江戸

 

江戸に関する読み物

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旅と食
江戸時代の趣味人がつくった日本庭園・信州須坂田中本家を味わう!

ニッポンの名庭〜信州須坂田中本家 豪商屋敷の庭〜 江戸時代になると庭づくりの文化は日本全国へ広がりました。その一例である大名庭園のほか、大地主や商いで成功した豪商が各地に現れ、それぞれの屋敷に設えた豪勢な日本庭園が今も残っています。 -和楽2014年11月号より- 客殿2階から眺めた、まさに一幅の絵のような大庭。 ーーーーーーーーーーーーーーー 信州須坂 田中本家(しんしゅうすざか たなかほんけ)とは… 「信州須坂 田中本家」は、江戸の中期に初代新八(しんぱち)が農業のかたわら、穀物や菜種油、煙草、綿、酒造業などの商いを開始。やがて須坂藩の御用達となり、名字帯刀(みょうじたいとう)が許された大 […]

旅と食
歌川広重が描いた浮世絵目線で江戸散歩

 日本全国を浮世絵に描いた風景画の天才、歌川広重(うたがわひろしげ)。東京に生まれた広重は、名勝・景勝地を描いたと同じように、東京の下町に暮らす人々の生活の一部を切りとったような景色を愛し、描きました。湯島天満宮にお参りする人々、その鳥居の脇の茶屋で宴を楽しむ男性たち。満開の桜の上野公園や千駄木の団子坂。そして庶民の憩いの場であった〝虫聞き〟の名所、道灌山(どうかんやま)。  前回の「散りゆく桜の下…上のお花見、下町散歩」でご紹介した湯島から上野公園に続き、本日は上野公園から歩を進め、広重が描いて谷中、根津、千駄木の、通称〝谷根千(やねせん)〟へまいりましょう。 写真/東京では希少価値となった […]

旅と食
歌川広重の浮世絵で巡る東京の下町散歩案内!

江戸のにぎわいに想いをはせつつ 湯島・上野・谷中の下町散歩 広重の目線で浮世絵ワールドを歩いてみよう!    風景を描いて比類なき天才性を発揮した歌川広重(ひろしげ)。日本全国の名勝地を多く描きましたが、驚くのは、広重が描いたその風景がそのまま残っている土地があるということ。残っていることより、むしろ「どうしてこんなに正確に描けたのだろう?」と感心してしまいます。    江戸に生まれた広重は、故郷を愛し、数多の名作を手がけたことで知られています。そんな広重が描いた江戸の町のなかから、本日は「今が旬! 今日明日にでも行かないと!」という上野界隈をご紹介。湯島で天満宮にお参りして、上野公園を歩き、 […]

旅と食
亀戸天神の「船橋屋」佃島の「天安」など、江戸から続く老舗巡り4選

食から職人技まで、江戸時代創業の老舗が今も健在! 江戸前、江戸っ子、江戸風情。どれもきっぱりさっぱりとした言葉です。粋でいなせでせっかちで、人情味があってお人よし。そんな愛すべき人々が住み、行き交った江戸という町は、なんと魅力にあふれていたことでしょう。江戸で創業し、江戸が東京と呼ばれるようになって久しい今も、当初の情熱や心意気をもち続ける店には、私たちを惹きつける特別なものがあります。日本各地から江戸入りし、そこをわが町としながら腕を磨いた職人たち。新しもの好きな江戸っ子を満足させ続けた、匠の技や味。当時のにぎわいや面影を見つけに、江戸の老舗散歩へ出かけましょう。 江戸の成り立ち 天正18( […]

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