日本酒

 

日本酒に関する読み物

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旅と食
東京にこんな酒蔵があったなんて!青梅で楽しむ日本酒と自然がおいしい!

新宿から電車で約1時間半。緑の深い東京都青梅市、沢井駅から徒歩5分ほどに、日本酒「澤乃井」で有名な小澤酒造株式会社があります。 売店・軽食の澤乃井園、酒蔵見学、きき酒処だけでなく、食事処の「まゝごと屋」「いもうとや」「豆らく」、「櫛かんざし美術館」「玉堂美術館」といった美術館や、バーベキュー施設「煉瓦堂朱とんぼ」まで幅広く運営している、元禄15年(西暦1702年)から続く老舗酒造です。 創業は元禄15年!東京・青梅では300年酒造りが続いている お酒は水と温度管理が命。多摩川という水質の良い川を持ち、山間の涼しい土地である青梅には昔から酒造りが行われていたそうです。「澤乃井園」から見える川は、 […]

旅と食
どんな時代でも美酒を醸す姿勢を貫く。静岡を代表する日本酒「磯自慢」とは?

日本酒ブームといわれている昨今。その一方で、若い世代を中心に日本酒が苦手な人が増えているそうです。実はわたしも日本酒はあまり得意ではありません。ですが、出会ってしまったんです! 日本酒が好きになるきっかけの酒に。その酒こそ、静岡県焼津の銘酒「磯自慢」。日本酒ファンであれば一度は耳にしたことがあると思います。今回取材の機会をいただき、酒好きの編集長と一緒に磯自慢の美味しさの秘密をうかがってきました。 磯自慢酒造とは? 静岡の漁師町焼津に蔵を構える磯自慢酒造。小さな酒蔵ですがここでつくられるのは日本酒ファンも唸らせる究極の酒。2008年のG8北海道洞爺湖サミットの乾杯酒として「中取り純米大吟醸35 […]

旅と食
夏にも熱燗がおすすめ!渋谷の熱燗専門バー「純米酒 三品」レポート【純米燗酒礼賛記1】

フランス人にして日本酒の蔵元になったグレッグさんの来日時に合わせて、話を聞いたのが2019年4月のこと。そのときの記事はこちら。 「昇涙酒造」というフランス発の純米酒を知りました〜、で話が終わるかと思いきや、この出会いがわたしの酒飲み人生を変えた気がしています。 「燗酒っておいしいねー」がグレッグさんに会う前だとしたら、今では「日本酒飲むなら燗酒で。お燗にしておいしい純米酒をわたしにください」。 どうしてかと言えば。燗酒をこよなく愛するフランス人の酒量たるや、読者のみなさまの想像をはるかに超える量でして(しかもグレッグは燗酒のチェイサーが冷や酒だったりするんだな)。 グレッグさんを取り巻く純米 […]

旅と食
日本酒ファン必読! フランス人蔵元「昇涙酒造」の純米酒って何だ?

「フランス・リヨンにフランス人の蔵元がいる」ことを私が知ったのは昨年の夏ごろのこと。酒蔵の名はLes Larmes du Levant、日本名で昇涙酒造(しょうるいしゅぞう)。 蔵元の名前はグレゴワール(通称グレッグ)・ブッフさん。第2の故郷フランス ローヌ・アルプ地方、サン=ティエンヌ郊外の小さな街ペリュサンに酒造会社を設立したのが2016年5月。最初の酒を搾ってから2年を経て、2019年春、ようやく日本での輸入・販売が始まりました。 酒蔵「昇酒酒造 Les LARMES du Levant」の前に立つグレッグさん。看板の揮毫は鳥取県の山枡酒店の主人による。酒蔵は築100年以上の旧紡績工場を […]

旅と食
燗酒にしておいしい日本酒はやっぱり純米酒?

和樂11・12月号「お酒のおとも全日本選手権」との連動企画、「ウェブではお酒の全日本選手権」もいよいよ最終回。過去2回と同じく選手権とタイトルにはありますが、本誌企画の編集担当の藤田と、撮影してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多がひたすらに日本酒を語りあう企画です。 全9本を締める3本は、蔵元の顔ともいえるロングセラーのお酒がそろいました。今の季節は熱燗にしてもいいかもね、と本誌では触れられなかった「燗酒」についてもトークは広がりを見せながらそのオチはどこへ向かうのか? 巻末には蔵元への共通質問が入ります。合わせてお楽しみください。 第3回 燗酒にしても美味しい純米酒 […]

旅と食
日本酒とニッポンの風土の深いい物語。飲みやすい?辛口?どう選ぶ?

2018年和樂11・12月号「お酒のおとも全日本選手権」との連動企画、「ウェブではお酒の全日本選手権」第2回を開催する運びとなりました。前回と同じく、選手権といってもなにかを評価するわけではありません。本誌企画の編集担当の藤田と、撮影してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多がひたすらに日本酒を語りあう企画です。 撮影を終えた全9本のうち、純米大吟醸3本をひとまず飲み終えた私たち。次は趣向を変えて、個性の強そうな土地のお酒を飲み進めることに。さてどんな話が飛び出すやら? 巻末には蔵元への共通質問が入ります。合わせてお楽しみください。 第2回 暑いところ寒いところで飲むお酒 […]

旅と食
飲みやすい日本酒、燗酒に合う日本酒は?全日本お酒選手権開催

2018年和樂12・1月号「お酒のおとも全日本選手権」の誌面でも告知いたしました「ウェブではお酒の全日本選手権」を開催する運びとなりました。ご協力いただいた蔵元の皆様、読者の皆様、お待たせいたしました。 本誌企画の編集を担当した藤田と、撮影を担当してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多と一緒に誌面で紹介した9本の日本酒について語ります。この企画で初顔合わせとなった3人には奇遇にも日本酒が好きという共通点がありました。というわけで3人がお酒を飲みながら、なぜか5時間にわたって話をしたわけですが、脱線に次ぐ脱線、しまいには酩酊状態になりまして。読者の皆様もお酒を片手に、リラ […]

旅と食
新政酒造!黒龍酒造!プレミアム日本酒の実力度検証

2018年和樂12・1月号「日本酒のお供全日本選手権」と連動企画、「ウェブではお酒の全日本選手権」の第1回を開催いたします。選手権といっても、なにかを評価するわけではありません。本誌企画の編集を担当した藤田と、撮影を担当してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多という3人が誌面で紹介した9本の日本酒を語りあうという企画です。 9本の日本酒を3本ずつ、3回に分けてご紹介していきます。巻末には蔵元への共通質問が入ります。合わせてお楽しみください。一合どうぞといいながら結構飲んじゃいました! 第1回 純米大吟醸3本そろい踏み! 【目次】 ・登場人物の紹介 ・プレミアム日本酒3本 […]

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