日本酒

 

日本酒に関する読み物

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旅と食
「焼きのり箱」で焙った海苔と東京の「日本酒」で贅沢な晩酌を愉しむ

日本橋室町に本社を置く「山本海苔店」は、嘉永2年(1849年)創業の老舗の海苔店。“味付け海苔の発祥”ともいわれている同店では、2019年9月10日より『焼きのり箱』を販売開始。 室町時代から日本に伝わる伝統的な道具である焙炉(ホイロ)を使用し、炭火で温め、焙りたてのおいしい海苔を自宅で味わうことができます。そんな「焼きのり箱」で焙った美味しい海苔と日本酒のペアリングを成蹊大学の学生団体「ぽんしゅっこ」が提案。老舗の海苔店と女子大生がコラボした「海苔×日本酒 試食&試飲会」をレポートします! 山本海苔店オリジナルデザインの「焼きのり箱」 今回発売の「焼きのり箱」は、物を乾かしたりする『焙炉(ホ […]

旅と食
島根の美食を食べつくして健康&美肌に!これも名産なんて知らなかった!

島根県といえばしじみが有名ですが、漁業だけでなく、実は農業も盛ん!街を歩くと、海はもちろん、川が多いことに驚きます。豊富できれいな水のおかげで、お米から果物まで作られています。そのおいしさはグルメをもうならせるほど♪ 身体は食べるものから作られます!島根の美食を味わえば、健康も美肌も手に入るかも? 料理はまずは食材から!島根の美食・素材編 お殿様の号令から今まで!「雲州人参」 島根県の「中海」という湖に浮かぶ島・大根島。ここでは古くから漢方として親しまれてきた「雲州人参」(高麗人参)が栽培されています。歴史は古く、約200年前に藩主の号令によって栽培が始まりました。雲州人参とは、漢方に使われる […]

旅と食
港区マダムも旨さに驚き! 23区唯一の酒蔵は水道水仕込み【田町・浜松町】

東京都港区。ビジネスパーソンが多く行き交うオフィス街の一角に、小さな造り酒屋があるってご存じですか? その名も「東京港醸造(とうきょうみなとじょうぞう)」。 23区唯一の造り酒屋が港区に!? 23区唯一の造り酒屋といえば、真っ先に名前が挙がっていたのは北区の「小山酒造」。2018年に惜しまれつつ廃業し、約140年の歴史に幕を閉じました。現在は、こちら「東京港醸造(とうきょうみなとじょうぞう)」が23区唯一となり、丁寧な手仕事による酒造りを行っています。 世界的に見ても、小規模醸造・蒸溜所によるクラフトビールやクラフトジンがブームとなっています。手づくり感が受けているのでしょう。「東京港醸造」も […]

旅と食
東京にこんな酒蔵があったなんて!青梅で楽しむ日本酒と自然がおいしい!

新宿から電車で約1時間半。緑の深い東京都青梅市、沢井駅から徒歩5分ほどに、日本酒「澤乃井」で有名な小澤酒造株式会社があります。 売店・軽食の澤乃井園、酒蔵見学、きき酒処だけでなく、食事処の「まゝごと屋」「いもうとや」「豆らく」、「櫛かんざし美術館」「玉堂美術館」といった美術館や、バーベキュー施設「煉瓦堂朱とんぼ」まで幅広く運営している、元禄15年(西暦1702年)から続く老舗酒造です。 創業は元禄15年!東京・青梅では300年酒造りが続いている お酒は水と温度管理が命。多摩川という水質の良い川を持ち、山間の涼しい土地である青梅には昔から酒造りが行われていたそうです。「澤乃井園」から見える川は、 […]

旅と食
どんな時代でも美酒を醸す姿勢を貫く。静岡を代表する日本酒「磯自慢」とは?

日本酒ブームといわれている昨今。その一方で、若い世代を中心に日本酒が苦手な人が増えているそうです。実はわたしも日本酒はあまり得意ではありません。ですが、出会ってしまったんです! 日本酒が好きになるきっかけの酒に。その酒こそ、静岡県焼津の銘酒「磯自慢」。日本酒ファンであれば一度は耳にしたことがあると思います。今回取材の機会をいただき、酒好きの編集長と一緒に磯自慢の美味しさの秘密をうかがってきました。 磯自慢酒造とは? 静岡の漁師町焼津に蔵を構える磯自慢酒造。小さな酒蔵ですがここでつくられるのは日本酒ファンも唸らせる究極の酒。2008年のG8北海道洞爺湖サミットの乾杯酒として「中取り純米大吟醸35 […]

旅と食
夏にも熱燗がおすすめ!渋谷の熱燗専門バー「純米酒 三品」レポート【純米燗酒礼賛記1】

フランス人にして日本酒の蔵元になったグレッグさんの来日時に合わせて、話を聞いたのが2019年4月のこと。そのときの記事はこちら。 「昇涙酒造」というフランス発の純米酒を知りました〜、で話が終わるかと思いきや、この出会いがわたしの酒飲み人生を変えた気がしています。 「燗酒っておいしいねー」がグレッグさんに会う前だとしたら、今では「日本酒飲むなら燗酒で。お燗にしておいしい純米酒をわたしにください」。 どうしてかと言えば。燗酒をこよなく愛するフランス人の酒量たるや、読者のみなさまの想像をはるかに超える量でして(しかもグレッグは燗酒のチェイサーが冷や酒だったりするんだな)。 グレッグさんを取り巻く純米 […]

旅と食
日本酒ファン必読! フランス人蔵元「昇涙酒造」の純米酒って何だ?

「フランス・リヨンにフランス人の蔵元がいる」ことを私が知ったのは昨年の夏ごろのこと。酒蔵の名はLes Larmes du Levant、日本名で昇涙酒造(しょうるいしゅぞう)。 蔵元の名前はグレゴワール(通称グレッグ)・ブッフさん。第2の故郷フランス ローヌ・アルプ地方、サン=ティエンヌ郊外の小さな街ペリュサンに酒造会社を設立したのが2016年5月。最初の酒を搾ってから2年を経て、2019年春、ようやく日本での輸入・販売が始まりました。 酒蔵「昇酒酒造 Les LARMES du Levant」の前に立つグレッグさん。看板の揮毫は鳥取県の山枡酒店の主人による。酒蔵は築100年以上の旧紡績工場を […]

旅と食
燗酒にしておいしい日本酒はやっぱり純米酒?

和樂11・12月号「お酒のおとも全日本選手権」との連動企画、「ウェブではお酒の全日本選手権」もいよいよ最終回。過去2回と同じく選手権とタイトルにはありますが、本誌企画の編集担当の藤田と、撮影してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多がひたすらに日本酒を語りあう企画です。 全9本を締める3本は、蔵元の顔ともいえるロングセラーのお酒がそろいました。今の季節は熱燗にしてもいいかもね、と本誌では触れられなかった「燗酒」についてもトークは広がりを見せながらそのオチはどこへ向かうのか? 巻末には蔵元への共通質問が入ります。合わせてお楽しみください。 第3回 燗酒にしても美味しい純米酒 […]

旅と食
日本酒とニッポンの風土の深いい物語。飲みやすい?辛口?どう選ぶ?

2018年和樂11・12月号「お酒のおとも全日本選手権」との連動企画、「ウェブではお酒の全日本選手権」第2回を開催する運びとなりました。前回と同じく、選手権といってもなにかを評価するわけではありません。本誌企画の編集担当の藤田と、撮影してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多がひたすらに日本酒を語りあう企画です。 撮影を終えた全9本のうち、純米大吟醸3本をひとまず飲み終えた私たち。次は趣向を変えて、個性の強そうな土地のお酒を飲み進めることに。さてどんな話が飛び出すやら? 巻末には蔵元への共通質問が入ります。合わせてお楽しみください。 第2回 暑いところ寒いところで飲むお酒 […]

旅と食
飲みやすい日本酒、燗酒に合う日本酒は?全日本お酒選手権開催

2018年和樂12・1月号「お酒のおとも全日本選手権」の誌面でも告知いたしました「ウェブではお酒の全日本選手権」を開催する運びとなりました。ご協力いただいた蔵元の皆様、読者の皆様、お待たせいたしました。 本誌企画の編集を担当した藤田と、撮影を担当してくださったカメラマンの石井宏明さん、そして編集部デスクの本多と一緒に誌面で紹介した9本の日本酒について語ります。この企画で初顔合わせとなった3人には奇遇にも日本酒が好きという共通点がありました。というわけで3人がお酒を飲みながら、なぜか5時間にわたって話をしたわけですが、脱線に次ぐ脱線、しまいには酩酊状態になりまして。読者の皆様もお酒を片手に、リラ […]

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