散歩

 

散歩に関する読み物

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旅と食
滋賀県で見つけた!梅雨も楽しくなる、知る人ぞ知る寺社5選

滋賀県は京都からすぐ近くなのに、新幹線を利用した場合には見過ごされがちなところがあります。 平安京より前に飛鳥時代に天智天皇が大津宮を営んだという古い歴史や、日本最大の湖「琵琶湖」と周囲の山々が織り成す自然など、さまざまな魅力に溢れた滋賀県は実は見どころいっぱい。 通過するなんてもったいないポイントが幾つもあります。 見どころいっぱい!見逃し厳禁!滋賀県の最新人気スポット情報 四季折々の美しさを各地で目にすることができる滋賀県の中から、今回は梅雨から夏へのこの時季ならではの見どころがある寺社に焦点を当ててご紹介します。 天気がぐずついている梅雨の日に、京都や大阪などの混雑とは無縁の滋賀県の穴場 […]

工芸
フェスみたい楽しい! 6月1日・2日の「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

日本各地で開催されている陶器市や工人祭などを含めた「クラフトフェア」は、昨今、フェス感覚で楽しめる内容になってきています。 これは、それだけ多くの人が普段の生活にアート作品やクラフト作品を気軽に取り入れ、生活を積極的に楽しんでいるということです。 千葉県佐倉市・佐倉城址公園で開催される地域密着型クラフトフェア そんな中、2012年のプレ開催から毎回、規模も内容も順調に成長を続け、徐々にその名が知られるようになってきているのが「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。 千葉県佐倉市「佐倉城址公園」の会場には、関東を中心に他県からも多く来場者が訪れ、2018年は2日間で約24,000人もの来場者が […]

旅と食
天下三名槍「御手杵」と茨城県結城市の観光まとめ

「天下三名槍(さんめいそう)」と呼ばれる3つの槍をご存知でしょうか。蜻蛉切(とんぼきり)、日本号、そして御手杵(おてぎね)。それぞれ個性の異なるかたちとユニークなエピソードを持つ槍は、今日まで愛されてきました。今回は、そのひとつ御手杵と主人である結城晴朝(はるとも)の暮らしていた茨城県結城市をガイドします。 御手杵ってどんな槍? 江戸時代には「西の日本号、東の御手杵」と称されていた屈強な槍・御手杵。鞘(さや)がまるで杵のような形をしていることから「御手杵」の名前がつきました。 御手杵が生まれたのは、室町時代。下総国(現在の茨城県結城市)の大名だった結城家17代当主・晴朝が、鍛冶師・五条義助に作 […]

旅と食
南禅寺を3時間で歩く。 金地院から水路閣までのおすすめルート

京都の南禅寺は、絶景の三門や国宝の方丈、狩野派の襖絵に枯山水の庭園…、と見どころ満載。南禅寺敷地内の移動が中心なので、コンパクトに回れるのも魅力です。今回は、そんな南禅寺を3時間で堪能できるおすすめルートをご紹介。南禅寺の塔頭寺院である金地院から、フォトスポットとしても人気の水路閣まで、ぐるりと巡ってみませんか? 南禅寺を3時間で巡れるおすすめルート ■目次 「金地院」で日本美に触れる 見上げても見下ろしても絶景な「南禅寺三門」 「天授庵」の池泉回遊式庭園は青もみじパラダイス 「南禅寺方丈」で狩野派の作品に癒される レトロな近代建築「南禅院・水路閣」でしめくくり 南禅寺散策後におすすめのスポッ […]

旅と食
2019年春、門前仲町エリアに川床が登場。深川情緒を堪能する新たな観光スポット

東京・深川エリアを流れる大横川に、2019年春、江東区の内部河川として初の川床(かわゆか)の設置が決まりました。これを記念して「お江戸深川さくらまつり」の前夜祭となる2019年3月22日(金)夕方に、オープンニングイベントが開催されます。 「民間が河川敷地を事業目的に利用する規制緩和(規制緩和により都市および地域の再生等のために利用する施設に係る占用の特例)」に基づく、河川敷地の占用許可を、大横川の河川管理者である江東区より受けたことにより、当該区間内の割烹などにおいて、河川敷を川床として使うことが可能になります。 川床設置場所について 深川エリアの中でも、門前仲町は伝統芸能の発信の場であり、 […]

旅と食
奈良・春の大和路を花散歩。華やぐ古寺全ガイド

奈良・大和路には、冬の寒牡丹(かんぼたん)から、梅雨時の紫陽花、盛夏の蓮の花、秋の菊・萩・桔梗(ききょう)など、1年を通して花自慢の古刹が数多くあります。今回ご紹介するのは、3月から5月にかけて花が美しい古寺。3月に椿が咲くと、あとは一気に百花繚乱(りょうらん)。斑鳩(いかるが)の里、西ノ京、佐保路などに、花散歩にぴったりな名刹があります。東大寺の立つ春日野から、日本屈指の桜の名所・吉野まで、山地の多い奈良では桜も長く楽しめます。晩春には牡丹・石楠花(しゃくなげ)の咲く山寺がおすすめ。春うららかな光の中に、堂塔を埋めつくす花の大和路に訪ねてみましょう! 奈良・大和路 花の名刹ガイド 秋篠寺(あ […]

旅と食
清澄白河を奥の細道気分で1日観光。カフェや雑貨店など観光スポット5選

東京の下町、深川の一角にあり、門前仲町の北に位置する江東区「清澄白河」。コーヒーの町、アートの聖地と呼ばれる清澄白河ですが、私とま子が真っ先に思い浮かべるのはブルーボトルコーヒーの日本1号店。そんなイメージでしたが、商品開発のためにこの町の江戸切子メーカーを訪れるうちに、一体この町には他にどんなお店があるんだろう? と興味が湧いてきました。というわけでお天気の良い2月中旬、清澄白河を1日かけて散策してきました。 清澄白河と奥の細道の関係 「月日は百代(はくたい)の過客(くわかく)にして、行きかふ年も又旅人也」(現代語訳/時は永遠の旅人で、人生は旅そのものである)という時間を旅人に例えた有名な序 […]

旅と食
長野県・善光寺のお土産も紹介!「シンカイ」の和樂コーナーに行ってきました

長野県長野市・善光寺のすぐ近くに、和樂のオリジナル商品を取り扱うお店「やってこ!シンカイ」があります。一体どんな場所で、展示販売されているのか。和樂編集部が実際に訪ねてみました。 サブスクリプションで地域と繋がる店「シンカイ」 「やってこ!シンカイ」は2018年6月にオープンしたお店です。店内には、洋服や書籍、さまざまな商品が並びます。でもただの小売店ではありません。「お店2.0」と銘打つシンカイ、イベント開催やコワーキングスペースとしての利用など、さまざまな場所の使い方でお店を応援できるユニークな仕組みがあるのです。 従来の「店舗と客」という関係性にとらわれることなく、地域と地域を応援したい […]

旅と食
江戸時代のメイン文化ルート・ 中山道の木曽福島。奈良井宿、1泊2日ぶらぶら旅

今も受け継がれている日本文化のルーツがたくさん生まれた江戸時代。そのひとつに、お伊勢参りや富士講、四国四十八か所巡礼など、空前の旅行ブームがありました。なぜ人々は旅に出かけたのか――。その理由の第一には信仰があげられるのですが、江戸幕府が諸藩に義務づけた参勤交代によって東海道や中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五街道をはじめとしたインフラが全国に整備されたことも見逃せません。 1泊2日で満喫!中山道の懐かしさたっぷりの宿場町 江戸の旅行ブームを生み出したのが街道だと考えると、街道歩きこそニッポンの旅の原点! そこで、江戸時代の風情が今も色濃く残る中山道のなかでも、江戸と京の中間地点として栄 […]

旅と食
白洲正子も心酔した! 聖林寺の十一面観音立像へ。1泊2日の奈良弾丸寺社巡り

奈良桜井にある古刹、聖林寺。ここには、数奇な運命をたどった美しき十一面観音立像が安置されています。天平仏の最高峰とも称されるこの十一面観音立像に会うために、今回聖林寺を旅最大の目的として1泊2日の奈良弾丸寺社巡りをしてきました。奈良・桜井を楽しみ尽くす、おすすめの寺社巡りをご紹介します。 旅人・小竹智子 1泊2日の奈良・桜井寺社巡り 聖林寺を含め、お参りに訪れた寺社は全部で8つ。スタートは新横浜駅、ゴールは奈良駅。1日目のAM・PM、2日目の3つに分けてやりきった感満載のコースでお届けします! 聖林寺の国宝・十一面観音立像って? 和樂2018年2・3月号では国宝・十一面観音立像のスクープ撮影に […]

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