染司よしおか

 

染司よしおかに関する読み物

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工芸
天然だからこその美しさ。日本の伝統色を訪ねて、京都の工房「染司よしおか」へ

あでやかだけど、懐かしさも感じる色の数々。これが、すべて自然から生み出されるとは驚きです。日本の伝統色を天然の材料で染め上げる、京都の「染司よしおか」。その美しい色彩が誕生する瞬間をご紹介します。 9色の日本の伝統色で“遠山”が現代に蘇る 袈裟(けさ)の制作に密着 京都・伏見に工房を構える「染司よしおか」。天然染料による古代染めを生業としていますが、ここで生み出される色彩は、ハッとするほど鮮やか。だけどどこか落ち着きがあるのは天然だからこその魅力です。5代目当主の吉岡幸雄(よしおかさちお)さんは、日本の伝統色の研究者の一面も。奈良東大寺正倉院に伝わる天平時代の衣装の復元など、古来の色を今に伝え […]

茶の間ラボ
春夏のお出かけが楽しくなる。染司よしおかコラボの“旅アイテム”

京都で江戸時代から続く、染屋「染司よしおか」。吉岡更紗(よしおかさらさ)さんは、父である幸雄氏の右腕として、植物染めを中心に、日々活動を行っています。展示会をはじめ、全国各地への出張も多い更紗さん。そこでご自身も「欲しい!」と思う旅アイテムを、和樂とコラボレーションしました。春のお出かけのお供にしてみませんか? 更紗さんと一緒に“かわいい旅アイテム”考えました! 春色大判サイズ麻ストール ¥22,000+税 おしゃれとしてだけでなく、車中や美術館などの冷房対策として欠かせないのがストール。更紗さんも旅の必需品だそうです。「特に大判は首元にふわっと巻くだけでも様になりますし、広げれば上半身をすっ […]

茶の間ラボ
和樂×染司よしおか 「ごろ寝座布団」

本格草木染めのひんやり麻素材! わざわざベッドに入るほどでもない、ほんのひとときのお昼寝に最適サイズの、極上!ごろ寝座布団をつくりました。生地は江戸時代から続く京都の「染司よしおか」の植物染めの麻。一度、寝ころんでみてください。肌触りの冷ややかさに外の暑さを忘れそうです。色は淡紫。こちらもまた、ひと目で老舗の作とわかる美しい発色。中綿は布団専門店に依頼。寝心地はふんわり、抜群です。 ふたつにたたむと座布団のサイズだから簡単収納 色は品のある薄紫色!夢見も、はんなり! お布団専門店に依頼したふかふかの綿入り! 和樂×染司よしおか 「ごろ寝座布団」 約幅54×長さ115×厚さ10㎝、2.2㎏。表地 […]

茶の間ラボ
植物染めのバッグ&ストール「歌舞伎鑑賞セット」

歌舞伎鑑賞がより快適に、楽しくなる、和樂オリジナルの「歌舞伎鑑賞セット」。筋書入れとなるバッグと、オーガニックコットンストールとのセットになっています。 バックはナチュラルカラーの5色展開ですが、ストールは淡鈍色1色。草木染めの工房「染司よしおか」と相談しつつ、やさしい色に染めていただきました。きもの、洋装、どんなスタイルにもコーディネートしやすい逸品です。 筋書やチケットなど。必需品がコンパクトに収まります 制作は、京都で江戸時代から五代続く「染司よしおか」。植物染めの染織家・染織史家として知られる吉岡幸雄先生の工房です。絹、麻、木綿などの天然素材を、すべて自然のもので染めています。伏見の地 […]

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