暖簾 丹後はもともと農業と織物が盛んな地でしたが、京都・西陣で「お召しちりめん」が開発されると「丹後精好」は売れなくなり、農業の凶作とあいまって人々は危機に直面します。そこで、享保5(1 […]

茶の間ラボ
和樂謹製「会津木綿の野点セット」で気軽に一服!

2018年4・5月号で紹介してご好評をいただいている、和樂オリジナルの野点セット。旅先で、山歩きで、近所の公園でと、外出先でお茶を点てるのにぴったりな逸品です。 デザインや制作を手がけたのは、会津坂下町(あいづばんげまち)に工房を構える「IIE Lab.」。丈夫で使うほどに風合いが増す会津木綿で、あずま袋を仕立てることからスタートしました。茶かごや茶箱より軽くて持ち運びやすい、よりお出かけ向きのセットに、というアイディアです。 会津木綿は400年もの間、北国の生活の中で愛されてきた伝統織物。お盆代わりのマットや巾着なども、同じ織物で制作しました。復刻された“青木縞(あおきしま)”と無地を使った […]

工芸
京都の老舗の和小物6選。これはお土産にしたい!

『和樂』4・5月号の京都特集。うれしいことに書店では、好評な出だしとなっています。皆さま、もうご覧いただいたでしょうか。 さて「京都の和小物はこんなにカワイイ!茶の湯まわりの名品7選」のなかで(こちら)、〝本当はこれも誌面で紹介したかったのに、スペースの関係で入れられなかったー!(涙)〟という名品たちを、お茶担当のイツコ(55)がINTOJAPANでご紹介しますね。 ぴょんぴょん堂の「型抜紙」 記事のなかでは、干支の戌と千鳥を表した木版摺り懐紙をご紹介しました(こちら)。この型抜紙も、ぴょんぴょん堂のロングセラーです。 ちなみにわたくしは、漆の椿皿や銘々皿に和菓子をのせるときに使っています。ち […]

工芸
暮らしにそっと寄り添う手仕事の布「会津木綿」。感動の再生物語

少しひんやりした風が心地いいこの季節。公園や旅先で、あるいは桜を愛でながら、気軽にお茶を点てられたら、どんなに楽しいことでしょう。そこで、福島県会津地方で江戸時代から愛されてきた「会津木綿」を使い、カジュアルな野点セットをつくりました。外出がもっと楽しくなる、あたたかな手仕事です。 会津木綿「再生」物語 福島県の会津地方で、400年にわたって暮らしに寄り添ってきた手仕事の布。それが「会津木綿」です。会津は、古くから棉(わた)を育て、素朴な木綿布を織ってきた土地ですが、なかでも特別だったのが、豊かな水に恵まれた会津坂下町(ばんげまち)。藍の栽培や藍染めを行い、やがて染屋みずからが織機(しょっき) […]

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最新号のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
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