栃木

 

栃木に関する読み物

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茶の湯
こんな茶の湯ライフがあった! 井戸茶碗を極めて。メーカー勤務 平金昌人さん

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂INTOJAPANでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「会社員だからこそ、井戸茶碗だけにのめり込めるんです」 第3回 メーカー勤務 平金 […]

工芸
民芸の士!栃木県・濱田庄司記念益子参考館はこんな場所

全国個性派美術館への旅、今回ご紹介するのは濱田庄司記念益子参考館です。 益子の奥座敷に広がる「暮らしと仕事」が見える美術館 民藝運動の中心人物として活動し、重要無形文化財保持者(人間国宝)にも認定された陶芸家、濱田庄司は、益子焼(ましこやき)を世に広めた人でもあります。陶芸家の道を志した濱田は、現在の東京工業大学卒業後、京都市立陶磁器試験場に入り研究を行いますが、20代半ば、日本の工芸に閉塞感を感じていたこともあり、イギリス人の陶芸家バーナード・リーチの帰国に同行し、英国で作陶を始めます。ロンドンでのギャラリーで個展を成功させるなど活躍し、3年後に帰国。英国の田舎町で見たライフスタイルに感銘を […]

工芸
益子焼のうつわ人気の秘密は?焼き物の里・益子の歴史と作家

益子焼の人気の秘密とその産地、歴史を解説します。 益子焼はどうやって発展してきた?歴史を辿る 国内外から刺激を受け、発展してきた焼き物産地へ 栃木と茨城の県境、八溝山地のふもとに広がる益子町には、器ファンが国内外から訪れます。益子駅前の益子本通りから城内坂へ、一本道を歩けば陶器店や窯元直営店がずらり。さらに丘陵地にもしゃれたギャラリーや大小の益子焼の窯元が点在します。 益子周辺では8~9世紀に焼かれた須恵器が出土し、古代に窯業地であったことが知られますが、今日の焼き物の里に至る歴史は比較的浅く、江戸時代末期から。以後、昭和20年代までは日用雑器を供給する無名の窯業地でした。 益子焼の歴史、転機 […]

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