江戸ごよみ、東京ぶらり

 

江戸ごよみ、東京ぶらりに関する読み物

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旅と食
飲んで騒ぐフェスから粋な舟遊びまで、バラエティに富んだ江戸のお月見事情【長月候】

江戸ごよみ、東京ぶらり 長月候 “江戸”という切り口で東京という街をめぐる『江戸ごよみ、東京ぶらり』。江戸時代から脈々と続いてきた老舗や社寺仏閣、行事や文化など、いまの暦にあわせた江戸―東京案内。 江戸のころは旧暦ゆえに晩秋を迎える時期ですが、今の9月は朝夕はしのぎやすいものの日中はまだまだ暑い日々が続きますね。今月は、江戸市民の楽しみ「月見」についてのお話しを。また江戸情緒あふれる東京の月見行事や花ならぬ”月より団子”なおいしい情報など、9月を楽しむ東京ぶらりをご案内します。 豊作を願う十五夜、収穫に感謝する十三夜 お月見ってしますか?子どものころはともかく、大人になると年中行事から縁遠くな […]

旅と食
現代の東京につながる八朔と江戸気分高まる夏の隅田川【葉月候】

江戸ごよみ、東京ぶらり 葉月候 “江戸”という切り口で東京という街をめぐる『江戸ごよみ、東京ぶらり』。江戸時代から脈々と続いてきた老舗や社寺仏閣、行事や文化など、いまの暦にあわせた江戸―東京案内。江戸のころは旧暦ゆえに秋とされる時期ですが、今の8月は暑い盛りの東京です。今の東京とも深いかかわりのある節日のお話とともに、ちょっと涼しい気分になれる隅田川あたりの東京ぶらりをご案内いたします。冒頭は『江戸自慢三十六興』部分掲載(本記事内に同作品掲載)/国立国会図書館デジタルコレクション 今の東京へつながる、“八朔”って? 天正18(1590)年8月1日は、豊臣秀吉に国替えを命じられた徳川家康が初めて […]

旅と食
浅草の夏の風物詩「四万六千日・ほおずき市」でご利益を【文月候】

江戸ごよみ、東京ぶらり 文月候 “江戸”という切り口で東京という街をめぐる『江戸ごよみ、東京ぶらり』。江戸時代から脈々と続いてきた老舗や社寺仏閣、行事や文化など、いまの暦にあわせた江戸―東京案内。 梅雨明けするやいなや夏本番となる七月、ほおずき市で知られる浅草寺「四万六千日」を老舗浅草めぐりとともにご案内いたします。 ほおずき屋台をひやかし、風鈴の涼しい音色を楽しむ。吊りしのぶなどの屋台も出店。写真提供/浅草寺江戸の夏に思いを馳せるご利益参り 毎年、7月9日、10日には浅草寺で「ほおずき市」が開催されます。100軒もの屋台が並ぶ、夏の風物詩として有名な「ほおずき市」は、「四万六千日(しまんろく […]

旅と食
和菓子を楽しむ“嘉祥”と厄の棚卸し“夏越の祓” 【水無月候】

(冒頭画像:「嘉祥菓子7ケ盛」 写真提供/とらや) 戸ごよみ、東京ぶらり 水無月候 “江戸”という切り口で東京という街をめぐる『江戸ごよみ、東京ぶらり』。江戸から続いてきた老舗や社寺仏閣、行事や習わしなど、いまの暦にあわせた江戸―東京案内。六月は、和菓子の吉日「嘉祥(かしょう)」や半期に一度の厄落とし「夏越の祓(なごしのはらえ)」をご案内いたします。 江戸城で菓子をふるまう、嘉祥御祝儀 日本の伝統や文化、そして四季折々の豊かな自然情景を織り込んだ和菓子。6月16日は「和菓子の日」というのはご存知ですか。全国和菓子協会が昭和54年に定めたものですが、そもそも「和菓子の日」は、「嘉祥」という行事に […]

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